yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/14813811.html
<転載開始>

上記に示すような表題を持った記事に、最近、出遭った(注1)。

内容は極めて明快である。新型コロナ感染症の拡散に対する施策は実際にはどのようなものであったのかを率直に、しかも、正確に描写している。印象的でさえある。まさに「パンデミックの正体を見たり」という感じがする。

早速だが、本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:もしも自然免疫が広く確立されたならば、「救世主」として喧伝されてきた新型ワクチンに対する熱狂的な歓迎ムードは薄れてしまったであろう。

私が長年にわたって(2003年以来)して来たように犯罪者の心理を研究しているならば、あなたにも個人や集団がいつ詐欺行為に及んだのかを見抜く目が養われる。そして、人類の福祉を気にかけている振りをして「徳の高さ」を誇示する連中ほど大規模な詐欺を仕出かす傾向が強い。

慈善活動を装った「徳の誇示」 ‐ つまり、人類を深く案じているかのように大げさに振る舞うこと ‐ は「羊の皮をかぶった貪欲な狼」が好んで用いる常套手段なのである。

その典型的な例と言えるのが、極めて胡散臭い人物であるCDC(米国疾病予防管理センター)の元所長を務めたロシェル・ワレンスキーだ。彼女は、ワクチン接種に伴うサイトカイン・ストームや発熱(いずれも流産の原因として知られている)が流産を引き起こす可能性があるというアンソニー・ファウチからのテキストメッセージを受け取ったわずか数週間の後に、妊婦に対して新型コロナウィルスワクチンの接種を推奨したのである。

2020年の夏、臨床試験が完了する前にHHS(保健福祉省)とDoD(国防総省)がファイザー製ワクチンを数百万回分購入するというプレスリリースを目にした際、私は直感的に以下のふたつの不正行為が行われていることを察知した:

1) 臨床試験は茶番であり、鳴り物入りで登場した新型ワクチンの承認は最初から既定路線となっていた。

2) 都市閉鎖やマスクの着用、社会的距離といった一連の「感染拡大防止策」は、新型コロナウィルスが引き起こす疾患から脆弱な人たちを守るためのものではなく、広範な自然免疫の獲得を(可能な限り)遅らせるためのものであった。

パンデミック対策を主導した冷酷かつ強欲な連中は、もしも大多数の人々 ‐ とりわけ若者たち ‐ が実際に新型コロナ感染症に感染すれば、彼らはすぐにでも回復し、それほど過酷な試練ではなかったことに気付き、自然免疫を獲得してしまうだろうと理解していたのだ。

つまり、「感染拡大の防止策」という名の茶番劇の真の目的は、自然免疫の獲得を阻害することにあったのである。

愚鈍な大衆に鳴り物入りで宣伝されたワクチンの「救世主」に「救われる」ことを切望させるには、「感染対策」措置によって引き起こされるであろう混乱や心理的苦痛を最大限に高める必要があった。

私がこのことに気付けたのは、驚くほど多くの人たち、特に政治権力を求める連中は、真実に対する忠誠心を全く持ち合わせてはいないという事実に根付いていた。したがって、彼らはとんでもなく不名誉な嘘をつくことに何の躊躇さえも感じないという認識があったのだ。要するに、驚くほど多くの人々が完璧な詐欺師なのである。

ということで、2020年に、私の家族経営のピザ店を含む数百万もの事業を破綻させた、あの驚くべき大規模な欺瞞行為に関するジェフリー・タッカーの最近の報告を目にしても、私は驚くことがなかった。以下の画像をクリックして、ジェフリーの素晴らしい報告をお読みいただきたい。

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これで全文の仮訳が終了した。

何という有様であろうか。当時のワクチン推進派によって金儲けのために行われていた時間との闘いが手に取るように分かる。その闘いでは嘘の上に嘘を重ね続けることが基本的な戦略であり、前線に配置された司令官たちにとってはそれらを実行することが重要な戦術であった。

CDCの高官らはこの落とし穴に陥った。最初は小さな嘘であったのかも知れない。彼らはすべてが自分たちの制御の下にあるとして、医療の領域におけるプロとしての自分たちの信念を騙し、科学的な知見を捻じ曲げ、何処からか指令されてきた既存のシナリオを維持し、実行しようとした。だが、それらの嘘は急速に膨らんで行き、彼らの制御は及ばなくなっていった。

当時、ワクチン推進派は一刻でも早く新型mRNAワクチンの集団接種の合理性を確立しようとしていたことは、たとえ具体的な血清分析のデータがなくても、われわれのような一般庶民にとってさえも全体の雰囲気からはっきりと感じ取れたことを、今、思い起こす次第だ。都市閉鎖は視覚化された極めて強力な洗脳のための道具建てだったのである。

読者の皆さんも多くがそう感じておられたであろう。


参照:

注1:Lockdowns: Point Was to Delay Natural Immunity, NOT to Protect the Vulnerable: By John Leake, FOCAL POINTS, Sep/03/2026

Sep 03, 2026


<転載終了>