東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6257240.html
<転載開始>
 もしも、現在のままの体制が続くことで、日本民族の未来に致命的結果をもたらすものがあるとすれば、それは核開発とともに、「リン酸塩」である。
 私は、原発や核兵器開発によって核廃棄物が蓄積することが人類の未来を破滅に導くことを繰り返し書いてきたのだが、それ以外にも、食品添加物や農薬のなかに人類滅亡をもたらす毒物が、「食品」として出回っていることに気づいていた。
 https://www.nagoyaseikatsuclub.com/rengebatake/rinnsannen.html

 今回は、核開発以外の恐ろしいパンドラの箱について触れてゆきたい。
 実は、私は、もう数十年も前から体調が悪化し、臓器不全による死を覚悟し続けてきた。その原因を調べているうちに、人の臓器を食い荒らす悪魔の正体が「リン酸塩」であることに気づいた。
 リン酸塩が人体に致命的破壊をもたらす核心的臓器は腎臓である。腎臓はひとたび機能を悪化させたなら、復活は絶望的に困難であり、最後には透析や腎不全の結果をもたらす。

 そして、腎臓悪化が本当に恐ろしいのは、免疫機能を失わせることだ。私は10年くらい前から、免疫障害による病気に苛まれてきた。それは免疫が弱くなることで発症する真菌症=水虫、マラセチアだ。さらに、免疫低下が原因の帯状疱疹にも苦しんだ。
 私は、間質性肺炎→蜂巣肺による肺機能低下を克服するため、毎日ように呼吸トレーニングで山を歩いていた。それなのに、不可解な免疫病=真菌・ウイルス症にかかった。

 それらの原因が、腎機能悪化にあったことを知ったのは最近のことだ。
 だから、爪水虫やマラセチア脱毛に苦しんでいる人、帯状疱疹激痛地獄に落とされている人にとって、根本原因が腎機能にあることを知ることが問題解決の入口になる。

 腎機能低下が免疫機能低下をもたらすメカニズムについては、免疫を司る血球・リンパ球などの産生が抑圧されることが基幹にある。
 腎不全と感染症
 https://www.kanazawa-med.ac.jp/~himi/services/pdf/kansen2-64.pdf

 従来、悪化した腎機能が回復する可能性はないというのが医学常識なのだが、実は 近年、①運動 ②腸内環境 ③体温管理 などで、わずかに回復する可能性も示されている。
 https://jinentai.com/ckd/tips/5_5.html
 今では、とりわけ腸内フローラと免疫の関係がクローズアップされていて、味噌やヨーグルトなどの発酵食品、EMBC(EM菌よりも自然に近い酵素剤)の摂取が免疫力を上げる可能性が指摘されるようになった。
 https://shop.daichinohibiki.com/esp/prdT-04.html

 上のEMBCは社会的認知が阻害されているので、あえて書くが、静岡市、原の高島康豪氏が開発した微生物のための総合酵素剤で、これを拡大培養して浄化槽に用いると、「複合発酵」という常識が飛ぶような現象が起きることがある。
 私も数回経験したが、あるとき突然、浄化槽の汚泥が、わずか数十分で消えて、屎尿原水が飲用可能な純水に近い浄水に変わってしまう不可解な現象である。(ウイスキーを割ったら実に美味かった)
 ただし、数分程度しか持続せず、数カ月に一回程度しか経験できなかった。EM菌で再現しようと試みたが不可能だった。

 この現象が、腸内フローラで再現されるなら、腎機能や免疫に大きな変化が起きるに違いない。腸内の宿便が突然、瞬時に消えたなら何が起きるのか? ということだ。 https://juntan.net/blog/letter/kiyoratuushin69/

 腎臓の病気は、何十年もかけて、少しずつ進行する。私の場合は、モツを食べすぎた尿酸排泄機能低下からの「痛風腎」が機能低下の原因になった。
 この病気が、腸内フローラや免疫と密接に関係していることがわかったのは、まだ最近のことで、今のところ、治療法も、確立されたプロトコルは存在しない。
 結局、悪化が進行し、腎機能が20%を切ると、透析治療という常識しかない。10%になると透析しないと尿毒症で死に至ることになる。
 また、糖尿病とも大きく関係していて、認知症発症の最大原因になっている可能性もある。

 どうして腎臓が悪化するのか? という問題は、食品添加物や農薬などが大きな関与を示している。
 腎臓を悪化させる食品添加物の主役は、リン酸塩である。 以下に深堀りする。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8%E5%A1%A9

 リン酸塩の有害性については、この数年、大きく語られ始めている。
 というのも、半世紀以上前から、ハムやソーセージの結着剤として使われ、いわゆる練り物(はんぺんなど)にも大量に使われている。インスタント食品やダシ醤油、コーラなど飲料にも酸味剤として多用されている。
 最近では、コンビニの安いコーヒーに多用されるようになった。それは10人前のコーヒー豆から30人前が抽出できるようになるからだ。

 ハムやちくわ、はんぺんなど練り物にリン酸塩が使われるようになったのは、食品添加物として認可を受けた1960年ころからで、すでに70年の歴史がある。インスタント食品も同じくらいのリン酸使用歴がある。
 それまでは、小田原の蒲鉾にも、全国の練り物にもリン酸塩は使われていなかったし、ハム・ソーセージにも使われていなかった。だから、1950年代まで、リン酸の毒性による腎障害は少なかった。

 コカ・コーラなどの酸味料として使われたのは前世紀からだった。日本の飲料の酸味料としても大量に使われているので、自販機やコンビニなどの酸味飲料は買うべきではない。気づかないうちに腎臓を痛めてしまうからだ。
 問題は、缶コーヒーやコンビニコーヒーに使われるようになったことだ。リン酸を使うことで、抽出効率が飛躍的に高まるのである。
 人々を腎臓障害に誘うリン酸塩は、過去数十年間飛躍的に摂取量が増えている。
 https://jp.gdfreak.com/public/detail/jp0100900012101662ra/3

 リン制限の盲点:食品添加物に隠れた「隠れリン」が腎臓を傷める理由 2026/05/14
 https://www.kitakami-jin.jp/columns/kidney-phosphorus-restriction/

 コーヒーは必ず自分で豆を挽いて自家抽出すること。練り物やハム・ソーセージは食べてはいけない。屑肉を集めた合成肉も、リン酸塩が接着剤に使われているので、小間肉やブロック肉を買うべきだが、そもそも畜肉は腎臓を傷める性質がある。大豆や小豆も、ゆでこぼさないで使ってはいけない。
 畜肉食の多い、中東地区は、腎不全患者の数も多い。日本人は、戦前まで腎臓病患者が少なかったが、1970年代あたりから激増したのは食品添加物のせいだ。

 私は、免疫低下による帯状疱疹や水虫が、こうしたリン酸食品によってもたらされることを知り、精進料理やビーガンの価値を再認識させられた。
 マラセチア脱毛症に悩む人は、リン酸塩の摂取による腎機能低下を疑うべきだ。
 内蔵は、すべて連携を持っていて、腎機能障害が、心臓発作や皮膚異常、脳疾患、血管障害をもたらす可能性があり、腎臓を守ることが人生を守ることになる。

 腎臓に悪い食べ物一覧|クレアチニンを上げる食品を腎臓専門医が解説
 https://tsutsuji-cl.com/creatinine-up-food/

 以下一部引用
 なぜ食べ物でクレアチニンが上がるのか、理由は大きく三つあります。
 一つ目は、たんぱく質の代謝です。体はたんぱく質を分解する際に、老廃物としてクレアチニンを作り出します。腎臓が健康ならこれを尿へ排出できますが、腎機能が落ちていると、うまく捨てられずに血液中にたまり、クレアチニン値が上がります。

 二つ目は、食品そのものに含まれるクレアチンやクレアチニンです。肉や魚には、クレアチニンのもとになるクレアチンが多くふくまれています。とくに加熱調理をすると、その一部が調理の過程でクレアチニンに変化します。つまり、加熱した肉や魚を食べると、老廃物であるクレアチニンを直接とり込むことにもなるのです。

 三つ目は、たんぱく質のとり過ぎそのものが腎臓の負担になることです。大量のたんぱく質を処理するために腎臓は過剰に働かされ(過剰ろ過)、これが続くと腎機能の低下を早める一因になると考えられています。

 クレアチニンを上げやすい4つの食べ物とその理由
 ① 赤身肉(牛肉・豚肉・羊肉)
 まず気をつけたいのが、牛・豚・羊などの赤身肉です。赤身肉はたんぱく質が豊富なうえ、クレアチニンのもとになるクレアチンも多くふくむため、クレアチニンが上がりやすい代表的な食品です。

 赤身肉と腎臓の関係は、大規模な研究でも示されています。6万人以上を追跡したアジアの研究では、赤身肉を多く食べる人ほど末期腎不全(透析が必要になる状態)になるリスクが高く、最も多く食べる群では最も少ない群のおよそ1.4倍にのぼりました。
 さらに注目すべきは、赤身肉1食分を魚や大豆、鶏肉などほかのたんぱく源に置きかえると、末期腎不全のリスクが最大でおよそ62%低下したことです。まったく食べないのではなく、「置きかえる・減らす」ことに意味があるのです。

 ② 加工肉(ソーセージ・ハム・ベーコン)
 ソーセージやハム、ベーコンなどの加工肉は、赤身肉の問題点に加えて、さらに二つの負担が重なります。
 一つは、リン酸塩です。加工肉には保存性や食感のために「リン酸塩」という添加物が多く使われています。このリンは体に吸収されやすく、血液中のリン濃度を上げ、腎臓に負担をかけることが分かっています。

 もう一つは、塩分です。加工肉のおいしさの裏には多くの塩分があり、塩分のとり過ぎは血圧を上げ、腎臓の細い血管の血流を悪くして、腎機能の低下につながります。クレアチンに加えてリンと塩分も多い加工肉は、腎臓にとって注意したい食品といえます。

 ③ サケ・マグロ
 クレアチニンを上げる食物:マグロ
 「魚は体によい」というイメージがありますが、サケやマグロのように筋肉質な魚には、クレアチンが比較的多くふくまれます。量としては赤身肉より少ないものの、理由は同じで、食べ過ぎればクレアチニンを上げる方向に働きます。

 ただし、これは「魚を食べてはいけない」という意味ではありません。魚には血管によい脂(EPA・DHA)などの利点もあります。あくまで、腎機能が低下している方は、特定の魚に偏って大量に食べることを避け、適量を心がけましょう、ということです。

 ④ 干物
 同じ魚でも、干物にはとくに注意が必要です。理由は二つあります。一つは、干すことで水分が抜け、クレアチンが濃縮された状態になっていること。もう一つは、天日干しや加熱の過程で、クレアチンの一部がすでにクレアチニンに変化していることです。
 つまり干物は、濃縮されたクレアチンと、できあがったクレアチニンの両方をとり込みやすい食品なのです。加えて、干物は塩分も多いため、その点でも腎臓には負担となります。

 たんぱく質は本来、筋肉や体を維持するために欠かせない栄養素です。腎臓を心配するあまり自己流でたんぱく質を減らしすぎると、筋肉が落ち、かえって体力や免疫力が低下してしまいます。
 信頼性の高い研究をまとめた解析では、腎機能が低下した方で適切にたんぱく質を調整すると腎不全への進行を抑えられる可能性が示されていますが、その「適切な量」は、腎機能の程度や体格によって一人ひとり異なります。

 ですから、どの食品をどれくらいに、というさじ加減は、必ず主治医や管理栄養士と相談しながら決めることが大切です。あわせて、減塩を心がけ、血圧・血糖・コレステロールといった腎臓に影響する生活習慣病を整えることも、腎臓を守るうえで欠かせません。

 腎機能は「静かに」低下します
 腎機能の低下は、かなり進むまで自覚症状がほとんど出ません。そのため放置されやすく、気づいたときには大きく低下していた、ということも少なくありません。だからこそ、健診でクレアチニンやeGFRの異常、尿蛋白、血尿などを指摘された方は、早めに腎臓内科を受診することが大切です。
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 一部引用以上

 私の場合は、腎機能悪化に伴って、頻尿となり、さらに動物性タンパクを摂取すると、腎臓が腫れ上がって腰痛が出るようになった。
 これは、痛風腎の特徴でもある。
 これで動物性タンパクを制限せざるをえなくなり、豆腐や卵による蛋白摂取に変えたのだが、そうすると老人性のサルコペニア=老人性筋委縮症が進行し、ずいぶんと足が細くなってしまった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%A2

 今では、寝て立ち上がるのも大変になってしまった。植物蛋白でも、高野豆腐や大豆などは高リン食品なので、食べると視力が悪化する。
 インスタント食品など食品添加物のせいで、今や、ほぼすべての老人が腎機能を低下させている可能性がある。
 これを放置すれば、日本の未来は腎不全に覆われてしまい、健全な日本国民が失われてしまうのだ。

 まさに亡国のリン酸添加物であり、統一教会と同じように日本国を滅亡させる悪魔の使者である。リン酸塩を排除することは、喫緊の課題である。

<転載終了>