https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/14866711.html
<転載開始>
慈善家の行動パターンを考える際、「」と題した9月6日の投稿は実に興味深い。
その引用記事の著者は慈善家の行動パターンを次のように記している。つまり、人類の福祉を気にかけている振りをして「徳の高さ」を誇示する連中ほど大規模な詐欺を仕出かす傾向が強い。慈善活動を装った「徳の誇示」 ‐ つまり、人類を深く案じているかのように大げさに振る舞うこと ‐ は「羊の皮をかぶった貪欲な狼が好んで用いる常套手段なのである」と。
それを読んだ時、私の頭の中には、反射的に、コンピュータ産業で財を成し、米国の超富裕者となって、慈善事業に精を出し、いくつもの先端的な科学分野に投資をしている人物が浮かんだ。すべての慈善家がそうであると決めつるわけではないだろうが、そういった行動パターンを見せる慈善家が多いという指摘だ。
著者のジョン・リークのこの指摘は、少なくとも「ビル・ゲイツは、AIを用いて16種類の合成ウィルスを開発することに資金を投じた何週間か後、バイオテロについて警告」と題された最近の記事(注1)をより以上に意味深なものにしている。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
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副題:ビル・ゲイツは、今、自身の財団が資金を提供して実現させた技術そのものの能力について世界に警鐘を鳴らしている。
ビル・ゲイツは、人工知能(AI)が危険なウィルスを作り出し、バイオテロを可能にするほどの強力な能力を持つようになったと公の場で警告しているのである。
ゲイツはCNNに対し、「AIは今やバイオテロのリスクを引き起こす能力を持っている」と述べ、人々が「危険なウィルス」を作り出していないかどうかを監視する必要があると付け加えた。
しかし、ほんの数週間前、ゲイツ財団の資金提供を受けた研究者らがAIを用いて16種類の合成ウィルスを「史上初めて」作成したとする研究論文を「サイエンス」誌で発表したばかりであった。

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ニコラス・ハルシャー(公衆衛生学修士)、Aug/07/2026
科学者らは人工知能を駆使し、自然界には存在しないバクテリオファージを設計した。その後、これらの合成ウィルスが実際に製造され、細菌の内部で自己複製を行い、宿主である細菌を死滅させるとともに、新たなウィルス粒子を産生することが確認された。
正気の沙汰とは思えない科学者らが人工知能を駆使して、自然界には存在しないバクテリオファージを設計した。こうして作られた合成ウィルスが実際に製造され、細菌の体内で自己複製を行い、宿主である細菌を死滅させるだけではなく、新たなウィルス粒子を産生することが確認された。
この実験の大部分を主導した筆頭著者はゲイツ財団から資金提供を受けていた。
つまり、ビル・ゲイツは、今、まさに彼自身の財団が資金を投じて実現させた新技術 - 機能的な合成ウィルスの設計にAIシステムが利用できるという能力 - について、世界に警鐘を鳴らしているのである。
まるで作り話のような話だが、これは現実の話なのである。
著者のプロフィール:ニコラス・ハルシャー(公衆衛生学修士)。疫学者・財団運営者(マッカロー財団)。
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これで全文の仮訳が終了した。
ゲイツはCNNに対し、「AIは今やバイオテロのリスクを引き起こす能力を持っている」と述べ、人々が「危険なウィルス」を作り出していないかどうかを監視する必要があると付け加えたとのことだ。つまり、彼のこの提言は彼自身の財団の資金提供の在り方を監視する必要があると言っているに等しい。
この話は放火犯が消防車を運転して、火災現場に駆け付けるような図式である。そういった状況は人間社会で実際に起こっている。正気の沙汰ではない。そして、そんなことは科学の世界では起こり得ないとは言えないのである。新型コロナ感染症用のmRNAワクチンがもたらした大災害をわれわれは全世界で観察したばかりである。先端科学は全人類に甚大な影響をもたらすことがある。
巨万の富の使い道に思案しているのであるならば、純粋な意味での慈善事業に専念して貰いたいものである。つまり、慈善事業を装って、金儲けをしないで欲しいということだ。
世界には貧困レベル以下の生活に甘んじている人たちが何億人もいる。まともに学校へ通えない子供たちがたくさんいる。なぜ、彼は人類の存続を脅かすような研究に投資するのであろうか?新型コロナ感染症のパンデミックでの彼の挙動やこの記事が伝える人工ウィルスの開発は彼の倫理観の健全性について大きな疑念をもたらす。彼の財力が途方もなく大きいだけに、彼が資金を提供するプロジェクトの影響力は、その方向性が僅かに振れただけであってさえも、それがもたらす負の影響は甚大なものとなる。
彼の倫理観はもはや彼の思考や論理の方向性を制御することができないのであろうか?
彼の財団には投資する研究プロジェクトの健全性について客観的に審査を行う部門がある筈だ。だとすると、今回の引用記事のような懸念を引き起こす状況はどうして起こったのか?人工ウィルスの開発は、金儲けの観点からは合格であったとしても、生態系を含めた全人類の存続の観点からは懸念を招くという、極めて深刻な状況をもたらしかねない・・・
参照:
注1:BILL GATES WARNS OF AI BIOTERRORISM JUST WEEKS AFTER HE FUNDED THE FIRST-EVER CREATION OF 16 SYNTHETIC VIRUSES USING AI: By , Aug/27/2026
<転載終了>
全部てめぇの画策だろうが。
マッチポンプはとうにバレてんだよ。
この親父のツラ見るたびにはらわた煮えくりかえるわ。
ま、こいつの後ろに誰がいるか知らんが、そいつを引きずり出さんことには何も解決しないし、状況も変わらん。
こいつ自体はただの小者なんで、我々にとって運が良ければ、いつぞやのチャウシェクスのようになるだろうよ。
運が良ければの話だがね。
大部分の白痴どもは、こいつが慈善家だと信じて疑わないからな。
このクズの発言を、こいつが「金持ちで賢いから」という、わけわからん理由で信じてるバカが多すぎる。
世界の8割近くの人間は上っ面でしか物事を見ない。
genkimaru1
が
しました