https://earthreview.net/us-bombs-somalia-for-81-st-time-this-year/
<転載開始>

2023年9月29日、ソマリアのモガディシュでアルカイダ系アル・シャバブのメンバー容疑者による爆発現場。
militarytimes.com
爆撃好きな大統領
アメリカというと、ここしばらくはイランとの戦争が注目されていましたけれど、実は、アメリカ軍はアフリカのソマリアにも徹底した爆撃を行い続けています。
そして、9月11日の爆撃で、
「 2026年のソマリアへの空爆の回数が 81回に達した」
と報じられています。
2026年だけでです。「そんなにやっていたのか」と思わざるを得ないですが、この攻撃の「建前」あるいは「大義名分」は、
・国際テロ組織の脅威の排除
・ソマリア正規政府からの「要請」と支援
などとされていますが、しかし、現実としては、子どもを含む民間人の犠牲が多いことが、人権団体や調査機関などから言われています。
それはそれとして、「トランプ政権になってから爆撃の回数が大幅に増加した」ということがあります。
ミリタリー・タイムズ紙等によれば、空爆の件数は以下のような推移となっています。
米国のソマリアに対しての空爆件数の推移
・2022年(バイデン政権) 16件
・2023年(バイデン政権) 18件
・2024年(バイデン政権) 10件
・2025年(トランプ政権) 125件(前年比 12倍以上)
・2026年(トランプ政権) 81件
となっていて、トランプ政権下の爆撃数がどれだけ多いのかを示しています。
…それにしても、イラン戦争では、米国防総省が最近、
「米国の主要な弾薬の備蓄が枯渇した」
ことを認めています。日本語版 CNN の「米国防総省、イラン戦争で軍施設数百棟の損傷や弾薬備蓄の枯渇を公表」という記事にあります。
戦争への影響とは直接的には関係ないとはいえ(軍事用の燃料は別物として備蓄されているので)、アメリカは石油備蓄も少しずつ枯渇に向かっています。
物質的にも精神的にも末期的な状況にあるようにしか見えないアメリカとアメリカ軍ですが、これからどうなるのか。
大統領はもはや何も考えていないようにしか見えないだけに、先行きは不透明です。
ともかく、ソマリアへの爆撃状況についての、アンチ・ウォー紙によるレポートです。
米国、今年81回目のソマリア爆撃を実施
US Bombs Somalia for 81st Time This Year
antiwar.com 2026/09/13
アメリカアフリカ軍は金曜日(9月11日)、ソマリアで新たな空爆を実施したと発表した。トランプ政権は同国で記録的な規模の爆撃作戦を継続しているが、この作戦は米国のメディアではほとんど報道されていない。

AFRICOM (アメリカアフリカ軍)は、この攻撃は 9月8日に開始され、南部港湾都市キスマヨの北東約 50マイルにあるクンビ村付近のアル・シャバブを標的としたと述べた。
いつものように、AFRICOMは 攻撃に関するその他の詳細を一切明らかにせず、その日の同地域における軍事作戦について、米国が支援する部隊からも声明は出されなかった。「作戦の安全を確保するため、部隊や資産に関する具体的な詳細は公表しない」と AFRICOM は述べた。
AFRICOM の発表によると、今回の攻撃により、今年ソマリアで行われた米軍の空爆総数は 81回となり、トランプ大統領が 2019年に記録した年間最多記録 63回を更新し、2025年に AFRICOM による空爆を 124回実施した以前のどの年よりも多い。
米国はまた、ソマリア北東部のプントランド地域にある ISIS 関連組織に対する空爆作戦も実施しており、ドロップサイトニュースは最近、9月3日に同地域で米軍による空爆が行われたと報じたが、AFRICOM はこの攻撃について声明を出していないため、米国のすべての攻撃が公表されているわけではないことが示唆される。
空爆作戦を追跡し、米国が報告はしているものの米国が犯行声明を出していない空爆もカウントしている組織「ニュー・アメリカ」の数字によると、9月8日の空爆により、今年ソマリアで行われた米国の爆撃の総数は 83回となる。
米国は数十年にわたりソマリアに関与しており、ジョージ・W・ブッシュ政権が 2006年にエチオピアの侵攻を支援してイスラム法廷連合(CIAの支援を受けた軍閥からモガディシュを奪取し、一時的に同市で権力を握っていたイスラム教徒連合)を追放して以来、アル・シャバブと戦ってきた。
アル・シャバブはイスラム法廷連合の過激派分派であり、記録に残る最初の攻撃は 2007年にモガディシュを占領していたエチオピア軍を標的とした自爆テロだった。同グループがアルカイダへの忠誠を誓ったのは2012年のことである。プントランドの ISIS 関連組織はアル・シャバブの分派として始まり、2015年に初めて出現した。
<転載終了>
@20257yabai
イオン熊本爆発事故。事故現場から調査でストロンチウムが検出された。これは兵器の弾頭に使われる原料。曳光弾によく使われる。
ガス爆発なら床は抜けない。イオンモールは吹き抜け構造なので、抜け易い屋根と窓と外壁だけで充分引火ガスは抜けて行く。なのにあの分厚い鉄筋コンクリートの床が抜ける訳が無い。
これは着弾したからだ💥着弾確定案件だ。
2階床で着弾したからそこで炸裂爆発。だから2階メインに外壁がすっ飛んだ。
2026年9月13日
https://x.com/OkudaSima/status/2099149403898659018
てつけん
@20257yabai
イオン北海道は、特に魚🐟が素晴らしくて、かなりの頻度で買い物に通ってます。だからあんな事故はほんと許せないし、二度と起こしてはならない。
あの爆発事故も海外資本や権力が絡んで引き起こされた、それ以外考えられない。日本人が自分の判断でやった事ではない。
バイオアスパラ
@kamiyuik4n2
9月13日
あの規模のガス爆発だったら、ガスが充満して臭いがしていたはずだが、7人も店内にいて死亡している。なぜ、ガス臭がしているのに逃げないのか?
さらに、公開されたビデオでは展示されている服が燃えていない。火災が発生していない。ガス爆発では無いだろう。
イオンモール熊本爆発事故 事故調査委員会が現地入り 再現実験など行いLPガス漏れの経緯や原因究明へ 2026年9月15日
https://www.fnn.jp/articles/-/1114385
genkimaru1
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