東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6261171.html
<転載開始>
人類の進化は、「合理性の上に築かれる」。
【人類の歴史はただの偶然の積み重ねではなく、「絶対精神」と呼ばれる普遍的な理性が、自由の実現に向けて合理的に進化していくプロセス(弁証法)】
とヘーゲルが「歴史哲学」で述べたのは200年以上前のことだ。
人類史だけではなく、個人の歴史においても本質的には同じであり、もちろん国家の歴史でも同じ意味がある。
人類社会は、双六のように行ったり来たりしながら、「絶対精神」と呼ぶ、あらゆる矛盾を克服した理想社会、理想人間に向けて上昇してゆく。
「上がり」に達すれば、人類社会は意味を失い、存在も失われてゆく。
これが「弁証法」の歴史観であり、個人にあっては、一つの人生だけではなく、遠い過去から未来まで数百、数千の人生に輪廻転生しながら、一つ一つカルマを克服し、絶対精神に向かって上昇してゆく。
だから、若いのに、ずいぶん完成された人格、優れた人格を見る時、「この人はたくさんの人生で、たくさんのカルマを克服した人なのだ…」と見ることができる。
国家も同じで、優れた国家とは、たくさんのカルマを克服した国家である。
私流の解釈を言えば、「カルマを克服した」という意味は、その人間性が優しくなることだ。
だから、人間の価値も、国家の価値も、「優しさ」という物差しで人格の完成度を評価できる。完成された人も、国も、社会も「優しい」のだ。
我々は、今、アメリカという国が、優しさを失い、歴史の歯車を逆に回している姿を目撃させられている。そしてアメリカに追従している日本も同じだ。
アメリカの場合は、プロテスタント福音派とユダヤ教の宗教教義がアメリカ社会を狂わせているように見える。
建国時における先住民2000万人の大虐殺を正当化しようとする姿勢が、国民の真の自由と寛容、優しさを硬直させているのだ。
日本の場合は、統一教会、文鮮明がもたらした朝鮮儒教が、国家の進化を大いに阻害している。序列主義が底辺の人々への優しさを奪っているのだ。
トランプという人間のクズでしかない人物が大統領になったとき、私はアメリカに退化が起きている現実を思い知らされた。
死刑執行失敗 殺人で有罪の女 米・テネシー州 10/2(金)
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6261171.html
<転載開始>
人類の進化は、「合理性の上に築かれる」。
【人類の歴史はただの偶然の積み重ねではなく、「絶対精神」と呼ばれる普遍的な理性が、自由の実現に向けて合理的に進化していくプロセス(弁証法)】
とヘーゲルが「歴史哲学」で述べたのは200年以上前のことだ。
人類史だけではなく、個人の歴史においても本質的には同じであり、もちろん国家の歴史でも同じ意味がある。
人類社会は、双六のように行ったり来たりしながら、「絶対精神」と呼ぶ、あらゆる矛盾を克服した理想社会、理想人間に向けて上昇してゆく。
「上がり」に達すれば、人類社会は意味を失い、存在も失われてゆく。
これが「弁証法」の歴史観であり、個人にあっては、一つの人生だけではなく、遠い過去から未来まで数百、数千の人生に輪廻転生しながら、一つ一つカルマを克服し、絶対精神に向かって上昇してゆく。
だから、若いのに、ずいぶん完成された人格、優れた人格を見る時、「この人はたくさんの人生で、たくさんのカルマを克服した人なのだ…」と見ることができる。
国家も同じで、優れた国家とは、たくさんのカルマを克服した国家である。
私流の解釈を言えば、「カルマを克服した」という意味は、その人間性が優しくなることだ。
だから、人間の価値も、国家の価値も、「優しさ」という物差しで人格の完成度を評価できる。完成された人も、国も、社会も「優しい」のだ。
我々は、今、アメリカという国が、優しさを失い、歴史の歯車を逆に回している姿を目撃させられている。そしてアメリカに追従している日本も同じだ。
アメリカの場合は、プロテスタント福音派とユダヤ教の宗教教義がアメリカ社会を狂わせているように見える。
建国時における先住民2000万人の大虐殺を正当化しようとする姿勢が、国民の真の自由と寛容、優しさを硬直させているのだ。
日本の場合は、統一教会、文鮮明がもたらした朝鮮儒教が、国家の進化を大いに阻害している。序列主義が底辺の人々への優しさを奪っているのだ。
トランプという人間のクズでしかない人物が大統領になったとき、私はアメリカに退化が起きている現実を思い知らされた。
死刑執行失敗 殺人で有罪の女 米・テネシー州 10/2(金)
アメリカ南部の刑務所で、同級生を殺害した死刑囚の女の刑が執行されましたが、失敗に終わりました。
クリスタ・パイク死刑囚(50)は31年前、同級生を拷問し、殺害した罪で有罪判決を受けました。
ロイター通信によりますと、南部テネシー州の刑務所は30日、パイク死刑囚に薬物注射による死刑執行が行われましたが、失敗したということです。
パイク死刑囚の弁護士は、目撃者の証言として、「執行官は、致死薬の入った注射器2本を投与したにもかかわらず、彼女は生きていて、いびきをかいていた」と説明しました。
パイク死刑囚はその後、治療のため医療施設に移送されましたが、詳しい容体は明らかになっていません。
テネシー州で、女性に対して死刑が執行されたのは、およそ200年ぶりです。(ANNニュース)
********************************************************************
引用以上
トランプは、大統領就任直後、無実が確実といわれていた死刑囚を処刑した。
トランプ氏、死刑執行を次々と命令 任期終了を目前に CNN 2020年12月11日
日本も世界有数の死刑国家だ。上川陽子は、オウム真理教の死刑囚13名に執行命令を下した。この胆力が買われて次期首相有力候補になっていたが、中国設置ブイの対処をめぐって、松原仁の質問に硬直して信用を失った。
結局、死刑執行の胆力は、政治的信念ではなかった。単に人気取りだったのだ。
だが、死刑制度そのものに対する自民党の政策は、本質的に、犯罪の責任を、個人の資質に押し付けるものであり、その犯罪者が、どういう理由で犯罪を犯すに至ったのか? という問題解析は、ほとんど存在しない。
だが、100年前に、日本刑法の根幹を設計した牧野英一は、国家による「制裁刑罰」は間違っている。「犯罪は、これ国家の余弊なり」と断じ、犯罪を制裁するのではなく、「教育刑」を導入した。
「国家の余弊」というのは、人間が犯罪を犯すに至った原因は、社会国家にあるのであって、犯罪者個人を制裁したって、処刑の恐怖を与えることで問題が解決するわけではない…と指摘したのだ。
それから100年を経ても、日本社会では、犯罪を個人の責任だけに帰結させる思考法がまかり通り、過ちを是正する「教育刑」という思想を忌避する傾向が強い。
だから、日本社会は世界有数の死刑国家になっている。アメリカも、一時は全土で死刑が停止されていたが、トランプが死刑社会を復活させた。
この背景には、キリスト教福音派やユダヤ教の報復思想があって、共和党支持者を中心に、「懲罰」によって間違いを是正するという思考法から抜け出せない人が多いためだ。
懲罰によって、犯罪が抑止できないことは、世界ですでに何千回も証明されているのだが、「方針に逆らえば虐待する」という奴隷制度時代の思想から抜け出せないのだ。
「罰を与えれば能力が改善する」と勘違いしている経営者には、経営の失敗だけが待っている。
死刑制度で国民を脅せば、犯罪が解決するという指導者=トランプや自民党の思想がもたらすものは、国民の萎縮だけだ。犯罪は地下に潜航し、逆に増えてゆく。
今の日本社会が悪化している本当の理由は、日本社会が懲罰主義に陥っているからである。
安全な国家の運営で、一番必要なことは、国民が命の大切さを知ることであり、命を慈しむ人生を選ぶことだ。死刑制度は、それを逆行させ、懲罰にサディスティックな喜びを感じ、命を軽視する人々を増やすだけだ。
私は、子どもたちに、数羽の鶏を個人責任で飼育させ、クラスで一頭のヤギや牛の世話をさせることで、命を慈しむことのできる人間性の豊かな子供を育てることができると確信している。
今の、統一教会政権=自民党では、絶対にできないことだ。今の政権は、地方から人々を排除させ、日本国を廃止し、日本列島に変える政策を行っている。
統一教会は、死刑制度をどんどん拡大するにちがいない。
新法務大臣の山下貴司は、死刑推進派であり、統一教会の関係者だ。
アメリカも日本も、政権は完全に人類の進化に逆行していて、人権を廃棄し、人間性を貶め、優しを奪う社会に退行している。
社会の進化とは、感情を優先させる韓国のような社会から、理性を優先させる社会に移行することであり、国家も人も優しくなることである。
社会は、感情に左右されるのではなく、理性だけを拠り所にした社会に変わってゆかねばならない。
そのとき、犯罪の本当の原因が、個人の資質などではなく「国家の余弊」つまり、社会や国家の間違った政策によって、人々が優しさを奪われ、犯罪に走るしかない状況に追い込まれていると理解し、社会がつくり出す犯罪を克服し、個人に問題をすり替えないことが必要なのだ。
今の、統一教会自民党政権には、絶対に不可能だ。このまま人々が高市早苗の支持を続けるなら、社会は究極の悪化に向かい、北海道で起きた女性の犯罪のように、優しさと人間性を見失った、人間崩壊社会に向かうしかない。
私と同じ考えを持った人は、日本社会全体で1%もいないかもしれない。このままでは、日本はアメリカや韓国と同じように地獄社会に落ちるしかない。
私は、すでに20年前からこうなることがわかっていた。
社会は二極化し、互いに交わり、邂逅することも不可能になる。人間性を見失った人は、同じ性質の人達が集まってゆく。
逆に、命を大切にし、慈しむことに価値を見出す人たちは、同じ価値観を持った人たちが集まってゆく。
日本社会は巨大な二極社会に変わってゆくのだ。
もちろん、人間の価値が優しさであることを理解する人たちが大都会に集まることはない。
山深い、過疎の田舎に行って、動物たちと交流しながら命を大切にする人生を楽しむのだ。
<転載終了>
クリスタ・パイク死刑囚(50)は31年前、同級生を拷問し、殺害した罪で有罪判決を受けました。
ロイター通信によりますと、南部テネシー州の刑務所は30日、パイク死刑囚に薬物注射による死刑執行が行われましたが、失敗したということです。
パイク死刑囚の弁護士は、目撃者の証言として、「執行官は、致死薬の入った注射器2本を投与したにもかかわらず、彼女は生きていて、いびきをかいていた」と説明しました。
パイク死刑囚はその後、治療のため医療施設に移送されましたが、詳しい容体は明らかになっていません。
テネシー州で、女性に対して死刑が執行されたのは、およそ200年ぶりです。(ANNニュース)
********************************************************************
引用以上
トランプは、大統領就任直後、無実が確実といわれていた死刑囚を処刑した。
トランプ氏、死刑執行を次々と命令 任期終了を目前に CNN 2020年12月11日
日本も世界有数の死刑国家だ。上川陽子は、オウム真理教の死刑囚13名に執行命令を下した。この胆力が買われて次期首相有力候補になっていたが、中国設置ブイの対処をめぐって、松原仁の質問に硬直して信用を失った。
結局、死刑執行の胆力は、政治的信念ではなかった。単に人気取りだったのだ。
だが、死刑制度そのものに対する自民党の政策は、本質的に、犯罪の責任を、個人の資質に押し付けるものであり、その犯罪者が、どういう理由で犯罪を犯すに至ったのか? という問題解析は、ほとんど存在しない。
だが、100年前に、日本刑法の根幹を設計した牧野英一は、国家による「制裁刑罰」は間違っている。「犯罪は、これ国家の余弊なり」と断じ、犯罪を制裁するのではなく、「教育刑」を導入した。
「国家の余弊」というのは、人間が犯罪を犯すに至った原因は、社会国家にあるのであって、犯罪者個人を制裁したって、処刑の恐怖を与えることで問題が解決するわけではない…と指摘したのだ。
それから100年を経ても、日本社会では、犯罪を個人の責任だけに帰結させる思考法がまかり通り、過ちを是正する「教育刑」という思想を忌避する傾向が強い。
だから、日本社会は世界有数の死刑国家になっている。アメリカも、一時は全土で死刑が停止されていたが、トランプが死刑社会を復活させた。
この背景には、キリスト教福音派やユダヤ教の報復思想があって、共和党支持者を中心に、「懲罰」によって間違いを是正するという思考法から抜け出せない人が多いためだ。
懲罰によって、犯罪が抑止できないことは、世界ですでに何千回も証明されているのだが、「方針に逆らえば虐待する」という奴隷制度時代の思想から抜け出せないのだ。
「罰を与えれば能力が改善する」と勘違いしている経営者には、経営の失敗だけが待っている。
死刑制度で国民を脅せば、犯罪が解決するという指導者=トランプや自民党の思想がもたらすものは、国民の萎縮だけだ。犯罪は地下に潜航し、逆に増えてゆく。
今の日本社会が悪化している本当の理由は、日本社会が懲罰主義に陥っているからである。
安全な国家の運営で、一番必要なことは、国民が命の大切さを知ることであり、命を慈しむ人生を選ぶことだ。死刑制度は、それを逆行させ、懲罰にサディスティックな喜びを感じ、命を軽視する人々を増やすだけだ。
私は、子どもたちに、数羽の鶏を個人責任で飼育させ、クラスで一頭のヤギや牛の世話をさせることで、命を慈しむことのできる人間性の豊かな子供を育てることができると確信している。
今の、統一教会政権=自民党では、絶対にできないことだ。今の政権は、地方から人々を排除させ、日本国を廃止し、日本列島に変える政策を行っている。
統一教会は、死刑制度をどんどん拡大するにちがいない。
新法務大臣の山下貴司は、死刑推進派であり、統一教会の関係者だ。
アメリカも日本も、政権は完全に人類の進化に逆行していて、人権を廃棄し、人間性を貶め、優しを奪う社会に退行している。
社会の進化とは、感情を優先させる韓国のような社会から、理性を優先させる社会に移行することであり、国家も人も優しくなることである。
社会は、感情に左右されるのではなく、理性だけを拠り所にした社会に変わってゆかねばならない。
そのとき、犯罪の本当の原因が、個人の資質などではなく「国家の余弊」つまり、社会や国家の間違った政策によって、人々が優しさを奪われ、犯罪に走るしかない状況に追い込まれていると理解し、社会がつくり出す犯罪を克服し、個人に問題をすり替えないことが必要なのだ。
今の、統一教会自民党政権には、絶対に不可能だ。このまま人々が高市早苗の支持を続けるなら、社会は究極の悪化に向かい、北海道で起きた女性の犯罪のように、優しさと人間性を見失った、人間崩壊社会に向かうしかない。
私と同じ考えを持った人は、日本社会全体で1%もいないかもしれない。このままでは、日本はアメリカや韓国と同じように地獄社会に落ちるしかない。
私は、すでに20年前からこうなることがわかっていた。
社会は二極化し、互いに交わり、邂逅することも不可能になる。人間性を見失った人は、同じ性質の人達が集まってゆく。
逆に、命を大切にし、慈しむことに価値を見出す人たちは、同じ価値観を持った人たちが集まってゆく。
日本社会は巨大な二極社会に変わってゆくのだ。
もちろん、人間の価値が優しさであることを理解する人たちが大都会に集まることはない。
山深い、過疎の田舎に行って、動物たちと交流しながら命を大切にする人生を楽しむのだ。
<転載終了>

アメリカに盲従する、と言うのは言わずもがなだとは思う
日本は、日本に続け!とか日本について来い!と言う国ではない
80年代バブルで勘違いしとるよ戦争を知らずに僕らは育った世代はさ
アメリカや中国は覇権に拘るが
日本はそう言う国ではない
責任は取りたくない民族性だし、文化が女文化なんで
世界各国の裏口からコソコソ出たり入ったりしてるバンカーユダヤと
性質的には似た様なところが有る
ただ、やはりバンカーユダヤも紙幣制度で覇権を狙ってる
日本人はマジで何も考えてないアホ
それだけに変なところで発狂する習性が有る、WW2の一億総玉砕()とか
世界が日本を恐れるのは、日本人のそう言うところ(女のヒステリーみたく後先考えない
クールジャパンなトコロでは全然無いよ
日本人自体も自分がどう見られてんのかとんと理解してない勘違い野郎ども
genkimaru1
が
しました