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<転載開始>
安倍晋三が最高裁判事15名中、12名を自分の息がかかった、つまり統一教会員である疑いのある判事を任命したことが知られている。
最高裁判事15名中、12名の判事を安倍政権が任命した。
「国葬にされた偉大な政治家」安倍晋三がやろうとしたこと 2024年01月05日
「福島第一原発巨大事故は国の責任ではない」というインチキ判決を出した裁判官は、全員安倍晋三が任命した 2022年06月18日
安倍政権「司法人事への介入」は過去にも、最高裁にも残るトラウマ 2020.5.17
これは、安倍政権の非合法活動が立件されても、最高裁で安倍に有利に働く条件を作ったものであり、トランプが司法長官やFBI長官、最高裁判事に自分の息のかかった人物を送り込んで、自分の言いなりにしているのと同じだ。
トランプは、どんなに違憲行為を立件告発されても、最高裁までゆけば無罪判決が出ることになっているのだが、安倍晋三も同じことを狙っていた。
それを指揮したのが、杉田和博という日本版CIA長官(公安調査庁、警察庁トップ)だったことが分かっている。おそらく杉田も最高位の統一教会員だったと私は確信していた。
もう一人北村滋という公安警察畑のトップが官邸官僚だったのだが、不可解に引退したので、どうも杉田との意見の相違で官邸から追放されたらしい。事情が漏れていないので、推理することさえできないが、杉田と北村の主導権争いであろことが薄々見えている。
安倍政権の黒幕中の黒幕、公安警察元締め、北村滋とは? 2020年05月30日
当時、私は、警察庁サイバーセキュリティ部隊は、北村滋の支配下にあると思っていたが、昨年末の杉田和博の死後、さまざまな情報を調べているうちに、実は、杉田和博こそ、官邸独裁権力の根本にいたことが分かってきた。もしかしたら、北村を追放したのも杉田かもしれない。続きを読む



