大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

勝手に拝借しましたm(__)m

さて、日本はどうなっちゃうの?

東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6228570.html
<転載開始>
 公明と立憲の野合にはぶったまげた。憲政史上における必然性や論理的整合性が存在しない、目先の選挙目当ての野合であることが明らかだからだ。
 こんな展望ゼロのゴミ、キメラ党を作っても誰一人長続きするとは思わないだろう。
 それより、立憲には、これほどのクズしかいなかったことがショックだ。

 唯一まともな人材だった原口一博が激怒して、とうとう、自分の作った「憂国連合」を核に新党を結成するらしい。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%8F%E9%80%A3%E5%90%88
 原口が憂国連合を作ったタイミングで、すでに彼は今の事態を密かに予測していたようだ。

【崩壊への道】原口一博さん激怒!公明×立憲の新党設立 "中道改革" は破滅に向かう悪魔の合体 立憲無血開城 仲間を売り渡すのか野田佳彦議員
  https://www.youtube.com/watch?v=zL2qTxAIHpU

 まあ、野田佳彦が党首に選ばれた段階で、立憲という政党の中味が完全に空っぽの財務省が操縦する電動ロボットに成り果てていたという現実は、非常に多くの人達が認識していたはずだ。
 これまで、立憲創始者の枝野、蓮坊、鳩山、そして首相にまで上った野田佳彦は、全員、財務省の言いなりロボット=緊縮財政、増税主義者で、庶民の生活苦によりそう姿勢は皆無だった。

 とりわけ野田佳彦は「生まれつきの詐欺師」と表現するしかない嘘つきで、対外的には「絶対に増税しない」とシャーシャーとでまかせを言い、陰で安倍晋三とともに消費税10%爆上げをこっそり計画し、実現させている。
 https://linosy.com/nodayoshihiko-yattakoto

 今後、日本社会では、嘘つきや詐欺師の代名詞として、安倍晋三や野田佳彦の名前が使われることになるだろう。
 https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/3722/

 原口一博氏は、立憲議員のなかでは、私が唯一、政治的思惑による世論操作をしない、ウソをつかない人間性として高く評価してきたが、「憂国連合」という言葉通りに、松下政経塾出身の右翼的共有意識があり、日本会議にも影響を受けていた。
 しかし、彼はハンギョレ報道を受けて、やっと自民党と日本会議が文鮮明のビジョンによる日本乗っ取り機関であることに気づいたようだ。

 【映像流出!?】教団の集会に政治家の名前がずらり...「今回の選挙は日本人が日本のために戦う選挙です」【原口一博】
 https://www.youtube.com/watch?v=e8ar8Ibj-TI続きを読む

高市早苗が主張するエネルギー完全自給社会とは?

東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6228480.html
<転載開始>
 高市早苗のエネルギー政策
 ① フュージョン(核融合)エネルギーを目指す
 【世界に先駆けて】フュージョンエネルギー発電実証を目指します。
 https://www.youtube.com/watch?v=1_OUuW2B8yw

 高市のホンネ=大本命は、原発エネルギーなのだが、チェルノブイリやフクイチ事故のせいで、国民の疑問符、悪感情が大きいので、それよりも上位にある核融合発電を目指すという。
 「豊かで強い日本列島」と表現されているが、高市の頭の中では、国民の幸せよりも豊かさや強さの方が優先される。
 それは、高市の信奉する「教育勅語=儒教」の原理が、国が国民のためにあるのではなく、「国民が国のために命を捧げる」という理念で作られているからだ。

 なんで、自民党や立憲、公明、維新、国民が揃って必死になってエネルギー開発を叫んでいるのか? その事情は、トヨタ会長が説明している。
 自工会 豊田章男会長 、カーボンニュートラルと電動化を語る 「自動車産業はギリギリのところに立たされている」 2020年12月17日
 https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1296023.html

 【すべてをEVにした場合(2018年末の日本の乗用保有台数は約6200万台。)足りなくなる電力は原子力発電10基分
 火力発電の場合は20基。充電インフラの投資コストは、約14兆円から37兆円
 いずれにしろ、豊田会長は電動化=EV化ということでは、日本の自動車産業が立ちゆかなくなり、まずは電動化=EVという多くの認識を改めていきたいということになる。】

 菅義偉首相が2035年までに、すべての車をEVにすると宣言した。
 https://response.jp/article/2021/01/19/342285.html
 高市早苗は、この方針を引き継いでいるといわれる。

 その本当の目的は何か? 実はEV化は口実にすぎない。安倍晋三・菅義偉・岸田文雄・高市早苗という統一教会から送り出された4人の総理大臣のホンネは、核兵器開発と核ミサイルの保有である。
 このために、原発を現在の二倍稼働させ、プルトニウム239核爆弾原料を蓄積したいということだ。
続きを読む

窮乏した中国共産党幹部が、最後の望みを託すのが臓器ビジネス

東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6228378.html
<転載開始>
 中国経済は、今や奈落の底に向かって垂直重力落下している。
 トランプは、プーチン・習近平とともに「天下三分の計」を実現し、トランプが主導権を持って支配する世界帝国を目指していたが、習近平は完全に脱落し、代わりに胡春華が登場してくるスケジュールが見えている。
https://www.youtube.com/watch?v=M6AQgT26_G8

 ところが、胡春華は、背後で上海幇(青幇?)の超親玉、曽慶紅と胡錦濤を通じてつながっている可能性があって、少なくとも希望を託せる存在ではない。
 唯一、「民主主義」を掲げ、良心的と言える人材は、汪洋だが、最近は表に出なくなった。

 上海幇の資金源は、江沢民が築いた臓器ビジネスである。
 https://endtransplantabuse.org/ja/jiang-zemin-ordered-organ-harvesting/

 これまで、法輪功やウイグル人、政治犯などの臓器が数十万回も外国に売りさばかれ、臓器ビジネスの規模は、年間、数兆円を超えているといわれる。
 https://ipdefenseforum.com/ja/2020/01/%E7%96%91%E6%83%91%E3%81%AE-%E8%87%93%E5%99%A8%E5%8F%8E%E5%A5%AA/

 臓器ビジネスが始まった理由は、法輪功信者が中南海を取り囲むデモを行ったことで、江沢民のメンツが著しく傷つけられた(中国の事件発生理由の第一がメンツ)ことで、法輪功に対する復讐を江沢民が実行したことだ。
 https://fkms.jpn.org/blog/archives/9471

 当時、(1999年)私は、まだ民主的だった香港のレコードチャイナの記事を見て驚愕した。それは江沢民の指示で、法輪功信者4万人が不法に監禁拘束され、生きたまま臓器を奪われて殺害されているというものだった。
 これをブログに書いたが、誰も信用せず、ブログ記事も無断削除された。(ヤフー)

 しかし、その後、事態は進展し、法輪功4万人どころか、政治犯やウイグル人も含めて20万人以上が臓器提供囚人として拘束されていることが分かった。
 その臓器を高額で移植する相手は、世界各国のVIPだった。続きを読む

TM(真の母)報告書と自民党、そして解散総選挙

東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6228253.html
<転載開始>
 私は、20年くらい前から統一教会が日本のあらゆる権力を乗っ取っている現実を警告してきた。
 だが、ほとんど反応がなかった。
 「自民党や司法が韓国の一宗教団体の言いなりになっているはずがない」
 とほとんどの人が信じ込まされてきたのだ。

 同じ頃、中国で江沢民が法輪功の信者を不法拘束して4万人以上(20万人ともいわれる)を「生きたまま臓器を抜き取って殺害している」こともブログで伝えたが、ほとんど信じる者はいなかった。
 「あんな立派な国である中国が、そんな残酷なことをするはずがない…」
 と感想を述べる者が多かった。

 さらに5年くらい前から、秋篠宮と明仁氏に血縁は皆無。妻の親族であり、養子であるにすぎないこと、それは民法よりも上位にある皇室典範違反であることを書いたが、これも信じる者はいなかった。
 その後、秋篠宮紀子の母親が在日朝鮮人であり、悠仁天皇になれば明仁氏とは血縁のない朝鮮系天皇になり、これが統一教会、文鮮明のビジョンであることも書いた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6138224.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6137755.html
 【皇太子の二人の息子が平民女性と結婚しましたが、その女性がどんな女性なのか知っていますか?
(2004年9月1日 第16回天父主義宣布記念式 アラスカ・コディアック)】

 ところが、上のブログ記事は、気づかないうちに、すべてブログ管理者によって無断削除されてしまった。ヤフーブログに抗議すると、ヤフーはブログプラットフォーム事業を廃止し、エクスポートなどの救済措置もとらないまま、ブログ資産すべてを補償もないまま消してしまった。

 当時のヤフーは、中国進出を狙っていたので、中国批判のブログを恐れていた。
 私は、身元を隠した統一教会員によって、ネット上で「デマ垂れ流し屋」との汚名を着せられた。
 まさか、統一教会という韓国の一宗教団体が、皇室も含めて日本国家を乗っ取ろうとしているなどと思う人は、ほぼ皆無だったので、私はほとんど信用されなかった。

 統一教会の活動は、すべて秘密裏に行われ、「教会員は絶対に自分の信仰を他人に漏らすな」と指示されているので、援助を受けた自民党議員も、公的な立場で活動しているタレントたちも、自分が統一教会員であることは絶対に秘密にしてきた。
 ところが、萩生田光一とか生稲晃子は、自分が教会員であることをポロリと漏らした。山谷えり子など、国家公安委員長時代に日本国の領土を武力で強奪し続けている敵国である、韓国の世界日報(統一教会機関誌)に登場して称賛されている。続きを読む

AIやITシステム、EV、原発を並べても誰も生きてゆけない(その1)

東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6228135.html
<転載開始>
 人間が生きてゆくために本当に必要なもの。それは安全な食事と水だ。温かい寝床だ。子供たちが生まれ、健全に育つ環境だ。
 これを破壊して、最先端の原発・核融合エネルギーやAI・IT・EVを並べ立てても、誰も生き抜いてゆくことはできない。
 人々を被曝させたり、疲れさせることしかできない。
 
 放射能もコンピュータも食べられない。飲料水にならない。寝かしてもくれない。子供も産んでくれない。人々を癒やしてもくれない。
 何が本当に必要なのか? 子供たちの未来のために、何を守らなければならないのか、理解できずに最先端と「てっぺんの優越感」に踊らされてるアカデミーも政治家も、未来を生み出すことはできない。人々を死に誘うだけだ。
 https://www.youtube.com/watch?v=R-SoqRh6sWM

 本当に必要なことは、畑を耕し、家を作り出すことのできる、健全な肉体と精神なのだ。原始的な生物としての能力なのだ。筋肉と汗と感動の世界だ。
 「3DプリンターやAIに食料や家を作らせればよい」
 「子供を移植用臓器で合成すればよい」と考えているあなた。本当にそれが実現すると信じているのか?

 仮にそんな世界が実現するとしても、そこには生物学的人間はもういない。街を歩いている人、仕事をしている人は全員ロボットだろう。
 あなたは、そこにいることはできない。
 それは「人類を火星に移住させる」と同じくらいの、SF映画的妄想にすぎない。それは、人類を滅亡させることしかできない陳腐ビジョンである。

 AIやIT、EV、核エネルギーの夢を追った国がある。それは中国だ。だが、そうして「てっぺんを目指して」突っ走った中国で何が起きているのか?
経済崩壊を来している中国では、人々は職を追われ、街はホームレスだらけだ。今、寒波により、毎日物凄い数のホームレスが凍死している。
 https://www.youtube.com/watch?v=m7rlIXxFW1c

 毎朝、警察官が凍死体を回収にくる。死者たちは、どこに向かうのか?
 https://www.youtube.com/shorts/rydiwUcXkrY
 鰻の養殖用飼料として死体が使われている。そして、人の住まない鬼城マンション群には、火葬場が処理しきれない遺体が、多数置かれて風化しているのだという。
 (これは友人が直接、中国で聞いた話だ)続きを読む

黄金の簒奪者たち:その1

GTOこと後藤正成さんのサイトより
https://ameblo.jp/nijiokun/entry-12898144439.html?frm=theme
<転載開始>

黄金の簒奪者たち:その1

 「歴史認識」とは、歴史に関する認識や理解、つまり歴史観のことである。狭義では、ある特定の歴史観を持つ人が、過去の出来事をその歴史観に基づいて理解・解釈することを指し、広義では歴史そのものに対する認識を指す、とされている。だが、そもそもわれわれが知っていると思い込まされている「歴史」なるものがインチキだったら、狭義だろうが広義だろうが「歴史認識」なるものを偉そうに語る歴史学者たちは、全て単なる嘘つきとなる。

 



 「歴史認識」とタイトルについた本は山のようにある。なぜかといえば、
「歴史認識」なるものがビジネスだからだ。やれ「正しい歴史認識を持て」だとか、「日韓・日中では歴史認識が異なる」だとか、「歴史の真実」だとか、大壮なことが語られているが、こうした「歴史認識」なるものを語る人間が多いということは、「歴史認識」なるものが定まっていない、つまり本当の歴史=史実は隠されている、ということである。

 

 「Yahoo!知恵袋」に、面白いやり取りがある。2013年のものだ。まず、質問者はこう語っている。

 

 何故、学校の授業で、近代史(史実)を教えないのしょう?日本人は戦争の事を教えられてないので、新聞やテレビ等のメディアの偏向報道を鵜呑みにし、日本はアジアに対して悪い事をしたと認識て いると思います。戦争の歴史を知らないから韓国人や中国人に妄言を言われても、言い返せないのかなと感じます。全ては間違った教育にあると思う。

 この質問に対して、実際の教育現場に携わっているとする「らまいむぅさん」なる人物は、以下のように回答。ベストアンサーに選ばれている。

 その教育現場にある者です。 現場の教師は教えたいのです。 社会科の教師は全員そうです。 教えない理由を列挙します。 

 ①受験に出ない 中学、高校であれば他の方のいわれているように、受験に出ないからです。逆に、それを時間をかけてしっかり教えていると受験生や保護者からクレームがきます。 

 

 ②時間がない 教える時間がありません。数年前の総合的な学習などの導入で、小中学校では、社会科の時間は大きく削られています。受験のこともありますが、子どもたちに社会科を楽しく学んでもらおうとすると、戦国期や幕末などの方が取り上げやすいからそっちに時間をかけてしまいます。 

 

 ③世間の無言の圧力 意外にこれが大きいのです。変に断固たる主張をしてると「あの人は右翼だ。」言われます。また、その中韓の妄言を授業でたたいたとしますよ。保護者にその関係者がいたらどうなると思います?職員室や校長室で大暴れされでもしたら授業どころじゃなくなるんですよ。そこまでして教えたいと思う先生はいるでしょうか? 

 

 なんて弱腰と思うかもしれませんが、無理をして近現代史を教える必要性は、優先順位を考えたら後になります。私の専門は日本史です。近現代史が戦争の悲惨さばかりを伝える内容なのを疑問に感じています。はっきり言うと、「現場には教えたくてたまらない」のに、「教えさせてもらえない」現状があることを知って欲しくて書きました。 

 

 その原因としては、これまでの政権は、基本「臭いものにはふた」「ことなかれ」だったのが挙げられます。教科書を見てください。一番大切な「戦争にいたった理由」については全く触れられず、「戦争はよくない」の一点張りです。それが悪いというのではないんですが、考えることを放棄させるような記述です。「何が何でも戦争はダメだ」と言った様に。勝っていたら勝った方の言い分が真実として歴史に残るんですがね。 教える側も、教科書が文科省に準じた内容である以上、公務員である以上、深く触れるのは難しいのです。

 

 

 非常に的を得た回答だ。これこそが「真実」である。日本の歴史の中でも「近代史」とされる部分はほとんど学校の授業ではスルーする。「時間がない」だとか「受験に出ない」などといった理由で教えてくれない。だが、本当の理由は違う。

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黄金の簒奪者たち:最終回

GTOこと後藤正成さんのサイトより
https://ameblo.jp/nijiokun/entry-12951812968.html
<転載開始>

黄金の簒奪者たち:最終回

 

 昭和天皇は終戦後も日本を代表していた。これは憲法の解釈とは別のレベルの話である。日本国憲法上では天皇は「象徴」であり、実質的な権力は削ぎ落とされたと考えられたからである。しかし、前述した通り、実際には天皇は権力を行使していた。但し、天皇は憲法上の地位が変わった後は、「民間人」として外交に携わったのである。この場合の「民間」とは、日本政府の外交を担当する外務省などの官庁ではなく、「プライベート」であるということだ。あくまでもプライベートの立場から、天皇は外交および国政に影響を与え続けたのである。

 

 これは非常に重要な話しである。通常、民間といえば官庁より格下の存在であって、いわゆる民間人同士での交流というレベルの民間外交はできるが、国政に影響を与えるようなことはできない。だが、民間人の天皇が行う交流は、現実にはむしろ逆で官庁より圧倒的に格上なのである。だが、天皇は「象徴」であり、”日本人ではない”のだ。なにせ天皇家の人間は戸籍が抹消される。つまり、名前もあって日本人の代表なのだが、地球上のどこの国にも属さないのである。よって、日本国の法律上では裁けない存在であり、地球上のどの国も裁けない超法規的存在なのだ!!

 

 天皇陛下は世界中の国家元首と”民間外交”を行う。どこの国に行っても国王や大統領、首相といった存在が相手をする。一方で、世界の国家元首が日本に来た時には、必ず天皇陛下が面会する。そして、たとえ世界一の権力者であるアメリカ大統領であっても、皇居に足を運び、天皇陛下の前でお辞儀をする。みな頭を下げるのである。地球上のどんな権力者が来ようとも、天皇陛下の権威の方が上位にあるのだ。日本では「象徴」なのに、首相の任命も天皇陛下が行うのである。お分かりだろうか。これが「答え」なのだ。

 

上:バラク・オバマとミシェル夫人

 

 マッカーサー率いる占領軍は、日本を「民主化」しようとしていた。つまり財閥による寡頭政治から、財閥を解体させて真に民主的な政府を創ろうとしていた。しかし、この目論見はアメリカの「財界」からの圧力によって、また折からの朝鮮戦争によって、アメリカは日本の民主化よりも、戦前からの財閥を復活させる道を選んだ。昭和天皇と国務省顧問のダレスとの会見が行われたのは、アメリカ政府が望んだのではなくて、アメリカの財界が望んだことだったのである。

 

 昭和天皇とダレスの会見をセッティングしたのは、『ニューズウィーク』の外信部長だったハリー・カーンと東京支局長パケナムの2人である。彼らは純然たる「民間人」である。では、なぜ彼らが昭和天皇とアメリカ政府の高官の間を取り持つことができたのだろうか。パケナムとハリー・カーンは「ACJ」と称される「アメリカ対日協議会(American Council of Japan)」というロビー団体のメンバーだったのである。

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歴史は繰り返す また今回もおバカ精神論なの?

玉蔵さんのサイトより
https://golden-tamatama.com/blog-entry-foolish-spiritualism-spreads-now.html
<転載開始>

さて、歴史は繰り返す。

現代では、平均寿命が伸びて日本人の寿命は80年になった。

そのためなのか、なぜか日本人は丁度80年前と同じような歴史を歩む傾向がある。

今から80年前と言えば、1946年。

その年、日本は戦争が終わった翌年でハイパーインフレで預金封鎖をやった年ですた。

よせば良いのにアメリカと戦争などと。
今だったら、なぜあの当時の日本人は、誰も戦争止めなかったんだ?

当時の日本人ってバカなの?

と不思議に思う話ですが。

その当時、日本軍上層部では、長期戦になったら負ける。
でも、短期決戦では勝利できる。

勝ったら良い条件で講和して。。
などと楽観して戦争に踏み切ったのですた。

戦前の1941年。
軍部にも普通に良識派がいた。

それで何度もシミュレーションをして

国力比1対20、石油・食料枯渇、ソ連参戦も予測される。

これでどうやってアメリカに勝てるの?

絶対負けるからやめとけ〜

ちゃんとシミュレーション結果を報告して、アメリカとの戦争は無謀すぎます。
制止に動いた人々はいたのでした。

でも、もちろんバカな上層部に完全スルーされてしまった。

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中国の輸出規制 今後、薬が入って来なくなりますね

玉蔵さんのサイトより
https://golden-tamatama.com/blog-entry-china-stop-medicine.html
<転載開始>

さて、去年の高市発言からの流れで、

中国の輸出規制始まりますたね。

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実はカレンダーだったの? エコノミスト誌2026

玉蔵さんのサイトより
https://golden-tamatama.com/blog-entry-economist2026-is-calender.html
<転載開始>

あーそっちか〜

ワタスはこのエコノミスト誌の握り拳。

手錠をかけられてるこの絵。

てっきりトランプさんの握り拳と思ってたのですが。

だって、これはあまりにも有名になった歴史的写真。

そのため、握り拳の周りにミサイルの絵がいっぱい載ってたので。

2026年になると、トランプ氏は超音速ミサイルをバンバン撃たれて
おつめるられるんじゃないか。

とかなんとか推理してますたが。

そうか〜
ベネズエラのマドゥロ大統領のことだったのか。

マドゥロ氏は、こんな風にガッツポーズを良くする人だったようですた。

 

そして、マドゥロ大統領はトランプさんのダンスを真似しておちょくってたようですた。

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