大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

宇宙関係

太陽表面のコロナホールが21世紀最大規模にまで拡大

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33946
<転載開始>

黒い部分がコロナホールです。クリスマス(12月25日)くらいから、太陽風の何らかの影響を受けそうです。

2025年12月22日の太陽

NASA SDO/AIA

地球物理学者のステファン・バーンズ氏は以下のように語っていたようです。


CryptoBlckParty


嬉しそうにコロナホールの現状を語るステファン・バーンズ氏

正の極性コロナホールが太陽の赤道横断領域を横切り、地球に太陽嵐の影響を及ぼす可能性がある。

太陽極大期近くでこれが発生するのは珍しく、規模が大きい上に、クリスマス頃のタイミングであることは確かに興味深い。

今後 24〜 36時間(日本時間で 12月24日〜25日)以内に地球に影響を及ぼし始めるはずで、最善の場合オーロラをいくらか提供するだろう。


<転載終了>

星間物体3I/アトラスが「正確に16.16時間」ごとに発する規則的な鼓動を持つことが判明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/every-16-16-hours-precisely/
<転載開始>

futurism.com

16.16時間ごとに

恒星間天体3I/アトラスについては、何度か取り上げたことがありますが、先月の科学者たちの発見として、

「3I/アトラスが奇妙な無線信号を発信している」

ということを記事でご紹介したことがあります。

これは、3I/アトラスが「ヒドロキシルラジカル」という活性酸素の一種を発しているため、このヒドロキシルラジカルの分子が、このような電波の発生要因なのではないかとされていますが、実際のところはいまだにわからないままです。

その後は、「3I/アトラスが、ガス生命体のようなものである可能性」についての論文が出されたことを以下で取り上げたことがあります。

星間物体3I/アトラスが「プラズマ生命体(コスモバイオント)」であると主張するプレプリント論文が発表される
地球の記録 2025年11月18日

 

次々といろいろな話が出てくるわけですけれど、今度は、「 3I/アトラスが規則正しい謎の鼓動を発している」という報道がありました。

鼓動という表現は報道メディアの表現のままですが、つまり、脈打っているようなガスなどの噴出が規則正しく発生しているということです。

興味深かったのは、

「その鼓動の間隔が正確に 16.16時間ごと」

だということでした。

間隔が正確だというのも興味深いですが、「 16.16 」という数字にも何か惹かれる部分はあります。

あと、2週間ほどで 3I/アトラスは、地球に最接近しますが、その頃になると、もう少し詳細がわかってくるのかもしれません。鼓動について伝えていた英デイリーメールの記事です。

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地球側に向いてきたふたつの黒点領域は相当デカイ(地球との比較図)

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33539
<転載開始>

2025年12月1日の黒点4296(左)と4294

JAtanackov

以下の黒点です。


NASA

上の4295という小さな太陽黒点から先ほど X フレアが発生しています。


<転載終了>

太陽表面の表情がどうもあまり平穏ではないような感じで

BrainDead World
https://nofia.net/?p=33531
<転載開始>

グチャグチャという表現はよくないですが、何か荒れていまして、こんなような太陽表面を見るのは珍しいです。

2025年11月30日の太陽表面

NASA SDO-AIA

それぞれはおそらく以下のような状況だと思われます。

今週は比較的、太陽活動による地磁気活動が活発化する可能性はありそうです。

めまいや眼振にお気をつけください。

((((( ;゚д゚)))))

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やや危険な巨大な太陽黒点が地球に向いてきた

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33505
<転載開始>

黒点領域 4294で、以下のように巨大で、構成も複雑になっているようで、Xフレアが発生しやすい黒点であると見られます。

現在は以下の位置にあり、12月1日あたりからは、仮に強いフレアが発生すれば、地球を直撃する方向にやって来ます。


<転載終了>

恒星間天体3I/アトラスが「奇妙な無線信号」を発信し始めた

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/strange-signal-detected-from-mysterious-3i-atlas/
<転載開始>

2025年11月9日に撮影された3I/ATLASの光学画像。

今度は謎の無線信号

次々と話題を振りまく太陽系外から来た恒星間天体 3I/アトラス(3I/ATLAS)ですが、今度は、

「3I/アトラスからの奇妙な信号を天文台が受信した」

ことが報じられています。

3I/アトラスは、現在の推測では「銀河の中心から来た」とされていますが(In Deep のこちらの記事の後半を参照)、いろいろと変化を示す中での新しい現象となります。

この報告もまた、7月以来、3I/アトラスを観測し続けている米ハーバード大学のアヴィ・ローブ博士による報告です。ローブ博士は、3I/アトラスが「知的な地球外生命による何か」であることを主張し続けている人です。

ただ、無線信号を受信したといっても、自然で発生する信号はいろいろとあります

また、3I/アトラスの周囲から「ヒドロキシルラジカル」という分子が検出されたことも報告されていますが、このヒドロキシルラジカルの分子が、このような電波の発生要因なのではないかとも言われています。

ヒドロキシルラジカルとは以下のようなものです。

ヒドロキシルラジカルは、活性酸素の一種で、酸素と水素からなる非常に反応性の高い分子です。OH•で表され、細胞内のDNAやタンパク質、脂質などを酸化する作用があり、細胞損傷や老化、生活習慣病の原因とも考えられています。 GEMINI

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11月12日に発生したX5太陽フレアで「かつて見られたことのない観測史上最大の地磁気擾乱が記録」された模様。地上への影響は今のところ不明

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/strongest-geomagnetic-disturbance-ever-recorded/
<転載開始>

2025年11月12日のX5.1フレア。SolarHam

かって見たことのないレベルの地磁気攪乱が発生

今日(2025年11月12日)に太陽で「 X5.1」の太陽フレアを発生しました。

強いことには強いフレアなのですが、現在の太陽活動周期サイクル25では、6番目の規模となり(2024年5月には X8.7 のフレアが発生しています)、それほどのものではないかなと思っていたのですが、地質学者のステファン・バーンズ氏という方が投稿で、

「地上磁気擾乱モデルがこんなに乱れたのは見たことがない」

と書いていました。

11月12日のX5フレアを嬉々として語る地質学者ステファン・バーンズ氏

Stefan Burns

「本当に過去最大の地磁気攪乱なのかな」と AI に聞いてみましたら、ある程度は本当なようです。

以下は、NOAA (アメリカ海洋大気庁)の地磁気擾乱 (delta B と呼ばれます)を示すマップですが、極地を中心に最大の数値である 400nT という値を超えている地域がいくつかあります。つまり、通常の観測範囲と考えられているレベルを超えているのです。

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星間天体3I/アトラスの太陽系への到来は「新しいカンブリア爆発」の兆候なのかもしれない

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/3i-atlas-and-the-new-cambrian-explosion/
そう言えば287さんは大管理者様に再生計画は中止してほしいと言ってたのに
科学者に隕石等を集めるように指示を出していたとか。
これって第3が近くて準備しているのかも?
核爆弾は全て塩に変えるそうなのですが
その時が近いのかもしれません!?
<転載開始>
秒速57キロメートルからさらに加速して移動し続ける3I/アトラス

dailymail.co.uk

3I/アトラスの「7本の尾」が見せる新たな混乱

太陽系外からやってきた彗星と思われる天体 3I/アトラス(3I/ATLAS)は、最近何度が取り上げたことがありますが、その後さらに大変なことになっていまして、普通、彗星というのは、「尾」(あるいは、ジェット)の部分が後方に一本か、あるいは二本たなびいているものです。

たとえば、以下は最近、地球から観測できたレモン彗星 (C/2025 A6)という彗星の画像ですが、多くの彗星はこんな感じです。

レモン彗星(2025年9月26日撮影)

starwalk.space

少なくとも「後方」にジェットが流れるのが普通です。

ところが、最近の 3I/アトラスの観測では、

「尾が 5本から 7本出ている」

ことがわかっていて、しかも、それらは後方に広がっているのではないのです。以下は、スペースウェザーに掲載されていた、オーストリアの天文学者のミヒャエル・イェーガー氏という方が撮影した、11月8日の 3I/アトラスの画像です。

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恒星間物体3I/アトラスは「死の液体」として知られる猛毒ニッケルカルボニルを生成しながら飛行している模様

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/3i-atlas-produces-ni-carbonyls/
<転載開始>
恒星間天体3I/アトラスの予想軌道

NASA

またも意外な分析が

先日、In Deep の記事で、ここ数ヶ月で地球から観測される複数の彗星と、そして、別の恒星系(別の太陽系)からやってきた天体3I/アトラスのことについて少しふれました。何かと常に話題を振りまいている天体です。

今後数ヶ月で「5つの巨大彗星」と「他の恒星からの巨大天体」が地球から観測される異様な期間に、銀河の中心フナブ・クーのことなどを思い出す
In Deep 2025年10月16日

 

その後ですね、以下のような X への投稿を見ました。

All day Astronomyの投稿より

速報:科学者たちが星間物体3I/ATLASがこれまでにない物質──ニッケルとクロムの金属合金混合物であるニッケルテトラカルボニル──を生成していることを発見。

この組み合わせは高温の工業用合金にのみ使用され、複雑な工業プロセス以外ではほとんど見られない。

最近提出された論文「Keck/KCWI積分場分光法による3I/ATLAS CNおよびNi放出の空間プロファイル」において、ケック天文台の科学者たちは画像を分析し、この金属合金がニッケルとクロムの混合物であると主張している。

その結果、ニッケルテトラカルボニル(ニッケルカルボニル)と呼ばれる合金だという結果が得られた。

論文
https://www.arxiv.org/abs/2510.11779

「ニッケルカルボニルってなんだ?」と Wikipedia を見てみますと、以下のようにあります。

テトラカルボニルニッケル

テトラカルボニルニッケル、またはニッケルカルボニルは、ニッケルの一酸化炭素錯体である。化学式 Ni(CO)4 で表される、無色もしくは黄色で揮発性の液体である。毒性が非常に高く、「死の液体」の異名を持つ。歴史、応用、理論の各方面で重要な化合物である。

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今後数ヶ月で「5つの巨大彗星」と「他の恒星からの巨大天体」が地球から観測される異様な期間に、銀河の中心フナブ・クーのことなどを思い出す

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/interstellar-object-and-five-comets/
嘘かデマか真かわかりませんが
地球再生計画(地球の大きさを今の2倍にするとか)が進められていたりして?
そうなると今後彗星や惑星の話題が増えるかもです。
<転載開始>
10月21日に地球に最接近するレモン彗星

Komet123Jager

そのうちのひとつの彗星は「大量の水」を噴出させている。理由や原理は不明

今年の彗星の発生状況がかなりすごいことになっていまして、今年の今後 2カ月で、4つの彗星が、地球から見られることになっていて、さらに来年の 1月と 2月にも彗星が観測されます。

しかも、そのほとんどが「最近発見されたものばかり」なんですね。

今後の 4カ月ほどの間に観測される彗星は以下のようになります。実際には、C/2025 A6 などの正式名がつきますが、それは略して通称で記します。

2025年に観測される彗星

レモン彗星(2025年1月に発見) 10月21日に地球に最接近

スワン彗星(2025年9月に発見) 10月20日に地球に最接近

アトラス彗星(2025年5月に発見) 10月8日頃に地球に最接近

星間物体 3I/アトラス(2025年6月に発見) 10月29日と12月19日に地球に最接近

(※) これは上のアトラス彗星とは違うものです。その後も、以下のように続きます。

シャウマッセ彗星 (1911年に発見) 2026年1月4日に地球に最接近

ヴィエルチョス彗星(2024年3月に発見) 2026年2月17日に地球に最接近

CHRON

シャウマッセ彗星というソーセージ的ネーミングの彗星以外は、つい最近発見されたものばかりです。

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