大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

宇宙関係

Xフレアを発生させる可能性のある磁場を持つ巨大な太陽黒点が地球の真正面に

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36572
<転載開始>

巨大な太陽フレアを発生させるとされている「ベータ・ガンマ・デルタ」と呼ばれる磁場を持つ太陽黒点 4420 が、現在、地球の真正面の位置にあります。

黒点群4420と地球サイズの比較

spaceweather.com

以下の場所にあります。


solarham.com

今後数日間は、Mクラスおよび Xフレアの発生確率が高いと見られます。


<転載終了>

太陽で最大規模「Xクラス」の巨大太陽フレアが発生 無線などに影響おそれ

msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12964065686.html
<転載開始>
太陽で最大規模「Xクラス」の巨大フレアが発生しましたか、、、

4/26 警戒モード突入


デ、デ、デリンジャー
ですか?

昔は怖いものは、地震・雷・火事・オヤジとよく言われたものだが、最近はオヤジがぬけてに入れ替なあきまへん

が、、、、


①先日から4月20日(月)、三陸沖でマグニチュード7.7(暫定値)の地震が発生し、青森県階上町では最大震度5強、八戸市などでは震度5弱の揺れが観測されこれを受けて気象庁は【北海道・三陸沖後発地震注意情報】を発表。この情報は昨年(2025年)12月にも発表されており、県内では改めて防災への関心が高まっています。

巨大地震の原因は太陽だった!! 

②岩手県大槌町の2か所で起きた山林火災は発生3日目の24日も延焼が続き、鎮火のめどが立っていない。

③和歌山県高野町で月の輪熊が罠にかかった。
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来たぞ

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12955691580.html
<転載開始>

 

23時30分頃に太陽風に大きな変化が観測されました。おそらくX8.1フレアによるCMEが地球に到達したとみられます。
今後の推移に注目です
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X8フレアを発生させた黒点4366が急速に発達中。キャリントン黒点の半分の面積に

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=34683
<転載開始>

先ほど「予測されていなかった太陽黒点から強力な「X8のフレア」が発生」で取りあげました黒点が急速に面積を拡大させています。

以下の左上にある黒点群です。タイトルに記しました「キャリントン黒点」というのは、In Deep のこちらの記事にあります。


spaceweather.com

接近しますと、以下のような様相です。何となく「円陣を組んで踊る土偶たち」みたいな感じもあります。

この黒点は、これまで Mフレアを 17回、X フレアを 3回発生させており、そして、これから地球に面してきます。以下はスペースウェザーの記事です。

X8クラスの太陽フレア

spaceweather.com 2024/02/02

X8-CLASS SOLAR FLARE

巨大黒点4366が太陽フレアの産地となっている。過去24時間で、 Mクラスの太陽フレアを 17回、 Xクラスの太陽フレアを 3回発生させた。これまでで最も強烈だったのは昨日の X8 クラスのフレアで、NASA の太陽観測衛星(SDO)が撮影した以下の動画をご覧いただきたい。

このフレアからの極端紫外線は地球の大気圏上層を電離させた。その結果、南太平洋全域で短波ラジオの電波が途絶えた。オーストラリアとニュージーランドのアマチュア無線家は、フレアのピーク後数時間にわたり、30MHz以下の周波数帯の信号が途絶えた可能性がある。

さらに興味深いのは、もし存在するならば、CME (コロナ質量放出)だ。このフレアによって、高密度で暗黒のプラズマが宇宙空間に大量に放出された。この物質が、地球に向けられた CME の核を形成した可能性がある。NOAA と NASA のコロナグラフからの最新データが確証を得るのを待っている状況だ。


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今や数万基に及ぶ人口衛星のメガコンステレーションが導く「壊滅的な黙示録」がまたひとつ提示される

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/apocalypse-led-by-the-megaconstellation/
<転載開始>


衛星群が地球の低軌道を崩壊させる可能性があるという論文

現在、宇宙空間にある人工衛星は大変な数で増え続けています。

2022年までの時点で以下の状況で増えていて、その後、たとえば、イーロン・マスク氏のスペースX などは、数千基の「使い捨て衛星」を打ち上げています。

1957-2022年の人工衛星の運用数

indeep.jp

これからも、各企業や中国などが、さらに衛星を打ち上げると見られていて、それ以上に、昨年の論文では、

> 今後数十年間で、主にメガコンステレーションと呼ばれるインターネット群を構築するために、50万から 100万基の衛星が設置されると予想されている。

と書かれていました。

この「メガコンステレーション」というのは、数千〜数万基もの大量の小型人工衛星群を連携させて運用する巨大な衛星のことですが、これらは「基本的に使い捨ての衛星によって築かれるシステム」です。

それに対して、最近、科学者たちが、

「今の状況は非常に危険だ」

という論文を発表しています。

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過去30年で「最速レベル」のスピードで太陽フレアのCMEが地球に到達し、G2クラスの磁気嵐が発生

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=34439
<転載開始>

昨日記事にしました X1.9の太陽フレアによるものですが、普通は、太陽から地球に CME (コロナ質量放出)が到達するのには、3日から 4日程度(70時間以上など)かかるのです。ところが、この CME は「発生から25時間で地球に到達」したのでした。

2026年1月20日の地磁気嵐の状況(G2は上から2番目の規模)

NOAA

スペースウェザーによると、今回の CME の速度は、1995年の観測開始以来、上位数%に入るスピードだそうです。


<転載終了>

太陽でX1.9のフレアが発生。問題は規模ではなく、爆発が「数時間続いた」こと

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=34408
<転載開始>
少し前の記事「かなり巨大な黒点が地球に向いてきている模様…」で取りあげた黒点群 4341 から発生したフレアです。CME が地球を直撃するコースのため、現在の予測では、日本時間では 1月21日頃に最大 G3 の磁気嵐が発生する見込みです。

大規模なXクラスの太陽フレア

spaceweather.com 2026/01/19

SIGNIFICANT X-CLASS SOLAR FLARE

1月18日(UTC 18:09)に太陽黒点 4341 が爆発し、X1.9クラスの太陽フレアが発生した。爆発は数時間続いたため、このフレアは「X1.9」という評価から想像されるよりもさらに強力だった

NASAの太陽観測衛星(SDO)が撮影した以下の動画がすべてを物語っている。

2026年1月18日に発生したX1.9の太陽フレア

この太陽フレアからの放射線は、南北アメリカ大陸、特に南米の上空で地球の大気を電離させた。これにより、10MHz以下の周波数帯で 1時間以上続いた可能性のある短波ラジオの電波遮断が発生した。

さらに興味深いのは CME (コロナの放出)だ。この爆発により、地球に大きく向かう成分を含む完全なハロー CME が発生した。

NASAの予想モデルは、この CME が 1月20日早朝に地球に到達すると予測している。この衝突により、中緯度オーロラを伴う G3クラスの強力な磁気嵐が発生する可能性がある。予測モデルは今後も変化する可能性がある。


<転載終了>

2026年に起きる主要な天文現象一覧

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/astronomical-phenomena-occurring-in-2026/
<転載開始>
2026年12月24日のクリスマイイブに起きるスーパームーン

NASA

2026年1月には、「太陽をはさんだ5つの惑星の直列」が起きたことを以下の In Deep の記事で取りあげたことがありました。

2026年1月に「太陽をはさんだ5つの惑星の直列」が起きており、「惑星の力が太陽活動と同調する」という科学的観点から、今後60日後くらいまでに太陽活動が再び過激化する可能性
In Deep 2026年1月8日

また、1月10日には、「地球が太陽と木星の間に直線で挟まれた形になる」現象(衝と呼ばれる配置)が起きてもいました。

2026年1月10日の太陽と地球と木星の配列

North Light

2026年にこれから起きる、あるいは観測できる主要な天文現象を NASA が発表していたことが報じられていまして、その一覧を掲載しておきます。

主要なものには画像をつけています。

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太陽表面のコロナホールが21世紀最大規模にまで拡大

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33946
<転載開始>

黒い部分がコロナホールです。クリスマス(12月25日)くらいから、太陽風の何らかの影響を受けそうです。

2025年12月22日の太陽

NASA SDO/AIA

地球物理学者のステファン・バーンズ氏は以下のように語っていたようです。


CryptoBlckParty


嬉しそうにコロナホールの現状を語るステファン・バーンズ氏

正の極性コロナホールが太陽の赤道横断領域を横切り、地球に太陽嵐の影響を及ぼす可能性がある。

太陽極大期近くでこれが発生するのは珍しく、規模が大きい上に、クリスマス頃のタイミングであることは確かに興味深い。

今後 24〜 36時間(日本時間で 12月24日〜25日)以内に地球に影響を及ぼし始めるはずで、最善の場合オーロラをいくらか提供するだろう。


<転載終了>

星間物体3I/アトラスが「正確に16.16時間」ごとに発する規則的な鼓動を持つことが判明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/every-16-16-hours-precisely/
<転載開始>

futurism.com

16.16時間ごとに

恒星間天体3I/アトラスについては、何度か取り上げたことがありますが、先月の科学者たちの発見として、

「3I/アトラスが奇妙な無線信号を発信している」

ということを記事でご紹介したことがあります。

これは、3I/アトラスが「ヒドロキシルラジカル」という活性酸素の一種を発しているため、このヒドロキシルラジカルの分子が、このような電波の発生要因なのではないかとされていますが、実際のところはいまだにわからないままです。

その後は、「3I/アトラスが、ガス生命体のようなものである可能性」についての論文が出されたことを以下で取り上げたことがあります。

星間物体3I/アトラスが「プラズマ生命体(コスモバイオント)」であると主張するプレプリント論文が発表される
地球の記録 2025年11月18日

 

次々といろいろな話が出てくるわけですけれど、今度は、「 3I/アトラスが規則正しい謎の鼓動を発している」という報道がありました。

鼓動という表現は報道メディアの表現のままですが、つまり、脈打っているようなガスなどの噴出が規則正しく発生しているということです。

興味深かったのは、

「その鼓動の間隔が正確に 16.16時間ごと」

だということでした。

間隔が正確だというのも興味深いですが、「 16.16 」という数字にも何か惹かれる部分はあります。

あと、2週間ほどで 3I/アトラスは、地球に最接近しますが、その頃になると、もう少し詳細がわかってくるのかもしれません。鼓動について伝えていた英デイリーメールの記事です。

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