https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/30460258.html
<転載開始>
日常の気になる記事を転載させていただきます。
80代の女性が、50代の娘さんに付き添われて当院を受診した。
2026年1月31日初診
娘さんが語る。
「物忘れがひどくて困っています。父がパーキンソン病を長く患っていて、去年の夏に亡くなって、その介護からは解放されたのですが、それからますます記憶力の低下が進みました。
父は頭はしっかりしていて、でも体が大変で、母は記憶力が危うくて、そういう両親がお互い心理的に支え合いながら、何とか1日1日を乗り越えていく、みたいな老老介護でした。
父が亡くなったあと、母は、記憶力の悪化もそうですが、体も一気にガタが来ました。腰が痛くて、ちょっと歩くと壁に手をついたり、歩くのも一苦労。骨粗鬆症もあるし、変形性関節症とも言われてる。手足のむくみ、尿失禁まで出るようになって、尿漏れのシートをつけています。
会話はできます。性格は前と変わらない感じで、コミュニケーションは大丈夫。でもさっきしゃべったことも、すぐ忘れます。
ちなみにワクチンは3回接種しています」
記憶力低下に対して、どうアプローチするか。

今日は医師サイトに掲載されていた寄生虫学専門の宮崎大学 丸山治彦先生の記事をご紹介。
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コピペできないので私なりに要約して解説します。
この記事は「がん」と「寄生虫症」は一見まったく別物に見えるけれど、“生き残るためのエネルギーの作り方”に共通点がある、という話です。
私たちの体の細胞は通常、酸素を使って効率よくエネルギー(ATP)を作ります。
ところが、寄生虫は住む場所によって酸素が少ない状況に置かれることがあり、そこで生きるために「特殊な呼吸(代謝)」を使います。
同じように、がん組織の中も場所によっては酸素が不足しやすく、がん細胞はその環境に適応して生き延びます。
記事では、こうした「酸素が少ない状況での生存戦略」が、両者の“意外な共通点”として描かれます。
続きを読むイベルメクチンの癌治療への応用はPubMedで論文検索すると300件以上がヒットします。
ほぼ全てが海外の論文なのですが、ついに日本国内からもイベルメクチンが癌治療に有効であるという論文が発表されました。
https://www.nms.ac.jp/var/rev0/0058/3110/125324144437.pdf
Ivermectin Enhances Paclitaxel Efficacy by Overcoming Resistance Through Modulation of ABCB1 in Non-small Cell Lung Cancer
非小細胞肺癌におけるABCB1の調節を介したパクリタキセル耐性克服への イベルメクチンの有効性
日本医科大学大学院医学研究科 呼吸器内科学分野 大学院生 林杏奈
Anticancer Research 2024 Dec;44(12): 5271-5282 掲載
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【アルツハイマーの原因】
→ 歯周病の黒幕ジンジバリス菌と
分泌される分解酵素ジンジパインだった!
これらの働きを阻害したら進行が低下した
研究あり
ジンジバリス菌はココアで短時間で検出不能になる
という事は
ココアは予防、進行の低下が期待できるという事!

夫はいつも聖書を読んでいて、60年以上、毎日、信仰日誌を書いていました。抗癌剤ベンズアルデヒドの着想が生まれたのは、この聖書がきっかけです。
昭和29年といえば、今から70年以上前のことですが、当時、日本はまだまだ「戦後の続き」という感じで、結核が蔓延していました。どこの病院も結核患者で常に満床で、夫の開業する医院も同様でした。
この頃から、夫は聖書を毎日読むようになりました。そのきっかけが何であったのか、私には想像するよりほかありません。日々押し寄せる患者の大群に忙殺され、ある患者は治癒してゆき、ある患者は亡くなってゆく。生と死が激しく行き交う戦場のような職場で長らく働くうちに、夫の心は消耗していました。夫は聖書のなかに、何か救いを求めようとしたのかもしれません。
聖書を読むようになって2年後、それまで見過ごしていた旧約聖書の列王記下20章が、ふと目に留まった。
「ヒゼキヤ王が死ぬほどの腫物の病にかかり、苦しんでいた。ヒゼキヤ王が神に祈ると、『干しイチジクを腫物に塗りなさい』と告げられ、そのようにして癒された」
この記述を見て、夫は「死ぬほどの腫物とは癌に違いない。そして、イチジクにはその癌を治す力があるに違いない」と直感しました。
そこで、さっそく研究を始めました。

キース・ブリュワーはもともと核物理学の研究者だったが、あるときから生物学に転向して、癌治療の分野で大きな成果をあげた。フランシス・クリック(DNA二重螺旋の発見)もそうですが、一流の物理学者は生物学の分野でも革新的な仕事をすることが多いものです。
「力とは何か」を追求するのが物理学ですが、生物の体内で起こる化学反応はすべて、様々な分子が相互に引きつけあう力によって起こる。そういう意味で、生物学も化学も、結局のところは「力学」です。
なぜ癌になるのか?
この問いに対して、ブリュワーは物理学的な思考を導入することで、ひとつの答えを示し、かつ、治療法を提示した。彼は、ワールブルグの実験を根本原理に据えました。
