大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

医療・健康問題等

がんの原因に疑問を投げかける――あなたに知らされていないこと

マブハイさんのサイトより
https://memohitorigoto2030.blog.jp/archives/30460258.html
<転載開始>

サーシャ・ラティポワとアンディ・カウフマン博士:がんの原因に疑問を投げかける――あなたに知らされていないこと

2026年7月12日:https://needtoknow.news/2026/07/sasha-latypova-and-dr-andy-kaufman-questioning-the-cause-of-cancer-what-youre-not-being-told/
スクリーンショット (1779)
175年間におけるがんの増加を示すグラフ、サーシャ・ラティポワ

製薬業界および医療機器業界で働いていたサーシャ・ラティポワは、ワクチンやその他の有害な注射が、大半の癌において癌の最大の原因(#1ドライバー)であるという主張を展開しています。彼女は175年前までさかのぼる図表を作成し、ワクチンが登場する以前には、癌はほとんど存在していなかったという癌の歴史を検証しています。

True Health Reportのこのエピソードでは、アンディ・カウフマン医師がサーシャ・ラティポアを迎え、「癌」は単なる「運の悪さ」による偶然の結果ではないことを論じ、さらに主流科学があなたに知られたくない、癌という謎を解くために欠けている重要なピースを探ります。
ここでわかること:
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前立腺癌と言われたら

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n578c2d2b484c
<転載開始>
【症例】70代男性
【主訴】前立腺癌
【現病歴】2023年1月頃からお尻のあたりに違和感があり、やがて痛みで座れなくなったことから病院受診し、血液検査にてPSAが2500と異常高値、また画像所見から骨転移(腰椎などに3か所)を伴う前立腺癌と診断された。
治療として、3か月に1回、ホルモン剤(ゾラデックス(GnRH製剤))の注射を開始した。
また、今後の治療方針として主治医から「骨粗鬆症はほぼ必発だから、その兆候が見られたら月1回治療の注射を始めます。また、ホルモン剤はいずれ効かなくなるから、そのときは抗癌剤に切り替えます」との説明を受けている。
4月18日より娘さんから有機ゲルマニウムを勧められ、服用開始。
【PSAの推移】
187 (2023/5/16), 43 (2023/6/13)
2023年6月30日、娘さんに付き添われ当院初診。
「現状、座っても痛くありません。腰痛も消えました。PSAも落ち着いています。ただ、注射が効いたのか、ゲルマが効いたのかは分かりません。同じようなタイミングで始めたので。
骨粗鬆症の注射はできれば受けたくありません。いろいろ調べると、顎骨壊死の副作用があるというので。
コロナワクチンは受けていません。娘が受けるなというので。
お尻の痛みはありませんが、違和感はあります。座ったときに、クッションが一枚はさまっているような。でも日常生活は今のところ特に問題なく、仕事もできています。
ただ、ホルモン剤の治療はいずれ効かなくなると言われているし、認知症とか副作用があるというので、今の治療を続けていいものか、相談に来ました」続きを読む

認知症へのアプローチ

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n984f8dbdb1c2
<転載開始>

80代の女性が、50代の娘さんに付き添われて当院を受診した。
2026年1月31日初診
娘さんが語る。
「物忘れがひどくて困っています。父がパーキンソン病を長く患っていて、去年の夏に亡くなって、その介護からは解放されたのですが、それからますます記憶力の低下が進みました。
父は頭はしっかりしていて、でも体が大変で、母は記憶力が危うくて、そういう両親がお互い心理的に支え合いながら、何とか1日1日を乗り越えていく、みたいな老老介護でした。
父が亡くなったあと、母は、記憶力の悪化もそうですが、体も一気にガタが来ました。腰が痛くて、ちょっと歩くと壁に手をついたり、歩くのも一苦労。骨粗鬆症もあるし、変形性関節症とも言われてる。手足のむくみ、尿失禁まで出るようになって、尿漏れのシートをつけています。
会話はできます。性格は前と変わらない感じで、コミュニケーションは大丈夫。でもさっきしゃべったことも、すぐ忘れます。
ちなみにワクチンは3回接種しています」

記憶力低下に対して、どうアプローチするか。

画像
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なるほど こいつが膵臓がんを進行させるのね

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12964928394.html
<転載開始>
CXCL13のメカニズム(簡単版)
  • 正常時(一時的): 膵臓の細胞がストレスを受けるとCXCL13を出して、周囲の細胞を増殖させたり、自分を守ったりして組織を修復する(味方)。
  • 慢性・がん時(持続的): がん細胞や老化細胞がずっとCXCL13を出し続ける
    • B細胞などの免疫細胞を集めて慢性炎症を起こす。
    • 周囲の正常細胞をがん化しやすくし、腫瘍を大きく・硬くする(敵)。
要するに:短期的には修復シグナル、長期的には炎症・がん進行の促進因子。
薬でCXCL13をブロックすると、マウスでがんの成長がほぼ止まりました。
これが京大チームが見つけた「CXCL13-YAP-PD-L1軸」の本質です。


要約:京都大学などの研究チームが、**膵臓がんの進行に関わるタンパク質「CXCL13」**を発見したと発表しました(2026年5月2日、読売新聞オンライン)。主なポイント
  • 膵臓がんは早期発見が難しく、進行しやすいため予後が悪い(日本では年間約4.8万人が診断され、約4.1万人が死亡)。
  • 研究チームは、マウス実験でこのタンパク質(CXCL13)ががん細胞周辺で炎症を起こし、がんの進行を促進していることを突き止めました。
  • このタンパク質の働きを抑える薬剤をマウスに投与したところ、がんの成長がほぼ止まり、投与しなかった群と比べてがんの大きさが平均1/100程度に抑えられた。
  • 人間の膵臓がん組織でもこのタンパク質が確認されており、化学療法や放射線治療後の進行抑制として新たな治療法開発につながる可能性がある。
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がんと寄生虫――その意外な共通点とは

みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12958092614.html
<転載開始>

今日は医師サイトに掲載されていた寄生虫学専門の宮崎大学 丸山治彦先生の記事をご紹介。

 

医師の方はこちらからログインしてお読み下さい⬇

 

 

コピペできないので私なりに要約して解説します。

 

この記事は「がん」と「寄生虫症」は一見まったく別物に見えるけれど、“生き残るためのエネルギーの作り方”に共通点がある、という話です。

 

 

  がん細胞と寄生虫は「酸素が少ない環境」に強い

 

私たちの体の細胞は通常、酸素を使って効率よくエネルギー(ATP)を作ります。

 

ところが、寄生虫は住む場所によって酸素が少ない状況に置かれることがあり、そこで生きるために「特殊な呼吸(代謝)」を使います。

同じように、がん組織の中も場所によっては酸素が不足しやすく、がん細胞はその環境に適応して生き延びます。

 

記事では、こうした「酸素が少ない状況での生存戦略」が、両者の“意外な共通点”として描かれます。

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肺癌へのイベルメクチンの有効性

みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12954257556.html
<転載開始>

イベルメクチンの癌治療への応用はPubMedで論文検索すると300件以上がヒットします。

 

ほぼ全てが海外の論文なのですが、ついに日本国内からもイベルメクチンが癌治療に有効であるという論文が発表されました。

 

https://www.nms.ac.jp/var/rev0/0058/3110/125324144437.pdf
Ivermectin Enhances Paclitaxel Efficacy by Overcoming Resistance Through Modulation of ABCB1 in Non-small Cell Lung Cancer
 

非小細胞肺癌におけるABCB1の調節を介したパクリタキセル耐性克服への イベルメクチンの有効性
 

日本医科大学大学院医学研究科 呼吸器内科学分野 大学院生 林杏奈
 

Anticancer Research 2024 Dec;44(12): 5271-5282 掲載

 

イベルメクチンとパクリタキセル、肺癌治療の可能性

日本医科大学、イベルメクチン癌治療論文

イベルメクチンとパクリタキセル併用による癌治療研究

 

イベルメクチンでパクリタキセル耐性克服

 

イベルメクチンとパクリタキセルの併用療法

イベルメクチン、パクリタキセル耐性克服の可能性

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アルツはココアで予防、進行の低下が期待できるという事!

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12956076070.html
<転載開始>

【アルツハイマーの原因】

→ 歯周病の黒幕ジンジバリス菌
分泌される分解酵素ジンジパインだった!

これらの働きを阻害したら進行が低下した
研究あり

ジンジバリス菌はココアで短時間で検出不能になる

という事は

ココアは予防、進行の低下が期待できるという事!

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「フェンベンダゾール」っていう薬の話し

msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12951756040.html
<転載開始>


末期のステージ4のがん患者3人が「フェンベンダゾール」っていう薬を試したら

そしたらなんと、2人はがんが完全に消えて、もう1人もほぼ消えという。 

 この「フェンベンダゾール」はイベルメクチンみたいな「寄生虫の薬」だが医師の中には、この2つをセットで出して成果上げてる医師も存在すると言う。

<転載終了>

闇に葬られた癌治療

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n04cf70e42dcf
<転載開始>
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夫はいつも聖書を読んでいて、60年以上、毎日、信仰日誌を書いていました。抗癌剤ベンズアルデヒドの着想が生まれたのは、この聖書がきっかけです。

昭和29年といえば、今から70年以上前のことですが、当時、日本はまだまだ「戦後の続き」という感じで、結核が蔓延していました。どこの病院も結核患者で常に満床で、夫の開業する医院も同様でした。
この頃から、夫は聖書を毎日読むようになりました。そのきっかけが何であったのか、私には想像するよりほかありません。日々押し寄せる患者の大群に忙殺され、ある患者は治癒してゆき、ある患者は亡くなってゆく。生と死が激しく行き交う戦場のような職場で長らく働くうちに、夫の心は消耗していました。夫は聖書のなかに、何か救いを求めようとしたのかもしれません。

聖書を読むようになって2年後、それまで見過ごしていた旧約聖書の列王記下20章が、ふと目に留まった。
「ヒゼキヤ王が死ぬほどの腫物の病にかかり、苦しんでいた。ヒゼキヤ王が神に祈ると、『干しイチジクを腫物に塗りなさい』と告げられ、そのようにして癒された」
この記述を見て、夫は「死ぬほどの腫物とは癌に違いない。そして、イチジクにはその癌を治す力があるに違いない」と直感しました。
そこで、さっそく研究を始めました。

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癌の高pH療法

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/nda0b3cc4bce5
<転載開始>
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Keith Brewer (1893-1986)

キース・ブリュワーはもともと核物理学の研究者だったが、あるときから生物学に転向して、癌治療の分野で大きな成果をあげた。フランシス・クリック(DNA二重螺旋の発見)もそうですが、一流の物理学者は生物学の分野でも革新的な仕事をすることが多いものです。
「力とは何か」を追求するのが物理学ですが、生物の体内で起こる化学反応はすべて、様々な分子が相互に引きつけあう力によって起こる。そういう意味で、生物学も化学も、結局のところは「力学」です。

なぜ癌になるのか?
この問いに対して、ブリュワーは物理学的な思考を導入することで、ひとつの答えを示し、かつ、治療法を提示した。彼は、ワールブルグの実験を根本原理に据えました。

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1923年ワールブルグは低酸素による癌が誘導されることを証明。
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