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<転載開始>
●開戦前の参謀本部:田中新一作戦部長、服部卓四郎作戦
課長、辻政信班長(この3人の徹底した対米開戦派に牛耳
られていた)。
○特に辻政信は「作戦の神様」と言われていた。
○服部卓四郎はおめおめと生き残って、あろうことか
敗戦後もGHQ情報部ウィロビー将軍などと結びついて
再軍備を画策した。性懲りのないアホウはいつの世
も存在するものだ。
○このほかの腐敗卑怯狡猾悪魔軍人の典型例を掲げて
おこう。
荒木貞夫、真崎甚三郎、川島義之、山下奉文、
福栄真平、富永恭次、寺内寿一、山田乙三、
牟田口廉也
●一縷の望み:東郷茂徳外務大臣
「外務省職員はこぞって、早期終戦に努力せよ」
この東郷茂徳は1948年、極東軍事裁判でA級戦犯にされ、
憤慨しつつ獄中で亡くなった。東郷外相は、外務省によっ
て戦犯にされたという疑いが濃厚なのである。
★[無残な結果]
真珠湾奇襲という卑怯で悪辣な行動は後に禍根を残した。
南方戦線での兵の使い捨てと玉砕。他民族を差別・蹂躙。
●「言論出版集会結社等臨時取締法」発布(S16.12)
完璧な言論統制
●マレー作戦(シンガポール攻略など、S16.12.8~S17.2.15)
司令官山下奉文ほか、西村、松井、牟田口が関わった。
シンガポールは昭南島と市名を変えられ軍政が敷かれ、
日本軍は住民から言葉を奪った。
山下奉文:「これから、お前らを天皇陛下の赤子にして
やる。ありがたいと思え。・・・」
●比島攻略戦開始(S16.12)
フィリピンではこの時から、レイテ沖海戦を経て敗戦
までの3年8か月の間に約51万人の将兵、民間人が死亡した。
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