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<転載開始>
今回は、オクラホマ州在住でキリスト教福音派のブランドン・ビッグス氏の予言を紹介したいと思います。
ブランドン・ビッグス氏は、トランプ大統領狙撃事件で銃弾が右耳をかすめるといったピンポイントの予言が的中したことで注目を集めた人です。
ネットでも多く取り上げられており、ユーチューブの動画もたくさんあります。
それでも私が取り上げたいと思ったのは、今回のイラン戦争に対するビッグス氏の予言が、次々と実現しているように見えるからです。
「ヤスの備忘録」のヤスさんのメルマガから抜粋して紹介させていただきます。
時系列的には、最新のものから時間をさかのぼっていきたいと思います。
まず、4月24日のヤスさんのメルマガから、ビッグス氏の最新予言です。
・・・<『ヤスさんのメルマガ』、第899回から抜粋開始>・・・
●地政学的・経済的予言
ブランドン・ビッグスは、神から示されたとされるビジョンに基づき、近未来に起こる劇的な地政学的変化と経済的混乱について極めて具体的な警告を発している。
1. エネルギー危機と原油価格の暴騰
ビッグスは、エネルギー市場がかつてない混乱に陥ると予言している。特にガソリン価格の急騰と供給不足が市民生活を直撃すると強調した。
原油価格の推移: 主の示しによれば、原油価格は1バレル100ドルを容易に突破し、ビジョンの中では150ドル、さらには200ドル近くまでロケットのように急騰する光景が見えた。
ガソリン価格と供給: 米国内ではガソリン価格が1ガロンあたり8ドルを遥かに超える事態が発生する。さらに、1970年代のような深刻なガソリン不足が特定の州で起こり、給油のために数マイルに及ぶ長蛇の列ができる「ガソリン戦争」のような状況を予告している。
米国のエネルギー政策の転換: 現状の混乱を経て、最終的にはトランプ大統領による「掘れ、ベイビー、掘れ(Drill, baby, drill)」という号令のもと、米国で50年ぶりとなる新しい石油精製所が開設され、国内生産の拡大によって莫大な富がもたらされる。
2. 中東情勢の激化とイラン・イスラエル紛争
中東は紛争の拡大により、世界の安全保障を揺るがす中心地になると予測している。
海上封鎖と攻撃: ホルムズ海峡周辺で大きな混乱が起こり、石油タンカーが爆破され、水中地雷が敷設される。これにより保険会社がパニックを起こし、出荷が停止する。
イスラエルの反撃: イスラエルがイランの油井を攻撃する光景や、イラン中心部にある地下のウラン濃縮工場への介入を示唆した。
ガザの資源開発: 将来的に、ガザ沖の地中海に巨大な石油・ガス貯蔵層が発見され、イスラエルがその掘削を開始することで、地域に莫大な富がもたらされることになる。
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