大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

In Deep

これまでにナフサ不足により「受注停止・出荷制限」等が確認された企業の一覧

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36243
<転載開始>

これは物流ニュースサイトのLOGITICS TODAY 「製造業の受注停止急拡大、ナフサ依存の急所直撃」という記事で、さらに詳しく説明されています。

4月14日までに受注停止・出荷制限等が確認された企業の一覧


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世界で数十人しか報告されてない「過剰記憶症」の17歳の少女の記録

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/new-case-of-autobiographical-hypermnesia/
<転載開始>


neurosciencenews.com

 

過剰記憶症とは

今回ご紹介させていただく記事と論文を読みまして初めて知ったのですが、この世には、

「過剰記憶症」

という状態の人々がいるのだそうです。

過剰記憶症は、超記憶症候群 (HSAM)とも言われ、簡単に書きますと、「人生の記憶すべてが、感覚を含めて詳細に残っている」人たちのことだそう。

過剰記憶症

人生のほぼ全ての出来事を詳細に記憶し、忘れることができない稀な状態。過去の感情を鮮明に再体験するため精神的に不安定になりやすく、世界でも数十人しか報告されていない。記憶力が高い一方で、不要な記憶を捨てる「忘却」機能の欠陥とも言われる。

見たもの、経験したことをほぼ全て、当時の感情も含めて詳細に記憶している。過去のトラウマやネガティブな感情を何度も繰り返し再体験(フラッシュバック)するため、感情が不安定になりやすい。

全世界で、過剰記憶症と診断された人は数十人(一説には20人程度)と極めて少ない症例ですが、今回ご紹介する記事は、その過剰記憶症の少女についての論文を取りあげたものです。

論文は、おそらく以下だと思われます。

決して忘れない心の奥底:過剰記憶症を探る
Inside the Minds That Never Forget: Exploring Hyperthymesia

一般的には、記憶というのは(どういうメカニズムでそうなるかは不明とはいえ)忘れるものは忘れ、記憶するものは記憶する、というようなことになっています。

つらい記憶まで、感情を含めてすべてが鮮明に残っているのでは、生きていく上で大変すぎる。なので、普通、忘れることは忘れます。

それでも、そういうマイナスの記憶が具体的に再浮上してくること(フラッシュバック)は、特に PTSD の人などの場合はあるわけで、私自身も経験し続けていることです。

私自身かなり記憶が多く残っているほうにも思え、誰も憶えていないようなことを私だけが憶えていたりすることは子どもの頃からありました。記憶は 3歳頃からずっと続いています。当時住んでいた家の間取りを、畳数を含めて今でも正確に覚えています。

それはともかく、過剰記憶症についての記事です。

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正気を失ったアメリカ大統領のせいで、世界は午前3時の恐怖に包まれている

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/can-someone-turn-the-history-machine-off/
<転載開始>

 

今の時代をめぐる奇妙な感覚

ホルムズ海峡閉鎖の日本への影響は日々更新されていて、4月14日までに、20社ほどの企業が、受注停止や出荷停止などを発表しています。

現在、日本の企業で「シンナーを通常通り入手できる」と回答したのは、全体の 3%以下だったことも報じられています。

もう家を建てることやマンションの改修などは基本的に「完全に無理」な状態になったようです。

 

英国のガーディアン紙で、今回のタイトルにしたものと同じ文面の意見記事が掲載されていました。すなわち、「正気を失ったアメリカ大統領のせいで…」という、このタイトルです。

書かれた方はジャーナリストの女性の方で、今の感じをコロナのパンデミックの時と比較して述べられています。

しかし、現実としては、今回の問題は物理的、あるいは実質的な影響が強すぎる分(コロナでは、社会は止まったけれど、モノ自体がなくなったわけではなかった)、現在の問題のほうが実体としてはるかに大きいと思われます。

そして、「仮に」今すぐ戦争も終結し、海峡の閉鎖も解除されたとしても、社会の流通が元に戻るのは、ずいぶんと先のことです。

米国のエネルギー物流メディアのオイルプライスは紙は、

「数ヶ月にわたる石油・ガス不足に備える時期が来た」

というタイトルの記事を掲載していて、そこには、

> 最良のシナリオでも、生産の回復には数ヶ月を要し、完全な正常化は2026年後半まで遅れる可能性がある。

と書かれてありました。「最良のシナリオ」でこれです。

ともかく、英ガーディアン紙の意見記事をまずご紹介いたします。


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台湾の天然ガスの枯渇時期のタイムライン

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36228
<転載開始>

これは AI にも確認しましたが、現在の状況だと、おおむね正しいタイムラインだと述べていました。

台湾は世界の半導体供給のキングです。天然ガス不足からの電力危機が起きれば、5〜6月から逼迫、そして世界的な価格高騰・納期遅延が予想されると思われます。要するに、「現代社会で普通に使っているような電子機器が何も製造できなくなっちゃう」可能性があるのです。

なんか…終末ですね。


Eason Mao

台湾の11日分の備蓄天然ガスの枯渇時期はいつか?

台湾経済省が公表した公式データによると、天然ガスの安全備蓄法定基準は 11日分で、2026年4月中旬時点で実際の維持水準は約 11.5日分となっている。この備蓄水準は補給が豊富だからではなく、極限的な調達調整によってかろうじて警戒線を維持しているに過ぎない。

経済省はすでに、4月に必要な 13隻の液化天然ガス船を基本的に調達済み、5月の 14隻のうち影響を受けた船 10隻を調整済み、6月の 15隻のうち 10隻を完了し、米国からの調達を拡大すると発表した。しかし、これらの調達計画には 3つの致命的な欠陥が存在する。

まず、台湾の天然ガスの約 34%はホルムズ海峡を経由して輸入する必要があり、4月13日に米軍が同海峡を正式に封鎖したため、すべての経由船は極めて高いリスクにさらされており、実際の到着量は調達計画を大幅に下回る。

次に、台湾の第2位の天然ガス供給国であるカタールは、イランの攻撃により液化天然ガス生産能力の約 17%を失い、修復に 3〜 5年を要する上、すでに複数国に対して不可抗力を宣言しており、台湾のガス供給源の約 25〜 33%が長期中断の危機に直面している。

さらに、代替供給源である米国のガスは最短でも6月中下旬に台湾に到着する予定で、それ以前に在庫を補充するための新規備蓄は一切ない。

以上の制約を踏まえ、備蓄消費のタイムラインを推演すると以下のようになる:

・4月下旬、4月に調達済みの船に依存することで、備蓄はかろうじて 11日分を維持できるが、余剰分を積み上げることはできない;

・5月に入ると、5月の調達船の到着数が限定的で海峡封鎖が継続するため、備蓄は純減を開始し、5月20日前後に 5日分以下に低下して緊急警戒線に入ると予想される;

・5月25日前後には、備蓄が 3日分を下回る可能性があり、その時点で天然ガス発電ユニットが広範囲で停止し、電力不足が 50%を超え、島全体で大規模な輪番停電が発生する

米国のガスが 6月上旬に前倒しで到着しない場合、備蓄は 6月5日前後にほぼゼロとなる

したがって、最も可能性の高い枯渇窓口は 2026年5月25日から 6月5日となる。

この判断は、台湾の貯蔵タンク容量の物理的上限、海峡封鎖の継続性、代替補給の時間差に基づいており、いかなる楽観的仮定も含まない。言い換えれば、台湾の 11日分の天然ガス備蓄は 11日間を支えられるものではなく、封鎖条件下では毎日純減しており、5月中下旬からカウントダウンの最終段階に入る

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トランプ大統領が「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置を開始する」と述べた報道

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36206
<転載開始>
まあ……何だかよくわからないですが。吉祥寺のガイの言うことはいつもわからない。

トランプ大統領「ホルムズ海峡に出入りする船舶に封鎖措置」イランとの協議受けコメント

TBS NEWS DIG 2026/04/12

イランとの戦闘終結に向けた協議について、アメリカのトランプ大統領は核問題をめぐって合意に至らなかったとしたうえで、「ホルムズ海峡への出入りを試みるあらゆる船舶に対する封鎖措置を開始する」と表明しました。

トランプ大統領は12日、自身のSNSに、「協議は順調に進み大半の論点については合意に至った。しかし、唯一にして最も重要な核問題については合意が得られなかった」と投稿しました。

そのうえで、「アメリカ海軍がホルムズ海峡への出入りを試みるあらゆる船舶に対する封鎖措置を開始する」と表明、「この封鎖には他の国々も参加することになるだろう」と主張しました。

「私は海軍に対して、イランに通航料を支払ったすべての船舶を捜索し拿捕するよう命じた。違法な通航料を支払う者に公海上での安全な航行など決して許されない」としています。

同時にトランプ大統領は、「ホルムズ海峡でイランが敷設した機雷の破壊を始める」と書き込み、これに対してもしイラン側が攻撃を行えば徹底的に反撃すると警告しました。

一方で、イランとの協議について、トランプ大統領は「多くの合意点があった」としたものの、「不安定で扱いにくく予測不可能な人々の手に核兵器が渡ることに比べれば、合意事項など無いに等しい」との見解を示しました。そのうえで、「イランが決して核兵器を手にすることはないだろう」と強調しています。


<転載終了>

人の命を奪うのは「あくまでも寒さ」:米国の新たな大規模研究によると、寒い月は暖かい月に比べて死亡者数が20倍にもなることが判明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/cold-not-heat-that-takes-human-lives/
<転載開始>


whatifshow.com

 

寒さで亡くなる率は、暑さによる死亡率の20倍以上

アメリカの研究が、

「暑さによる死亡より寒さで亡くなる確率が圧倒的だった」

ことを突き止めたことが報告されています。

これは、米国人口の 80%を 20年間追跡調査したという大規模な研究でした。以下に論文があります。

米国では寒さが年間4万人の心臓病による死亡増加と関連している
Cold weather linked to 40,000 extra heart deaths each year in the U.S.

その結果、

> 低温が 80万人もの死亡に寄与した一方、高温は年間わずか 2,000人の死亡にしか関連していなかったことを発見した。

のでした。

これについては、同様の調査が過去にも何度か行われていて、2021年のカナダの研究では、

「暑さによる死亡者 1人に対して寒さによる死者は 40人以上」

であることが、報じられていました。

また、2023年に医学誌ランセットに掲載された論文でも、数字上では、同じような結果となったのですが、このランセットの論文は、「グラフでミスリードしていた」というものでもありました。

以下の記事にあります。

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パンデミックなど何事でもなかったようなカタストロフにあっという間に突入。そして、米国の封鎖の専門家は「あと10日で世界は劇的に変化してしまう」と警告

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/the-world-will-change-dramatically-in-about-10-days/
<転載開始>

 

実質たった1カ月で家が建たなくなった

ついにあっという間にここまで来てしまったようです。

今日、ユニットバス等の日本の大御所である TOTO が、「新規の受注を停止する」という発表をしていました。

(TOTO の通知文書より)

> 弊社商品におきましても一部のサプライヤーにおいて調達・生産に支障を来たしており、システムバス・ユニットバスの新規受注を当面の間見合わせすることとなりました。

> 現時点において再開の目途は立っておりません。

TOTO と同じく大御所の LIXIL (リクシル)も「供給調整」を発表しています。

3日前には、屋根等の防水シート(アスファルトルーフィング)で日本トップシェアを誇る田島ルーフィング社が新規受注を停止しています。

ここにおいて、

・ユニットバスの受注停止(風呂もトイレも作ることができない)

・アスファルトルーフィングの受注停止(屋根を事実上作ることができない)

という事態に至ったわけですが、それに加えて、塗装関係の多くの材料も入手困難となっているようで、こうなってきますと、

「屋根も要らないし、トイレもお風呂も要らない」

という人以外は、家を建てて住むことができなくなったわけです。

屋根もトイレもなくていいのでしたら、持っている土地にテントでも張って暮らしても同じだと思いますが、そのテントの材料も、ナフサから作られるエチレンやベンゼンを原料に製造されるものですので、じきにテントそのものも製造・入手が困難になるのかもしれません。

じゃあ、地べたにブルーシートでも敷いて横になればいいとおっしゃるかもしれないですが、ブルーシートはポリエチレンであり、すべてナフサ由来。ブルーシートもそのうち入手できなくなるかもしれません。

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」

と言われるかもしれないですが、

「どうすることもできない」

というのが答えとなると思われます。

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韓国で「食品包装資材の在庫切れまで残り2週間」という報道

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36203
<転載開始>
食料はあるけど、食料の流通が止まる」という段階に近づいているようです。もちろん日本も、時期はともかく、そのうち同様の事態になると思われます。

在庫切れまで残り2週間 食品包装資材調達に苦しむ業界団体が韓国政府に支援要請

朝鮮日報 2026/04/10

韓国の食品・外食業界は、中東情勢の長期化により原材料や食品包装資材の調達に支障が生じていることから経営が困難になっている、として政府に支援を要請した。

韓国食品産業協会など13の関連団体では9日、企画財政部(省)・中小ベンチャー企業部・農林畜産食品部など7つの政府部処(省庁)に共同建議文を提出した。

これらの団体は「ナフサの供給不安により、ビニール・フィルム・ペット(PET)容器など主な食品包装資材の原料調達が限界に達した」「一部品目の在庫は約2週間分で、製品の出荷に支障が出ることが懸念される」と明らかにした。

さらに、「ナフサなど食品包装資材の原料生産量の一部を食品・外食産業界に優先的に供給できる割当権を付与してほしい」「中小の食品包装資材企業を対象に、原材料価格上昇分に対する補助金支給も建議する」と訴えた。

また、

▲免税農産物のみなし仕入税額控除率・上限の拡大 

▲原産地変更時に現在の包装材使用のための表示取り締まりの猶予 

▲「品目製造報告」の変更手続き簡素化(ファストトラック導入)などを求めた。

韓国食品産業協会の朴進善会長は「食品産業は国民生活と密接な分野だ。政府の迅速な支援が必要だ」と語った。

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アイルランドの空港で男性が「斧で」米軍のC-130輸送機を襲撃

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36197
<転載開始>
これもプリミティブな攻撃ですね。

斧を持った男がアイルランドの空港で米軍のC-130輸送機を襲撃

zerohedge.com 2026/04/12

Axe-Wielding Man Attacks U.S. C-130 Cargo Plane At Irish Airport

Xに投稿された映像には、金曜日 (4月10日)にアイルランド西海岸のシャノン空港に駐機していた米空軍のC-130Hハーキュリーズ輸送機の屋根の上で、精神錯乱状態の男が斧で叩いている様子が映っている。

「アイルランドのシャノン空港で男が警備を突破し、駐機中のC-130ハーキュリーズに登り、工具で機体を損傷させた」と Clash Report 紙は X に書いた。

地元メディアのクレアFMは、この事件を「セキュリティ侵害」と報じ、空港の運営は一時的に停止された。警察は「空港の誘導路に駐機していたアメリカ空軍の C-130 ハーキュリーズ輸送機付近で目撃された、男性とみられる人物」を逮捕した。

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イランとアメリカの交渉は決裂

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36189
<転載開始>

バンス氏は合意には至っていないと述べ、米国は「最善かつ最終的な提案」を行ったと語る

aljazeera.com 2026/04/12

Vance says no deal reached, US has made ‘best, final offer’

米国のジョン・D・バンス副大統領は、イランとの協議が合意に至らずに終わったことを受け、イスラマバードを後にした。バンス副大統領は、自身が「最終的かつ最良の提案」を行ったと述べた。

イラン代表団に近い筋が通信社に語ったところによると、米国は協議から離脱する口実を探しており、決定権は米国側にあるという。

ドナルド・トランプ米大統領は、会談がどのように終結しようとも、ワシントンはイランとの戦いに勝利したと述べた。

イランは、自国の船舶2隻がホルムズ海峡を通過したとする米国の主張を否定し、軍艦が同海峡を通過しようとするいかなる試みも「強力な対応」で迎えられるだろうと警告した。

イスラエルはレバノン南部への攻撃を続けており、テファタの町へのイスラエル軍の攻撃で 少なくとも13人が死亡した。


<転載終了>
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