https://nofia.net/?p=38871
<転載開始>
7月の米国のサウジアラビアからの原油輸入量は40年ぶりにゼロとなった
Investing.com 2026/08/07
US oil imports from Saudi Arabia at zero in July, first time in 40 years
政府の暫定データによると、7月の米国のサウジアラビア産原油輸入量はゼロとなり、1985年以来初めて 1ヶ月間輸入がなかった月となった。
サウジアラビアから米国への原油輸出停止は、米イラン紛争による混乱が原因であり、ペルシャ湾からの原油供給がほぼ停止している。
米国エネルギー省が水曜日(8月5日)に発表したデータによると、米国向けサウジアラビア産原油の出荷は先月完全に停止した。この減少は、米国の製油所がサウジアラビア産原油を 1日80万バレル以上購入していた今年初めとは大きく異なる状況を示している。
ホルムズ海峡の閉鎖やその他の戦争関連の混乱により、国際指標に連動する原油価格が高騰したため、米国の製油会社はサウジアラビア産原油の代替供給源を模索している。
サウジアラビアから米国への原油供給量が時折ゼロになる週もあったが、7月は 40年以上ぶりに丸 1ヶ月間ゼロの状態が続いた月となった。
Kplerのデータによると、サウジアラビアからの米国の原油輸入量は今月、日量約 30万バレルに回復し、近年の歴史的な水準に戻ると予測されている。
続きを読む











