http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20813815.html
<転載開始>

辛い、辛い、悲しく、苦しい時代の到来です…
これから長い、長い 、悲しみの時代が続くのです。
本来、「核の冬」とは前面核戦争後に大量の灰が空中に巻き上げられることで日光が遮られることで起こる現象を意味するようですが、日本では既に福島原発事故による「放射能汚染物質による冬の時代」が到来しつつあります。
私の個人的感覚では小さなお子さんを持つ女性や感受性豊かな方々、事故前からある程度の放射能についての正しい知識を持っていた方々を中心に半数以上の国民が放射能汚染の深刻度に気付き、目を逸らさずに立ち向かおうとしていると思います。
放射能汚染に対する捉え方の違いに関わらず、汚染による人体の影響は既に福島、関東、首都圏を中心に目に見える形となって現れています。
全国に放射能汚染食品の流通が許され、放射能汚染した瓦礫の燃焼が始まっている現在汚染度の深浅の違いはあれど、これから時間が経てば経つほど、日本中が恐ろしく、悲しい現実に直面することになるのです。
これを私は「核の冬」の到来と呼ぶことで皆さんに注意喚起させて頂きたいと思います。
*当初はツイッターで見つけた2012/12/01付の朝日新聞のセンセーショナルな見出しの記事を直ぐに貼り付けていましたが、このURLの記事にありますように2003年から東京の病院で見つかった子供の甲状腺異常の割合と書かれており、意図的に原発事故が原因でない事に導くかのような記事のようですので記事写真の直接貼り付けを削除し、URLのみご紹介します。https://twitter.com/katochapp/status/275148616857956353/photo/1
福島原発事故による放射能汚染の影響がどれ位の範囲の子ども達にどの程度あるのかを事故前と事故後で明確に示して欲しいものです。記事全文をよく読まないまま掲載してしまったことは軽率でした申訳ありません。










