大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

マスコミに載らない海外記事

トランプ政権は無法暗殺部隊政権だと暴露されているアメリカ

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-d014e8.html
<転載開始>



フィニアン・カニンガム
2026年1月14日
Strategic Culture Foundation

 ICE(移民税関捜査局)捜査官による母親の冷酷な殺害は、アメリカが堕落しつつある暗殺部隊国家だという恐ろしい現実を浮き彫りにしている。

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アメリカは残忍なゲシュタポ国家になりつつある

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-ac5675.html
<転載開始>



ジョージ・サミュエルソン
2026年1月14日
Strategic Culture Foundation

 もしグッドさんが「国内テロリスト」だったとすれば、アメリカはSUVに家族を乗せて街中を走り回る何百万人もの「テロリスト」たちの温床になっていることになる。

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 週末、移民関税執行局(ICE)に射殺された母親に対する正義を求めて、アメリカ国民は全国で1,000件以上の抗議デモをした。

 レニー・ニコル・グッドさんは典型的な郊外に暮らすアメリカ人だった。三人の子どもの母親で詩作が好きだった。だが1月7日、彼女は移民税関捜査局(ICE)職員に頭部を撃たれ、悲劇的な死を遂げた。これは、またしてもアメリカを深く二分する悲劇だ。グッドさんは不当に殺害されたと抗議活動家たちは主張しており、事件の映像証拠はその主張を強く裏付けている。

 グッドさんがSUVで近隣の道路を封鎖している様子が映像に映っている。これは確かに警察が現場に到着する根拠にはなるが、その過程で起きたことは論理に反する。二人のICE捜査官が車両に近づいた際、グッドさんと冷静に会話しようとする様子は見られなかった。それどころか捜査官の一人がドアハンドルを掴み、車から降りるようグッドさんに強く要求した。明らかにこの出来事に怯えたグッドさんは現場から逃走しようとして致命的決断を下した。これを受けて、車両の前方左側に立っていた二人目の警官がフロントガラスに向けて銃弾を三発発射した。それはグッドさんの頭部に命中し、彼女は即死した。
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人々が強制的に止めない限り、こうした虐待は続く

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-7183ae.html
<転載開始>


世界には、このような虐待を加えている暴君連中よりも我々のほうがずっと人数が多い。そして彼らはそれを知っており、我々を恐れている。

ケイトリン・ジョンストン
2026年1月9日

 ティム・フォーリーによる英文記事朗読。

 こうした虐待行為は、人々が立ち上がり強制的に止めさせない限り続くだろう。

 欧米諸国政府は益々権威主義的になるだろう。

 警察は益々軍事化され、殺人的になるだろう。

 言論の自由は益々攻撃的に抑圧されていくだろう。

 軍事予算は益々肥大化していくだろう。

 帝国の戦争機構は益々好戦的、大量虐殺的、拡張主義的になるだろう。

 富裕層と貧困層間の格差は、これからもどんどん拡大していくだろう。

 人々は益々惨めになり、精神的に不健康になるだろう。続きを読む

「省庁を占拠する」ようイラン国民に促すトランプ大統領

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f7d5fd.html
<転載開始>
2026年1月13日 23:07
RT

 「助けが向かっている」と抗議行動参加者にアメリカ大統領は謎めいた言葉を贈った。

 
 © AP / Alex Brandon

 イランの抗議活動参加者に国家機関を占拠するようドナルド・トランプ大統領は呼びかけ、アメリカの支援を暗に約束し、イラン当局に厳しい結果をもたらすと警告した。

 進行中の騒乱で、アメリカとイスラエルが「大きな役割を果たしている」とイラン当局は繰り返し主張し、外国が支援する「テロ戦争」と位置付けている。

 火曜日、デトロイト経済クラブでの演説とTruth Socialへの同時投稿で「全てイラン愛国者よ、抗議を継続せよ」とトランプは宣言した。「可能なら、政府省庁を占拠せよ。そして、あなた方を虐待している殺人犯と虐待者の名を記録せよ」と付け加え、彼らは「非常に大きな代償を払うことになる」と誓った。

 12月下旬に通貨暴落を巡って始まった抗議活動は、数百人の死者を出したと報じられている。死者数は数千人に上ると欧米メディアや活動家集団は主張している。正確な数字は不明だとトランプ大統領は述べ、検証された事実に基づいて対応すると強調した。続きを読む

哀れなヨーロッパ属国諸国を暴露するトランプの超強化ならず者政権

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-ff7c1b.html
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2026年1月9日
Strategic Culture Foundation

 皮肉なことに、トランプの無謀な傲慢さは歓迎すべきものだ。彼は欧米の二枚舌と、見せかけの仮面を脱ぎ捨て、少なくとも欧米体制が一体何ものなのかを明らかにした。我々が目にしているのは、かつてのファシズムのように野蛮で醜悪なものだ。

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 国際秩序は世界の目の前で破壊されつつある。ドナルド・トランプ政権下のアメリカは、力こそ正義という格言を露骨に掲げ、完全なならず者国家と化している。これは常にアメリカ覇権国家の常套手段だった。トランプ政権下で、それが更に加速しているのだ。

 ルールに基づく秩序という見せかけは完全に放棄された。国際法など存在せず、アメリカの一方的な権力行使には制限がないとトランプは公然と自慢している。
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アメリカの蛮行を隠蔽するためのロシアと中国に対する中傷

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-ead184.html
<転載開始>


フィニアン・カニンガム
2026年1月10日
Strategic Culture Foundation

 いつものこと、つまりアメリカの犯罪的侵略を軽視し隠蔽することだけを欧米メディアは実行している。

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お問い合わせ:info@strategic-culture.su

 いつものこと、つまりアメリカの犯罪的侵略を軽視し隠蔽することのみ欧米メディアは実行している。

 トランプ大統領による露骨に違法なベネズエラ軍事攻撃、大統領拉致、外国人殺害と、同国の膨大な石油資源の窃盗、これらが構成する数々の重大犯罪は、いまだに指摘されていない。アメリカが行った侵略行為は、ニュルンベルク裁判で「最高犯罪」とされる基準に該当する。

 だが、アメリカや欧州企業の支配下にある報道機関は、こうした事態について一切報道も発言もしていない。イギリスBBCは、記者に「拉致」という言葉の使用を禁止した

 欧米メディアは、トランプ大統領による国連憲章と国際法の度重なる違反を率直に非難する代わりに、ロシアと中国に対する偽の誹謗中傷で注意を逸らそうとしている。続きを読む

トランプとグリーンランドとヨーロッパが見て見ぬふりをする植民地主義

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-152a92.html
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ルーカス・レイロス
2026年1月10日
Strategic Culture Foundation

 ワシントンでもコペンハーゲンのものでもない。グリーンランドはイヌイットの人々のものだ。

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 最近、ドナルド・トランプのグリーンランド併合への関心を巡る論争が再燃し、北極圏における帝国主義と主権と自決権をめぐる議論が再燃している。ヨーロッパ諸国、特にデンマークと欧州連合(EU)の反応は「アメリカ拡張主義」に対する道徳的言説に特徴づけられている。だが、この言説は、この地域におけるデンマーク自身の植民地史、すなわち、グリーンランドの正式名称カラーリット・ヌナートに暮らすイヌイットの人々に対する根深い暴力の歴史を意図的に無視している。

 最近、グリーンランドにおけるヨーロッパの植民地主義の歴史について優れた記事を、ロシアを拠点とするアイルランド人ジャーナリストのチェイ・ボウズが書いた。ボウズが述べている通り、デンマークのグリーンランド進出は、決して先住民の同意を得たものではなかった。1721年、いわゆるノルウェー人の子孫を「救出する」という宗教的名目で始まった植民地化は、たちまち文化的支配と経済的搾取のための組織的計画に発展した。ヨーロッパ人が見つからなかったため、デンマーク人宣教師たちはイヌイットを攻撃対象にし、彼らの精神的・文化的慣習を犯罪化し、伝統的社会構造を解体し、支配手段としてルター派キリスト教を押し付けた。

 1776年に貿易独占を確立したデンマークは、グリーンランドを採算の取れる天然資源拠点として扱い始め、先住民を意図的に孤立させ、依存状態に置いた。この植民地主義的論理は20世紀を通じて強まった。1953年、コペンハーゲンは国連の新たな植民地解放ガイドラインを回避するため、グリーンランドを「郡」として併合した。国際的監視が不十分だったため、イヌイット先住民の生活は益々悪夢に変わった。続きを読む

ベネズエラの暗い穴で崩壊しかねないトランプの調子よい石油の夢

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-abc7a0.html
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ペペ・エスコバル
2026年1月8日
Strategic Culture Foundation

 つまり、ベネズエラ石油大手を巡る状況はトランプ2.0ギャング容疑者より遙かに複雑だ。

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 まず、ネオ・カリグラが現在所有していると主張する帝国太守領に対する新勅令から始めよう。勅令というより、デルシー・ロドリゲス暫定大統領に対する露骨な脅迫だ。
 
  1. 「麻薬密売の流れ」を取り締まるべきだ。いや、これは実際には、アメリカの大口バイヤーと共謀しているコロンビアとメキシコの密輸業者に向けられるべきだ。

  2. カラカスが石油生産量を増やすのを許可される前に、イラン人、キューバ人、その他「ワシントンに敵対する工作員」を追放する。そんなことは起きない。
  3.  
  4. 「アメリカの敵国」への石油販売停止する。そんなことは起きない。
 従って、ネオ・カリグラが再度ベネズエラを爆撃する可能性はほぼ確実だ。

 別の口撃で、ベネズエラ石油事業を補助金で、ある程度改革したい意向もネオ・カリグラは明らかにした。「18ヶ月もかからないかもしれない」と言い、その後「もっと早くできるかもしれないが、多額の費用がかかる」と言い換え、最終的には「莫大な資金が必要になるだろうし、石油会社はそれを支払うだろう」と言い換えた。

 いや、そうはいかない。そう主張する「業界関係者」もいる。ネオ・カリグラが2800万人の国民を相手に反逆的政府を樹立すれば、完全な混乱に陥る可能性がある国に巨額投資をすることにアメリカのエネルギー大手は、ためらいを感じている。続きを読む

アメリカの保守派は嫌な詐欺師だ

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-708370.html
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彼らは専制政治に反対するふりをしながら、警察の銃撃事件が起きるたびに狂ったようにこびへつらい始める。戦争に反対するふりをしながら、トランプの好戦主義を称賛する。キリスト教徒のふりをしながら、新約聖書のほとんどを無視している。

ケイトリン・ジョンストン
2026年1月8日

 ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。

 ベネズエラ大統領を殺人的暴君だと称して追放するトランプの異常な帝国主義的侵略行為を熱狂的に何日も称賛していたアメリカ共和党員連中は、ミネアポリスの移民税関捜査局(ICE)職員による3児の母親の冷酷な殺害を正当化しようと躍起になっている。

 銃撃の様子は複数角度からビデオ撮影されており、どの角度から見ても、普通の人間の基準からすれば全く正当化できない。おそらく警官は、女性の車で轢かれると思ったという、よくある「命の危険を感じた」という言い訳で済ませるだろう。だが車の側面窓に繰り返し拳銃を発砲している時には、轢かれる危険がないのは分かっているはずだ。警官は危険から逃れた後も、女性の頭をずっと銃で追跡し、引き金を引き、車の側面から彼女の頭の横を狙って発砲したのだ。続きを読む

「力こそ正義」が我々全員にとって危険な理由

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-d06f28.html
<転載開始>
2026年1月6日
Moon of Alabama

 最近、欧州連合から制裁を受けたジャック・ボーは、Youtube番組のDialogue Worksで「 世界は無法時代に入りつつある」と嘆いている(動画)。

 もちろん彼は正しいが手遅れだ。

 何世紀にもわたり発展してきた国際法は、制定されて以来、アメリカや他の帝国主義勢力に破られてきた。

 だが第二次世界大戦後、そのような違反は、たとえ明白なものでも、それぞれ、より高次の価値観の強制だと主張するプロパガンダに覆われた。悪党と戦い、独裁者に対抗し、邪悪な共産主義者が国民から盗むのを阻止しなければならなかった。新旧ネオコンは、この点で達人だった。イラクとアフガニスタンへの露骨な帝国主義的攻撃は、これらの国々で虐げられ抑圧された貧しい人々に民主主義をもたらす善良な人々の使命だと宣伝された。我々は彼らの女性を解放しなければなさなかった。

 民主主義推進の名の下で、残忍な征服戦争を覆い隠すプロパガンダは、しばらくの間は存続した。それは二つの目的を果たした。

 アメリカ属国諸国は帝国主義者との協力を正当化できた。また「西側」の人々のかなりの部分が、依然自国に好感を抱くこともできた。戦争が南下し、損失が増大すると、彼らは戦争を遂行したのは悪かったことを認めた。だが少なくとも「我々は善意だった」という慰めの気持ちがあった。イラクを略奪していた帝国主義者の一人が自身の回顧録に題名をつけたように。

 しばらくの間は、一部の人々にとっては効果があった。イラク戦争はヨーロッパで抗議を呼び、ドイツとフランスは戦争に反対し、議会はフライド・ポテトを「フリーダム・フライ」と改名した。

 しかし、それ以来、彼らの道徳的優位性も更に悪化した。

 10年にわたるシリアに対する汚い戦争は、NATO加盟国全てから支持された。2014年のキエフでのナチスによるクーデターと、それに続くドンバス地方の人々に対する戦争は隠蔽された。西側諸国のプロパガンダは、あらゆる抗議をかき消した。しかし、これらの戦争に対する疑念は消えなかった。プロパガンダは余にも露骨になりつつあったのだ。続きを読む
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