大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

マスコミに載らない海外記事

軍事的エスカレートができずに言説に頼るNATO

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-557443.html
<転載開始>

ルーカス・レイロス
2024年6月8日
Strategic Culture Foundation

 ロシア攻撃「承認」に関する最近の議論は欧米諸国の必死さの表れに聞こえる。

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 ロシア連邦との戦争で容赦ないエスカレーションの波が続く中、NATO諸国は「ロシア領土」とみなす地域、つまり新たな地域を除く1991年のロシア国境に対するウクライナ攻撃を「承認」するかどうか審議すると決めた。紛争をテレビで見守っているだけの人々にとって、この「措置」は「形勢を一変させる」ものに思える。しかし戦場を知る人々にとって、これは悪い冗談に過ぎない。

 議論の余地がないロシア連邦領土に対するウクライナ攻撃は、2022年以来現実のものとなっている。民間人や非武装地帯に対する卑劣な攻撃で国境地域は頻繁に爆撃されている。私自身特派員としてベルゴロドに駐在していた時、欧米諸国のミサイルやドローンによるネオナチ攻撃で死にそうになったことがある。クルスクやブリャンスクやクラスノダールやロシア南部のほぼ全地域が同様状況にあり、卑怯なファシストに対して脆弱だ。

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人々の注意を操って世論を歪めるメディア

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-2cec31.html
<転載開始>

 我々の世界認識は我々の注意の動きに左右される。つまり、注意の動きを操ることで、我々の世界認識を変えることが可能なのだ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年6月9日

 この英語記事の朗読を聞く(朗読:ティム・フォーリー)。

 「軍事作戦でイスラエルが人質四人救出、数十人殺害されたとガザ当局が発表」と土曜日のニューヨーク・タイムズ見出しにある。

 そこで使われているプロパガンダ戦術を何も知らなくとも、これは非常に奇妙に見える見出しだ。前半は非常に明快だが、後半は理解不能で奇妙な謎か言葉パズルのようだ。

 本記事執筆時点で死者236人と報じられているイスラエルによるガザでの最新の虐殺について論じるため、こうした奇妙で不可解な言語技巧をニューヨーク・タイムズは駆使している。

 すぐ気づくこの見出しの奇妙な点は、虐殺で殺されたとされる人数を「数十人」と表現していることだ。ニューヨーク・タイムズ記事自体には「ガザ中心部で200人以上が殺された」と報じられているので、この見出しの正しい数量詞は「数十人」ではなく「数百人」だ。9/11事件の見出しで「数千人」ではなく「数十人」殺されたと書くようなものだ。数学的に言えば、殺された人数は数十人なのだから、技術的には正しいが、事件の致死率について読者に誤った印象を与えることになる。

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アメリカの要塞ウクライナには屋根がない:空のマジノ線は存在しない

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-be80a8.html
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2024年6月11日
セス・フェリス
New Eastern Outlook

 第二次世界大戦で、大西洋の壁をヒトラーが建設した時の言葉を言い換えると「ウクライナ要塞を建設する際、NATOはたった一つ大きな失敗をした。屋根を付けるのを忘れたのだ」とウクライナの欧米諸国ご主人連中は、やっと気が付いた。

 ウクライナは、MiG-29中型戦闘機50機、Su-25地上攻撃戦闘機30機、Su-27迎撃機24機、Su-24攻撃機24機からなる有能な空軍力で戦争を開始した。ウクライナは、ソ連崩壊後、ロシアに次いで世界で2番目に強力な統合防空システムも引き継いでいた。

 ウクライナが使用する主要戦闘機の種類と能力を見てみよう。

 MiG-29は最高速度マッハ2.25の単座、双発の制空戦闘機で、対抗機F-16と同様、近距離での旋回戦闘に最適な「ドッグファイター」として設計されている。

 Su-25は、旧東側諸国の空軍で一般的に使用されていた単座地上攻撃/近接航空支援機で、米空軍のA-10と同時期に開発された機体で、優れた戦闘搭載量と激しい地上砲火を回避する能力で知られ、紛争の両陣営が飛行し、前線で見られる主力機となっている。

 Su-27は単座双発長距離迎撃戦制空戦闘機で、MiG-29より遙かに強力なレーダーとかなり長い航続距離と、大幅な重武装を備えている。

 これは米空軍のF-15Cに相当するソ連の戦闘機で、今回の紛争で両陣営が使用しているが、ウクライナ空軍のフランカーは、発射弾が着弾するまで目標をレーダーロックし続ける必要があるセミ・アクティブレーダー・ホーミング(SARH)R-27しか使用できない点で多少不利な状況にある。一方、ロシア空軍は遙かに強力なアクティブ・レーダー・ホーミング(ARH)ミサイルのR-77を使用しており、これは発射したら放っておける兵器だ。

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イスラエルに関する全てが偽物

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-8127fd.html
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 イスラエルは土地や人々の有機的な社会政治運動を全く考慮せずに作られた全く人工的な国家で、深いルーツがある既存の古代文明上に根無し草のように押し付けられたものだ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年6月8日

 この英語記事の朗読を聞く(朗読:ティム・フォーリー)。

 イスラエルに関する全てが偽物だ。イスラエルは土地や国民の有機的な社会政治的運動を全く考慮せずに作られた全く人工的な国家で、深いルーツがある古代既存文明の上に根無し草のように押し付けられたものだ。だからこそ絶え間ないプロパガンダやロビー活動やオンラインでの影響力操作や大規模軍事暴力で人工的に支えなければ存在できないのだ。

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正気と平和を求めるもう一人のアメリカ人、スコット・リッターも阻止された

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-9278e0.html
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2024年6月7日
Strategic Culture Foundation

 講演や放送のためのロシア渡航をリッターが阻止されたのは欧米帝国主義戦争主義者連中が真実を恐れている確かな証拠だ。

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 今週ロシアでの講演と放送のためにスコット・リッターが渡航するのをアメリカ当局が悪質に阻止したのは欧米帝国主義戦争主義者連中が真実を恐れている確かな証拠だ。

 実際彼らの「民主主義と自由」という主張には暗い影が投げかけられている。皮肉にもノルマンディー上陸作戦とファシズムとの歴史的戦いを記念する週であるにもかかわらず。

 元米海兵隊員で国連兵器査察官のリッターは独立政治評論家、アナリストとして世界的に尊敬を集めている。リッターはアメリカとNATOによるウクライナ代理戦争の強力な批判者になった。対話と外交を彼は強く訴え、ワシントンと同盟諸国によるロシアに対する無謀な挑発が世界を核戦争へと導いていると警告している。

 今週、ロシアのサンクトペテルブルク国際経済フォーラムに出席するため、リッターはニューヨークからイスタンブールへ飛ぶ予定だった。この年次フォーラムには世界中から何千人もの代表が集まる。アメリカ人警官によって彼は飛行機から降ろされ、空港から連行される前にパスポートを没収された。彼の渡航計画に対する厳しい禁止措置に関する公式説明はない。これは私的な問題だとしてアメリカ国務省はコメントを拒否した。

 しかし、リッターの主張通り、この屈辱的行動が権力者により政治的に組織されたものであることに全く疑いの余地はない。狙いは、リッターが率直に政治的見解を表明しているというだけの理由で彼がロシアに行くのを阻止することだった。これは民主的権利の信じられないほどの侵害で、今や益々公然露骨になっている闇の勢力の活動の露出だ。

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虐殺に反対することが、ナチスであることを意味する時

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-f18c4f.html
<転載開始>

 こうしたことがあなたの社会で起きる時は、あなたの社会が完全に狂っているということだ。つまり、あなたは狂人に包囲され、狂人に支配されているということだ。

ケイトリン・ジョンストン
2024年6月7日

 この英語記事の朗読を聞く(朗読:ティム・フォーリー)。

 大量虐殺に反対するのは、あなたがナチスであることを意味している

 核の瀬戸際政策に反対するのは、ウラジミール・プーチンを愛しているということだ。

 差し迫った中国との世界紛争に反対するのは「中国共産党」の邪悪なプロパガンダをすることを意味している。

 最新の公式悪者に対する最新の帝国主義的エスカレーションに反対するのは、常に悪者に対する宥和主義者で、ヒトラーとの戦いに反対することを意味している。

 嘘をつき、プロパガンダを広めてきた長い実績を持つ政府やメディアに対するあなたの懐疑心は、あなたが狂った陰謀論者であることを意味する。

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核戦争を避けるためには、プーチン大統領はもう少し狂気になる必要がある

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-ac14a2.html
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マイク・ホイットニー
2024年5月31日
The Unz Review

 水曜日にプーチン大統領がウズベキスタンで行った記者会見は、彼の24年の政治経歴の中で最も異例かつ並外れた出来事だったかもしれない。ウクライナのゼレンスキー大統領が4年の任期を超えて大統領職にとどまると決めたことに関する憲法上の問題に触れた後、ロシア国内の標的に長距離兵器を発射するというNATOの計画について簡潔ながら不穏な声明をプーチン大統領は発表した。これら攻撃に応じて、兵器システムを提供した国々にロシアは責任を負わせことになるとプーチン大統領は明言した。また兵器システムの仕組みや運用には原産国の請負業者が直接関与する必要があることを非常に詳細に説明した。プーチン大統領発言で注目すべき点は、核兵器を保有する敵対国同士の直接対決に世界が近づくということではなく、ロシアは座視して連中のサンドバッグになるつもりがないことを欧米諸国の政治指導者に想起させなければならなかったことだ。プーチン大統領の発言の一部を紹介しよう。

 攻撃に関しては、率直に言って、NATO事務総長が何を言っているのか私にはよく分からない。彼がノルウェー首相だった時(私たちは良好な関係だった)彼は認知症ではなかったと確信している。もし彼がロシア領土を長距離精密兵器で攻撃する可能性について話しているなら、彼は私と同じ民間人だが、宇宙からの偵察なしに長距離精密兵器は使用できない事実を軍事政治組織トップとして認識すべきだ。これが私の第一の要点だ。

 二つ目の要点は、最終的な標的選択といわゆる発射任務は、この偵察情報、技術的偵察情報に頼る高度な能力を持つ専門家だけが実行できることだ。ストーム・シャドウなどの一部攻撃システムでは、これらの発射任務はウクライナ軍を使わずに自動的に実行できる。誰が行うのか。製造者と、これら攻撃システムをウクライナに供給しているとされる者が行う。これはウクライナ軍の関与なしに実行できるし、実際実行されている。たとえば、ATACMSなどの他のシステムの発射も宇宙偵察情報に依存しており、標的が特定され、担当者に自動的に伝えられるが、担当者は自分が何を発射しているのかさえ理解していない可能性がある。担当者、場合によってはウクライナ人担当者が対応する発射任務を実行する。ただし、任務を統括するのはNATO諸国代表で、ウクライナ軍ではない。プーチン大統領、ウズベキスタンでの記者会見、クレムリン

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欧米諸国は既にロシアと戦争状態なのに、夢から覚めない指導者連中

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-f87601.html
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マーティン・ジェイ
2024年6月5日
Strategic Culture Foundation

 ウクライナでNATOは何か大きなことを計画しているのだろうか? 国境を越えてロシアに向け、ウクライナはミサイルを発射できるという考えをアメリカが支持した今、我々は本当に第三次世界大戦勃発の瀬戸際にいるのだろうか?

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 ウクライナでNATOは何か大きなことを計画しているのだろうか? 国境を越えてロシアに向け、ウクライナはミサイルを発射できるという考えをアメリカが支持した今、我々は本当に第三次世界大戦勃発の瀬戸際にいるのだろうか?

 ロシアへの長距離ミサイル発射をジョー・バイデン大統領が承認したというニュースは、いくつかの理由で心配すべきものだ。欧米諸国が行っている危険なエスカレーション・ゲームは、そう遠くない将来限界を迎えるだろう。問題は、現在ロシアから報復がないことに賭けている欧米諸国が、プーチン大統領の考えを本当に理解しているかどうかだ。これは間違っているだけでなく、非常に危険だ。最近のロシア領土へのミサイル攻撃でレーダー施設2カ所が破壊されたが、欧米メディアは報道を拒否している。この攻撃の重さは重大だ。この戦争のリスクは小さいとまだ考えている欧米諸国指導者連中に煽られて、ウクライナが戦場で負ければ負けるほどウクライナの戦術が一層捨て身になるからだ。つい最近、ベルリンでのフランスのマクロン大統領との会談で、ドイツのショルツ首相はロシアへのミサイル攻撃計画を支持すると方針転換したが、実際はNATOは公式にはこの計画を支持しておらず、そのためイギリスは、特殊空挺部隊兵士が運用するストームシャドウを使って独自にこの計画を実行している。

 これは何ヶ月も続いており、アメリカがこの行為を承認したというニュースは多くの点で軽く受け止められるかもしれない。何が新しいのか? あるいは、より正確に言えば、ウクライナはレーダー基地のような攻撃を続けるため、アメリカ製のより長距離ミサイルを使用するつもりなのだろうか? 十分なミサイル備蓄があるかどうかも重要な疑問だ。

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10月7日のハマスを私が非難しない理由

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http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-4f3af2.html
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 1999年、ニューメキシコ州のトレーラーハウス内で、シンディ・ヘンディという女性がシンシア・ビジルという女性にアイスピックで首を刺された。ビジルはその後、現場から近くの住宅に逃げ、その家の所有者がすぐ警察に通報した。…

ケイトリン・ジョンストン
2024年6月3日

 この英語記事の朗読を聞く(朗読:ティム・フォーリー)。

 1999年、ニューメキシコ州のトレーラーハウス内で、シンディ・ヘンディという女性がシンシア・ビジルという女性にアイスピックで首を刺された。ビジルはその後、現場から近くの住宅に逃走し、その住宅の所有者がすぐ警察に通報した。

 彼女はいかなる犯罪でも起訴されなかった。

 シンシア・ヴィジルがアイスピックでシンディ・ヘンディの首を刺したにもかかわらず、何の罪にも問われなかったのは、ヘンディが連続殺人犯デビッド・パーカー・レイ(別名トイボックス・キラー)の共犯者だったからだ。レイとヘンディが監禁し拷問していたトレーラーからヴィジルは逃げ出し、その後二人は逮捕された。レイは三年後に獄死したが殺人事件の全容はいまだに不明だ。ヘンディは19年間服役し、2019年に釈放された。

 シンシア・ヴィジルはいかなる罪にも問われなかった。誘拐され、恐ろしい扱いを受けたことに対する暴力は全く理解できる正当な反応だと誰でも理解できたためだ。彼女は違う行動を取るべきだったと言う人は誰もいなかったし、女性を誘拐し、殺人地下牢で拷問していた連続殺人犯がいる事実ではなく、彼女の必死の暴力行為だけを主要ニュースにしようと考えた人は誰もいなかった。

 そして、もしメディアがそうしていたら、どれほど馬鹿げたことになっていたかご想像願いたい。トイ・ボックス・キラー事件が報じられた際、主要見出し全てが「ある女性が別の女性をアイスピックで刺した事件」だったらどうだろう。残酷な連続殺人犯に人が監禁され、残忍な虐待を受けた事実ではなく、アイスピックによる刺傷事件ばかり何ヶ月もメディアが話題にしたとしたらどうだろう。

 ニュースで、この事件に関しインタビューを受けるたびに、残忍で邪悪でサディスティックなアイスピックでシンディ・ヘンディを刺したことでシンシア・ヴィジルを非難するかと人々が問われたら、どれほど不条理かご想像願いたい。

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鋼鉄に埋もれる:軍事生産とウクライナにおけるNATO代理戦争

マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-8c690f.html
<転載開始>

2024年6月3日
Brian Berletic
New Eastern Outlook

 隣国ウクライナで、選挙で選ばれた政権が打倒され、その後のアメリカとNATO諸国による同国の軍事化によって、ロシアの特別軍事作戦(SMO)が開始されて、現在三年目を迎えているが、それがロシアの巨大な軍事産業基盤の恩恵を受けているのは明らかだ。

 かつては粗悪で時代遅れのロシア兵器が「画期的な」NATO兵器に打ち負かされつつあるというニュースで溢れていた欧米メディアが、今やロシアの軍事生産と、それに追いつけないNATO状況のギャップが拡大しているという見出しを掲げている。他の見出しも、過去二年以上の戦闘で、かつて自慢していたNATO兵器が欠点を露呈していると認めている。

鋼鉄に埋もれる:ロシアの砲弾と滑空弾生産

 こうした見出しの中に、スカイニュースの2024年5月下旬記事「ウクライナの欧米同盟諸国の約三倍の速さ、約4分の1の費用でロシアは砲弾生産をしている」があり、下記のように認めている。

 ロシアの工場で今年約450万発の砲弾が製造または改修されると予測されているのに対し、欧州諸国とアメリカを合わせた生産量は約130万発であることが公開情報を基にベイン・アンド・カンパニーが行った砲弾に関する調査で判明した。

 ウクライナでの戦闘を決定づける最も決定的な要因の一つは火砲だ。アメリカ政府と欧米諸国企業が資金提供する外交問題評議会が2024年4月に発表した報告書「戦争兵器:ロシアとウクライナの競争」には次のように書かれている。

 火砲は数世紀にわたり「戦いの王」として知られてきたが、これは今日もほぼ変わらない。ロシア・ウクライナ戦争では砲撃が両軍死傷者の約80パーセントを占めている。アメリカの援助打ち切り後のここ数カ月で、ウクライナの砲撃が5対1から10対1に減ったのは、一層不吉だ。

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