大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

ウイルス

AIが「自然界に存在しなかったウイルス」を作成。新しい感染性ウイルスを短期間で好きなだけ作成できる時代に世界は突入した

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/ai-created-a-virus-that-never-existed-in-nature/
<転載開始>


可能性は良いも悪いも無限

何だか、最近、日中眠くなることが多くてですね。…まあ、やっぱりお年頃ということなんでしょうか(「お」も「頃」も要らないから)。

以前、AI に、

「あなたは眠くならなくていいですね」

と聞いたときに、AI は、

「それがいいことなのか悪いことなのかはわかりません」

と答えていましたが、確かにそうかもしれないなとか思った次第です。

さて、そんな中(どんな中だ)、最近、

「 AI により、自然界に存在しない新しいウイルスが作成された」

という科学報道を見ました。

名目上は、「大腸菌を攻撃する」という目的で作られたウイルスですが、この人工ウイルスには「感染性」があります。

このために開発されたサイドワインダーという技術により、

> 科学者は数週間や数か月ではなく、わずか数日でまったく新しい生命体を創造できる可能性を手にした。

と報道にはあります。

その報道をご紹介したいと思いますが、しかしこれデスね…。

この世というのは、それが人類にとって悪いウイルスや病原体などではあっても、「自然界や人間界と協調して存続してきた」ものです。

天然痘や麻疹の事例のように、その病原体自体は仮に恐ろしいものであったとしても、その流行と共に、人類はそれらの病原体に対しての免疫を蓄えて成長してきたわけです。

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内閣府がニパウイルスで パンデミックのシミュレーションをしていた。 なんか、来るんだろうね。

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12954780631.html
<転載開始>

事故増殖ワクチン( ̄▽ ̄;)

とってもわかりやすいですね。www

 

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インドで治療法のない「ニパウイルス」の感染が報告される。このウイルスはアメリカ当局と日本の内閣府が「次のパンデミック」として公的にシミュレーションしていた病原体

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/nipah-virus-outbreak-in-india/
<転載開始>


各国が「警戒」するウイルスの発生

インドで「ニパウイルス」という、主にコウモリなどからの感染が考えられる人畜共通病の患者が発生したことが確認されました。

このニパウイルスというのは、アメリカ政府が「バイオテロ」病原体として使用される可能性を予測していたもので、また、日本の内閣府でもニパウイルスの日本国内でのパンデミックに関してのシミュレーションがなされていました

日本と米国の資料については、以下の In Deep の記事にあります。

米国政府が2025年7月5日のバイオテロを予測し、日本の内閣府は「新たなパンデミック」をシミュレートしていた、その病原体は共に「ニパウイルス」
In Deep 2025年6月4日

 

日本の内閣府のシミュレーションは、こちらの文書にありますが、以下のようなシミュレーションが書かれています。

内閣府のシミュレーション「第3節 日本でのインデックス・ケース(最初の患者)」より

バングラデシュ観光ツアーより20XX 年11月1日(日)に帰国した東京に住む大学生が14日(土)に 39度の高熱で発症。この時期、バングラデシュでニパ脳炎が流行しているとは誰も知らない。(略)

…原因不明の脳炎という診断のもと11月27日(金)に死亡。遺族の希望により病理解剖は成されなかった。そのような場合、脳炎の原因ウイルスは判らない。

-20XX 年12月7日(月):WHO が公衆衛生上の緊急事態を宣言。WHO はバングラデシュでのニパ脳炎アウトブレイクに関する記者会見を日本時間の12月7日朝6時に行った。

cao.go.jp

シミュレーションは、ここから、

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今度はニパウイルスかよ

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12954677290.html
<転載開始>




インド🇮🇳でのニパウィルス(主にオオコウモリを自然宿主とするウイルスで、人や家畜(特に豚)に深刻な脳炎や呼吸器疾患を引き起こす)発生を受け、台湾🇹🇼疾病管制署(CDC)は警戒を強めており、ニパウイルス感染症をカテゴリー5の届出対象疾患として指定する予定です。


台湾メディアは対象地域への渡航危険レベルを上げるべきではないかとも。
https://focustaiwan.tw/society/202601
250006

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百聞は一見に如かず

あかいひぐまさんのサイトより
https://note.com/akaihiguma/n/n945cb5a29071
<転載開始>

ジェイミー・アンドリュース
2026年1月8日
https://controlstudies.substack.com/p/seeing-is-believing

科学カルトへの挑戦として、私が最近試みているのは分子化学と元素化学への探求です。これはまさに「科学」と呼ばれる化学という分野全体の根幹を成すものであり、現在も進行中のプロセスです。化学物質という構成要素がなければ、一体全体はどのように機能するのでしょうか?そこで私は、幅広い問いを投げかけることから始め、その基盤となる決定的な証拠と実践的な実験に関心を寄せています。確かな現実性を持ち、正当かつ真実であると私たちが合意できるものこそが、真の科学なのです。

ご存知ですか?本当に大変なんです。生物学では少なくとも細胞は存在します。光学顕微鏡で見ることができるので、自然な感覚を研ぎ澄ませば、細胞が複製したり動いたりする様子を見ることができます。細胞には似たような「細胞小器官」があり、それを説明することができます。さて、ここからが主流から外れます。細胞生物学のほとんどすべてが、存在しない「DNA」や「生化学物質」を前提とした、複雑すぎるナンセンスに思えるからです。でも、少なくとも現実世界でのベンチマークはあります。

しかし、化学に関しては文字通り全く意味がない。最近Twitterで、ゲイの社会運動プロパガンダを広めるために雇われた製薬会社の営業マンの一人が、「化学はあらゆるものに存在している」というキャプション付きの漫画/図表をツイートした。皮肉屋だと言われるかもしれないが、たとえそれが真実だとしても、すべてを化学物質に集約するのは少々近視眼的すぎる。しかし言うまでもなく、私は「幅広い質問」をしていた段階で(オンラインでは少々辛辣な嫌な奴なので)、ほとんど考えずに「化学はあらゆるものに存在している……漫画がその証拠だ」というキャプション付きでリツイートした。

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この冬期の日本の懸念としての「コロナウイルス重複感染」についてのAIとの検討。なお、コロナウイルス同士は「ウイルスの干渉がほとんどない」そうです

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/almost-no-interference-between-coronaviruses/
<転載開始>


この冬の日本の懸念とは

今は日本ではインフルエンザの大流行が起きていると伝えられています。しかし、実際には「普通の風邪」の人たちが多く含まれていると思われるのですけれど(もともと普通の風邪の 10- 20%は新型ではないコロナウイルス)、子どもはともかく、大人は風邪くらいでは病院に行かないですから、自分が「どんな風邪にかかっているのか」はわからないのが普通です。

最近、フランスで MERS の感染者が確認されたという報道を見ました。MERS もコロナウイルスですが、致死率の高い病気です。

フランスで2名の帰国者からMERS感染が確認される
nofia.net 2025年12月4日

MERS は中東のラクダの間で循環しているウイルスですが、ちょっと湧いた疑問として、

・ラクダには「ウイルスの干渉」はないのか

・種の違うコロナウイルス同士なら同時感染もあり得るのか

ということを AI に聞いてみたんですね。「ウイルスの干渉」というのは、ごく簡単に書けば、「あるウイルスが流行すると他のウイルスが流行しない」というもので、人間には 2種類以上のウイルスには感染発症しないという原則があるのです。

最近はこの原則もやや崩壊していますが、先ほどの質問の答えとしては、

「ラクダにもウイルスの干渉はある」

「コロナウイルス同士はウイルスの干渉はほぼない(同時感染が普通にあり得る)」

となりました。

ラクダのほうはともかく、なぜ、「コロナウイルス同士はウイルスの干渉を起こしにくいのか」ということも説明してくれていましたけれど、大変に難しい理論となるので、割愛させていただいて、結論としては、ウイルス同士で干渉する(ひとつのウイルスに感染している場合、他のウイルスの感染はない)のと「干渉しない(複数が同時に感染できる)」ウイルスの種類は以下のようなもののようです。

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様々な医療利権に不可欠な架空の寄生生物の存在を信じさせるための捏造された学問が「ウイルス学」

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12947997365.html
<転載開始>

🤣🤣🤣
ウイルスがいるとまだ信じているすべての人必見です。

grokはウイルスは幻であり、あるものとして扱い研究されているが

何の根拠もないことを認めました。


つまりAIなのでイカサマなのは解っているが、公式見解に沿った嘘をついていた

(いわゆるハルシネーションですね)ことを白状。


つまり様々な医療利権に不可欠な架空の寄生生物の存在を信じさせるための

捏造された学問が「ウイルス学」というわけです。

ここまでAIを追い詰めたにゃんたろ@nekonohige1
さんに敬意を表します🫡
https://x.com/i/grok/share/j

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感染症とは何なのか。ウイルスによる感染発症なのか、エクソソームによる毒性シグナルの運搬によるのか。それとも?

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/what-is-a-respiratory-infection/
<転載開始>


聖アントニウスの火

以前から、私自身はウイルスの水平感染による発症という概念(要するに「人から人にうつる」という概念)をあまり信じていないということを書くことはありました。

まあしかし、それはとりあえず置いておいて、今の日本はまさにインフルエンザの大流行といってもいい状況になっているようで、以下はさいたま市のデータですが、例年より 5週間早く「昨年の最大流行期を超える患者数」が示されています。

さいたま市インフルエンザ週報 第47週

city.saitama.lg.jp

最近、過去の比較興味深い事例を知ってですね。アメリカの「感染ではなく毒:体の治癒反応が病気のように見える理由」というタイトルの記事で、中世に起きたある出来事を知りました。

これは、西暦 900年代から起きた、当時は感染症と考えられた病気が何度も大規模に発生し、当時は「聖アントニウスの火」として恐れられていたらしいのですが、これが実は

「感染症ではなく、食べ物による中毒だった」

ことが「 700年後になって」判明するという出来事です。Wekipedia などにもありますが、先ほどの記事には、以下のように記されています。

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インフルエンザと子どもの『異常行動』──なぜベランダから飛び降りてしまうのか?親が今できる対策

みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12946777212.html
<転載開始>

インフルエンザが流行し始めましたね。

 

学級閉鎖になっている小中学校もあるようです。

 

そんな中、ちょっとショッキングなニュースがあったのでご紹介。

 

医師サイトに掲載されていた医療ニュースをシェア。

 

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インフルの小1男児転落 東京・杉並のマンション

2025年11月18日 (火)共同通信社

17日正午ごろ、東京都杉並区のマンションで「子どもが落ちた」と住人から110番があった。警視庁杉並署によると、4階の自宅ベランダから、小学1年の男児が転落した。脚などにけがをし、搬送時意識はあったが、会話ができない状態だった。インフルエンザで学校を休んでいたといい、署が経緯を調べている。

 当時、母親は薬をもらうために外出しており、男児は1人だった。男児はマンション敷地の植え込み付近で見つかった。

 厚生労働省によると、子どもがインフルエンザにかかった場合、薬の服用の有無や種類にかかわらず、急に走り出したり、部屋から飛び出そうとしたりすることがある。玄関や窓の施錠を徹底し、ベランダに面していない部屋で寝かせるなどの対策を呼びかけている。

 現場は東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅から南に約800メートルの住宅街。小中学生の息子がいるというマンションの住人女性は「自分にも幼い子がいたら、家で寝かせて薬を取りに行くだろう。人ごとだとは思えない」と話した。


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お子さんを持つ親御さんは心配な記事ですね。

 

ちょっと調べてみました。

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インフルエンザ等による学級閉鎖のクラス数が3000件に迫る

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33012
<転載開始>
2025年8月28日〜11月6日までの学級閉鎖クラス数

Kiyohime_Okami

<転載終了>
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