大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

本山よろず屋本舗

大災害時に飲料水を得る方法

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 当HPの掲示板でお馴染みの「エルディー」さんから、『大災害時に飲料水を得る方法』として詳細なレポートをいただきました。
 訪問者の方々の参考になると思いますので、ここに掲載させていただきます。
 なお、掲載終了後は、「未接種の部屋」「訪問者の情報」ページに移動させていただきます。

 * * * * *

近所に湧水が無い人の場合はどうしたら浄水器に通せる比較的綺麗な水が得られるか検討して見ました。その結果、以下の方法が良いのではと思います。

1.雨水を貯める器を用意する
①たらい…雨の降る前に庭に置いておくだけで簡単に雨水を貯められます
先日、直径38㎝位のたらいで家庭菜園の畑に置いて試してみたら、1日の雨で約3.5L溜まりました。アマゾンでは16Lの42型のたらいが1,691円で売られています。但し、たらいの周囲に降った雨によって跳ねた泥や砂がかなり多くたらいに入ってくるので、たらいの下に大きめのビニールシートなどを敷いてたらいを置いた方が良い事が判りました。

      

②子供用プール…アマゾンで80㎝から160㎝位までの子供用プールが売られています。 直径100㎝のサイズで2,840円でした。これだと1回の雨で25~27L位、最大で100L以上貯められます。この子供用プールも雨で跳ねた泥や砂などの侵入を防ぐために、大きめのビニールシートなどを下に敷くと良いと思います。

これらの器で貯めた雨水をミヤサカ ポリタンク型非常用浄水器 MJMI02等の浄水器に入れて浄水すれば飲料水が得られます。アマゾンで27,000円、楽天で25,428円で売っていました。

          
   ポリタンク型非常用浄水器 MJMI02      メガホーム社の蒸留水器メガキャット

私は蒸留水を作る装置(メガホーム社のメガキャット 39,990円)を持っているので、ライフラインの電気が復旧した場合は浄水器を通した水を蒸留装置で蒸留水を作って飲もうと思っています。

2.空気から水を作る装置を用意する
雨が降らない場合に水を得る方法として、ライフラインの電気が復旧して除湿器が使えると、湿度が高い日本では、簡単に空気から水が作れます。但し、通常の除湿器の熱交換器にはカビが生えていると思われるので、浄水器との併用が必須と思われます。新しい除湿器ならば、しばらくはカビの入って無い水が得られると思います。

シャープ 衣類乾燥 除湿機 CV-P71-W コンプレッサー 方式 で1日6.3Lの水が作れます。アマゾンで21,800円、価格comで最安値は20,200円でした。消費電力は175W/50Hzで、1時間当たりの電気代は約5円です。タンク容量が2.5Lなので1日3回位溜まった水を別の容器に移す必要が有ります。中国製のAnlaby 除湿機なら1日12L作れて16,830円です。

      
  シャープ 除湿機 CV-P71-W       Anlaby 除湿機続きを読む

浄水器に関する話題です

本山よろず屋本舗さんのサイトより
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<転載開始>
 災害に備える備蓄として、何を一番に優先すべきでしょうか。
 普通に思いつくのは食糧ですが、私は食糧よりも優先すべきものがあると考えます。
 それは、生命を維持する為に、何が必要かと考えればおのずと答えが出てきます。生命にとって必要不可欠なものとして、食糧、水、空気、が挙げられます。
 そして、「それ」が無くなると、どのくらいで死を迎えるかを示したのが以下です。

・空気 ... 数分~15分

・水  ... 数日(4~5日)

・食糧 ... 2~3週間(最大2ヶ月)(注1)

 地震や津波のような災害が起こっても空気が無くなることはないでしょうから、空気は除きます。
 残りは水と食糧ですが、水は数日なのに対し、食糧は数週間と言われています。すると、食糧よりも水のほうが、生命にとって遥かに重要であることがわかります。
 プレッパー(注2)を自称されているユーチューバーである「ここみちゃんネル」さんは、食糧の備蓄は簡単だけれども、水の備蓄は大変だと言っています。
 成人が1日に必要な水は2リットルと言われています。
 311の規模のような地震災害であれば、3日間ほど頑張れば救援を期待することができます。例えば、4人家族であれば、4(人)×3(日)=12本のペットボトルを用意すればよいことになります。
 それであれば、住環境が狭い大都会に住む人々にとっても充分に可能です。
 しかし、噂されている2025年の巨大津波のような大災害が起こってしまったら、3日間という数字は意味が無くなります。
 なぜなら、救援は来ないからです。
 自力で、水と食糧を確保しなければ生き延びられません。

 そこで水を浄化する浄水器を準備することになります。
 その浄水器に関して、「ここみちゃんネル」さんが気になることを言われていましたので、紹介したいと思います。
 アマゾンや楽天で買える1万円以下の浄水器は、災害時にすぐにダメになってしまうといいます。早ければ3日、せいぜい1ヶ月ぐらいというのです。
 これは欠陥ということではなく、災害が起こったとき、東京のような大都会で手に入る水は真っ黒に濁っている汚れのひどい水が想定され、浄水器のフィルターの限界をすぐ超えてしまうからだといいます。もちろんフィルターを何本も用意していればいいのですが、そうでない場合は、その浄水器はもう使えなくなります。
 こうした浄水器は、お風呂の残り水のような、ある程度きれいな水を想定しているといいます。

 この話をふまえて、私が用意した浄水器を紹介したいと思います。
 この製品は、知人から、あの我那覇真子さんが推薦していると教えてもらいました。

○KATADYN(カタダイン) ポケット(スイス製)

https://www.amazon.co.jp/KATADYN-%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3-12255-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0038OLT3M/ref=asc_df_B0038OLT3M/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=218198727267&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=16508725899034510052&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=9165550&hvtargid=pla-441104658165&psc=1&mcid=c2fc9bc8a8be3ebfb6be369cc6cda3a6続きを読む

ディープ・ステートの落日

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 太平洋戦時下の大本営発表というのは、初期の頃は戦果があがっていたので、事実をそのまま伝えることで国民を鼓舞することができました。
 しかし、戦況が逆転すると、今度は虚偽で人々を洗脳するものとなっていきました。
 当時のマスコミもまた、大本営発表と同調した報道しか行いませんでした。それまで連戦連勝だった日本軍が大敗北を喫し、太平洋戦争の転換点となったミッドウェー海戦もまた日本側の大勝利と報道し、国民は「また勝った!」とお祭り騒ぎをしたといいます。
 その後、負け続ける戦況でも「転進」や「戦略的転進」と言い換え、人々に負けているというイメージをもたれない報道を繰り返しました。
 こうした政府やマスコミの報道姿勢は、令和の時代でも本質的に変わっていないと私は思っています。
 私には、今回の新型コロナ騒動における政府とマスコミの姿勢は、太平洋戦争当時の姿勢と重なって見えるのです。

 今回の新型コロナ騒動で、政府とマスコミは「ワクチン打つべし!」という一大キャンペーンを行いました。政府はワクチンを打ったら海外渡航が可能になるワクチンパスポートや、ワクチン接種者に商品券を配るといった“アメ”で国民を煽りました。一方でマスコミは、連日、新型コロナがいかに恐ろしいかという人々の恐怖を煽る報道を繰り返しました(ムチ)。
 こうしたアメとムチを使って、人々をワクチン接種に強く誘導していました。私に目には、こうした世相は“異様”としか映りませんでしたが、多くの人々はこの流れに沿って、病院やワクチン接種会場へと足を運んだのです(国民の8割。ちょうど太平洋戦争時に、愛国心という言葉で若者を戦場に送り出したように)。

 ディープ・ステートのコントロール下にある日本のマスコミでは、ディープ・ステートが負けているとか、敗北しつつあるといったことを伝える報道は一切ありません。
 いえ、ディープ・ステートという単語すら出てくることはありません。
 しかし太平洋戦争当時と今では、一つ大きな違いがあります。
 それは、今はネットがあることです。
 いくら政府やマスコミが人々を洗脳しようと思っても、ネットで真実が漏れ伝わってきます。
 国民の8割は政府やマスコミの洗脳が効いても、残りの2割は政府とマスコミの嘘を見抜いています。それは、新型コロナ騒動によって証明されたと私は思っています。

 今回は、日本のマスコミが一切報道しないディープ・ステートの落日を取り上げたいと思います。
 まず、ディープ・ステートの重鎮と目された人物が表舞台から退場している様子です。
 『もしトランプが米大統領に復活したら』(ベンジャミン・フルフォード著、宝島社)から抜粋して紹介させていただきます。続きを読む

木村秋則さんの不思議体験

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 今回は、『令和のエイリアン』(高野誠鮮、保江邦夫著、明窓出版)から奇跡のリンゴで知られる木村秋則さんの不思議な体験のいくつかを紹介させていただこうと思います。
 この本は、高野誠鮮さんと、保江方程式で知られる保江邦夫さんの対談本です。
 高野誠鮮さんと木村秋則さんのUFOに関する不思議な経緯(いきさつ)がありますが、ご存じの方も多いかもしれません。
 高野誠鮮さんが作ったテレビ番組で、アメリカでUFOに拉致された女性が、UFO内で黒縁のメガネをかけた小柄な東洋人を見掛けた話が出てきます。
 その東洋人は自由にUFO内を歩き回り、ベッド寝かされて身動きがとれない女性に、心配しなくていいと語りかけてきたといいます。
 そして、その東洋人の特徴として歯が無かったそうです。
 偶然にも木村秋則さんは自宅で高野さんが作ったその番組を観ていて、横にいる奥さんに「私、この金髪の子を知っている!」と言ったそうです。
 後日、高野さんは木村さんと直接会って話をする機会があり、事の顛末を知ることになります。
 では本から抜粋して紹介させていただきます。


 ・・・<『令和のエイリアン』、p25~p31から抜粋開始>・・・

 「奇跡のリンゴ』木村秋則さんの第三種接近遭遇

保江 高野さんと親交が深い、『奇跡のリンゴ』(幻冬舎)の著者の木村秋則さんも、何か理め込まれていたのですか?

高野 はい。たぶん入っていますよ。あの方もアブダクトされていますからね。
 木村さんについても、不思議なことがありました。
 あるとき、テレビ番組の取材でサンフランシスコに行き、アブダクトを経験した女性ばかりを集めたグループに会いました。ある女性が開催していた、アブダクトサポートグループのメンバーです。
 ベンチャーズの元ギタリストの奥さんがいたりしましたが、他のある金髪の女性が、
 『私はエイリアンにさらわれて、UFOの中で金属ベッドに寝かせられていた。でも、そこに自由に歩いている東洋人の男がいた。エイリアンと二人で、仲良く歩いていた」というのです。続けて、
 「恰幅のいい、がっちりとした体格の軍人のような人が、隣の金属ベッドの上に寝ていた。寝かされていた私の体は自由が利かない状態で身動きが取れなかったが、目だけは動いていた。メガネの東洋人が、心配しなくていいと何語かわからない言語で声をかけてきた」と。
 「その人の特徴は?」と聞くと、
 「肌は浅黒くて、黒縁のメガネをかけていた」と答えるのです。続けて聞きました。
 「あなたは例えば、ベトナム人などの東南アジアの人や、韓国人や中国人、日本人の違いはわかる?」と。
 「いえ、わかりません」との答えでしたが、とにかく、オリエンタルでメガネをかけた人物だというのです。続きを読む

雑談を3つほど

本山よろず屋本舗さんのサイトより
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<転載開始>
並木さんが語る2025年7月

https://www.youtube.com/watch?v=5i-H0i49Ios

 並木さんは、2025年7月の巨大津波の原因は海底火山だと言われています。津波の発生場所はフィリピン海と言われているので、たつき諒さんと同じで興味深いです。
 私は海底火山ということに、ちょっとひっかかるものがあります。
 火山や地震のような自然災害だとしたら、はたして何月何日といったピンポイントの日時指定ができるのかという疑問が湧くのです。
 並木さんは、これは古代から計画されてきたことと言われているので、そういうケースならありうるのかなとも思いますが、ちょっとすっきりしません。
 隕石(又は彗星)落下説であれば、ピンポイントの日時指定は可能です(保江邦夫さんも同じ指摘をされていました)。しかし、火山や地震のような自然災害だと難しい気がするのです。ただし並木さんは、7月5日 または 7月25日と2つ候補を挙げておられます。
 まあ、(隕石説の発症である)NASAはDSの出先機関のようなものなので、NASAの極秘情報という触れ込み自体に怪しさを感じます(ただしJAXAだと、もうちょっと信憑性は増す感じがしますが)。
 あるいは、隕石説と海底火山説の合わせ技で、隕石が地球の近傍を通過する重力の影響(又は、彗星の破片の落下による衝撃)で、フィリピン海の海底で火山爆発を誘起するという考え方もありそうです。
 どちらにしろ、原因が火山か隕石かというのは、こだわっても意味がないことかもしれません。
 火山であっても隕石であっても、どちらも本当に起これば人類史上未曾有の大災害になることは間違いありません。フィリピン海に面した東アジア諸国の大都市や、日本の太平洋岸に並ぶ大都市が壊滅することは変わりはないのですから。

 もう一つ気になったのは、並木さんは、日本人が3分の2以下になる可能性を言われていることです。
 日月神示では、日本人は3分の1になると言っているので、むむっ、(生き残る人が)ちょっと多いなと感じます。たつき諒さんは、日本の国土の3分の1、4分の1が津波に飲まれると言われていますし、並木さんも、「それは想定外どころか想定外以上の想定外」と表現されているので、たつき諒さん同じくらいの規模を想定されているように見えます。
 だとしたら、3分の2以下という数字は、ちょっと甘いのではないかと感じたのです。
 日本は東京を含む関東平野や名古屋や大阪などの大都市圏に人口が集中しているのですから、こうした大都市圏が巨大津波で壊滅したら、3分の2という数字はあまりに楽観的過ぎる気がするのです。
 これは、多くの日本人が危機感を感じて、事前に標高の高い地域に避難するということでしょうか。
 そうだとしたら、たしかにありうる数字かもしれません。
 しかしその場合は、標高の高い地域にある宿泊施設の争奪戦が起きるでしょう。
 今はまだ静かですが、今年の夏ぐらいからマスコミでも巨大津波の話題を取り上げる機会が出てくるのではないかと想像しています。
 1999年のノストラダムスの大予言の場合は、人類滅亡だったので手の打ちようがありませんでした。恐怖の大王が空から降りてくると言われても、どうすればいいか困ってしまいます。
 しかし今回は、標高の高い地域に避難すればいい、という誰にでもわかりやすい対策があります。
 保江邦夫さんは動画で、岡山の標高の高い地域に100万円くらいで買える家があるから買っておいて、いざとなったらそこに行けばいいと言われていました。続きを読む

『天を味方につける生き方』から(2)

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 今回も前回に続き、山納銀之輔(さんのうぎんのすけ)さんの話題です。
 銀之輔さんの動画を観た方はご存じだと思いますが、銀之輔さんは19歳のとき、満員電車の山の手線に乗っているとき、見知らぬ老人から手相を見られて、「あんたは、100万人に一人の手相だ」と言われます。
 その老人は手相から銀之輔さんのこれからの人生のを語ったのですが、それが見事にその後の銀之輔さんの人生の歩みと一致したようです。
 銀之輔さんが“高田馬場のじいちゃん”と呼ぶその老人は、銀之輔さんは人の何十倍も苦労するけど、自分の信じた道を歩むようにと言ったそうです。
 今回は、そうした銀之輔さんの(人の何十倍も苦労した)人生の挫折を取り上げたいと思います。
 銀之輔さんの挫折は3回あったようです。
 まず最初は、青年実業家として順風満帆の人生を歩んでいた20代の頃です。

 『天を味方につける生き方』(山納銀之輔著、ヒカルランド)から抜粋して紹介させていただきます。


 ・・・<『天を味方につける生き方』、p130~pから抜粋開始>・・・

 おいしい話には裏が有る。6400万持ち逃げ事件

 高田馬場のじいちゃんが、日本の代表になるっていった26歳のときに、さっきも言ったけど、俺は全国大会で優秀賞をもらって、その流れで20代の経営者の代表になって小渕総理と対談しました。本当に起こったんです。
 その頃は金儲けをしていたんですよ(笑)。スーツを着て、外車を乗り回して、車が12台あったから、毎月車検でした。今はその頃の自分が本当に大っ嫌いですね。みんなにチヤホヤされて、テレビにも出ていたから、調子に乗っていた。いろんな人が寄ってきて、ものすごくいろんな電話がかかってきて。持ち上げられて、誰がいい人で誰が悪い人か全然分からなくなりました。
 今考えると下心のある人がいっぱい現れてたんです。そんなときにとてつもなく大きな仕事が舞い込んで、下請けまで雇ってやりました。そうしたらね。その中間に入った会社がいなくなっちゃって6400万円が消えちゃった。
 持ち逃げされた6400万円、全部俺の借金。だって俺が元請けでしたから。俺が払わなきゃなんないから、下請けに。大損害なんてもんじゃなかったです。どうにもならなくて悔しさと怒りと悲しみの毎日。
 もうこれ死ぬしかねえって思ったんですけど、でもそのときはこらえたんですね。何とかなるだろうと思って。頑張って稼ごう、俺ならやれるって。
 月末の集金と支払いの心配だけ考え続けて、従業員全員に仕事が行き渡ってるか目を配って、ずっと計算し続けて3年間。毎日3カ所の銀行が金を取りに来て全然面白くも何ともないよね。3年間で十二指腸潰瘍に8回もなりました。

 人生最初のどん底、俺はお金の奴隷をやめた続きを読む

『天を味方につける生き方』から

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 私は最近、本がスムーズに読めなくなった気がします。
 読み始めると、すぐにあくびが出て眠くなってしまうのです。それでもこらえて読み続けると、我慢の限界が来て、うとうとと居眠りを始めてしまいます。
 以前は、少々分厚い本でも1日で読みきっていたのですが、最近は数日かけても読み終わらない感じです。
 やっぱり歳をとって集中力がなくなったのかなあ・・・、と思ったりしていました。

 ところが、『天を味方につける生き方』(山納銀之輔著、ヒカルランド)を読んだときは、全然違いました。
 話が面白くて、夢中になってあっという間に読んでしまいました。
 普通の本に比べて文字数が少ないという点もありますが、とにかく話が面白くて夢中になってしまったのです。
 本を読んでいる最中に、「あれっ、あと半分しかない、もっと読みたいのに・・・」という感覚におそわれました。こんなことは今までなかったことです。
 たしかに歳をとって集中力が落ちたこともありますが、結局のところ腹の底から面白いと感じる本に出会っていなかったということだと思います。

 今回は、そんな私が夢中で読んだ山納銀之輔(さんのうぎんのすけ)さんの本から抜粋して紹介させていただこうと思います。
 いろいろと気づく点があったのですが、まず「食」に関する話題から取り上げたいと思います。

 銀之輔さんがアメリカのサンタフェで現地の先住民のお宅にホームステイしたときの話です。
 夕食に出てきたのが、なんとトウモロコシ6粒だったといいます。もちろん何の調理もしていない、自然に自生しているトウコロコシから採ったばかりの粒です。
 銀之輔さんはエコビレッジ・ビルダーという体力勝負のガテン系の仕事をしているだけあって、たくましい体つきの人です。そんな成人男性に、夕食として6粒のトウコロコシを出して、「夕食だ、食え!」という神経は(日本に住んでいる限り)ちょっと信じがたいものがあります。
 銀之輔さんも、これが本当に夕食だったら脱走だ! と思ったそうです。

 では、衝撃的なトウモロコシ6粒の夕食の話です。


 ・・・<『天を味方につける生き方』、p122~p126から抜粋開始>・・・続きを読む

カーボン・マイクロ・コイル(CMC)の話

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 今回は、『奇跡を起こす「波動医学」』を読んでいて、私が一番印象深かった話を紹介したいと思います。
 CMC(カーボンマイクロコイル)は、現在では商品化されているようなので、ご存じの方は多いかもしれません。私はこの本を読むまでは知りませんでしたので、けっこうインパクトがありました。
 私が特に魅かれたのは、(ありきたりかもしれませんが)無機物の炭素がDNAのような生命の基本的構造である螺旋(らせん)構造を持つということです。
 命を持たないはずの無機物が、生命の息吹のような構造を持つことにロマンを感じたというところでしょうか。
 CMCを発見したのは元島栖二(もとじませいじ)氏という人物です。
 故・船井幸雄氏はこの螺旋構造に着目していたようで、生前、元島氏を応援していたようです。
 『CMCのすべて』(元島栖二著、ヒカルランド)から対談を抜粋して紹介させていただきます。

 ・・・<『CMCのすべて』、p44~p47から抜粋開始>・・・

 数々の最先端技術の実用化に貢献された経済界の巨人、故・船井幸雄氏はこのらせんのパワーに早くから着目し、CMCの事業化にも多大な力を注いでくださいました。
 こちらは、柳下要司郎氏も交えた船井氏とわたしの対談からの抜き書きです。

柳下 船井先生の世界観というか宇宙観の中に、色濃く「スパイラル(螺旋)構造」というのがあります。これは奇しくも元島先生のご研究と重なる部分があるように感じるのですが、いかがでしょう。

船井 そうですね。私のは直感的な捉え方ですが、森羅万象すべてをマクロに支配しているのは、スパイラル構造だと思います。宇宙はスパイラル構造です。また、スパイラルに進化していて、今はその大変化の直前です。しかも、大宇宙からミクロの世界まで相似になっています。
 元島先生のご研究は、10数年以上まえから存じ上げていて、宇宙の大原理に合致した真に本物の技術、21世紀に求められる技術と注目し、私なりに応接してきました。

元島 ありがとうございます。おっしゃるとおり私の研究テーマであるCMCは、カーボン・マイクロ・コイルといい、まさにスパイラル構造、別の言い方ではヘリカル構造そのものです。
 それにまえから私はこの技術を「はるかな宇宙からの贈りもの」と呼んでいるように、いろいろ研究していますと、ヘリカル構造というのはまさしく宇宙から地球、さらにそれを進めていきますと、素粒子から遺伝子、さらには精神的な霊の問題とか、もっとちっちゃなところまですべて相似性、階層性がある。その中でヘリカル構造というのが基本的な構造で、究極の機能を出している。そのひとつがカーボン・マイクロ・コイルであるというわけです。

 [……中略……]

 最新の技術の中にも、ヘリカル構造は重要なものとして登場しています。核融合の反応用の超強力磁場発生装置で、新しい時代の核融合でエネルギーを取り出そう、という研究がさかんにされていますが、これにはふたつ構造があり、ヘリカル型とトカマク型というのがあるんですね。
 これは要するに強力な磁場を作り出して、その中にプラズマを閉じ込めて、高温にして核融合を起こさせる、というわけですが、どうもへりカルコイルでプラズマを閉じ込めるほうが安定しているようで、日本ではこちらが研究されています。

 [……中略……]続きを読む

日本人の死因の一位は?

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 日本人の死因の一位は何かと聞かれたとき、10人中9人は癌だと答えると思います。
 いや、10人中10人かもしれません。
 厚生労働省の最新(2023年)のデータにおいても、

 1位...悪性新生物(癌) 24.6%
 2位...心疾患、     14.8%
 3位...老衰       11.4%
 4位...脳血管疾患     6.8%

 といった具合で公表されています。
 日本人の死因の1位は癌であるというのは、誰もが知っている共通認識でしょう。
 でも私は違います。
 私は日本人の死因の1位は「医原病(いげんびょう)」ではないかと考えています。

 「はぁ? 医原病って何?」と思われた方は多いかもしれません。
 なぜなら医原病は、政府・行政、医療機関が国民に絶対に知ってほしくない言葉だからです。当然ながら、新聞や雑誌、テレビなどで報道されることは一切ありません。
 医原病に近い言葉として「薬害」があるかもしれません。
 薬害と聞くと薬害エイズや薬害肝炎という言葉を思い浮かべますが、これは医薬品による被害と捉えられます。医原病はもっと広い意味で、おおざっぱに言えば、医者にかかったことが原因で受ける被害の総称です。
 手術の失敗や投薬のミスはもちろんですが、ミスが無かったとしても、その医療を受けたことで蒙った被害も含めます。
 医療は人間が行うものだから、時として間違いがあることを認めるけれども、それが癌を抜いて日本人の死因の1位になるなんてありえない・・・、とほとんどの方が思われるでしょう。
 私もその気持ちはよくわかります。
 まず、『人殺し医療』(ベンジャミン・フルフォード著、KKベストセラーズ)から紹介させていただきます。続きを読む

『エジプトの謎:第一のトンネル』から

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 私がゲリースクールに通っていた2007年頃ですが、ゲリーさんは度々、エジプトのスフィンクスの地下の部屋が発見されるといったことを言っていました。
 そして、その地下の部屋を探索するのは白人だと言っていました。
 私が現時点で把握しているスフィンクスの地下の部屋を探索したという話は2つあります。一つは『[ザ・シーダーズ] 神々の帰還(下)』に載っているエレナ・ダナーンさんとソーハンが訪れた話です。
 もう一つが、ルーマニア情報局が米軍の協力を得て地下施設を探索したという話です。
 この話は、『エジプトの謎:第一のトンネル』(ラドウ・シナマー著、ヒカルランド)(注1)に詳しく載っていて、今回はその本の中から私が興味深かった話を紹介させていただこうと思います。
 この本は、ルーマニア情報局に所属し、実際にスフィンクスの地下の部屋(チャンバー)に行って探索を行ったラドウ・シナマー氏が書いたものです。

 この本に書かれたラドウ・シナマー氏の探検の2年前にルーマニアの探索チームは、すでに地下の部屋を訪れていてサンプルを持ち返って分析しています。
 それゆえ、ラドウ・シナマー氏の数々の疑問に探索チームのメンバーが答えてくれます。
 それまでの分析結果の一部を紹介すると、これまでの通説がひっくり返ることになります。
 まず、一般的にスフィンクスが造られたのは4500年前と言われていますが、3万年以上前だといいます。
 しかも、造ったのは人類ではなく、ETだったといいます。それも私たちの銀河ではなく、別の銀河から来たETだというのです。
 というのも、地下の部屋にあったものは、現在の地球の科学技術をはるかに凌駕するテクノロジーが使われたものだったからです。
 今回は、その中から2つほど、私が興味深かったものを紹介させていただきます。
 一つは、反重力のサーフボードです。
 1985年封切りの映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、主人公マーティが2015年の未来に飛んで、近所の悪ガキに追いかけられるシーンがありました。
 その際、空中に浮かぶホバーボード(スケボーみたいなもの)で逃げるシーンがありましたが、地下の部屋で見つかったのは、それに似た反重力飛行ボードでした。
 では、『エジプトの謎:第一のトンネル』から抜粋して紹介させていただきます。

(注1)
 この本の原書は2007年にルーマニア語で発売されているので、ゲリーさんがスフィンクスの地下の部屋のことを言う以前に、探索されていたことになります。続きを読む
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