大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

本山よろず屋本舗

カーボン・マイクロ・コイル(CMC)の話

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 今回は、『奇跡を起こす「波動医学」』を読んでいて、私が一番印象深かった話を紹介したいと思います。
 CMC(カーボンマイクロコイル)は、現在では商品化されているようなので、ご存じの方は多いかもしれません。私はこの本を読むまでは知りませんでしたので、けっこうインパクトがありました。
 私が特に魅かれたのは、(ありきたりかもしれませんが)無機物の炭素がDNAのような生命の基本的構造である螺旋(らせん)構造を持つということです。
 命を持たないはずの無機物が、生命の息吹のような構造を持つことにロマンを感じたというところでしょうか。
 CMCを発見したのは元島栖二(もとじませいじ)氏という人物です。
 故・船井幸雄氏はこの螺旋構造に着目していたようで、生前、元島氏を応援していたようです。
 『CMCのすべて』(元島栖二著、ヒカルランド)から対談を抜粋して紹介させていただきます。

 ・・・<『CMCのすべて』、p44~p47から抜粋開始>・・・

 数々の最先端技術の実用化に貢献された経済界の巨人、故・船井幸雄氏はこのらせんのパワーに早くから着目し、CMCの事業化にも多大な力を注いでくださいました。
 こちらは、柳下要司郎氏も交えた船井氏とわたしの対談からの抜き書きです。

柳下 船井先生の世界観というか宇宙観の中に、色濃く「スパイラル(螺旋)構造」というのがあります。これは奇しくも元島先生のご研究と重なる部分があるように感じるのですが、いかがでしょう。

船井 そうですね。私のは直感的な捉え方ですが、森羅万象すべてをマクロに支配しているのは、スパイラル構造だと思います。宇宙はスパイラル構造です。また、スパイラルに進化していて、今はその大変化の直前です。しかも、大宇宙からミクロの世界まで相似になっています。
 元島先生のご研究は、10数年以上まえから存じ上げていて、宇宙の大原理に合致した真に本物の技術、21世紀に求められる技術と注目し、私なりに応接してきました。

元島 ありがとうございます。おっしゃるとおり私の研究テーマであるCMCは、カーボン・マイクロ・コイルといい、まさにスパイラル構造、別の言い方ではヘリカル構造そのものです。
 それにまえから私はこの技術を「はるかな宇宙からの贈りもの」と呼んでいるように、いろいろ研究していますと、ヘリカル構造というのはまさしく宇宙から地球、さらにそれを進めていきますと、素粒子から遺伝子、さらには精神的な霊の問題とか、もっとちっちゃなところまですべて相似性、階層性がある。その中でヘリカル構造というのが基本的な構造で、究極の機能を出している。そのひとつがカーボン・マイクロ・コイルであるというわけです。

 [……中略……]

 最新の技術の中にも、ヘリカル構造は重要なものとして登場しています。核融合の反応用の超強力磁場発生装置で、新しい時代の核融合でエネルギーを取り出そう、という研究がさかんにされていますが、これにはふたつ構造があり、ヘリカル型とトカマク型というのがあるんですね。
 これは要するに強力な磁場を作り出して、その中にプラズマを閉じ込めて、高温にして核融合を起こさせる、というわけですが、どうもへりカルコイルでプラズマを閉じ込めるほうが安定しているようで、日本ではこちらが研究されています。

 [……中略……]続きを読む

日本人の死因の一位は?

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<転載開始>
 日本人の死因の一位は何かと聞かれたとき、10人中9人は癌だと答えると思います。
 いや、10人中10人かもしれません。
 厚生労働省の最新(2023年)のデータにおいても、

 1位...悪性新生物(癌) 24.6%
 2位...心疾患、     14.8%
 3位...老衰       11.4%
 4位...脳血管疾患     6.8%

 といった具合で公表されています。
 日本人の死因の1位は癌であるというのは、誰もが知っている共通認識でしょう。
 でも私は違います。
 私は日本人の死因の1位は「医原病(いげんびょう)」ではないかと考えています。

 「はぁ? 医原病って何?」と思われた方は多いかもしれません。
 なぜなら医原病は、政府・行政、医療機関が国民に絶対に知ってほしくない言葉だからです。当然ながら、新聞や雑誌、テレビなどで報道されることは一切ありません。
 医原病に近い言葉として「薬害」があるかもしれません。
 薬害と聞くと薬害エイズや薬害肝炎という言葉を思い浮かべますが、これは医薬品による被害と捉えられます。医原病はもっと広い意味で、おおざっぱに言えば、医者にかかったことが原因で受ける被害の総称です。
 手術の失敗や投薬のミスはもちろんですが、ミスが無かったとしても、その医療を受けたことで蒙った被害も含めます。
 医療は人間が行うものだから、時として間違いがあることを認めるけれども、それが癌を抜いて日本人の死因の1位になるなんてありえない・・・、とほとんどの方が思われるでしょう。
 私もその気持ちはよくわかります。
 まず、『人殺し医療』(ベンジャミン・フルフォード著、KKベストセラーズ)から紹介させていただきます。続きを読む

『エジプトの謎:第一のトンネル』から

本山よろず屋本舗さんのサイトより
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<転載開始>
 私がゲリースクールに通っていた2007年頃ですが、ゲリーさんは度々、エジプトのスフィンクスの地下の部屋が発見されるといったことを言っていました。
 そして、その地下の部屋を探索するのは白人だと言っていました。
 私が現時点で把握しているスフィンクスの地下の部屋を探索したという話は2つあります。一つは『[ザ・シーダーズ] 神々の帰還(下)』に載っているエレナ・ダナーンさんとソーハンが訪れた話です。
 もう一つが、ルーマニア情報局が米軍の協力を得て地下施設を探索したという話です。
 この話は、『エジプトの謎:第一のトンネル』(ラドウ・シナマー著、ヒカルランド)(注1)に詳しく載っていて、今回はその本の中から私が興味深かった話を紹介させていただこうと思います。
 この本は、ルーマニア情報局に所属し、実際にスフィンクスの地下の部屋(チャンバー)に行って探索を行ったラドウ・シナマー氏が書いたものです。

 この本に書かれたラドウ・シナマー氏の探検の2年前にルーマニアの探索チームは、すでに地下の部屋を訪れていてサンプルを持ち返って分析しています。
 それゆえ、ラドウ・シナマー氏の数々の疑問に探索チームのメンバーが答えてくれます。
 それまでの分析結果の一部を紹介すると、これまでの通説がひっくり返ることになります。
 まず、一般的にスフィンクスが造られたのは4500年前と言われていますが、3万年以上前だといいます。
 しかも、造ったのは人類ではなく、ETだったといいます。それも私たちの銀河ではなく、別の銀河から来たETだというのです。
 というのも、地下の部屋にあったものは、現在の地球の科学技術をはるかに凌駕するテクノロジーが使われたものだったからです。
 今回は、その中から2つほど、私が興味深かったものを紹介させていただきます。
 一つは、反重力のサーフボードです。
 1985年封切りの映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、主人公マーティが2015年の未来に飛んで、近所の悪ガキに追いかけられるシーンがありました。
 その際、空中に浮かぶホバーボード(スケボーみたいなもの)で逃げるシーンがありましたが、地下の部屋で見つかったのは、それに似た反重力飛行ボードでした。
 では、『エジプトの謎:第一のトンネル』から抜粋して紹介させていただきます。

(注1)
 この本の原書は2007年にルーマニア語で発売されているので、ゲリーさんがスフィンクスの地下の部屋のことを言う以前に、探索されていたことになります。続きを読む

『今日、誰のために生きる?』から

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<転載開始>
 最近、私は本屋にあまり行かなくなりました。
 それゆえ最新のトレンドに疎くなってしまったかもしれません。
 『今日、誰のために生きる?』という本に関しても、知ったのは当HPの掲示板への書き込みでした。
 さっそくアマゾンで注文しようとしたんですが、売り切れでした。発売日が10月21日で、その翌日か翌々日だったのでまさか売り切れということはないだろうと思っていたので、驚きました。おそらくあっという間に完売したのだろうと思います。
 アマゾンの実用・暮らし・スポーツの売れ筋ランキングで1位になったみたいなので、読まれた方も多いと思います。
 初版で完売したのだから、そのうち増刷されるだろうと待ってやっと買うことができました。

 今回は、その『今日、誰のために生きる?』(ひすいこたろう×SHOGEN著、廣済堂出版)から、私の印象に残った話題を紹介させていただこうと思います。
 以前の記事でもペンキ画家ショーゲンさんのことを紹介しましたが、ショーゲンさんはティンガティンガというペンキ画の修行の為、日本でのサラリーマン生活を止めてアフリカのタンザニアのブンジュ村に行きます。
 ティンガティンガがどんな絵か、以下のサイトが参考になるので貼っておきます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001537.000031382.html

 ブンジュ村でショーゲンさんは、ティンガティンガの修行に勤(いそ)しむのですが、勉強したのは絵だけでなく、人生勉強もあったようです。
 それも縄文時代の日本人の知恵のようなものを学んだということですから、興味深いです。

 今回は、「思いを人に伝えることの大切さ」といった話題です。
 日本人であれば、一度約束したことはできる限り守ろうとします。
 しかしアフリカ人は、おおらかというかアバウトというか文化の違いというか、その場の都合で約束を守ってくれないことがあるようです。
 そんな時に大切なことは、自分の強い「思い」を相手に伝えることで、その思いがちゃんと伝われば約束を守ってくれるようです。
 まず、そんな話題から紹介させていただきます。


 ・・・<『今日、誰のために生きる?』、p97~p99から抜粋開始>・・・

 思いを丁寧に伝える挑戦

 ある日のこと。僕は描きためた絵を日本に送るために、きちんと梱包できるダンボールを探していました。アフリカでは、日本とは比較できないくらいに物資が乏しいので、ダンボールはとても貴重です。ブンジュ村にダンボールはなかったので、バスで1時間半くらいのところにある小さな売店に行くことにしました。売店の主人に、ダンボールがほしいとお願いすると、「2週間後に取りに来て。取っておくから」と言われました。

 2週間後、僕はまた1時間半バスに乗って、その売店に行きました。
 「ダンボールを取りに来たよ」と伝えると、店主は「ほかの人にあげちゃった」と言うんです。
 「取っておいてくれるって言ったじゃないか!」
 僕は思わず怒鳴ってしまいました。だって片道1時間半かけて2回も来ている上に、2週間も待ったんだから。
 でも、どんなに怒っても、ないものはない。「もういいよ!」と、僕はまたバスに1時間半揺られて、ブンジュ村に帰るしかありませんでした。
 僕がプリプリ怒りながら歩いていると、村長が声をかけてきたので、この経緯を伝えました。すると、
 「ショーゲンより、思いの強い人のところへダンボールは行ったんだね」
 と、言いました。
 思いの強い人? それなら僕だってめちゃくちゃほしかった!
 すると、村長は僕にこう言いました。
 「ただほしいというだけじゃなくて、なぜほしいのか。
 そういう思いをちゃんと伝えられたの?
 大切なことを、はしょってはいけないよ」
 「言っても無駄だ」と僕が言うと、村長は「やってみないとわからないでしょ」と言います。
 村長は「自分の思いをちゃんと伝える挑戦をしてきなさい」と、今すぐもう一度、その売店に行くように言うのです。
 僕はしぶしぶバスに乗って、またその売店まで行きました。
 そして、さっき怒ったばかりの店主に向かって、僕は言いました。
 「一方的に怒ってしまってごめんなさい。僕はこの村で感じた温かさを、絵を通して伝えたいんです。日常にあふれる小さな喜びを絵にすることで、日本人に幸せを感じる心や感性を取り戻してほしいと思っているんです。日本に絵を送るために、どうしてもダンボールが必要なんです」
 すると、「そうだったのか」と彼は言い、「なぜダンボールがほしいのか、わかったよ。もう1回、2週間後に取りに来て」と言いました。
 僕が2週間後、またパスに乗って売店に行くと、今度はちゃんと取っておいてくれました。

 ダンボール1枚。これを手に入れるのに、4度もバスで往復して約1か月かかりました。僕はそのダンボールを大切に持ち帰り、夜寝る前に枕元に置きました。
 ほしい物が手に入るということは、こんなにも嬉しいものなんだ--。
 僕は嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかった。
 この日、僕は生まれて初めて、そういう喜びを感じました。

 ・・・<抜粋終了>・・・続きを読む

『あなたの霊的能力が急激には開花しない本当の理由』から

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 ロバート・モンローが提唱した非物質世界を探求する手法であるヘミシンクをご存じの方は多いと思います。
 ヘッドフォンの左右から周波数の違う音を聞くことによって、周波数の差が脳波となり、変性意識状態に誘導するというものです。
 私もまたヘミシンクのCDを買って、ヘッドフォンで聞きながら試した一人です。
 しかし上手くいきませんでした。
 最初のうちは、すぐに眠ってしまっていたのですが、眠らないでがんばって聞いていたら、頭痛がするようになったのです。
 頭痛がするということは、ヘミシンクという手法は私には合わないのだと諦めざるをえませんでした。
 せっかく買ったヘミシンクのCDのセットは、東京から長野に引っ越す際に断捨離ということで処分してしまいました。

 次に私が試したのは、ピネアルマジスタという松果体活性化装置です。頭に装置をセットして、ヘッドフォンで(自分で作成した)自己誘導瞑想のための録音テープを聞くというものです。
 しかし残念ながら、これもめだった変化は体験できませんでした。どうも私にはそうした才能はないようだと諦めてしまいました。

 最近、そうした私と同じように変化を体験できなかったが、その後の行動が違ったという本に出会いました。
 『あなたの霊的能力が急激には開花しない本当の理由』(一瀬雲雲著、光明庵BOOKS)という本ですが、著者の一瀬雲雲氏は、どうして上手くいかないかを真剣に考えたようです。
 私のような凡才は壁にぶつかってしまうとすぐに諦めてしまうのですが、能力のある人は、その壁を乗り越えようとするようです。
 この辺が、凡才と能力のある人の違いなんだろうなと思います。
 そうして編み出した方法で一瀬雲雲氏は神秘体験をするのですが、その体験の様子を本から抜粋して紹介したいと思います。
 一瀬雲雲氏が試したのはピネアルマジスタではないようですが、自分で作成した自己誘導瞑想テープをバロック音楽をBGMで聞きながら瞑想をするというやり方なので、ピネアルマジスタと近い手法だと思います。続きを読む

決められた日本人の人生ルート

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 食品添加物が健康に悪いと知って、実際にスーパーに行って食品の原材料名の欄を調べた方は多いかもしれません。
 私もそうした一人です。
 その時のことを今でもよく憶えているのですが、とにかく絶句しました。
 加工食品のほぼすべてにおいて添加物が含まれていて、「これじゃあ、食べるものが無くなってしまう!」と叫びたくなりました。
 加工食品でなくても、生鮮食品コーナーの肉や魚のパック詰めされたものは、普通に保存料や発色剤が添加されています。
 野菜は有機のものを買いたいところですが、普通のものに比べて平気で2~3倍の値段がします。
 「これじゃあ、添加物ゼロなんて無理!」となり、できることと言えば、できるだけ危険そうな添加物の入っていないものを選ぶくらいです。

 添加物の専門家である安部司(あべつかさ)さんは、現代人は食品添加物をゼロにするのは難しいので、いかに添加物と上手に付き合っていくか、という言い方をされていました。
 危険そうな添加物を避けるだけでも、かなり効果があるのだろうと思います。
 これがもし、全く添加物に無頓着で、普段からカップ麺やコンビニの弁当やお菓子を食べている人は、確実に「癌」への道を突っ走っているといえます。
 以前、私が添加物の危険性を知った頃ですが、ある年上の方との飲み会で、おつまみを頼む際に私が添加物を気にしていると言ったら、「そんなもん、気にしてもしょうがないだろー!」と一喝されたことがありました。
 数年後、風の便りでその年上の方が癌になったと聞いたとき、私は、「ああ、やっぱりな…」と思ったのでした。
 現代の日本で添加物に無頓着な生活している限り、癌になるのは必然だといえます。
 実際に、日本人の死因の1位は癌であり、2分の1が癌になり、3分の1は癌で死ぬと言われています。日本で生活する限り、癌とは切り離せないところまで来てしまったのです。

 前々回、「戦後、日本人の食が根本的に変わったという話」という記事を書きましたが、今回はその続きです。
 前々回は、戦後の日本人の食生活が変わり、グルテンを多く含んだ小麦食を食べるようになり、それが癌の一因になっているという話でした。
 今回は、日本人が癌になる「本命」の話です。
 吉野敏明医師によれば、食品添加物は体内で消化・分解することができないので、蓄積していくといいます。
 だいたい20~30年たまり続けた添加物(毒素)が、病気として表に出てくるといいます。年齢にして40歳代くらいといいます。
 つまり、40歳を超えたあたりから癌になる日本人が急増するということです。
 以下のグラフがそれを示しています。


    
 太い線が男性、細い線が女性です。横軸が年齢で、縦軸が人口10万人あたりの癌の発症人数を表しています。
 年齢が40歳を超えたあたりから、癌の発症数が急激に上昇することが確認できます。


 それでは、『医療という嘘』(吉野敏明著、bio)から抜粋して紹介させていただきます。続きを読む

戦後、日本人の食が根本的に変わったという話

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<転載開始>
 今回は食と健康に関する話題なのですが、のっけから話題がそれてしまう話からスタートします。

 以前から何度も言ってきたことですが、私は、現行のお金のシステムを作ったのはDSで、人々をお金によって支配するためのものだと認識しています。
 お金が無いと生きていけないシステムにどっぷり浸かってしまうと、お金があると何でもできると錯覚する人が現れたりします。
 その面白い例があったので、紹介したいと思います。
 全身に癌が転移して、吉野敏明さんに何とかしてほしいと相談に来た、あるお金持ちの話です。
『医療という嘘』(吉野敏明著、bio)から抜粋して紹介させていただきます。


 ・・・<『医療という嘘』、p129~p130から抜粋開始>・・・

 こんな臨床経験があります。
 地方出身の50代の資産家の患者さんは、都内の老舗の超一流ホテルの4LDKのロイヤルスイートに住んでいるそうで、とても裕福な暮らしをしているらしいのですが、すでにがんが全身に転移していました。
 普段どんなものを食べているか聞いたところ、夜はステーキや鉄板焼き、朝は全部ルームサービスで牛乳にクロワッサンやハムなどを食べているそうです。
 私が「そんなのを食べているからがんになるんですよ。ダメですよ」とお伝えしたところ、「じゃあ金で解決してくれ。金ならいくらでもあるから」と言うのです。
 そこで、私はこう言いました。
 「いや、いくらお金をかけても無理です。グルテンというのが発がん物質なので、グルテンを食べないこと自体ががんの治療なんです。仮に免疫療法などどんなにお金を使って高額治療をしたとしても、現状の食べ物を変えないとダメです」と。
 ところが、その患者さんはプチ切れて、「だから、それを金で解決しろって言ってんだよ!!」と大声で怒鳴る始末……。
 こんなふうに、食でしか治せない病気は医者にも治せないのです。

 ・・・<抜粋終了>・・・続きを読む

『超・特効薬 イベルメクチン』から

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<転載開始>
○ 映画『アイ・アム・レジェンド』の暗示

 『アイ・アム・レジェンド』という映画を観た方は多いと思います。
 ウィル・スミス主演で、日本では2007年に公開となっています。癌を100%完治できるという触れ込みで行った遺伝子治療により、殺人ウイルスが蔓延し、そのウイルスに感染した人間はゾンビ化し、そのゾンビ化した人間と接触した人間もまたゾンビ化して、爆発的に感染が広がるというものです。結果、人類は滅亡の危機に瀕するというストーリーです(注1)。

 私は、この映画は、今回の新型コロナ騒動を暗示していたのではないかと思っています。
 DS(デープステート)には奇妙な風習があり、人類を襲う悲劇的な災難を起こす前に、事前にそれとなく知らせるということをします(注2)。
 3年に及んだ新型コロナ騒動もようやく終焉を迎えた感がありますが、今にして思うのは、DSは、『アイ・アム・レジェンド』で、自分達の計画を事前に私たちに知らせていたのではないかということです。

 とはいえ私は、これまでの新型コロナ騒動とこの映画では、注目すべき一つの違いがあったと思っています。
 映画では、ウイルスに感染しゾンビ化した人間と接触した人間は、同様にソンビ化するという設定です。
 今回の新型コロナでは、ワクチンと称する遺伝子治療の注射をした人間は、mRNAによってDNAが改変され、スパイクタンパクという毒素を生成する(失礼な表現ですが)ゾンビのような存在となります。
 しかし、ゾンビが発したスパイクタンパクを浴びた未接種の人間は、(スパイクタンパクの被害を受けることはあっても)、自分がスパイクタンパクを生成するゾンビにはなりません。
 私が今まで読んできたきたワクチンに関する記事の中では、スパイクタンパクを浴びた人間が、ゾンビのように体内でスパイクタンパクを産出する人間に変わってしまうというものを見たことがありません。
 ところが、リチャード・コシミズ氏の『超・特効薬 イベルメクチン』(ヒカルランド)を読んでいて、以下の記述があり、驚いてしまいました。続きを読む

ウブントゥ(お金の無い社会)

本山よろず屋本舗さんのサイトより
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<転載開始>
 現在、多くの方々が感じておられると思うのですが、これまでの社会の枠組みというか、社会機構が崩壊している過程にあります。
 そうした実感が湧かない方も、数年後に振り返って、ああ、あの時はまさに社会が崩壊している真っ最中だったなあ、と実感されるのではないかと思います。
 しかし一方で、では次の社会はどうなるのか、といったことは人々の意識にあまりのぼらないのではないでしょうか。
 経験したことも無いのですから、当然かもしれません。

 私は、時々、これから来る社会に思いを馳せることがあります。
 どんな社会になるか、どんな生活が待っているのかと考えるのは、けっこう楽しかったりします。

 20世紀の人々が思い描いた未来の社会は、映画『スターウォーズ』のようなものだったかもしれません。超高層ビルが立ち並び、空中を空飛ぶ車が往来する風景です。
 私は、そういう超ハイテクな街並みもありうるとは思いますが、むしろ緑深き森の中に点々と存在する小さなコミュニティを想像してしまいます。
 歴史の中では、江戸時代と縄文時代を思い浮かべます。
 縄文遺跡にみられるような森の中のコミュニティと、完璧なリサイクル社会で無駄なものは一切出さなかった超エコな江戸時代の組み合わせです。
 一つ確実に言えることは、東京や大阪のような大都市に人口が集中していて、政治では中央集権型の社会ではなくなるということです。地方に散らばった独自のコミュニティが、お互いを尊重するとともに、ゆるく繋がるフラットな社会だろうと思うのです。
 これから6000にも及ぶ、隠された特許が公開されると言われていますが、そうした未来の技術から、超ハイテク社会を連想してしまいがちですが、実際は自然に囲まれた少人数のコミュニティで、ゆったり過ごすという方に私はリアル感を感じます。

 今回は、『ウブントゥ』(マイケル・テリンジャー著、ヒカルランド)から、これからの未来社会のモデルの一つになるであろうウブントゥを紹介したいと思います。
 ウブントゥは聞きなれない言葉だと思いますが、資本主義や共産主義と同じような、一つの社会システムです。
 しかし、資本主義や共産主義とは全く違ったコンセプトの社会です。
 ウブントゥは、資本主義や共産主義も、基本は「お金」を使った奴隷システムであるという認識から生まれたものです。
 共産主義は誰の目にも明らかな強権的な独裁主義です。資本主義は一見わかりにくいのですが、お金を使った奴隷システムであることに変わりはなく、その為に教育やマスコミを使った巧妙な洗脳が行われています(いまの日本が典型です)。
 では、ウブントゥはどう違うのか。
 ウブントゥとは何かと聞かれれば(誤解を恐れずに一言で表せば)、私は、「お金の無い社会」と言いたいと思います。
 DSは何千年もの間、お金を人々を奴隷状態に落とし込むツールとして使ってきました。
 今まさにDSが崩壊している中で、お金でがんじがらめにされてきた人々が解放されるときが来たと言えます。続きを読む

生き残りマニュアル

本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 ベンジャミン・フルフォード氏とリチャード・コシミズ氏の勉強会が東京で月に一回開催されていて、私は時々参加していました。
 今から3年ほど前の新型コロナが本格的に騒がれ始めた頃だと記憶しているのですが、その頃東京に住んでいた私が両氏の勉強会に参加した時の話です。
 ベンジャミン・フルフォード氏は、当初から新型コロナワクチンは人口削減の為の生物兵器であり、絶対に打ってはならないと主張していました。
 それゆえフルフォード氏は、マスク反対派であり、勉強会でもマスクはしていませんでした。
 しかし、リチャード・コシミズ氏はマスクをしていて、私は、「あれっ」と思ったのです。当然ながら勉強会に参加した人々は、私も含めて、ほとんどマスクをしていませんでした(当時は人が集まる場所でマスクをしていないことが珍しかったご時世でした)。それゆえ、ベンジャミン・フルフォード氏とリチャード・コシミズ氏では、新型コロナに対する意見の相違があるのかなと思ったのです。
 その時、リチャード・コシミズ氏は新型コロナにアビガンが効果があるのに、政府はアビガンを流通させないようにしている、といったことを言っていたと記憶しています。
 しかし、リチャード・コシミズ氏の新刊『mRNAワクチン 大虐殺 生き残りマニュアル』を読んでみて、リチャード・コシミズ氏とベンジャミン・フルフォード氏には、新型コロナワクチンに対する意見の相違はないことがわかりました。

 日本で新型コロナワクチンが本格的に人々に打たれ始めたのは2021年2月からです。
 このワクチンは遅行性の毒薬と言われていて、影響が出始めるのは2年~3年後ぐらいからと言われています(ゆっくりと免疫機能を破壊していくので)。
 だとすると、そろそろ危険な時期に入ってきたのかもしれません。

 いまだに日本人の大多数は眠ったままのようで、世界で唯一、ブースターを続けています。6回目接種が1800万人に達したというのですから驚きです。
 そんな日本人ですから、具合が悪くなっても、ワクチンが原因だとは夢にも思わないのだろうと思います。
 しかし、数は少ないけれども具合が悪くなった原因がワクチンだと気づいた人々もいます。
 そういう人は、真相に気づいてワクチンの害に対する治療を行っている医者に殺到しているようです。
 「中村クリニック」もそうした医院の一つです。
 日本中から「中村クリニック」の診察を受けたいという人が来るそうで、数か月待ちだそうです。
 さらに悪いことには、ワクチン未接種なのに具合が悪くなる人がいます。
 病院に行っても、「原因不明」で帰されるそうです。
 そこでまた別の病院に行って検査を受けることになりますが、当然「原因不明」となります。いくら検査しても原因がわからないので、最後は精神科に行くように言われるそうです。
 それもそのはずで、国も厚労省も、接種者から発散される毒物による「シェディング」の存在を認めていません。
 存在を認めていないのですから、原因が特定されるはずがありません。

 今回は、接種者はもちろんのこと、シェディングに苦しむ人々への治療の一助になるかもしれない情報をお知らせしたいと思います。
 これまで接種者やシェディングに効果があるとして、松葉茶、NAC、イベルメクチン、5ALA等々、色々な話を聞きますが、リチャード・コシミズ氏が推薦しているのが、アビガンとイベルメクチンの併用です。
 アビガンは新型コロナ騒動の初期に治療薬として騒がれましたが、このところ全く聞かなくなりました。
 リチャード・コシミズ氏は、アビガンは血液脳関門を突破して脳内や頭蓋骨のスパイクタンパクを無害化する働きがあるのではないかと推測されています。
 イベルメクチンでは効果が無かったブレインフォグや頭痛が、アビガンで完治した例があったようなのです。
 これが本当であれば、人類にとって福音です。
 今回は、『mRNAワクチン 大虐殺 生き残りマニュアル』から、アビガンとイベルメクチンを併用した体験例を抜粋して紹介させていただこうと思います。
 引用文中で緑色の部分がリチャード・コシミズ氏が書いた文章で、それ以外は体験者の文章です。続きを読む
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