大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

(新) 日本の黒い霧

暗号報道にみる123便事件(2)

(真)日本の黒い霧さんのサイトより
http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/08/19/145453
<転載開始>

前回の記事で暗号報道について記述したついでに、2年前の2015年8月12日も、123便事件関連の暗号報道が出されたことをお伝えしておきましょう。まず以下の記事をご覧ください。

2015年8月12日 18時45分 

伊計島沖合い 米軍ヘリ墜落

f:id:adoi:20170819143141j:plain

12日午後1時過ぎ、アメリカ軍のヘリがうるま市伊計島の沖合いに墜落しました。映像では、艦船の上に大破した機体が確認できます。

第11管区海上保安本部などによりますと、12日午後1時過ぎ、アメリカ陸軍所属のヘリUH‐601機が、うるま市伊計島の沖合いおよそ14キロの海上に停泊していた艦船に墜落しました。機体には乗員17人が乗っていて、このうち7人が負傷しましたが、午後4時ごろ、全員がアメリカ軍に救助されたということです。

アメリカ軍の動きを監視する市民団体、リムピースによりますと、ヘリが墜落した艦船は、アメリカ陸軍と海軍共用の大型貨物輸送艦、「レッドクラウド」と見られていて、11日釜山を出港して、沖縄について間もないとみられます。ヘリは、艦船に着艦しようとした際に墜落したとの情報も寄せられています。

(動画掲載略)

引用 琉球朝日放送 http://www.qab.co.jp/news/2015081269462.html

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暗号報道にみる123便事件

(真)日本の黒い霧さんのサイトより
http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/08/14/182016
<転載開始>
[2017.08.16 追記注:全日空機37便のことを58便と既述していました。正確には37便です。訂正してお詫びします。なお、58便とは、1970年7月30日、岩手県雫石上空で、自衛隊機と空中衝突して墜落したと言われる全日空58便のことです。わざとではありませんが、勘違いしておりました。後発の記事でもお知らせしますが、123便事件より15年前に起きたこの事故も、123便事件と密接に関連することがわかって来ています。この誤りに気が付くことで、この暗号報道が、雫石事故との関連をも匂わせているとの見方が出てきました。]

これは「(新)日本の黒い霧」で書くべき内容かもしれませんが、私の情報ソースについて、いったいどこからそんな情報を入手しているのかと、疑問に思われる方がいるかもしれませんので、それについて簡単にご紹介しておきましょう。

もちろん、個人的な情報網が主であることには変わりありませんが、時より、新聞・テレビ・ネットメディアなどから情報を拾うことがあります。そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、私が意味しているのは、報道の表層的な意味ではなく、その文意に含まれた、もう一つ別の意味です。私はそのような他意を含む報道を暗号報道と呼んでいます。

実は、一昨日の8月12日にも、表向きは別の報道に仮託する形で、32年前の当日に発生した123便事件に関しての情報が出されました。まず、その報道を見てみましょう。

全日空機、機内気圧低下で緊急着陸 乗客「怖かった」

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【動画】座席の上から酸素マスクが出た全日空37便の機内=読者提供
(引用注:動画は引用元でご確認ください)

12日午後6時半ごろ、羽田発大阪行きの全日空37便(ボーイング777―200型、乗客262人、乗員11人)が、機内の気圧が急激に低下したとして、羽田空港に引き返し緊急着陸した。同社は、機体中央付近の車輪を格納する場所にあるダクトの破損を確認。外気に触れる部分にあったダクトが損傷したことで機内の空気が外に漏れ、気圧が低下したとみて、損傷の原因を調べている。

 全日空によると、羽田空港を離陸し上昇中に、機内の気圧が低下したことを示す警報が作動。機長が客室の乗客に酸素マスクを出し、20分後に羽田空港緊急着陸した。乗客にけが人はいなかったが、2人が「気分が悪い」と訴えたという。

 機体の主翼辺りの窓際に長男(7)と座っていた会社員繁田聡子さん(41)=東京都=によると、機内では緊急事態を告げるアラームが鳴り、頭上から酸素マスクが降りて来たという。着用を促す自動音声が繰り返され、長男と身を固くした。乗客はみな冷静な様子だったという。「怖かったけど、とにかく何事もなくてよかった」と話し、新幹線で兵庫県の実家に向かった。

引用 朝日デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK8D6T1LK8DUTIL029.html

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呪詛を考える(1) - 呪詛(じゅそ)とは何か

 (真)日本の黒い霧さんのサイトより
http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/07/15/115120
<転載開始>

※本サイトを読まれる方は、ブログ開設の主旨をまずご理解し、ご同意ください。

 

このサイトでは、おそらく頻繁に「呪詛(じゅそ)」なる言葉が使われるかと思います。そこで、まず、呪詛とは何か、その様式や実効性などについて語ります。簡単に言って人を呪うことですが、そんなものは非科学的だと頭から否定される向きが大半なのでしょう。しかし、そんなお考えの方でも心療師が医療技術の一つとして、実際に催眠術を使うことまでは否定されないでしょうか。催眠術とは、人の無意識化の心理に働きかけ、その人をコントロールする技術と言ってよいかもしれません。

 

別の言葉で表現するなら、呪詛とは「悪意を持った洗脳」と言えるのではないでしょうか。現代でも、新興宗教団体による洗脳や、サブリミナル効果を利用したメディアによる洗脳などが話題になります。一番わかりやすのが、徹底的な繰り返しや反復学習によって反射的に一定の言動が発生するように人を変えてしまうことです。それを言ってしまえば、教育そのものが洗脳とも言える訳ですが、読み書きや計算、スポーツや楽器演奏など、社会的に不可欠なコミュニケーション力を養成したり、個人が持つ優れた能力を引き出すという面では、その効果は必ずしもマイナスばかりと言えません。ここに「悪意を持った」という断り書きを入れた理由があります。

 

では、「悪意」とは何かということになりますが、善悪の判断基準がそもそも人によって異なるので、一概に定義できるものではありません。そこで、ここでは悪意の基準を次のように定めます。

 ・他人の生命・生存を脅かすもの、心に恐怖または悲しみを生み出すもの

つまり、呪詛とは「人の生命・生存を脅かし、心に恐怖と悲しみを生み出す」ための洗脳行為と定義付けることができます。

 

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呪詛を考える(2) 呪詛とエネルギー

 (真)日本の黒い霧さんのサイトより
http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/07/23/162552
<転載開始>

※本サイトを読まれる方は、ブログ開設の主旨をまずご理解し、ご同意ください。

 

「呪詛」という漢字をよく見ると、「口」と「言」という文字が含まれています。ここからも、呪詛のなされる形態が、口より発せられた言葉によるものであること、少なくとも呪詛の主流が言葉によるものであることが窺い知れます。相手の言葉によって、感情が激しく動かされることは、誰でも日常的に体験していることでしす。褒められれば、喜びの感情、また、けなされれば「悲しみ」や「絶望」、そして、浴びせられる言葉が強ければその反発として「怒り」の感情が湧いてくるかもしれません。

 

「怒り」とは自己の正当性を否定されること、自身が抱く「恐怖」や「脅威」に対する抵抗から生み出される感情です。この恐怖心は、身体を通して相手に対する反撃行為に及ぶこともあれば、時にはより良い成果を生み出すためのバネ、動機ともなり得ます。この日常よくある出来事をフローチャートで表現すると

  侮蔑の言葉 → 心に抱く恐怖 → 反撃行為  (式1)

となります。もちろん、これは典型的なパターンを述べたもので、いつもそうなるとは限りません。このパターンに限ってその要素を見極めると

  言葉 → 心 → 行為  (式2)

と、影響される要素が移り変わっていくことが見て取れます。

 

ここで、結果として成される行為とは物理的現象であり、物の動きであるとも言い換えられます。物の動きに変化が起こる時、物理学的には力が働いた、大雑把に言えばエネルギーが加わったと表現することができます。

 

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呪詛を考える(3) 北朝鮮動静に隠された呪詛

(真)日本の黒い霧さんのサイトより
http://adoi.hatenablog.com/entry/2017/07/30/135110
<転載開始>

※本サイトを読まれる方は、ブログ開設の主旨をまずご理解し、ご同意ください。


ここ数ヶ月、北朝鮮が長距離弾道弾を打ち上げた、米国が射程圏内になった、核攻撃の脅威が増した、等々のニュースが、時折流れてきます。これに関しては、脅威を高めること、皆さんの恐怖心を煽ること自体が目的なので、気になさらないのが一番です。これも呪詛の一部なのですよ。

こんな話だけでは安心できないという方には、以下にちょっとだけ安心できる理由を挙げておきましょう。

 

1. 北朝鮮という国が旧日本陸軍残党の傀儡国家であること

 中国の諜報工作機関(中国公安部)が旧日本陸軍によって創設されたことも、もちろん関係します。また、戦時中、現北朝鮮領土内で核爆弾の製造が進められていたことも、近年の研究で明らかにされつつあります。朝鮮戦争の主たる目的とは、旧陸軍資産の保全と軍事技術の共産国への供与を念頭に置いた拠点の創設であり、それが北朝鮮という国家の本質だと考えられます。ここには、冷戦構造という新しい世界支配の枠組みを作る上で、東西両者の軍事力バランスを整えたいという意図が透けて見えます。もちろん米国もグルでやっていることです。こんなマッチポンプ劇に私たちが本気で恐怖を覚える必要などあるのでしょうか?


2. 北朝鮮のミサイル技術は、基本的に日本のロケット打ち上げ技術であること

 これは拙ブログ(新)日本の黒い霧でも取り上げました。見せかけの1発、2発ならともかく、開発資金およびミサイル技術供与国の日本に本気で打ち込むと考えられますか?


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JAL123便墜落事故-真相を追う-あれから32年、一の年へ

 (新) 日本の黒い霧さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/ab057ccf3db03bc18029011d97253231
<転載開始>
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読者の皆様へ

本日は日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、多数の乗客乗員がお亡くなりになった日です。一般に報じられている520名の乗客乗員の他、独自の調査により、公務・軍事関係者を中心に、知られざる多くの命が失われたことが判ってきました。

墜落推定時刻は18時56分。ほんの僅かな時間、この時刻にお心を御巣鷹の尾根に向けてください。そして二度とこのような恐ろしく悲惨な事件が繰り返されないようお祈りください。

祈りは必ず通じます。どうか、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

管理人 日月土
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昨年の同日以来、調べられることはほぼ調べ尽くしたと思い筆を置いておりましたが、今年の春を迎える頃より、これまで想像もしていなかった新たな情報が、私の元へいくつも飛び込んで来ました。以前から本ブログで書いてきた内容が、既に読者の皆さんの常識を大きく越えていることは、私も重々承知しております。そして、これ以上、理解を得られないと思われる情報を、敢えてブログで発信し続けることには、私自身も大きな抵抗があります。

しかしながら、次のようなお告げ、あるいは私自身のインスピレーションと言ってよいかもしれませんが、それが波のように押し寄せ、再び本テーマに関して筆を取らざるを得ないと観念しました。信仰のない方には退屈な話かもしれませんが、まずそのお話にお付き合いください。

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長崎72回目の原爆の日に

(新) 日本の黒い霧さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/b6026e537052ba5dcb723db831f825e5
<転載開始>
本日8月9日は、長崎に原爆が落とされたとされる日です。多くの方々が犠牲となったこの惨事に、8月6日の広島の犠牲者も併せ、深く哀悼を意を捧げると同時に、同じような出来事がこの世界で二度と起こらないよう、微力ながらも祈りを捧げます。


 * * *


昨年掲載した長崎原爆の記事について、過剰とも言える批判を受けましたが、既存のデータを羅列するだけのもので"さてはて"という感想です。写真の解析についても、一歩譲っても、私やデオニシ氏の論証と比べて五十歩百歩といったところ。私見としての反論は認めますが、本人が何かしらの実験を行っていないままでは、残念ながら私見以上に取り扱うことはできません。

そもそも、カール・ホパーの反証主義とは不可知論に立脚したもので、既存の科学系内の知見を評価する方法論でしかありません。つまり、実証不可能な命題を予め排除した方法であり、この世の真実を証明する思考法とは言えないものです。私の提示している知見は、すでに多くの点で既存科学系を逸脱しているのは認めますが、敢えて逸脱を試みるのは、既存科学に対する大いなる疑問があるからです。

例えば、既存科学は「光がなぜ真空中を伝播するのか」を説明できるでしょうか?現代物理学がそれに対する明確な解答を与えないまま、我々は電磁波=光を日常生活の中で普通に認識し使っています。不可知論者はそれは不可知だと言って、このありふれた自然現象の説明を拒否し、それを問うものを痴呆症と呼んで貶めるのでしょうか?

人が世界をどう認識するのか、それはもはや心理学の問題です。そして、一人一人に違う世界観があります。私は、自分の提示したものが絶対真実であると殊更に主張するつもりはありません。真実はこの文を読む皆様がそれぞれに掴めばよいことです。なので、私の主張をインチキ呼ばわりするのもそれで結構。そして、インチキだと思われるならもう読まれなくても結構です。どうぞ、あなたの愛する科学の世界で幸せに生きてほしい。それだけです。


 * * *
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JAL123便墜落事故-真相を追う-31年目の真実

(新) 日本の黒い霧さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/9eeb1d4d7dc5bd46d041bff6081ff801
<転載開始>
読者の皆様へ

本日は日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、多数の乗客乗員がお亡くなりになった日です。520名の乗客乗員の他、軍関係者を中心に知られざる多くの命が失われたことが、これまでの調査により判明しています。

墜落推定時刻は18時56分。僅かでよいので、この時刻にお心を御巣鷹の尾根に向けてください。そして二度とこのようなことが繰り返されないようお祈りください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ブログ「(新)日本の黒い霧」
管理人 日月土
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31年前の8月12日、私は小型バイクに乗り東京から長野県松本方面に向かい甲州街道を北上していました。夜少し暗くなり始めた頃に目的地に到着したところ、出会った知人からいきなり「日航機が行方不明になったようだ」と告げられました。その晩、知人宅のテレビで事の成り行きを見守ることになるのですが、その時は多く方々と同じように、たいへんな事故が起きたものだと思っていました。


■今でも忘れられない異質な報道
テレビでは、番組中に流れるテロップや臨時ニュースなどで行方不明機の墜落地点が段々と特定されていくのですが、その時に墜落予測場所が2転3転し、情報が錯綜していたのをはっきりと覚えています。日航機関連情報が相次いで報じられる中、今でも忘れることのできない異質なニューステロップが流されました。

「日航機の救助に向かおうとしていた自衛隊員が射殺された」

後にこの報道は誤報として否定されるのですが、救助に向かった自衛隊員が何で射殺されなければならないのか、誤報だとしてもあまりに突飛な話であり、こんな誤報がなされること自体が当時の私には理解不能でした。

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イギリス下院議員殺害事件について

(新) 日本の黒い霧さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/bb14e6492a807587d8a7a817399c56bd
<転載開始>
EU残留を支持する英国の女性下院議員であるジョー・コックス氏が52歳の男、トーマス・メアに殺害されるというショッキングな事件がありました。

出典:BBCニュース
http://www.bbc.com/news/uk-england-36565801
------------------- begin ---------------------------
Jo Cox MP death: Thomas Mair charged with murder
(ジョー・コックス下院議員の死:殺人の罪でトーマス・メアを追訴)

18 June 2016
(2016年6月18日)



A man is appearing in court charged with murder in connection with the shooting and stabbing of Labour MP Jo Cox.
(男は労働党下院議員ジョー・コックス氏への銃撃と刺殺に関る殺人罪で法廷に現れた)

(以下略)
-------------------- end ----------------------------

国際軍事評論家のB氏より連絡があり、この男の名前(Thomas Mair)に注意するよう促されました。当然ながら男の名前は本名ではなく、短いながら恐ろしいメッセージが含まれているとのこと。

そう言われて私も気が付きました。ここに世界最高レベルの国際謀略機関の関与が示唆されているからです。私もこの機関に関る人物と面識があり、それにについてはあまり詳しく書くわけにはいきません。ただ言えるのは、この事件が英国とEUの関係だけには留まらない、世界戦略上の大きな計画を示唆しているということだけです。

B氏によると、桝添東京都知事の辞任もこの世界計画の一環であり、これはまだ警告レベルで、今後は日本の政界中枢にスキャンダルが及ぶようになるだろうと推測しています。今週23日の講演会でもこの問題に急遽触れるとのことです。

6月23日B氏講演会情報


遠い祖霊の始りの地より
管理人 日月土


<転載終了>

改ざんの日本史-長崎原爆投下の真実(1)

(新) 日本の黒い霧さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/8db98dfadbfda6a9ec6c1d3d27e5b33e
<転載開始>
今回の記事は1冊のタネ本を元に展開します。まずその本を紹介します。著者は元米軍情報部に勤務していた経験があり、多くの非公開文書を目にしたことから、戦争の真実に疑問を持ち、今回の調査に至ったと述べています。


図1:「原爆と秘密結社」
    デイビッド・J・ディオニシ(著), 平和教育協会(訳), 成甲書房 2015

この本の前半は著者が調べ上げた米国内の秘密結社の情報が記されています。その中には陰謀論の世界ではおなじみの「スカル・アンド・ボーンズ」「ボヘミアの森」「フリーメーソン」「イルミナティ」などが紹介されていますが、作者の考えでは、それらはその時代や場所でその都度使われる名称であり、それら組織の総体は「死の血盟団(Brotherhood of Death)」であると捉えています。もちろん当事者がその名を名乗っている訳ではなく、便宜上彼らのことをそう呼ぶという意味でこの名称が使われています。

死の血盟団の根幹は悪魔崇拝であり、悪魔と同化することでこの世を支配する力と最高の知性が得られると信じられており、彼らの最大の敵はキリスト教またはキリスト教信者であると教えられています。

また、これまでの二度の世界大戦は彼らが仕組んだものであり、三度目の世界大戦を起こすことで、彼ら「賢者たち」の支配する世界統一政府をこの世にもたらすことが究極の目標として掲げられ、広島、長崎に原子爆弾を投下させたのも彼らが企図したものであると結論付けています。
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