大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

世界の真実の姿を求めて!

福島汚染水タンクの300トン漏れ事故→「東電の大勝利」

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2511.html
福一の損害賠償やらの支払いを税金からという流れが出来たわけですね。
<転載開始>
 福島汚染水タンクの300トン漏れ事故は「東電の大勝利」である。

植草一秀氏
事業者である東電は、法的整理する以外に道はない。
法的整理することによって、東電関係の責任がまず法に則って処理されることになる。
この処理があって、初めて国費=血税投入が正当化されることになる。
何が問題であるかと言うと、東電の経営者責任、株主責任、債権者責任が問われていないことなのだ。
この責任処理をせずに、巨大な国費=血税を投入することは許されない。

ところが、今回の事故の結果

東電の破綻処理をしないで、破綻処理の議論も無しに
国費=税金の投入が、一方的に決定された。

この「東電の大勝利」をもたらした汚染水漏れ事故は偶然起こったのだろうか?

有り得ない事故の状況。多くの謎が残されたままの事故。

300トンの汚染水が一夜にして漏洩することは有り得ない。

300トンが少しづつ漏れていたなら、数ヶ月以上もれていたことになる。
数ヶ月間、巡視員は漏れに気がつかないなど有り得ない。
例えば、一日1リットルの微量のもれがあったとする、
巡視員はすぐに漏れを見つけられないとしても、何日か後には必ず見つける。漏れた汚染水は、炎天下で蒸発したとしても、蒸発せずに残った汚染水が蓄積して、やがて大きな水たまりとなり、巡視員は見逃さずに発見するはずである。

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福島原発汚染水問題の鍵は「低濃度水の海洋放出」(ロイター記事)

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2497.html
なるほどなるほど!
300tという数字に惑わされているのかも。
<転載開始>
福島汚染水問題の解決は低濃度水(トリチウムを含んだ)の海洋放出であると。
日本のメデイアでは取り上げられないが、海外では低濃度水の海洋放出はもはや常識のようです。


ロイターの記事では
事態打開の鍵を握るのは
低濃度水の海洋放出
」と記載


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97L05B20130822
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一方日経では
政府や東電が目指してきた海洋放出の計画は地下水だけ。
→低濃度水(トリチウムを含んだ)の海洋放出にはあえて触れていない。

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「福島原発汚染水放出の陰謀」が結実する。

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2477.html
<転載開始>
東電と政府は福島原発事故直後から、汚染水問題のシナリオが出来上がっていた。
東電と政府の汚染水問題のシナリオとは、最終的に汚染水=トリチウムを海に放出すること。

上記のシナリオを前提にしてみれば、数々の疑問が氷解する。

トリチウムを除去できないのは計画段階から分かっていた。
トリチウムは大きな問題とは思っていなかった。
希釈して海に流す予定だった。

http://togetter.com/li/543787
ハッピーさん(happy11311)
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きっと最初から、時間稼ぎだけの、いずれこうなることは分かっていながらの故意犯だろう。
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今 まさに
東電と政府のシナリオは結実しようとしている。


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東電が原発汚染水処理を怠ってきた理由→東電の建前と本音

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2469.html
<転載開始>
松井記者
4月の緊急対策本部の会合でトレンチ内の高濃度汚染水のことは、なぜか取り上げられなかった。
玉川
なんかちょっと違うんではないか?
松尾
プロセス自体をあえて見せないようにしている。
高木
素人はずっと言っているが、プロは否定するだけ。


http://www.youtube.com/watch?v=4gYpai5e3O8


出演者は東電の汚染水対策に大きな不信感を抱いている。

もちろん国民、国際社会も同じように大きな不信感を抱いている。

しかし 見方を変えれば、数々の疑問が氷解する。

東電は事故直後から、汚染水を海に放出することを決めていた。
(もちろん、国民世論は汚染水の海への放出は絶対に認めないが)

東電は海への放出を決めた上で、汚染水対策を練ってきたのだ。
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個人情報の販売で儲けようとする巨大企業

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2464.html
<転載開始>
個人情報はお金になる。

JR東が、Suica履歴を利用者に事前説明なしに販売していたことが発覚。

JR東日本は25日、総発行枚数約4300万枚の交通系ICカード「Suica(スイカ)」の乗降履歴などを、市場調査用データとして7月から販売していたと公表した。
同社は事前に利用者に明らかにしておらず、田浦芳孝常務は「説明が不十分で、大変なご心配をかけた。
深くおわびする」と謝罪した。
今後は、要望があった人のデータは販売しない方針という。

http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY201307260002.html
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不正選挙を可能にさせる集計ソフトが参議院選挙でも使われる。

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2446.html
<転載開始>
開票日に第三者による集計ソフトのチェックが行われていたのか?

たとえ問題がなかったとしても

集計ソフトが外部から絶対に遠隔操作できないと断言できるのか?

http://www.musashinet.co.jp/department/election/election_05.html
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バーコード附票を読み取ることで、システムが自動集計します。
開票状況もリアルタイムで把握

http://www.musashinet.co.jp/department/election/pdf/electionsoft_kaihyou.pdf
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崩壊する株式市場→一握りのヘッジファンドだけが儲かる仕組み

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2434.html
<転載開始>
「日本の個人投資家はHFTとダークプールで大損をする」
より転載

東京株式市場(TSE)が銀行に貸すサーバーの隣に、個人口座では手の届かないサーバースペースのアクセス権を買うことで銀行が利益を上げる以外には役割はない。

このハイテクの世界では、サーバーに最も近いコンピューターがデータ転送のスピード競争に勝つ仕組みになっている。

つまりアクセスを買える人々が決定的に他のトレーダーのアドバンテージを取ることができるということだ。

構造的なリスクより大きなリスクがあります。

それは投資家が市場の運営は公平ではない、フィールドは平らではないと思う知覚的なリスクです。

もし投資家が市場が公平でないと思ったら、もう投資をしなくなります。

そして、大統領閣下、もしそれが起こったならば、我が国の経済は深刻なトラブルになることは確実。

プレーヤーを透明性を欠く市場に置くことは、 間違いなく腐敗への近道であり、小口の個人投資家にとっては不公平な結果に終わる。

利害のあるすべての人々は、東京株式市場TSEが大手銀行と海外金融会社のプライベートクラブと化す前に、彼らがどこで日本家庭の労働の結晶をかすめ取っているのかもっと学ぶ義務がある。



世界中の株式市場はミリ秒以下単位の超高速売買でサヤ取りに徹し、一握りのヘッジファンドが跋扈する異様な世界に変貌した。

さらに

来年1月に発足する日本取引所グループは、さらなる超高速競争に打って出る。


超高速取引=「ハイ・フリークエンシー・トレーディング(HFT)」は詐欺的手法。

HFTはいったん出した注文を取り消す比率が高い。

大量の買い注文を出し、株価が値上がりしたところで注文が確定する前に取り消す「見せ玉」を行っている


「見せ玉」は違法な株価操作

だが、

取引の超高速化で「見せ玉かどうか確定できない」(東証)として、事実上の“野放し”状態。

高速化でHFT以外の投資家のメリットは薄れ、市場から離れつつある。

また

来年は中小証券の空前の廃業ラッシュが起きる。
超高速売買システム、アローヘッド導入以後、中小証券の経営は成り立たなくなった。

人がまばたきするよりも処理時間が短い、新しいシステムの導入で、証券マンは出番がなくなった。
値動きを刻々伝える情報端末にかじりついて、その日のうちに複数回の売り買いをするデイトレーダーでも、もはや太刀打ちできない。
超高速化が中小証券の存在基盤(アイデンティティ)を崩壊させた。


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抗がん剤や放射線照射が効かない科学的理由→がん幹細胞の特性

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2418.html
<転載開始>
がんには「がん幹細胞」と「娘細胞」がある。

「がん幹細胞」が「娘細胞」を生み出す。

がん幹細胞の発見で
→ようやく本物というか倒すべき相手が見えてきた。

がん幹細胞をターゲットにした治療法が開発されないと
今以上にがん治療がグンとよくなることは期待できない。

今現在

がん幹細胞をターゲットにした治療法は確立されていない。

つまり

抗がん剤は効果が期待できないということを意味している。

また

放射線治療も同じように、細胞が分裂するときの不安定な状態を狙い撃ちしているので、効果が期待できない。



http://www.kaken-hp.or.jp/clinic/dormant_treatment/index.html

細胞は、分裂しながら増殖していますが、この分裂を種々の方法で阻害するのが抗がん剤です。

そのため、抗がん剤は分裂する細胞ならがん細胞だけではなくどんな細胞でも障害します。

がん細胞を障害すれば効果と呼びますが、正常細胞(骨髄、毛髪、消化管粘膜)を障害すると副作用(白血球減少、脱毛、下痢、嘔吐など)と呼ぶにすぎないのです。

つまり、抗がん剤とはがんの薬ではなく、がんを含め分裂・増殖している細胞すべてを障害する薬剤なのです。

したがって、抗がん剤は一般に分裂・増殖速度が速い細胞ほど効くということになります。

ちなみに、

白血病の細胞は、通常のがんに比べはるかに速度が速いため、抗がん剤がよく効く
のです。


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南海トラフ地震による大津波発生への心構え

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2394.html
<転載開始>
巨大津波の発生原因はプレート境界に存在する分岐断層が激しく動いたことから生じた。

1   東日本大震災。


2  1944年の東南海地震
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20111003/
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3  スマトラ沖地震
http://www.mri-jma.go.jp/Project/H23keikaku/8-03-08.htm
2004年12月26日スマトラ北西沖で生じた巨大な津波の発生メカニズムとして、現在のところ、世界各国の研究グループから次のような5つの作業仮説が提案されている
 (第1仮説)本震破壊がプレート境界を伝わり、付加体前縁部の変形フロント付近まで到達し、津波は基本的にプレート境界の断層運動によってのみ生じた。
 (第2仮説)本震破壊はプレート境界と主スラスト(分岐断層)で生じた.主スラストの運動により津波が大きくなった。
 (第3仮説)上部スラスト(分岐断層)が運動により津波が大きくなった。
 (第4仮説)西アンダマン断層の運動により津波が大きくなった。
 (第5仮説)中央スラスト(あるいは下部スラスト)の運動により津波が大きくなった。



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東日本大震災の大津波は「爆発による付加体のずれ」によって発生した。

世界の真実を求めてさんのサイトより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2386.html
<転載開始>
深さ7キロの浅い場所で「第二のすべり」が発生した。
(14時46分18秒の「第一のすべり」=本震から約60秒後に)

「第二のすべり」は海溝の岩盤を一度に破壊するような大きなすべり。
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/12.html
→爆発を暗示している。

この「第二のすべり」が大津波を発生させた。

「第二のすべり」によって「付加体」が大きく動いたことで発生した。

なぜ「付加体」が大きく動いたのか?

通説ではプレートの跳ね上がりが「付加体」を持ち上げたとされている。

しかし

下図を見れば、この「第二のすべり」はプレート境界より2~3km浅い地点で発生。

(「第二のすべり」がプレートの跳ね上がりであるなら、プレート境界上で「第二のすべり」が発生するはずである。)

つまり

「第二のすべり」はプレートの跳ね上がりが原因ではない。

一度に岩盤を破壊するような現象がプレート境界より上で発生する自然現象は有り得ない。

人工的に爆発を起こす方法しか、プレート境界より2~3km浅い地点で「第二のすべり」を発生させる要因は考えられない。

そして

付加体の根の部分を爆発させる方法は今後も行われる可能性を否定できない。



http://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/nantro~/touhoku.html
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