大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

共同体(農林水産業)

日本農業、破壊の歴史と再生への道筋1~明治時代、亀裂が生じ始めた農村共同体

新しい「農」のかたちさんのサイトより
http://blog.new-agriculture.com/blog/2015/01/3175.html
<転載開始>

近年、農業を取り巻く環境は、企業の農業参入を初め新たな可能性の萌芽が見られるものの、依然として厳しい環境下に置かれている現実に変わりはない。

他方、農業にはたくさんの謎がある。例えば、
「食料自給率向上や食糧安全保障を叫ぶ農政が、なぜコメの減産や水田の減少につながる減反を推進するのか?」
「農業就業者や農家戸数が大幅に減少するのに、なぜ農協の組合員は増加し続けるのか?」
「農業が衰退するのに、なぜ農協は日本第二のメガバンクに成長するなど、繁栄するのか?」

古くは国の基幹産業として、また地域共同体の核として守られてきた農業が、ここまで破壊されてきたのはなぜか。時の農政=”お上”は何をしてきたのか。そしてこれからの農業の可能性はどこにあるのか。

歴史を振り返りながら、考えていきたい。

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「お金がない世界」の足音

るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=298671
<転載開始>
『東洋経済』や『エコノミスト』など、経済専門誌の記者たちが、社会評論家・岡田斗司夫氏が提唱する「評価経済」に注目し始めている。
専門誌がこぞって興味を抱き、読み解こうとしている「評価経済」とはいったい何なのか?

PHP衆知『「お金のない世界」の暮らし方とは』リンクより引用します。

●最高のお米はタダで出まわっている

少し具体的な例をあげて説明しましょう。たとえば、お米。お米って、じつは農家でつくっている総量の20パーセントから30パーセントは、世の中にタダで流通しています。知り合いに農家の方がいる人は、思い当たるふしがあるかもしれません。農家は自分のところで獲れたお米の一部を、親戚とか知り合いにタダで配っているのです。これを「縁故米」とか「贈答米」と呼びます。つまり、「お米の2~3割は、お金を払わないでも食べられる」ことになります。

お米だけではありません。農家と漁師さんはむかしからお米と魚を交換している。多くの人が「買って当然」と思っているものが、第一次産業で働く人たちのあいだでは、無料でやりとりされていたりするんです。このやりとりこそ、評価経済の基本です。

貨幣経済から評価経済への移行について語るとき、「お金を使わずに、どうやってモノをやりとりするのか」というツッコミがたいてい入ります。が、表面化していないだけで、現に世の中の何割かの人は、お米を手に入れるためにお金を払っていません。

日本産のお米をすべて日本人全員が同程度に食べると仮定すれば、理論的には、日本人のうち4000万人は、お米を「ベーシックインカム」として支給されているのと同じなのです。そして、そのベーシックインカムの出資元は、「お米を手に入れるためには貨幣経済しかない」と思い込んで、消費税やら手間賃やらを含めたお金を払ってお米を手に入れている「僕たち」です。

お米でも牛乳でも、たいていは農家から農協が一括して買い上げる。そして、品質を一定に保つために、すべてを混ぜてから出荷します。だから、一軒一軒の酪農家が「おいしい牛乳をつくろう」とこだわりをもって完成したいちばんおいしい牛乳は、自分たちで飲んだり親戚に配られたりしている。貨幣経済に乗っかる以前に「贈与」されているんです。

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ブログ【これからは共同体の時代】 「業界分析と展望」シリーズ記事リンク集

るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=289797
<転載開始>
ブログ【これからは共同体の時代】(リンク)において、約2年間続けてきた「業界分析と展望」シリーズの記事一覧です。
現在我々が直面している時代は、かつてなかったような大転換期。大胆な未来予測と既存の業態・業界の枠を超える「業態革命」の方向性を追求しています。一人でも多くの方に読んでいただけたら幸いです。



日本の戦後産業史-1-1945~1970年:高度成長=市場拡大のメカニズムリンク
日本の戦後産業史-2-1970~1990年:しかけられたバブル経済リンク
日本の戦後産業史-3-1990~2010年:市場縮小から新たな潮流・可能性へリンク

日本の建設産業・都市の未来はどうなる?前編リンク
日本の建設産業・都市の未来はどうなる?後編リンク

環境産業の可能性はどこにあるのか?前編リンク
環境産業の可能性はどこにあるのか?後編リンク

情報通信産業に期待されることは?前編リンク
情報通信産業に期待されることは?後編リンク

日本のものづくり 製造業はどうなる?前編リンク
日本のものづくり 製造業はどうなる?後編リンク

日本の医療・介護業界はどうなる?前編リンク
日本の医療・介護業界はどうなる?後編リンク

日本の農業の可能性はどこにあるのか!?前編リンク
日本の農業の可能性はどこにあるのか!?中編リンク
日本の農業の可能性はどこにあるのか!?後編リンク

共認時代の金融機関の役割は?前編リンク
共認時代の金融機関の役割は?中編リンク
共認時代の金融機関の役割は?後編リンク

地方自治は今後どうなるのか?前編リンク
地方自治は今後どうなるのか?中編リンク
地方自治は今後どうなるのか?後編リンク

業界分析と展望シリーズ総集編リンク

共認時代における人材育成とは?前編リンク
共認時代における人材育成とは?後編リンク

健康産業が向かうべき方向性とは?(前編)リンク
健康産業が向かうべき方向性とは?(後編)リンク

社会の期待に応える介護とは?(前編)リンク
社会の期待に応える介護とは?(中編)リンク
社会の期待に応える介護とは?(後編)リンク

出版業の新しい可能性を探索する(前編)リンク
出版業の新しい可能性を探索する(中編)リンク
出版業の新しい可能性を探索する(後編)リンク

未来を拓く社会事業の可能性-1-なぜ今社会事業が注目されているのか?リンク
未来を拓く社会事業の可能性-2-成功事例から学ぶ社会事業継続の秘訣リンク
未来を拓く社会事業の可能性-3-企業の枠を超える時代リンク
未来を拓く社会事業の可能性-4-市場の枠組み崩壊⇒地域共同体の再生リンク
未来を拓く社会事業の可能性-5-自分たちで共同体社会を実現する。リンク

大企業とはいかなる存在か?(前編)連続する不祥事、大企業の実態は?リンク
大企業とはいかなる存在か?(中編)大企業で不祥事が起こるのはなぜ?リンク
大企業とはいかなる存在か?(後編)大企業の終焉⇒これからは共同体の時代リンク

企業の人材採用戦略-1- この20年、選考手法はどのように変化したか?リンク
企業の人材採用戦略-2- 学生との出会いの場をつくり出す工夫リンク
企業の人材採用戦略-3- インターンシップは採用活動の主流となるか?リンク
企業の人材採用戦略-4- 企業の社会的責任として人材育成を捉えるリンク

都市開発の将来予測-1- 2020年までの建設市場リンク
都市開発の将来予測-2- 中期的な展望は?建設物価の混乱はどうなる?リンク
都市開発の将来予測-3- 自給型・循環型のグランドデザインに向けて リンク 

これからの働き方はどうなる? 1.戦後労働政策の変遷リンク 
これからの働き方はどうなる? 2.労働観の歴史~人類本来の労働とは何か?リンク 
これからの働き方はどうなる? 3.新しい働き方事例-1 自由人ネットワークリンク 
これからの働き方はどうなる? 4.新しい働き方事例-2 企業内自主管理体制リンク
これからの働き方はどうなる? 5.新しい働き方事例-3 超企業型の働き方リンク

<転載終了>

「里山資本主義」で日本は復活する~若者の「ローカル志向」がリンクする

るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=288045
<転載開始>
「里山資本主義」とは、280961でも紹介されている通りであるが、一言でいうなら、『お金が乏しくなっても、水、食料、エネルギーが手に入り続ける(経済の)仕組をつくること』である。『これをすでに実践しているのが、実は日本各地の里山なのです』と主張するのは提唱者の藻谷 浩介(もたに こうすけ)氏である。

さらに286903で紹介された若者の「ローカル志向」を可能性の一つとして紹介し、
『日本人は高度成長期以降、自然や人間関係といった金銭換算できないものを見捨ててきました。しかし里山では、そうして無視してきた資産に改めて目を向け、身近に眠る資産を活かす動きが広がってきています。さらに最先端技術を利用することで、森などの資産を最先端の『21世紀の資産』に甦らせている人たちも出てきています。ほとんど注目されてきませんでしたが、いま里山で資本主義の最先端を行くような幾つもの実践が始まっている』
と主唱します。
氏の著書「里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く」は今ベストセラーだそうです。
以上『』部分及び以下リンクより部分引用
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自給期待と日本の近未来(番外編) どうなる!?日本の2014年 ~強烈な法制支配の加速。大衆の可能性はどこに?~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/01/002677.html
<転載開始>

181.jpg
2014年も本ブログをよろしくお願いします m005

昨年は、日本版NSC法、特定秘密保護法、国家戦略特区法、がん登録推進法、マイナンバー制度など国政に大きな影響を及ぼす重大な法案が国会で次々と成立し、これから1~3年をかけて随時施行されていくことになります Crying or Very Sad

強引な法制定により、今後大きく私たちの生活にも影響を及ぼすことになりますが、実際にどのような影響が予測されるのでしょうか m052

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【人生】 働く社会、お金の社会・・・働かない人は?

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2013/10/post_eb8f.html
<転載開始>

「tdyno.428-(13:37).mp3」をダウンロード


「ニートで何が悪い!」という人がいます。たしかに少し考えると、「お金があるのだから働く必要は無い」と考えるのも理屈が通っているような気もします。

では、なぜ憲法で「勤労の義務」が定められているのでしょうか? 勤労の義務というのだから、国民はお金があろうとなかろうと働かなければいけないというのです。

この二つの考えはまったく違う方向ですが、単に「憲法に定められているのだから、働け!」というのではニートの人も納得しないでしょう。勤労の義務とはどのような「論理と道徳」で成り立っているのでしょうか?

お子さんを教育する上でも、定年制度や生活保護制度を考える上でも、この関係を考えないで結論を出すことはできません。

人生でやるべき事は3つあります。
1)自分が生き、仕事をすること、
2)自分が生きている社会に貢献すること、
3)次世代を作り、次世代の生活の基盤を守ること。

人間がもし「集団性生物」でなければ、社会に貢献することも、また次世代を作ることも必要ありません。自分一人で山の中にこもって生活をすれば良いし、「子どものない生物」として直ちに絶滅するからです。

でも、人間は一人では生きていくことができません。また、男と女の二人で生活もできるし、子どもはできますが、子どもが結婚する相手がいないので孫ができませんから、これもダメです。集団性生物というのは「社会」と「次世代」は必ず必要です。

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米国の圧力と戦後日本史26 ~TPP→グローバリズム・バブルの影で、共同体企業のネットワークが拡大していく~

日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2013/06/002569.html
<転載開始>
1970年、「豊かさの実現」以降、根底的な大衆の私権活力は衰弱し続けてきました。さらに、2002年の収束不全、2008年のリーマンショック、2011年の311原発事故と、段階的に私権活力は衰弱し続けています。
 
これと連動するように、市場は縮小せざるを得ない状態に追い込まれていきますが、市場拡大を絶対命題とする政府・官僚は、政府に大量の国債を発行させ、市場に金をつぎ込んできました。それが、今や1000兆円にまで膨らんだ国債累積残高です。
 
また、市場の閉塞に対する突破口として、『グローバリズム』が提唱され、さらにそれが「逆らえない必然的な流れ」であるかのように喧伝され始めたのが、1990年代以降でした。各国政府による規制が否定され、各国の”市場”が繋がり一体化していきます。閉塞しかけていた市場は、新たな別の”市場”を発見する事で、何とか生きながらえてきました。
 
その意味で、「あらゆる貿易障壁を撤廃して、市場を一体化させ、さらに政府機能をその下に置こうとするTPP」は、1990年以降のグローバリズムの延長線上にある、必然的な帰結だということもできます。
 
つまり、

 【大 衆】私権活力の衰弱→市場の衰退
 【金貸し】グローバリズムの推進→市場の(強引な)拡大

 
この二つの潮流が進んでいく事になります。この矛盾する潮流は、どうなっていくのでしょうか?
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■大衆の『自衛』意識
 
abenomix.jpg  画像
今後の潮流を読み解く上で、「グローバリズム」や「アベノミクス」などの言葉に対する期待感が年々薄くなっていることは注目に値します。実際、中小企業の経営者からは、「マスコミは”アベノミクス”で騒いでいるが、自分たちには何の関係も無い」といった言葉や、「アベノミクス後の不況は、かなり深刻になるだろう」という予測が飛び交っています。
 
つまり、政府・官僚・マスコミ、さらにはその背後の国際金融資本家(金貸し)が必死に市場拡大を推進しようとすればするほど、大衆側の警戒心(不安心理)がどんどん強まっていきます。市場拡大のための政策や方針は、『大衆の自衛心理を強めていきます』
  
これは、一庶民レベルで言えば、
政府官僚の政策を信用する訳にいかない(政府官僚が描く夢のような未来が来るわけではない)」から「自分達の身は自分で守る」という意識が上昇することを意味します。例えば、単なる健康ブームではなく、産地に拘った野菜やお米=安心・安全な農産物を購入するなどに代表される『自衛』の流れは着実に進行しています。

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新井信介が示した『生きる指針』

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
これからは信頼しあえる仲間を増やすことですね!!
<転載開始>
2012/10/25(木) 新井信介が示した『生きる指針』
鷲の名前は飯山一郎。66才。老人だ。老い先は、あまり長くない。

3.11がなければ、今頃は中国大陸の奥地に移り住んで、悠々自適、
大儲けしながら、好きな仕事を悠長な中国人と一緒に、悠長に生きて
いたはずだ。

ちっくしょー! 3.11の原発事故のせいで、鷲の老後の計画は、全て
がオジャンになってしまった。

このブログ(HP)だって、大好きな歴史物語を思う存分書きたかったの
に、3.11当日の午前中で止まってしまった。

さぁ、これから大好きな日本の雄大な歴史を、『日本書紀』の謎を解明
しながら、「歴史を塗り替える」ような歴史論文を書こう!と、ヤン教授
と話しあって、そのサワリを書いた次の日が3.11だった。

いま読みかえしても、去年の3月10日鷲のエントリーは、歴史の謎に
いどむ知的興奮が味わえる、と自分自身を誉めてみても虚しい…。

3月11日14時46分。
太平洋三陸沖を震源として発生した大地震の直後から、無我夢中で
鷲は、情報と警報を発信し続けてきた。

あれから1年7ヶ月。日本人の大半は「あの時」のことを忘却の彼方に
追いやってしまったようだが、鷲の頭と心は、「あの時」のままである。
なぜか?
本当の危機、壊滅的な危機がやってくるのは、これから! だからだ。

致命的な危機を認識できるヒト、まったく認識できないシト…。
日本は完全に二極分解してしまった。認識能力の分断国家なのだ。
しかも、認識できてないシトは、ハッキリ言うが、もう手遅れ…。
手遅れというのは、これから病気になって、短命に終わるということだ。

鷲は、どうしたらEーのか? 毎日が悩みの日々である。
中国に逃げたい! という気持ち、これは捨てなければならない。
祖国を愛する日本人である以上、これは当然だ。
鷲は、今後、どー生きていったらEーのか?

新井信介という卓越したブロガー、いや哲学者が答えを出してくれた。
(新井信介氏と鷲の出会いについてはココと、それからココにも書いた。)
新井信介は、どういう答えを出したのか?
もう、これまでの「国家」には全く依存しないで、自分たちの相互の信頼と
汗のみで、自らを護り、そして、富を生み出そうという人間たちの活動を、
<裏で支える仕組み>を作らない限り、この国には明るい未来が来ない。
裏で支える仕組み』とは、いったいどういうことなのか?
まだ不明だが、新井新介が近々、明確にするだろう。

ともかく、“危機”を認識した人たちが、「新しい共同体」をつくる
そういうことなのだろう。
「うん、そうだ! これでいこう!」
鷲は、寒々とした稚内の街を歩きながら、一人つぶやいた…。

<転載終了>

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