https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12812552954.html
<転載開始>
■北極で起こっている現象
「地球温暖化がこのまま進むと、北極海の氷が早くて2030年代の夏の時期にとけてなくなる可能性があることが最新の研究で分かり、研究チームは「人間社会や生態系にも大きな影響を与える」とする説を、韓国などの研究チームが2023年6月に科学雑誌の「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表。
北極海の氷 2030年代の夏の時期にとけてなくなる可能性 | NHK | 環境
■南極の氷は毎年1000億トンずつ増えている
しかし南極については、科学誌「Journal of Glaciology」に掲載された論文では「西南極の氷河質量の減少分は、降雪の増えた東部内陸で氷河が厚さを増したことで相殺されている」と結論を出し、「その結果、南極の氷は毎年およそ1000億トンずつ増えている」と発表されています。
「南極大陸の氷が増えている」は本当か | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト (nikkeibp.co.jp)
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