大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

太陽

太陽嵐の状況は悪化しており、「これからは対処が難しくなっていく」と科学誌などが指摘

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/solar-storm-is-getting-worse/
<転載開始>

NASA

今回の太陽嵐に対してはさまざまな事前対処が行われていた模様

5月11日前後に、太陽フレアに伴うコロナ質量放出(CME)に伴い、過去20数年で最も規模の大きな地磁気嵐が地球で発生しました。

いろいろと懸念はされていたのですが、結果として、一部の通信網での障害が発生した以外は、生活上のインフラに大きなダメージを与えるというようなことは起きませんでした。

主要国の電力網、あるい人口衛星等はG5地磁気嵐による圧力に耐えた模様。大きな停電等の報告はなし
 地球の記録 2024年5月12日

しかし、最近のサイエンティフィック・アメリカン誌(世界最古の一般向け科学雑誌)は、「太陽嵐の状況は悪化している」と警告しています。

今回は、その内容を取り上げていたアメリカの報道をご紹介させていただきますが、この記事で知ったこととして、

「今回の太陽嵐に対して、世界各地の電力会社等は事前に対策をとっていた」

ことを知りました。

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太陽活動周期サイクル25で最も巨大なX8.7の太陽フレアが「ほぼ裏側に回った場所」で発生

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/x-8-7-05-14/
<転載開始>


観測史上17番目の大きさ

太陽で、サイクル25で「最大」となる X8.7 の太陽フレアを発生させました。

以下の GIF の右端の爆発が、その太陽フレアです。

5月14日の CX8.7 フレア

NASA

ほとんど、太陽の裏側に回っていこうとしている場所でしたので、このフレアによる地球への影響はあまりないと思われます。

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現在、太陽フレアの影響による陽子が地球に降り注いでおり、短波無線はほぼ遮断された状態

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=20059
<転載開始>

これは、「極冠吸収」現象といわれるもので、説明としては、

> 太陽フレアに伴って放出される太陽高エネルギー 粒子によって、極冠域の電離圏D領域の電離が急激に進むことで 電波の吸収が増大し、短波帯を利用した通信・放送ができなくなる現象。 名古屋大学学術機関リポジトリ

だそうです。現在、巨大な黒点 3664 はすでに地球に向いていないですが、むしろそのほうが影響が出るのだそう。

現在以下の「赤の領域」で短波無線信やアマチュア無線がブラックアウトしています。

陽子が地球に降り注いでいる

spaceweather.com 2024/05/14

PROTONS ARE RAINING DOWN ON EARTH

巨大な黒点 AR3664 はもはや地球を向いていない。しかし、そうなると余計に危険になる。

現在、キャリントン級黒点は太陽の西縁、つまり地球と磁気的につながっている太陽の領域の上を通過している。実際、私たちはそのつながりの影響を感じている。現在進行中の電波障害のマップを見てほしい(※ 上のマップ)

地図内の赤いゾーンは、短波無線信号が吸収されている場所を示している。20 MHz 未満の周波数はほぼ完全に遮断され、長距離やアマチュア無線家にとっては迷惑な存在だ。

原因は何か? 黒点 AR3664 の磁気天蓋内で太陽フレアによって加速された陽子は、パーカースパイラルをたどって地球に戻ってくる。それを「磁気の高速道路」と考えてほしい。到着した粒子は地球の磁場によって極に向かって集められ、そこで大気をイオン化し、短波無線信号の送信を妨害する。

この「極冠吸収」といわれる現象は、特に黒点 AR3664 からのさらなるフレアによって促進された場合、数日間続く可能性がある。ここで進捗状況を監視できる。


<転載終了>

強烈な地磁気嵐が地球に到達中

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=19964
<転載開始>

5月8日-10日のK指数の推移

swpc.noaa.gov

K指数というのは、地磁気の乱れを示す指数で、こちらのページによると、「8を超えると G4レベルの地磁気嵐」で、「9を超えると G5(最大)レベルの地磁気嵐」だとあります。上のグラフを見ますと、9に近い規模です。


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過去20年で最大のG5の地磁気嵐の影響について米国政府が勧告を発令。そして、今後の電気、通信に関するCNNの見解

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/g5-has-arrived/
<転載開始>

CNN

今のところ影響は未知(ほぼ誰も経験したことがないので)

前回のこちらの記事で書きましたような非常に大きな黒点から、信じられない回数の Mフレア、 Xフレアが発生しています。

5月5日から11日までの太陽フレア発生状況

NICT

太陽フレア自体の威力は、個別ではそう大きなものではないのですが、あまりにも連続してフレアが発生しているために、

「後から発生したフレアによる CME (コロナ質量放出)が、先に発生したものに追いつき衝突する」

という現象が起きているようで、これにより、地磁気嵐のパワーが非常に高まっているようです。

そして、現在、地球の地磁気嵐は、5段階の最高レベルである「 G5 」に達しています


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週末にG3の地磁気嵐が発生する見込み

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=19949
<転載開始>
上から3番目のレベルの地磁気嵐ですが、特段、地上での一般の生活に問題はないと思います。ただ、In Deep の最近の記事にも書きましたけれど、非常に大きな黒点が、まだ地球に向いていまして、常に大きめの太陽フレアを噴出し続けています。

地磁気嵐ウォッチ

spaceweather.com 2024/05/09

GEOMAGNETIC STORM WATCH

今週末の地磁気嵐は、 G2 (中程度)からG3 (強)にアップグレードされた。

なぜか? 巨大な黒点 AR3664 が CME (コロナ質量放出)を地球に向かって投げ続けているからだ。現在、少なくとも 3つの CME が地球の方向に向かっている。

NOAA (アメリカ海洋大気庁)の予測モデルは、最初の CME が 5月10日(日本時間 5月11日頃)遅くに地球に到達すると予測している。

追加の CMEは 5月11日とおそらく 12日(日本時間 5月13日頃)に到着する予定だ。小規模から強い磁気嵐が 3日間にかけて、すべて発生する可能性があり、ヨーロッパや米国の中緯度でオーロラが見られる可能性がある。


<転載終了>

記録上最大の1859年の太陽嵐を引き起こした「キャリントン事象」を超えるサイズに黒点が成長中。…暴力? 戦争? そして地震? あるいは?

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/carrington-sunspot-2024/
<転載開始>
2024年5月9日の太陽の表面。白く囲んだのが問題の黒点群。幅は地球の約15倍。

NASA

歴史的な大きさの太陽黒点が

現在(2024年5月9日)、太陽で結構な事象が進行しています。

太陽表面にある黒点群のひとつが、グングンと成長を続けていたのですが、ついに、「キャリントン事象の時の黒点と同サイズになった」ことをスペースウェザーが伝えています。

日本時間5月9日の太陽黒点群 AR3664

spaceweather.com

この「1859年の太陽嵐」とか「キャリントン事象」というのは何かというと、

「観測史上最大のスーパー太陽フレアが 1859年に起きた」

際のことをいいます。

このことをはじめて知ったのは、もう 15年くらい前で、当時の「1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら」という記事に書いてから、たまに取り上げることかあるものでした。

Wikipedia から取り上げますと、おおむね以下のようなものでした。キャリントンというのは、当時この太陽黒点を観測して記録した人の名前です。

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太陽で「一度に4つの太陽フレアが同時に発生」という、おそらく異常に珍しい現象

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=19604
<転載開始>

あまりにも連動した太陽フレア

spaceweather.com 2024/04/23

A SUPER-SYMPATHETIC SOLAR FLARE

一度に 4 つの太陽フレアが発生したなんて信じられるだろうか? 信じてほしい。 4月23日の早朝、NASAの太陽観測衛星は、数十万キロメートル離れた太陽上の 4つの領域が同時に爆発するのを観察した。

この四重爆発には、3つの黒点 (小さな円) と 1つの磁性フィラメント (大きな円) が含まれていた。

これを「共鳴型太陽フレア」 (sympathetic solar flare)という。

共鳴フレアは、異なる活動領域でほぼ同時に発生する爆発のペアだ。広く離れた領域は互いに無関係であるように見えるが、

実際には、太陽のコロナ内のほとんど目に見えない磁気ループによって結合されている。これにより、不安定性が次から次へと急速に伝わり、爆発の連鎖反応が引き起こされる。

今日の共鳴フレアは単なるペアではなく本格的な四重フレアで超共鳴型だった。


<転載終了>

7年ぶりに「G4クラス(上から2番目)の地磁気嵐」が発生

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=18972
<転載開始>

CME の衝突が深刻な地磁気嵐を引き起こした

spaceweather.com 2024/03/25

CME IMPACT SPARKS SEVERE GEOMAGNETIC STORM

CME (コロナ質量放出)は予想より数時間早く到着し、3月24日 1437 UT に地球の磁場に衝突した。この衝撃により地球の磁気圏に亀裂が入り、 2017年9月以来最も強い G4クラスの激しい磁気嵐が発生した。

嵐は今は静まりつつある。磁力計は現在、中程度の G2クラスのイベントを記録している。スカンジナビア、カナダ、米国とカナダの国境沿いの州で地元の日暮れ後にオーロラを鑑賞するには、これでも十分だ。

スチュアート・グリーン氏は、イギリスのプレストンにある自宅の裏庭で研究用の磁力計を操作している。 CME の直撃を受けたときに彼が見たものは次のとおりだ。

「私の磁力計は、ここイギリスで午後半ばに動き始めました」とグリーン氏は言う。 「 CMEの到着は深刻な磁場の混乱を引き起こしました」

グリーン氏のグラフの波線は、CME によって引き起こされる地上の磁場の変化を表している。 「センサーは私の庭の地表から約 0.5メートル下に東/西の向きで埋められています」と彼は説明する。 「これにより、磁気嵐時の磁気偏角の非常に高感度の測定が可能になります」

グリーン氏は、この独自の磁力計を自分で一から作製した。同様のことをしたい場合、こちらに方法が書かれてある。


<転載終了>

太陽フレアによるG3クラスの地磁気嵐が3月25日から26日に発生の見込み

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=18961
<転載開始>

3月23日のこちらで取り上げましたXクラスの太陽フレアによるものです。地磁気嵐のレベルは 5段階で、G3クラスは中規模にあたります。

基本的には影響はさほどないと思いますが、2022年には、最も低いレベル G1 の地磁気嵐で、スターリンク衛星 40機が失われたということもありました。


大きなCMEが近づいている

spaceweather.com 2024/03/23

A BIG CME IS COMING

今朝の X1クラスの太陽フレアは、明るい CME(コロナ質量放出)を地球に向けて投げつけた。 NASAとNOAA のモデルは、この雲が 3月25日の早朝までに地球に到達するという点で一致している。地球に直撃した場合、米国とヨーロッパで中緯度のオーロラを伴う G3クラスの強い磁気嵐が発生する可能性がある。


<転載終了>
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