大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

太陽

太陽の裏側にある近年最大級の黒点が確認される

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=37017
<転載開始>

欧州宇宙機関(ESA)の太陽観測衛星ソーラー・オービターが撮影したものです。5月24〜25日頃には地球側に向いてくると見られます。仮にこのサイズからさらに発達した場合は、かなり危険な黒点になり得るかもしれません。

太陽の裏側を周回している巨大黒点群


spaceweather.com


<転載終了>

Xフレアを発生させる可能性のある磁場を持つ巨大な太陽黒点が地球の真正面に

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36572
<転載開始>

巨大な太陽フレアを発生させるとされている「ベータ・ガンマ・デルタ」と呼ばれる磁場を持つ太陽黒点 4420 が、現在、地球の真正面の位置にあります。

黒点群4420と地球サイズの比較

spaceweather.com

以下の場所にあります。


solarham.com

今後数日間は、Mクラスおよび Xフレアの発生確率が高いと見られます。


<転載終了>

太陽で最大規模「Xクラス」の巨大太陽フレアが発生 無線などに影響おそれ

msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12964065686.html
<転載開始>
太陽で最大規模「Xクラス」の巨大フレアが発生しましたか、、、

4/26 警戒モード突入


デ、デ、デリンジャー
ですか?

昔は怖いものは、地震・雷・火事・オヤジとよく言われたものだが、最近はオヤジがぬけてに入れ替なあきまへん

が、、、、


①先日から4月20日(月)、三陸沖でマグニチュード7.7(暫定値)の地震が発生し、青森県階上町では最大震度5強、八戸市などでは震度5弱の揺れが観測されこれを受けて気象庁は【北海道・三陸沖後発地震注意情報】を発表。この情報は昨年(2025年)12月にも発表されており、県内では改めて防災への関心が高まっています。

巨大地震の原因は太陽だった!! 

②岩手県大槌町の2か所で起きた山林火災は発生3日目の24日も延焼が続き、鎮火のめどが立っていない。

③和歌山県高野町で月の輪熊が罠にかかった。
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来たぞ

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12955691580.html
<転載開始>

 

23時30分頃に太陽風に大きな変化が観測されました。おそらくX8.1フレアによるCMEが地球に到達したとみられます。
今後の推移に注目です
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X8フレアを発生させた黒点4366が急速に発達中。キャリントン黒点の半分の面積に

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=34683
<転載開始>

先ほど「予測されていなかった太陽黒点から強力な「X8のフレア」が発生」で取りあげました黒点が急速に面積を拡大させています。

以下の左上にある黒点群です。タイトルに記しました「キャリントン黒点」というのは、In Deep のこちらの記事にあります。


spaceweather.com

接近しますと、以下のような様相です。何となく「円陣を組んで踊る土偶たち」みたいな感じもあります。

この黒点は、これまで Mフレアを 17回、X フレアを 3回発生させており、そして、これから地球に面してきます。以下はスペースウェザーの記事です。

X8クラスの太陽フレア

spaceweather.com 2024/02/02

X8-CLASS SOLAR FLARE

巨大黒点4366が太陽フレアの産地となっている。過去24時間で、 Mクラスの太陽フレアを 17回、 Xクラスの太陽フレアを 3回発生させた。これまでで最も強烈だったのは昨日の X8 クラスのフレアで、NASA の太陽観測衛星(SDO)が撮影した以下の動画をご覧いただきたい。

このフレアからの極端紫外線は地球の大気圏上層を電離させた。その結果、南太平洋全域で短波ラジオの電波が途絶えた。オーストラリアとニュージーランドのアマチュア無線家は、フレアのピーク後数時間にわたり、30MHz以下の周波数帯の信号が途絶えた可能性がある。

さらに興味深いのは、もし存在するならば、CME (コロナ質量放出)だ。このフレアによって、高密度で暗黒のプラズマが宇宙空間に大量に放出された。この物質が、地球に向けられた CME の核を形成した可能性がある。NOAA と NASA のコロナグラフからの最新データが確証を得るのを待っている状況だ。


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過去30年で「最速レベル」のスピードで太陽フレアのCMEが地球に到達し、G2クラスの磁気嵐が発生

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=34439
<転載開始>

昨日記事にしました X1.9の太陽フレアによるものですが、普通は、太陽から地球に CME (コロナ質量放出)が到達するのには、3日から 4日程度(70時間以上など)かかるのです。ところが、この CME は「発生から25時間で地球に到達」したのでした。

2026年1月20日の地磁気嵐の状況(G2は上から2番目の規模)

NOAA

スペースウェザーによると、今回の CME の速度は、1995年の観測開始以来、上位数%に入るスピードだそうです。


<転載終了>

太陽でX1.9のフレアが発生。問題は規模ではなく、爆発が「数時間続いた」こと

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=34408
<転載開始>
少し前の記事「かなり巨大な黒点が地球に向いてきている模様…」で取りあげた黒点群 4341 から発生したフレアです。CME が地球を直撃するコースのため、現在の予測では、日本時間では 1月21日頃に最大 G3 の磁気嵐が発生する見込みです。

大規模なXクラスの太陽フレア

spaceweather.com 2026/01/19

SIGNIFICANT X-CLASS SOLAR FLARE

1月18日(UTC 18:09)に太陽黒点 4341 が爆発し、X1.9クラスの太陽フレアが発生した。爆発は数時間続いたため、このフレアは「X1.9」という評価から想像されるよりもさらに強力だった

NASAの太陽観測衛星(SDO)が撮影した以下の動画がすべてを物語っている。

2026年1月18日に発生したX1.9の太陽フレア

この太陽フレアからの放射線は、南北アメリカ大陸、特に南米の上空で地球の大気を電離させた。これにより、10MHz以下の周波数帯で 1時間以上続いた可能性のある短波ラジオの電波遮断が発生した。

さらに興味深いのは CME (コロナの放出)だ。この爆発により、地球に大きく向かう成分を含む完全なハロー CME が発生した。

NASAの予想モデルは、この CME が 1月20日早朝に地球に到達すると予測している。この衝突により、中緯度オーロラを伴う G3クラスの強力な磁気嵐が発生する可能性がある。予測モデルは今後も変化する可能性がある。


<転載終了>

太陽表面のコロナホールが21世紀最大規模にまで拡大

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33946
<転載開始>

黒い部分がコロナホールです。クリスマス(12月25日)くらいから、太陽風の何らかの影響を受けそうです。

2025年12月22日の太陽

NASA SDO/AIA

地球物理学者のステファン・バーンズ氏は以下のように語っていたようです。


CryptoBlckParty


嬉しそうにコロナホールの現状を語るステファン・バーンズ氏

正の極性コロナホールが太陽の赤道横断領域を横切り、地球に太陽嵐の影響を及ぼす可能性がある。

太陽極大期近くでこれが発生するのは珍しく、規模が大きい上に、クリスマス頃のタイミングであることは確かに興味深い。

今後 24〜 36時間(日本時間で 12月24日〜25日)以内に地球に影響を及ぼし始めるはずで、最善の場合オーロラをいくらか提供するだろう。


<転載終了>

地球側に向いてきたふたつの黒点領域は相当デカイ(地球との比較図)

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=33539
<転載開始>

2025年12月1日の黒点4296(左)と4294

JAtanackov

以下の黒点です。


NASA

上の4295という小さな太陽黒点から先ほど X フレアが発生しています。


<転載終了>

太陽表面の表情がどうもあまり平穏ではないような感じで

BrainDead World
https://nofia.net/?p=33531
<転載開始>

グチャグチャという表現はよくないですが、何か荒れていまして、こんなような太陽表面を見るのは珍しいです。

2025年11月30日の太陽表面

NASA SDO-AIA

それぞれはおそらく以下のような状況だと思われます。

今週は比較的、太陽活動による地磁気活動が活発化する可能性はありそうです。

めまいや眼振にお気をつけください。

((((( ;゚д゚)))))

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