https://ameblo.jp/don1110/entry-12956052294.html
<転載開始>
最近の研究では、グリホサートが「安全」な用量でラットに10以上の癌を引き起こすことがわかりました。
規制当局は、モンサントのスタッフがゴーストライティングした、すでに取り消された詐欺的な研究に基づいて、世界中でグリホサートの使用を許可しました。
グリホサートの安全性に関する全体の物語は、FRAUD(詐欺)に基づいて構築されたものです。
日常の気になる記事を転載させていただきます。
最近の研究では、グリホサートが「安全」な用量でラットに10以上の癌を引き起こすことがわかりました。
規制当局は、モンサントのスタッフがゴーストライティングした、すでに取り消された詐欺的な研究に基づいて、世界中でグリホサートの使用を許可しました。
グリホサートの安全性に関する全体の物語は、FRAUD(詐欺)に基づいて構築されたものです。

アメリカで、「フッ素が添加された(フッ化)水道水を飲んでいた子どもたちは、飲んでいなかった子どもたちより、自閉症の率が 526%高かった」という調査についての論文が発表されていました。
フッ素については、In Deep などでずいぶん以前から取りあげてきたもののひとつです。日本では、水道水にフッ素は加えられていませんが、ただし、市販の「歯磨き粉のほとんど」にフッ素が加えられています。
このフッ素の、特に赤ちゃんや小さな子どもに対しての有害性というのは、なかなか大きなもので、最近では以下の記事などに記しています。
・小さな子どもへのフッ素の果てしない有害性を今再び思い返す
In Deep 2024年2月6日
今回のアメリカの論文は、それを示しているものともなりますけれど、ただ、私自身は、子ども自身より、「妊娠している女性」がフッ素の接種には気をつけるべきだと思っています。
妊娠中の女性のフッ素の摂取は、お腹の赤ちゃんの「大幅な IQ の低下」と関係することが研究でわかっているからです。以下の記事にあります。
・妊娠中の女性の「フッ素の摂取」は、お腹の赤ちゃんの「大幅な知能指数の低下」と関係することがカナダの大学の研究で判明
In Deep 2019年8月20日
妊娠中の女性と、赤ちゃんは、できる限りフッ素の摂取を避けるべきだとは思います。
日本では、歯磨き粉の選択になりますかね。
今回の論文を取りあげていた記事をご紹介します。
続きを読むこれは今日、最も重要なビデオだ。
RFK Jr.は、私たちの食べ物がなぜ化学物質でいっぱいなのかを暴露し、...それらを取り除くための彼の計画を明らかにした。
FDAが食品を規制するために設立されたとき、小麦粉、乳製品、卵のような 「一般に安全と認められた 」食品があった。
しかし、それを利用し始めた業界によって、その指定は拡大され、彼らが食品に加えたいどんな新しい化学物質も 「一般的に安全と認められている 」とされ、何の審査も受けなくなった。
「だから、この国の食品には1万種類もの原材料が使われている。ヨーロッパでは400種類しかないのに、世界で最も慢性疾患の負担が重い国なのです」。
「私たちは、安全性を確認するために、これらの古い原材料をすべてさかのぼって見直すつもりです」
ケネディ
化学物質をデトックスする現象が病気なんだろうね。
慢性の疾患は、化学物質をデトックスするには、相当長い期間が必要だと言うことだよね。
デトックスを病気と称して治療するのが医療?w
だとしたら、良くできすぎてる話だよなw
正に、マッチポンプ。
以下のグラフの黒い実戦は「スプライン曲線」というものです(よくわからないですが、こちらに説明があります)。
水道水のフッ化の量とIQスコアの低下の関係
Outdoctrination
20ポイントの IQ スコアの低下というのは、ちょっとすさまじいレベルです。
この投稿では、30件の論文を分析した結果として、以下のように結論付けていました。
・フッ化物はどんな量でもIQを低下させる
・1ppmを超えると急激に低下する
・EPAの制限値では最大 20ポイントの低下と関連している
さらにフッ素は体内に蓄積されます。
参考記事としては、以下などがあります。
・小さな子どもへのフッ素の果てしない有害性を今再び思い返す
In Deep 2024年2月6日
日本の場合、水道水へのフッ素の添加はなされていないですが、問題は「歯磨き粉」です。日本のほとんどの歯磨き製品に入っている。
[15日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は15日、合成着色料「赤色3号」の食品と経口薬への使用禁止を発表した。実験動物を使った研究で発がん性が確認されたことが理由とされた。
FDAは30年以上前に、赤色3号の化粧品への使用を禁止している。消費者擁護団体は、2022年に高用量の同着色料が雄のラットにがんを引き起こす可能性を示唆する研究の見直しを請願するなど、数年前から使用禁止を要請してきた。
しかしFDAは、別の動物とヒトを対象とした研究ではそうした影響は認められず、入手可能な証拠で赤色3号の食品と薬剤への使用が人々を危険にさらすという主張を裏付けられないとしていた。
食品メーカーは27年1月15日までに、経口薬メーカーは28年1月18日までに、それぞれ同着色料の使用中止や切り替えなどの措置を講じる必要がある。
トランプ次期大統領が厚生長官に指名したロバ―ト・ケネディ・ジュニア氏は食品への化学物質の使用を減らすよう頻繁に発言している。
cell.com 2024/10/15
Association of household chemicals use with cognitive function among Chinese older adults
ハイライト
・高齢者による家庭用化学物質の使用は認知機能の低下につながる可能性がある。
・家庭用化学製品への複合的な曝露は、単一製品への曝露よりも重要だ。
・家庭用化学物質は、さまざまな側面で認知機能の低下に影響を及ぼす可能性がある。
概要
背景
中国の高齢者における家庭用化学物質の使用と認知機能低下との相関関係を裏付ける実証的証拠は不足している。
方法
この研究に利用されたデータは、中国長期健康長寿調査から取得された。回帰モデルを使用して、家庭用化学物質への曝露と認知機能低下の関係を調査し、さまざまな分野が認知機能に与える影響を評価した。
結果
家庭用化学薬品の使用は認知機能の低下と関連していた(虫歯予防剤、OR = 1.68、P = 0.040、芳香剤、OR = 2.48、P = 0.002、消毒剤、OR = 1.40、P = 0.033)。
家庭用化学薬品の使用頻度が高いほど、認知機能は低下した(モデル1:OR = 2.54、P = 0.024、モデル2:OR = 3.23、P = 0.006、モデル3:OR = 3.59、P = 0.003)。
結論
この研究では、中国の 65歳以上の人々の家庭用化学物質の使用と認知機能の低下との間に相関関係があることが明らかになった。

アメリカ環境保護庁 (EPA)が、ダクタールという農薬(除草剤)に対しての「使用停止の緊急命令」を発令したことが、EPA ウェブサイトのニュースリリースで告知されています。
ダクタールというのは、DCPA と表記されることが多いようで、EPA のニュースリリースには、
> 主にブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、タマネギなどの作物に使用される。
とありますが、日本では、どうも「稲作」に使用されるものでもあるようです。
世界大百科事典より
…酸アミド系除草剤としては,DCPAが代表的除草剤で,特異な選択性を示すことで知られている。すなわち,イネには無害であるがメヒシバ,ノビエなどイネ科雑草に効果を示し,広葉雑草に対しても殺草作用を有するので,田植直後の水田除草剤として使用される。
日本でどの程度使われているのかはわかりません。
続きを読む
アメリカとヨーロッパの一部で、「フェンタニル」という医薬品による過剰摂取死亡が、年々驚くべき割合で増えています。
フェンタニルというと馴染みがない感じですが、同じ系統の薬として、ヘロインやモルヒネだとわかりやすいかと思います。合成オピオイドと呼ばれる薬物のひとつです。
しかし、フェンタニルは、ヘロインの 50倍の効力を持つ強力なもので、2017年頃に、これがアメリカで蔓延し始めていることを聞いたときに、「かつてのヘロインでもあれだけの惨状を呈していたのに、こんなものが蔓延してどうなる?」とは思っていました。2017年の以下の記事などに書いています。
続きを読む2015年から加速しているアメリカの「ヘロイン / オピオイド地獄」が人ごとではないと思うのは、私たち日本人もまたあまりにも無知にさせられているから
In Deep 2017年6月13日