2010年10月16日に載せたものです。
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えようさんのサイトより
旧ブログ、旧メンバーブログ、そして、こないだここで書いたこの異常なまでの禁煙煽りとタバコ大幅値上げの目的は?~①~④で書いてきた禁煙煽りの真相について、その後もかなりのことがわかってきました。
前回書いた、医療データのイカサマぶりにも関連して・・・
なので、もう少しタバコ関係の記事を続けたいと思いますw
今回は、ネット情報とかをよく見てる人にとっては結構知ってる人もあるんじゃないかと思われる情報を中心に、簡単な説明を付け加えてみたいと思います。
そして次回は、(喫煙有害データのイカサマトリックについて)おそらくまだほとんど誰も気付いてない真実について書く予定してます。
日本でタバコが有害とするデータを載せてるのはほとんどが、平山雄氏による論文・データを元にしたものということがわかり、その平山雄氏についてちょっと調べてみました。
すると、彼の論文に関して批判的な記事が非常に多く書かれてることが判明!
いくつか流し読みしてみるとどうやら、簡単に言えば、ヤラセ論文の可能性が極めて高いということです!
とくに受動喫煙に関しては間違いなくそれだと思います。
たとえば、ウィキにも、
「平山の調査内容は偏りが大きく統計学的にはとても許容できない内容」とか、
「誤分類、交絡変数の介入があまりにも多い」
といったことが書かれています。
たとえば、「交絡変数の介入があまりにも多い」に関していっても、部位別癌死亡者で、わずか2~30人ほどの死亡者があっただけの物をデータ化したようなのも少なくなく、これに誤分類が入ってたとすれば、到底信頼に値するものではない!
元々、厚生省の委託によって行ったデータ分類であり、タバコが有害なものということを証明すべくという結論を前提にして書かれた論文だということです。
さらにいえば、この日本の(平山の)データに限らず、海外で出されてるデータにしても、おそらく同様の裏があるものと思われます。
もちろん、だからといって、いくら吸ってもタバコに全く害がないなどとは思ってないし、受動喫煙は別にして、喫煙者自身に対しては本数が増えれば、世間で煽られてるほどでないにせよ多少の悪影響はあるはずとも思ってます。
一方の受動喫煙に関しては、締め切った狭い室内で、チェーンスモーカーがいっぱい吸って煙ムンムンとなったような所でない限り、たとえば今の駅ホームの片隅に置かれてる喫煙コーナーのような所では、限りなくゼロに近く、全く影響ないと言っても過言じゃないと思ってます。
(少なくとも、家庭の台所で肉や魚焼いたり、それほど交通量が多くなくとも普通の道路で車の廃棄ガス等の影響のある道を歩いたり、いろんな企業からの排気などに比べれば微々たるものというのは間違いないこと!)
そのあたりは、こないだの記事にも書いた通りです。
医学常識はウソだらけ 三石巌著 (クレスト社)より
≪ネズミによるたばこの害実験≫
かつて、日本でこんな動物実験が行なわれた。
実験台になったのはネズミである。人間と同じ雑食動物であるため、動物実験にはネズミが使われることが多い。その研究者は、ネズミを動けないように固定して、口に無理やりタバコをくわえさせて火をつけた。
一本だけではない。次々に新しいタバコをくわえさせ、火をつける。いわばチェーン.スモーキングの状態である。
いや、その本数は人間のチェーン・スモーキングとは比較にならない。
人間の体格に換算すればおよそ200本分に相当する本数のタバコを、毎日ネズミに吸わせたのである。
この実験の結果、ネズミはどうなったか。そう、肺ガンになった。
今や「タバコは肺ガンの原因になる」というのは常識中の常識となっている。
だが、この学説の根拠となったのは、実はこの動物実験なのである・・・
それでもまだ、この実験結果に説得力を感じている人には、もう一つの事実を伝えておきたい。たしかにネズミは肺ガンになったが、それは100匹のうち数匹にすぎなかったのである・・・
「受動喫煙」という言葉を編み出した平山雄氏(当時国立ガンセンター疫学部長、1966~82年に調査)は、動物などの気管を切除して強制的に濃縮した副流煙を浴びせたり、塗ったりするという実験をして、数値を作りあげた。
これらの実験の科学的な信頼性には大きな疑問があると多くの医師たちが指摘する。大気中の副流煙は数千倍から数万倍に薄められているのだから。また疫学的な調査による結果も、副流煙の害に関する決定的な証拠はない・・・
いかに、現実には有り得ないむちゃくちゃな実験によるデータかということがおわかりいただけるだろうw
(それほどむちゃくちゃな実験をした結果でも、肺がんになったのは百匹中わずか数匹だけ!)
そして、ここに書かれてる「気管を切除して・・・」ということに関しては、また後日の記事でも触れる予定してるけど、気管は線毛や粘膜などによって異物・ばい菌等を排泄しようとする人体にとって非常に重要な働きを持ってるわけで、それを排除した実験など、いわば人間が本来もってる免疫力を全て排除しての実験といえ、ほとんど全く意味のないこととも言える!
さらに、こんなことも書かれてる!
肺ガン増加は日本だけの問題ではなく、世界中で起こっている。それも都市部での増加が特徴である。
このデータは初めて聞く内容で、或る意味衝撃的事実と言えるでしょう!
この記事では、車の排気ガスに繋げてるけど、それ以外にも都市部に限っての現象といえば、電磁波の可能性、あるいは工場等からの排ガスの可能性なんかもあるかと思います。

FDAは米国のタバコ(シガレット)に義務付けられる9種類の新しいイラスト警告ラベルを公表した。喫煙者にタバコの購入を思いとどまらせるように 視覚に訴えるグロテスクな絵である。一見したところ、喫煙による死亡数を減らすための賢明で効果的な作戦のように見えるかもしれない。シガレットを吸うこ とは良くないことを示す科学的根拠が多くある。だが、こうした議論には大事なことが抜けている。FDAや医療当局があえて話題にしないことだ。それは、化 学物質が混ぜられ「加工」されたシガレットと自然のタバコの葉には巨大な違いがあるということである。