http://blogs.yahoo.co.jp/kawachikakekomian/14097026.html
<転載開始>
平和への道@彡トシピコ彡

転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!
<転載終了>
日常の気になる記事を転載させていただきます。

転載元: 悪の枢軸(日本会議・創価学会・アメリカ軍)を日本から駆逐しよう!
<転載終了>
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農林中央金庫について。
いつも興味深く拝読しております。農林中央金庫の記事に驚きました。このグループは農家の協同組合ですから、株主=日本全体の農家、資本金=日本全体の農家の貯金という構造であり、グループ全体の貯金量は90兆円を超えます。つまり上場し外部から資金調達する必要が全く無い、ということです。
また、上場することで外部の第三者が経営に関与されても面倒臭いでしょう。特にアメリカさんとか(笑)
ちなみに小泉進次郎議員が0.1%とか言ってますが、農家が農林中央金庫に期待しているのは、自分達の貯金をそれこそブラックロックとかと組んで高利で運用し、利益を自分達に還元させることです。マイナス金利の今のご時世では、あらゆる金融機関から超低利で資金調達きますから。
取り上げて頂いて大変嬉しかったので、初めてメール致しました!
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朝日新聞デジタル 1月3日(日)8時18分配信
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画で、防衛省が直近の2年間に発注した移設事業936億円分のうち、少なくとも8割にあたる730億円分を、同省・自衛隊の「天下り」先業者やそれらの業者が加わる共同企業体(JV)が受注していた。朝日新聞の調べでわかった。
移設事業で生じる利益を、国の天下り先業者が得る構図だ。
朝日新聞は、辺野古周辺の埋め立てを仲井真弘多(ひろかず)・前知事が承認した2013年12月以降について、沖縄防衛局が発注した移設事業の受注業者を調査。防衛省が公表している再就職先の資料を分析し、受注業者側にも直接取材した。
朝日新聞社
<転載終了>
1兆円の巨費を投じ政府が東北に築く全長400キロの壁
国土交通省が、岩手、宮城、福島の3県で総延長約400キロに渡る
現在建設中の壁。
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実はこれ、津波対策の防潮堤なんですね。
2015年8月13日 木曜日
◆海の見えない復興でいいの 総延長400キロの「巨大防潮堤」は総事業費1兆円 8月11日 木村正人
[福島県、宮城県、岩手県]岩手県から宮城県、福島県まで総事業費約1兆円、計約600カ所、総延長400キロメートルの防潮堤が建設される。400キロメートルと言えば直線距離にして東京―大阪間に匹敵する。そこに最大高さ15.5メートルの防潮堤を築く計画だ。
津波で1万8466人(警察庁調べ、7月10日現在)の死者・行方不明者を出した東日本大震災を受け、内閣府の中央防災会議は数十年~百数十年に一度の津波をレベル1とし、海岸防潮堤や海岸防災林で防ぎ、東日本大震災のような数百年から千年に一度の巨大津波をレベル2とし、避難を軸とする津波対策をまとめた。
津波で防潮堤がすぐには壊れない「粘り強い構造」を持たせるため、人工的に大きな台形の土手を造るよう国から指示が出された。
レベル1の1896年の明治三陸地震、1933年の昭和三陸地震、1960年のチリ地震の津波からそれぞれの地域ごとにシミュレーションを実施して、津波を防げる防潮堤の高さを算定した。
津波が防潮堤にぶつかった際のせり上がりを想定して、防潮堤の高さを設定する。岩手県では高さ6.4~15.5メートル、宮城県で2.6~14.7メートル、福島県では7.2~8.7メートルの防潮堤が造られることになった。
水色が被災前の堤防の高さ(岩手県は被災前の計画の高さ)を示しており、赤線で囲まれた枠が新しく建設される堤防の高さを示している。黄色の丸印は東日本大震災の津波の高さ(堤防付近で測定)だ。
福島県南相馬市の建設会社「石川建設工業」の石川俊社長と海岸線を見て歩いた。「福島県では新しい巨大防潮堤の計画はなく、以前の堤防に1メーターのかさ上げ(原発周辺は2.5メーター)が計画され、6.2メートルから7.2~8.7メートルになりました」
「福島の場合、地域住民も避難者も防潮堤に反対や懸念を示す人はいません。もともとあったものの改良だからです。相馬の漁港地区や沿岸部の住民はむしろ『低すぎる』という人も多くいます。どちらかというと、防潮堤裏側の防災林・防災緑地の工事について本当に必要なのと思っている人の方が多いと思います」と石川社長は言う。
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