大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

惑星・彗星

星間物体3I/アトラスが「正確に16.16時間」ごとに発する規則的な鼓動を持つことが判明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/every-16-16-hours-precisely/
<転載開始>

futurism.com

16.16時間ごとに

恒星間天体3I/アトラスについては、何度か取り上げたことがありますが、先月の科学者たちの発見として、

「3I/アトラスが奇妙な無線信号を発信している」

ということを記事でご紹介したことがあります。

これは、3I/アトラスが「ヒドロキシルラジカル」という活性酸素の一種を発しているため、このヒドロキシルラジカルの分子が、このような電波の発生要因なのではないかとされていますが、実際のところはいまだにわからないままです。

その後は、「3I/アトラスが、ガス生命体のようなものである可能性」についての論文が出されたことを以下で取り上げたことがあります。

星間物体3I/アトラスが「プラズマ生命体(コスモバイオント)」であると主張するプレプリント論文が発表される
地球の記録 2025年11月18日

 

次々といろいろな話が出てくるわけですけれど、今度は、「 3I/アトラスが規則正しい謎の鼓動を発している」という報道がありました。

鼓動という表現は報道メディアの表現のままですが、つまり、脈打っているようなガスなどの噴出が規則正しく発生しているということです。

興味深かったのは、

「その鼓動の間隔が正確に 16.16時間ごと」

だということでした。

間隔が正確だというのも興味深いですが、「 16.16 」という数字にも何か惹かれる部分はあります。

あと、2週間ほどで 3I/アトラスは、地球に最接近しますが、その頃になると、もう少し詳細がわかってくるのかもしれません。鼓動について伝えていた英デイリーメールの記事です。

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恒星間天体3I/アトラスが「奇妙な無線信号」を発信し始めた

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/strange-signal-detected-from-mysterious-3i-atlas/
<転載開始>

2025年11月9日に撮影された3I/ATLASの光学画像。

今度は謎の無線信号

次々と話題を振りまく太陽系外から来た恒星間天体 3I/アトラス(3I/ATLAS)ですが、今度は、

「3I/アトラスからの奇妙な信号を天文台が受信した」

ことが報じられています。

3I/アトラスは、現在の推測では「銀河の中心から来た」とされていますが(In Deep のこちらの記事の後半を参照)、いろいろと変化を示す中での新しい現象となります。

この報告もまた、7月以来、3I/アトラスを観測し続けている米ハーバード大学のアヴィ・ローブ博士による報告です。ローブ博士は、3I/アトラスが「知的な地球外生命による何か」であることを主張し続けている人です。

ただ、無線信号を受信したといっても、自然で発生する信号はいろいろとあります

また、3I/アトラスの周囲から「ヒドロキシルラジカル」という分子が検出されたことも報告されていますが、このヒドロキシルラジカルの分子が、このような電波の発生要因なのではないかとも言われています。

ヒドロキシルラジカルとは以下のようなものです。

ヒドロキシルラジカルは、活性酸素の一種で、酸素と水素からなる非常に反応性の高い分子です。OH•で表され、細胞内のDNAやタンパク質、脂質などを酸化する作用があり、細胞損傷や老化、生活習慣病の原因とも考えられています。 GEMINI

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星間天体3I/アトラスの太陽系への到来は「新しいカンブリア爆発」の兆候なのかもしれない

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/3i-atlas-and-the-new-cambrian-explosion/
そう言えば287さんは大管理者様に再生計画は中止してほしいと言ってたのに
科学者に隕石等を集めるように指示を出していたとか。
これって第3が近くて準備しているのかも?
核爆弾は全て塩に変えるそうなのですが
その時が近いのかもしれません!?
<転載開始>
秒速57キロメートルからさらに加速して移動し続ける3I/アトラス

dailymail.co.uk

3I/アトラスの「7本の尾」が見せる新たな混乱

太陽系外からやってきた彗星と思われる天体 3I/アトラス(3I/ATLAS)は、最近何度が取り上げたことがありますが、その後さらに大変なことになっていまして、普通、彗星というのは、「尾」(あるいは、ジェット)の部分が後方に一本か、あるいは二本たなびいているものです。

たとえば、以下は最近、地球から観測できたレモン彗星 (C/2025 A6)という彗星の画像ですが、多くの彗星はこんな感じです。

レモン彗星(2025年9月26日撮影)

starwalk.space

少なくとも「後方」にジェットが流れるのが普通です。

ところが、最近の 3I/アトラスの観測では、

「尾が 5本から 7本出ている」

ことがわかっていて、しかも、それらは後方に広がっているのではないのです。以下は、スペースウェザーに掲載されていた、オーストリアの天文学者のミヒャエル・イェーガー氏という方が撮影した、11月8日の 3I/アトラスの画像です。

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恒星間物体3I/アトラスは「死の液体」として知られる猛毒ニッケルカルボニルを生成しながら飛行している模様

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/3i-atlas-produces-ni-carbonyls/
<転載開始>
恒星間天体3I/アトラスの予想軌道

NASA

またも意外な分析が

先日、In Deep の記事で、ここ数ヶ月で地球から観測される複数の彗星と、そして、別の恒星系(別の太陽系)からやってきた天体3I/アトラスのことについて少しふれました。何かと常に話題を振りまいている天体です。

今後数ヶ月で「5つの巨大彗星」と「他の恒星からの巨大天体」が地球から観測される異様な期間に、銀河の中心フナブ・クーのことなどを思い出す
In Deep 2025年10月16日

 

その後ですね、以下のような X への投稿を見ました。

All day Astronomyの投稿より

速報:科学者たちが星間物体3I/ATLASがこれまでにない物質──ニッケルとクロムの金属合金混合物であるニッケルテトラカルボニル──を生成していることを発見。

この組み合わせは高温の工業用合金にのみ使用され、複雑な工業プロセス以外ではほとんど見られない。

最近提出された論文「Keck/KCWI積分場分光法による3I/ATLAS CNおよびNi放出の空間プロファイル」において、ケック天文台の科学者たちは画像を分析し、この金属合金がニッケルとクロムの混合物であると主張している。

その結果、ニッケルテトラカルボニル(ニッケルカルボニル)と呼ばれる合金だという結果が得られた。

論文
https://www.arxiv.org/abs/2510.11779

「ニッケルカルボニルってなんだ?」と Wikipedia を見てみますと、以下のようにあります。

テトラカルボニルニッケル

テトラカルボニルニッケル、またはニッケルカルボニルは、ニッケルの一酸化炭素錯体である。化学式 Ni(CO)4 で表される、無色もしくは黄色で揮発性の液体である。毒性が非常に高く、「死の液体」の異名を持つ。歴史、応用、理論の各方面で重要な化合物である。

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今後数ヶ月で「5つの巨大彗星」と「他の恒星からの巨大天体」が地球から観測される異様な期間に、銀河の中心フナブ・クーのことなどを思い出す

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/interstellar-object-and-five-comets/
嘘かデマか真かわかりませんが
地球再生計画(地球の大きさを今の2倍にするとか)が進められていたりして?
そうなると今後彗星や惑星の話題が増えるかもです。
<転載開始>
10月21日に地球に最接近するレモン彗星

Komet123Jager

そのうちのひとつの彗星は「大量の水」を噴出させている。理由や原理は不明

今年の彗星の発生状況がかなりすごいことになっていまして、今年の今後 2カ月で、4つの彗星が、地球から見られることになっていて、さらに来年の 1月と 2月にも彗星が観測されます。

しかも、そのほとんどが「最近発見されたものばかり」なんですね。

今後の 4カ月ほどの間に観測される彗星は以下のようになります。実際には、C/2025 A6 などの正式名がつきますが、それは略して通称で記します。

2025年に観測される彗星

レモン彗星(2025年1月に発見) 10月21日に地球に最接近

スワン彗星(2025年9月に発見) 10月20日に地球に最接近

アトラス彗星(2025年5月に発見) 10月8日頃に地球に最接近

星間物体 3I/アトラス(2025年6月に発見) 10月29日と12月19日に地球に最接近

(※) これは上のアトラス彗星とは違うものです。その後も、以下のように続きます。

シャウマッセ彗星 (1911年に発見) 2026年1月4日に地球に最接近

ヴィエルチョス彗星(2024年3月に発見) 2026年2月17日に地球に最接近

CHRON

シャウマッセ彗星というソーセージ的ネーミングの彗星以外は、つい最近発見されたものばかりです。

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星間天体アトラスの大きさがおおむね判明。それは、直径5キロメートル以上、重量330億トン(!)以上の超重量級の物体である模様

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/interstellar-object-3i-atlas-is-anomalously-large/
<転載開始>

9月17日に撮影されたアトラス

アトラスは途方もなく巨大だった

他の恒星システムからやってきた、地球で観測された星間物質としては 3つ目となるアトラス(3I/ATLAS)の様子がさらに明らかになってきたようです。

彗星であることがほぼ確定的になっているアトラスですが、その大きさは当初はっきりとはしていなかったのですが、最近、米ハーバード大学の研究者たちから発表された論文で、

「直径が 5キロメートル以上、重さは 330億トン以上」

である可能性が出てきました。

330億トンと言われても、どの程度のものなのか、よくわからないですが、ものすごいものとはいえそうです。

以前に観測された恒星間天体オウムアムアの直径が、「 160メートルから 400メートルの間」だったということを考えますと、途方もない巨大な彗星が地球方向に向かっていることになります(地球に向かっているわけではなく、方向です)。

アトラスは、9月に入ってから、その光が突然「 40倍増加した」ことが伝えられていましたが、いろいろと話題のつきない天体ではあります。

最新のアトラスについての観測についての記事をご紹介します。

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3I/ATLASは深緑色の光を発して脈動しています

msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12931819050.html
<転載開始>
緑の星が現れる時に、、、



なぜ?
高野誠鮮さんはOUCの会合に来る途中の仁徳天皇陵の上空に出現した巨大な長方形UFOを見たのか?

その巨大な長方形UFOには人間をレスキューするカプセルがあった







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別の恒星から来た天体アトラスの明るさが「突然40倍に増光」

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=31752
<転載開始>

今年 6月に発見された天体(おそらく彗星)で、最初の報告は「別の恒星から来たと思われる直径20キロメートルほどの天体が高速で太陽系に突入したことが確認される」という記事にあります。

7月の終わり頃には、以下のようなカラフルになったことが観測されていますが、今は緑一色(役満ではなく)です。

ジェミニ天文台が7月に観測したアトラス

nypost.com

星間彗星アトラスが急速に増光

Spaceweather 2025/09/19

INTERSTELLAR COMET ATLAS IS BRIGHTENING RAPIDLY

予報は公式に覆された。9月に入ってから、星間彗星 3I/アトラスは 40倍の増光を示し、これは標準モデルの予測をはるかに上回っている。

「明るさが大幅に増加したことを確認した」とジェラルド・レーマン氏とマイケル・イェーガー氏は報告している。「 9月 17日にナミビアで撮影した画像では、彗星はすでに12等級に達している」

彼らの最新の写真はこちらだ。(※ おそらく、緑のがアトラスだと思います)

「この彗星は直径約 5分角の緑色の大気(コマ)を持ち、尾は通常の方向とは逆に太陽の方向を指し続けている」と研究者らは述べている。

この突然の明るさの増加は一時的な爆発的な増加である可能性もあるし、あるいは彗星が当初の予測よりもはるかに明るくなる兆候である可能性もある。実際、星間彗星には真の「標準モデル」は存在しない。太陽系の彗星とはまったく異なる進化を遂げる可能性もある。

この傾向が続けば、10月3日にアトラス彗星が火星から 2900万キロメートルの距離を通過する際に、素晴らしいショーを披露する可能性がある

NASAのマーズ・リコネッサンス・オービター、ESAのトレース・ガス・オービター、そしてESAのマーズ・エクスプレスなど、複数の火星探査機が彗星の観測に向かう。地球上の天文学者も、火星探査キャンペーンを支援するため、この日に彗星の観測を行うことが推奨されている。


<転載終了>

「一生に一度」の緑色の輝き、レモン彗星が10月に地球最接近

msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12930134877.html
<転載開始>

ポピ族の予言を彷彿させますねー




「一生に一度」の緑色の輝き、レモン彗星が10月に地球最接近 


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6552423


●●●●以下転記はじめ●●●●


鳥取市佐治町高山の公開天文台「さじアストロパーク」は10日、同天文台が7月25日に観測した「ボアッティーニ彗星(すいせい)」が、16年半で太陽の周りを周回する同彗星の今回帰の世界初観測と認定されたと発表した。 


  同彗星は2011年12月を最後に太陽からの距離が遠くなったことでガスやダストを放出する活動が弱まり、暗くなったために観測できなくなった。


軌道計算から26年9月ごろには再び太陽に近づいて観測できることが予測されていた。 


  同天文台学芸員の織部隆明さん(53)は、7月25日に天文台の103センチ望遠鏡を使って彗星の回帰を確認し、国際天文学連合に報告した。同連合の情報発信部門である天文電報中央局が発行する8月12日付の電子速報によって今回帰での世界初観測と報じられた。 


  織部さんは、同彗星は比較的、円に近い軌道を描くことなどから早めに彗星活動が始まると予想していたという。


星取県の素晴らしい環境と天文台の機器あってこその観測でうれしい」と話している。



●●●●以上転記おわり●●●●


<転載終了>

8月10日に6つの惑星が夜空に並ぶ。2025年最後の惑星直列

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=30921
<転載開始>

水星、金星、木星、土星、天王星、海王星ですね。以下のように、そんなに直列ではないですけれど、次は 2026年2月まで見られないそうです。


WKBN27

夜空のダブルヘッダー:6つの惑星の並びとペルセウス座流星群が今週末に始まる

My Northwest 2025/08/08

Night sky double-header: Six-planet alignment and Perseid meteor shower begin this weekend

今週末から来週にかけて、6つの惑星が一列に並ぶユニークな夜空と、ペルセウス座流星群のピークを観測する絶好の機会となる。

これから数日間の晴天のおかげで、8月10日から月末にかけて、夜空に 6つの惑星が一列に並ぶという、ユニークな惑星の並びを見ることができる。

惑星には水星、金星、木星、土星、天王星、海王星が含まれる。海王星などの観測には双眼鏡か望遠鏡が必要だが、その他の惑星はすべて肉眼で観測できる。

惑星パレードと呼ばれるこの現象は、かなり珍しいものだが、この惑星の配置は今年 2回目で、最初の発生は 1月だった。

地球から見ると、6つの惑星は完全な直線ではないが、互いに接近して見える。

ペルセウス座流星群

NASA によると、地球は太陽の周りを自転しているため、毎年 7月17日から 8月24日頃までペルセウス座流星群の流星群を目にする。流星群が見られるピーク期間は 8月11日から 14日だ。

特別な機材は必要ない。広々とした空を観測できる場所を見つけてほしい。できれば街の明かりから離れた場所が理想的だ。目が暗闇に慣れるまでに 20分ほどかかる場合がある。ペルセウス座流星群は、夜半から夜遅くにかけて惑星の大気圏に衝突し始め、夜明け頃にピークを迎える。

暗い空では 1時間あたり最大 100個の流星が見られるかもしれない。流星は時折小休止を挟んで出現する傾向があるため、少なくとも 1時間は観測を続けたい。



<転載終了>
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