大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

遺伝子/STAP

STAP細胞って??   その3

たまWEBさんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/yoriissouno/e/2e2ad4a1f9065fbd8d16f9f2900619b9
<転載開始>

(前回   2014-04-03 22:03:54 )

うぅぅんん、前回記事での、 香港の研究者は・・・・「2014年4月4日 - STAP細胞作製の一部に成功したとしていた香港中文大の李嘉豪教授が3日、ウェブ サイトで”個人的にはSTAP細胞は存在しないと考える”として”これ以上、実験を続ける のは人手と研究資金の無駄になるだろう”と指摘、再現実験を中止する・・・・

ということだなぁぁ・・・・

      STAP  香港
      http://search.yahoo.co.jp/search?p=%EF%BC%B3%EF%BC%B4%EF%BC%A1%EF%BC%B0++%E9%A6%99%E6%B8%AF&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

 

まぁ、たまWEB的には何らかの”陰謀”ありきの路線にこだわりましてね、うぅぅんんと・・・・こんなのみーっけ・・・・

         「理研と戦時中の日本原爆開発!   2014-04-06   サーティンキュー

理研とは戦前の日本で原爆を開発して、湯川秀樹(1907-81)という当時の理研補助研究員の若者が米国に日本の原子爆弾研究の成果を金に困って売ったという話は前から知っている。それによって彼はノーベル賞を貰った、という話はずっと前から知っている。★それが本当なら、日本の歴史上最低最悪の国賊が湯川秀樹ということになるが、真相はどうか?

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STAP事件簿08 世間の参戦(1)「あり得ないコピペ」??

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_5863.html
<転載開始>

「2014041113471347.mp3」をダウンロード


 

STAP事件では、相変わらず日本社会が情緒的で、リンチ的であることが露見した。マスコミの問題だけではない。

 

それは、「コピペ」が「絶対にしてはいけない悪いこと」というのが前提で事件が進んだことでわかり、その大きな理由の一つが、学生や若い研究者、また文科系の人が「科学の執筆物の著作権と社会への貢献」という勉強も体験もないことが大きかった(未知が野蛮な社会をリードする)。

 

「コピペが良いことか悪いことか」は「自然科学の著作物」の「権利と名誉」はどうなっているかによる。情緒的な判断や自分勝手な倫理は学問的ではない。
1)18世紀まで「人間の知の活動」の成果は人類共通の財産として常に解放されていた。文学などを含む。学者にとっても自分の業績が人類共通の財産になることが誇りだった(例外はある・ニュートンに代表される)。
2)ヨーロッパ社会の進展とともに、成果の権利について例外を設けたほうが良いということになった。

 

3)例外は「著作権」と「特許権(意匠権などを含む)」の2つで、それ以外は「人類共通の知」ということで「公知」と言う名前になっている(公道、公海、公園などと同じ。断らなくてもだれでも使ってよい知)
4)現在の日本でも同じで、例外は「著作権」と「特許権」だけである。でも、それはあくまで個人の利益のためではなく、社会の発展のためのベストな選択という意味である。

 

5)多くの人が誤解しているが、「著作権」というのは「書いたから俺の権利」ではなく、「思想又は感情に基づく創作物で表現されたもの」に限定されている。
7)通常の理科系の著作は、「思想又は感情」に基づいていないし、「創作物」でもないので、著作権はない。裁判の判例もそうである。
8)「著作権がない著作物」は公知であるから引用は不要である(これも多くの人が間違っている。著作権法32条は著作物に限り引用が必要とされている).著者は公知になって無断で利用してくれることを望んでいるはずである。

 

9)論文を書いたり、ネットに出したりする行為は、もともと「公知にしたい」という意思の表れだから、どんどん無断で使ってよい。それが嫌なら論文やネットに書かなければよいので、自分の頭の中のものを知られたくないという権利は十分に保障されている。

 

10)理科系の知の成果で、自分の権利にしたければ、特許を申請することができるし、論文を書かずに特許だけ書けばよい。その代り特許では「特許請求の範囲」という権利の範囲を明示して、その審査に合格する必要がある。
11)「倫理」と言う点では、社会の認識と反対だが、無断で引用するほうが倫理的である。つまり「人類共通の財産」を認め「公知」であるという法律に従っているからだ。引用しなければならないというのは法律より村の掟を上位に置く思想だから危険。

 

なぜ、人類の知の成果は「公知」が原則かと言うと、そのほうが人類全体が繁栄するからという理由と、人類が「自分、自分」というと争いになるので平和に向かうために「共通財産」をそのままにしようという考えがあるから、と言える。

 

オリンピックも「勝つために参加するのではなく、参加するのが意義がある」と言われるのは、「国別対抗」などにならないようにしている。今でもIOC(国際オリンピック委員会)は「国別メダル数」などは出していない。あれは商業主義のマスコミが集計しているだけだ。

 

私は論文を出したり、ものを書いたりする時には、「公知になって欲しい。多くの人の参考になれば」と思い、人類共通の財産を提供するつもりであり、決して「自分」ではない。

 

学者は憲法で学問の自由が保障され、教授は身分まで守られている。その恩返しをするのは日本人として当然だ。もしお金や権利が欲しければ、特許を申請して論文を書かなければ良いのだから、これも簡単なことだ。

 

ところでこれは数回後に欠く予定だが、「学校の先生がコピペはダメと言った」という学生の話を放映するテレビもテレビだが、「人類共通の財産を故意に使わせない」という先生の意図は「文章が下手だから訓練させる」ということであって、教育上の罰のようなものである。

 

でも相当な先生でも、論文に権利があると思っているし、「引用しないと失礼」とか「他人の文章を利用するなんて!」という人がいるが、学者なのに論理的にものを考えず、直感的、村の掟優先する人がいるから、いざこざが絶えず、結果的に戦争になる。(人類共通の財産と言うことを理解できず、所有権ばかりを主張している)

 

その人は公園のベンチに座るときに市役所に申請書をだすのだろうか? 公園のベンチも苦労して作った人がいるのだ。ずいぶん、わかりやすいと思うけれど、著作権法は法律だから自らの倫理観より社会的には優先する。

 

コピペを批判する学者は「思想または感情に基づいて」理系の論文を「創造」しているのだろうか?

 

(平成26410日)

 



武田邦彦



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STAP細胞も 乳酸菌がつくった可能性

飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>
2014/04/10(木) STAP細胞も 乳酸菌がつくった可能性
STAP細胞は 真実だ!
小保方氏

「STAP細胞は200回以上作製に成功している。」
小保方氏が記者会見で述べた。 (9日、大阪市)

このウラには、成功するのは当然! という理由が
あり…、それを本稿では暴露したい。 (飯山一郎)

STAP細胞の論文に「ねつ造や改ざんがあった」と、猛烈な小保方叩き!
マスコミや理研、業界のボスたちの小保方叩きは、人権蹂躙に近い。

こうなると…、
判官贔屓(ほうがんびいき。弱い立場に置かれている者に同情を寄せる心理)の鷲は、爆弾発言の一つもしたくなる罠~。

さて、小保方理論では…、
「T細胞」と呼ばれる細胞を弱酸性の溶液に浸した後に培養すると、1週間で多能性を持つ細胞になる。で、これが「STAP細胞」。

STAP細胞と同じように弱酸性の溶液に漬ける多機能細胞の生成法は、熊本大学の太田訓正准教授が何度も成功している。 (記事1) (記事2)

で、太田訓正准教授がつかった弱酸性の溶液とは、乳酸菌液なのだが…、この乳酸菌液は、じつは、鷲の弟子(民間人)が太田訓正准教授に手渡したモノなのだ。 (多能性細胞のウラに飯山一郎の乳酸菌あり! 鼠~こと?)

そのとき、太田訓正准教授は言ったという。
「私は発生学が専門で、乳酸菌のことはズブの素人です…」

しかし、太田訓正准教授は、当初は…、
「理研から提供された乳酸菌をつかった」と述べて、民間人からもらった乳酸菌液であることを徹底的に隠していた…。

その後、太田訓正准教授は(利権のモツレなのだろう)理研のことを悪し様に言うようになった…。

鷲の弟子(民間人)は、
「私が太田准教授に上げた乳酸菌液は、理研にも届けられたはずだ!」
と鷲に語ってくれたが、鷲は「へぇ~」とだけ答えた。

ま、このへんのことは、太田訓正准教授を問い詰めれば分かることなんだが…、(某データ・マックス社に)問い詰められてシドロモドロになった!という証言もある。

小保方晴子さんを、理化学研究所(理研)は利権狙いで大宣伝したが、利権のモツレで大紛糾!というのが現状なんだが…、理研サンよ、少~し冷たいん蛇ないのぉ!
<転載終了>

STAP事件簿07 私がSTAP論文を読んでみると・・・

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_3b17.html
<転載開始>

「20140410742742.mp3」をダウンロード



 

私がSTAP論文を読んでみると、なかなかの大作で、図表が70枚ぐらいもある有意義で良い論文と言う印象を受けた。英語のレベルも高く、説明も丁寧、引用文献も多からず少なからず、なかなか優れた論文だ。

 

なにはともあれ、論文を読んでいくと、厳しい環境の中で生き残った細胞が初期化するのだな、そしてそれから生体が誕生する可能性があるということがわかる。それが真実かどうかではなく、著者はそう考えていることが分かる。論文はそれで十分で、真実が示されているわけではない(人間には不可能)。

 

基礎的な研究もあり、面白くもあり、さらに将来につながる大きな発見の可能性もあるなという感じだった。これならネイチャーの査読委員も掲載するだろう、世界の科学には大きな貢献をすることは明らかだ。

 

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STAP事件簿06 暗闇研究と月明かり研究

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_0226.html
<転載開始>

「2014041011111111.mp3」をダウンロード


 

どちらの研究が「正しい研究」かということではないけれど、研究には「暗闇研究」と「月明かり研究」がある。

 

暗闇研究と言うのは人類がまだ知らないことを手探りで調べていくもので、月明かり研究と言うのは先人がアメリカなどにいて、それを発展させたり、手法を作ったり、最適条件を探すような研究だ。

 

それ以外にも「昼間研究」というのもある。ある建物を設計するためにまだ不足している「材料疲労特性」を調べる研究で「研究さえすれば、結果がでる」というものだ。今回はこの「昼間研究」は触れないことにする。

 

私が若いころ、ある大先輩から「武田君はよく真っ暗闇を歩くことができるね。真っ暗闇だと、次に踏み出す一歩が谷底かも知れないから、恐怖心はない?」と聞いてくれた。

 

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STAP事件簿05 小保方さんの記者会見

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_1f71.html
<転載開始>

「20140409951951.mp3」をダウンロード


 

驚くべきことに、2014年4月9日、小保方さんが記者会見を行い、「ご迷惑をかけた」と謝った。本来、謝るようなことは必要ないが、社会が勝手に騒ぎ、勝手に批判したのだから、「悪人」がいるとしたら社会だが。

 

いずれにしても、彼女はやや感情も動いていたが、論旨はしっかりしていた。

 

  1. 科学的事実自身はなにも問題ない、

  2. 論文を提出する際の「村の掟」をあまり知らなかった、

  3. STAP細胞の研究をさらに続けたい

  4. 今回の論文は現象を示したにすぎず、今後は作成条件などを進めていきたい。

というものだった。

 

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STAP事件簿04 ネットの威力と不思議な現象

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_6baa.html
<転載開始>

「2014040811461146.mp3」をダウンロード


 

Xデーの後、1か月たたないうちに、STAP論文に対して「火の手」が上がった。そして4月初旬には「論文に不正行為があった」と理研が発表する。このことは「常識」では到底、考えられないことだ。

 

わずか1か月ほどの間に、STAP細胞の写真、小保方さんの博士論文の第一章の問題などが次々と指摘される。仮に指摘した人が「素人」とすると、驚くべき能力と情報力だ。STAP論文の内容を理解し、写真を見て判断でき、3年前に小保方さんが使った写真を知っていて、さらに博士論文の第一章に使われた文章が、遠くアメリカのネットに出ているものと同じということを指摘したのだから、すごい。

 

この中でも、コンピュータである程度、突き止められるコピペなどは別にして「不適切な写真」などは普通は専門家でなければわからないからだ。

 

たとえば私のように生物学も大学時代に専門課程でも学び、学術誌を読んでいる人でも、普通はネイチャーの論文を読み、「へー、こんなことがあるのだな」と思うだけで、そこに示された図が「間違ったもの」ということはわからない。

 

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STAP事件簿03 Xデー

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_99d2.html
<転載開始>

「2014040713481348.mp3」をダウンロード


 

2014年の正月。STAP細胞の関係者は忙しかった。なにしろネイチャーに掲載されるSTAP論文が1月末に掲載されることが決定されるわけだから、その時期に合わせてなにかの発表をする必要があるからだ。

 

どうせ発表するなら、できるだけ派手にやる必要がある。少し前なら、重要論文がでて、それが偶然にもマスコミの目に留まったら、研究者のところに記者が押し掛け、研究者が研究室の奥からでてきてはにかみながら記者の質問に答えるということだったが、今は違う。

 

研究がお金になるという時代、研究成果をどのぐらい派手に宣伝するかが研究費を獲得する上でも大切になる。研究者はそんな能力も求められる時代なのだ。

 

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STAP事件簿02 2013年暮れ

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_6108.html
<転載開始>

「20140407730730.mp3」をダウンロード


 

2013年の5月の連休もあけて、理研は第二段階に入った。

 

知的財産担当は連休前に提出した国際特許を今後どうするかの協議を続けていた。国際特許はその後、各国の知的財産を申請するのが普通であるが、方法や戦略は多岐にわたる。

 

とにかく「お金になる特許」と考えられるので、関係先との調整も含めて慎重に進められてきた。理研としても国庫の研究費を獲得したり、理研100年の計にも影響があるこの特許に強い関心を持っていた。

 

当時の理研の知的財産に関する重要会議の議事録などが公開されることを望む。

 

現場では、まず小保方さんが毎日のようにネイチャーからくる「査読結果」に追われていた。論文を出すと数か月で最初の審査の結果が来て、普通は2か月以内ぐらいに返事を出す。

 

査読は、研究の筋から、文章、さらには語句の修正まで多くの指摘があり、写真などの追加、修正、説明などを求められる。

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STAP事件簿01 2013年正月

武田邦彦先生のサイトより
http://takedanet.com/2014/04/post_de9f.html
<転載開始>

「2014040710371037.mp3」をダウンロード


 

(STAP事件は今、進行中ですが、日本文化(学問、教育、若者)のために大切なことなので、整理をしておきます)

 

STAP事件簿は、今(2014年4月)からさかのぼること約1年3か月、つまり2013年の正月から始めることとする。

 

正月明けから理研の発生再生総合研究センター(発生センターと呼ぶ)の首脳部は重要な決定をしようとしていた。それは数か月先、できれば3月か4月までに、STAP細胞についての「理研の特許」と「ネイチャーに掲載されるような論文」を出すことを決めなければならなかったからだ。

 

「木を見て森を見ず」にならないように、この事件簿ではできるだけ詳細にわたることを避けて、物事の本質に迫りたいと思うので、この会議の細かい発言や人物像はここでは割愛して、先に進む。

 

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