大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

イタリア美的生活

芸術はなぜ存在するのか ひとりごと

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2015-04-07.html
<転載開始>
人は自分自身を何かしら表現していかないと
生きていかれない動物なのかもしれない。

表現の仕方は様々である。行動であったり言葉であったり。

ピアノレッスンというかつてアカデミー賞を取った映画の中で、
声を出せない女性が、内に秘めた激しい感情を言い表す
がごとく鍵盤を叩いていた。

ピアノと心は琴線で出来ている。

美術や音楽は、時に言葉で言い表せない感情や空気の
ようなものを明確に表現する。
感情、愛や喜びや悲しみや怒りなどは、人により様々な形
があり、言葉というのは受け取る人間によりこちらの伝えたい
こととは全く別な意味で解釈されたりする。
しかし感情に直結した芸術というものは存在し、色や音色が
人の心を激しく揺さぶり、その感動は言葉で明確に言い表せない
ものだったりする。

なぜ人は、生まれてから死ぬまでの間ずっと愛を求め続け
るのか。

愛を求めるというのは自分自身を他者から受け入れてほしい
と願うこと。すなわち理解されること。

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ひとりごと

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2015-02-06.html
<転載開始>
男女関係では、男性は女性を「名前を付けて保存」、
女性は「上書き保存」なんだそうです。
すなわち男性は付き合った過去の女性にはいつまでも
郷愁の思いを持ち続けるが、女性の方は過去はさっさと
割り切って次に移るということです。
私の場合表面上は割り切りましたが、しっかり名前を付けて
保存しています。。 
過去に好きになった人は、15歳の時のはじめてのBFから
現在に至るまで、きちんと表示を付けて閉まってあります。
これは、男性的メンタルを私が持っているというのではなく
おそらく、自分自身を知りたいがため、そうしてます。

人が生まれてくる意味は、本当の自分自身を知ることに
あると思ってます。
神道では一人一人には神が宿り、存在する全ての中に
神がいるので、自分を含め他人をそして全てを敬うように
と、私は理解してます。
そして、それを遂行するには、まずは自分の中にある
神の「座」を発見しない限り、人間としての進化は
あり得ないという考えです。
神殿の中にある丸い鏡、自分を見なさい、自分の中に
いる神を見いだしなさいってことです。

このことを、人間は潜在的に解っているかのごとく、
自分以外の人間の中に、自分を見ようとします。
他人の身体を神殿とすると、その目は鏡であるかの
ように、特に愛する人の目を食い入るように見つめます。。

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個人的近況

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-12-29.html
<転載開始>
皆さま、大変ご無沙汰しております。。

42歳にして、人生の劇的変化の渦中にありまして、PCも殆ど開け
ない状況に置かれておりました。
久々に両親にスカイプしたら、お母さんは私が路頭に迷っていると
思いこんで心配してました。。。
そんで、行く所がなくなったらいつでも日本に帰ってきていいんだから
ねと、見当違いなありがたい言葉もかけてくれました。

さて近況ですが、1か月前に、ローマはポポロ広場にあるミュージアム
での、インターナショナル美術展に60人くらいのアーチストと共に
出展いたしました。

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強い女を目指す その2 BARでの出会い

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-10-28.html
<転載開始>
前回記事での、タバコ屋と会話した同日の夕方、買い物帰りに
BARに立ち寄り、外のテーブルで一人コーヒー飲みながら一服して
ました。そのBARのヌシ的存在のAおじさんが挨拶に来たので、
彼とちょこっと世間話をしてたんですが、そこを通りかかった御婦人が
Aに挨拶した後で、なぜか私に彼女の人生を語りはじめました。

首を捻じって柵越しに話しかける彼女をじっと見つめながら聞いて
いたんですが、だんだん彼女の目には涙が浮かび、それゆえに、
私のほうも小一時間、首を捻じりっぱなしで、神妙に聴いていました。

その、おそらく80歳近いと思われるご婦人は、赤いウールのスーツ姿
に、ブロンドに染めた髪をきっちり後ろにまとめ、金のイヤリングをつけ
綺麗に化粧もしています。
イタリアのお年寄り女性たちが、いつまでも女を捨てない所には常々
感心させられます。

さて、その御婦人の話ですが、文豪が本に書いたら名作になるんじゃ
無いかと思われる内容なんです。

彼女の夫は27歳という若さで、妻と乳飲み子を残して癌で亡くなり
ました。。
その後彼女は、大学教授だった亡き夫を見習い、3つの大学を卒業し
彼女自身が200人の生徒を受け持つ教授となり女手一つ娘を育て
あげました。
彼女は1歳の時に父親を交通事故で亡くしています。
交通事故なんて起こり得ないような小さな村での出来事でした。
その後何年かたってから、彼女の母親は言いました。
「お前は私と同じような人生を送るような気がする。。」
そして、その予言は的中してしまったわけです。

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強い女を目指す その1 M との会話

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-10-26.html
Mさんって洞察力が鋭いですね!
自分を知るということで、こんなのはどうでしょうか!?
第二章 八正道と中道
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1820518.html
 色心不二・健康の正法と八正道の実践
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1817781.html
<転載開始>
去年から近場の一人歩きで、徐々にコミュニケーション力を養って
いるわけですが、現在では近所に買い物に出かけるたび最低5人と
は挨拶するくらいに顔が広くなりました。

殆ど趣味の一環として、相変わらず悩み多き人間をやってます。
最近の悩みは「誰かに、もしくは何かに頼りたいと思ってしまう気持ちを
どう克服すべきか」について考えてます。

この、誰かに頼って生きたいと思う気持ちは、多分女性にはありがちな
弱さだと思います。
で、私はというと、これがままならない環境にありまして、私が自立しない
限り、Hと共倒れするという危機感に常にかられています。
というのも、Hは私以上にビジネスに向かず、しかもパブリックリレーション
で新しい知り合いを作るとか全く興味のない人間です。

私は経済的に人を頼りに生きるのが好きでなく、それゆえHみたいな
一文無しと何も考えず結婚しました。
だけど心の奥底では、オレについてこい的男性に憧れる、女性ならでは
の願望もあり、それを隠しながら生きてます。
で、この願望が、自分が強く生きるために何かと邪魔だと感じまして、
ならば私自身が、オレについてこい的強い女になるしかない、と結論
出しました。
それにはまず、安定した精神力が必要不可欠なんですが、それを
手に入れるってどうすればよいのか。。。難しいです。。

で、あんまり難しいんで、タバコ屋Mに相談しました。この時点で
すでに人にたよってます。。

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ひとりごと

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-10-10.html
<転載開始>
思いますが、なんで人は一人じゃ生きていけないのでしょう。。
なんで誰しもがその生涯に渡って愛を求め続けなければならないのか。
また、誰かから必要とされたいという欲求。。

もしこういうのが人間に備わって無ければ、実にすんなりと生きられる
ような気がするんですが。。

犯罪者の殆どは、愛の欲求が満たされなかったからそんな人になって
しまったのだと思うし、戦争とかが起こるのも、一方に愛という物が存在
するからこそ、陰陽の形で出現しているのかもしれません。。。

愛が人生を複雑にするんですが、悲しいかな普通人はそれ無しでは
生きられません。

自分を愛せなければ他人は愛せないし、自分を愛していれば他人から
の愛に依存することが無いというのは、真実だと思いますが、一体
どれほどの人が、自分を本当に愛せるというものか。。

エゴイスティック、ナルシスティックは本当の意味での自己愛では
ないと思います。なぜならそういう人に限って、常に周りからの愛情を
求めます。

自分を愛する方法ってのは、マニュアルからは習えないと思います。
習えたと思ったら、それは多分、思い込みです。。

向上心持って、愛すべき自分になるべき努力をしますが、なかなか
足るにまでに至りません。

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親愛なる皆さま

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-10-03.html
<転載開始>
大変ご無沙汰しております。。

この夏は、ごくプライベートな様々なことで頭一杯になっており、公に
お伝えすべき記事が浮かばなかった次第です。。

東京のお友達や、ここを通して私に親近感を抱いてくださっている
皆さまにご心配掛けましたことを心よりお詫び申し上げます。

CIMG2279 (2)















このとおり、元気でやっております。
昨日は自分の絵を4枚置いてもらっていた画廊さんが、不景気で店閉めを
余儀なくされるってことで絵を引き取りに行ったんですが、オーナー自身も
絵描きなので、この、絵専用の便利な大バックを見て大感動してました。
もちろん、こっちで見つからないんで日本から持ってきたんですが、
スペイン在住の日本人絵描きさんも現地で見つからないって言ってたんで
一瞬、これを日本から輸入してこっちで売ろうかってのが頭よぎりました。

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カラス達とのその後

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-08-12.html
<転載開始>
友達カラス夫婦が、また2番目の子を私の所によこしました。

どうやってカラスが子に、一番最初の飛ぶ練習にTの所に行けって説明
するのかはとても不思議です。
とにかくまた今回も、羽が生えそろったばかりの子がうちに来たわけです。
しかもカラスも人間も同じで、長男長女に関してはめっぽう神経質に心配
するけれど、2番目の子に対しては大きく構える器が出来るようです。

この前みたいに、多くのカラス達が上空で見守る中での出会いではなくて、
この2番目の子は単独で私のことを呼んでました。

で、この前みたいなこの儀式を。。
CIMG1788


こわくないこわくない、
ほら、おいで、おいで。。









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色々と、ひとりごと

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-07-05.html
<転載開始>

日本の実家との通話に大変お世話になっているスカイプですが、
ここほんの一か月の間に、4人もの知らない人から、お友達に
なってください的なメッセージが入りました。
しかも4人が4人とも、州は違えどアメリカの軍人で、軍服着て後ろ
に星条旗たなびいてるみたいな写真なんですが、胡散臭いもほどが
あるんで無視してました。
だけど、こんな短期間で4人(しかも軍人)となるとなんだか不安に
なってくるもんで、ネットで調べてみたんですが、やはり詐欺
みたいです。
軍人さんHPの偉い人リストみたいなのから勝手に写真を拝借し、
その人になりすまして詐欺行為を働きたいらしいです。
ただ、いきなり見ず知らずの日本女性に「独身ですか?」と聴いてくる
米軍の偉い人というのは、まず、そうはいないでしょうから、ひっかかる
方も皆無に近いのではないかと思われます。。
とにかく、この手の詐欺には気を付けましょう。

さて。。。考え事が沢山ありすぎて困ります。しかも、やるべきことも
沢山ありすぎて困ります。
どうして自分はこう、物事を計画立ててやれないのか。。
なんでこう、何事にも整理整頓が出来ないのか。。

人生の内で解決出来なかった事柄というのは、絶えず繰り返します。
色は違えど、全く同じ状況が廻って来るもんです。
で、その真っただ中に今いるわけですが、今回は、自分なりの答えを
見出さなければなりません。
人間40歳超えると、時間が経つのがめっぽう速いです。。。
うちのお父さん、つい最近まで40代だと思ってたのが、いつの間にか
もうすぐ70歳です。
イエス・キリストは2014年前の人で、物凄く遠い昔の人という感じです
が、人生80年として、人の一生たった25回分前の人です。
あっという間の人の一生×25、前の人です。
変な感じです。宇宙規模で見たら、私とイエス・キリストはほぼ同時期に
存在してるってことです。

なにが言いたいのでしょうか、自分は。。。

輪廻転生があるとしたら、次の人生に持って行けるものは学んだもの
だけです。
自分はこの人生で何を学ばなければならないのでしょうか。。。
その何かが解ればいいんですけど。。。

ただ言えることは、美しさを見つけようとすれば人生とはとんでもなく
美しいです。幾つになっても。。


<転載終了>

その後の、動物との親交

アルさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/artevita/archives/2014-06-24.html
カラスが懐いてしまいましたね!
<転載開始>
日本の実家の野良猫ミーちゃんですが、子猫5匹のうちの4匹が
貰われて行き、親子2匹はお隣さんが世話をすることになり、
ミーちゃん自身は2日前に避妊手術も受けました。
ミーちゃんにとったら色々辛いことだらけだったと思いますが、
それでも、最近は1匹残った子猫を連れてお父さんに会いに来る
そうです。子猫は去年のミーちゃんにそっくりなんだそうです。

さて、一方ローマの我が家では。。。

今日の夕方、テラスに来たカラスが水容器につまずいて2回も水を
ひっくり返したんで、水を汲もうと外に出たんですがが、今日は
どうしたことか、びくびくはするが逃げないんです。。
こっちもびくびくしてますが。。。
CIMG0751












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