大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

エボラ出血熱・デング熱

コンゴのエボラ出血熱の死者が2000人に達する

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=38924
<転載開始>

コンゴのエボラ死者2000人突破、異例の速さで感染拡大

ロイター 2026/08/11

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱による死者が2000人を超えたこと​が、公式統計で分かった。

保健当局は11日、‌エボラの感染確認が5つの州で計4381人に上り、死者数が2011人に達したと発表した。

保健当局が記録上最も急速​に拡大していると説明する今回の流​行は、発見の遅れ、紛争、医療体制⁠の逼迫が重なり、過去の流行時を上​回る速さで感染が拡大している。

同国で17回目と​なる今回のエボラ流行は5月中旬に宣言された。原因のウイルスは希少なブンディブギョ株で、承​認されたワクチンや治療法が存在しない。

先月、​科学誌『サイエンス』に掲載された研究による‌と、⁠感染は1月以前にイトゥリ州で始まった可能性があり、1月中旬から5月15日までの間に500件以上の感染疑い例が特定された。

感染地域におけ​る医療物資の​不足や治⁠安の悪化により、接触者の追跡、患者の隔離、感染拡大の抑制​に向けた取り組みは困難を極め​てい⁠る。

2018年から20年にかけてコンゴで発生したエボラ流行では、死者数が2000人に達するまでに1年以⁠上を​要した。今回の流行では、​死者数が1000人から2000人へと1カ月足らずで急増しており、ウイルス​の感染拡大の速さを浮き彫りにしている。


<転載終了>

エボラ出血熱による死者数が1300人を超え、過去最速の流行となる中、「試験開始からたった数週間」で人へのワクチン投与が開始される

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/ebola-deaths-in-drc-surge-past-1300/
<転載開始>


health.medicaldialogues.in




報道ベースでは過去最速の感染拡大

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が続いていますが、報道ベースでは「過去最速」の勢いで感染が拡大しているとされています。

7月25日の時点で、感染確認数が 3,075人となり、死者は 1,354人に達したとの発表です。

この数値が正しいのであれば、確かに、史上最速の勢いでの感染拡大ということにはなりそうです。以下は、過去のエボラの流行との感染拡大の速度の比較です(5月末時点)。

2026年の今回の流行と過去との感染拡大速度の比較

BMJ ※キブ・エボラとはコンゴ民主共和国のキブ地方で発生流行したエボラ。

現在のエボラの状況を報じていたアルジャジーラ紙の記事をまずはご紹介します。

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イスラエルでエボラ出血熱の疑いのある症例が確認される

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=37818
<転載開始>

保健省:イスラエルでエボラ出血熱の疑いのある症例が新たに確認される

israelnationalnews.com 2026/06/21

Ministry of Health: Another suspected case of Ebola in Israel

イスラエル保健省は、コンゴ民主共和国から帰国した人物が、発熱、頭痛、下痢などの症状を発症し、エボラ出血熱に感染した疑いがあると発表した。

保健省は日曜日 (6月21日)、コンゴ民主共和国から帰国した人物で、エボラ出血熱に感染している疑いのある人物が新たに確認されたとの報告を受けたと発表した。

2日前にイスラエルに帰国したこの男性は、発熱、頭痛、下痢の症状が出たため、医療機関を受診した。

同省は、現段階ではあくまでも疑い例に過ぎないと強調した。当局者によると、必要な一連の検査は既に開始されており、結果は数日中に判明する見込みだという。

患者は、感染力の強い感染症に関するプロトコルに従い、隔離治療を受けている。イスラエル国内でこうした症例に対応する指定施設の一つであるテル・ハショメルにあるシェバ医療センターに搬送された。

同時に、保健省は疫学的調査を実施し、関連する接触者を特定するとともに、感染疑い例間の関連性を検証している。調査完了後、リスク評価に基づき関連性があると判断された個人には直接連絡が入る。

保健省は、エボラ出血熱の流行が続いている地域、特にコンゴ民主共和国とウガンダへの不要不急の渡航を避けるよう、改めて国民に呼びかけた。

同省は、現在エボラ出血熱の疑い例は 2件のみであり、イスラエル国内でエボラ出血熱の確定症例はこれまで 1件も確認されていないことを強調した。


<転載終了>

「エボラはビジネスだ」 - 発生地の近くに住むコンゴの人々はそう語る Rhoda Wilson

さてはてメモ帳さんのサイトより
https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/ebola%20ibusiness
<転載開始>

Ebola is a business, Congolese close to the outbreak say By Rhoda Wilson on May 25, 2026 • ( 8 Comments )

https://expose-news.com/2026/05/25/ebola-is-a-business/

米国政府は、2年間にわたる沈黙を経て、2026年1月に5つのエボラ対策プログラムを更新した。

更新されたプログラムには、「全米エボラ訓練・教育センター」、「エボラ医療体制の整備と対応」、「病院対策プログラム」、「世界保健機関(WHO)との連携」、および「公衆衛生上の対応」が含まれている。

これらの更新が行われたのは、WHOがコンゴ民主共和国における最新のエボラ流行を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC:通称『フェイク』)」と宣言する、わずか数ヶ月前のことだった。

この「流行」の発生地であるコンゴの地元住民たちが、エボラを「ビジネス」であるとみなしているとしても、何ら不思議なことではないだろう。

コンゴ民主共和国(DRC)におけるエボラ出血熱の流行対策にあたる国際チームに対し、現地住民の間で怒りと不信感が募る中、住民たちは自らの手で事態の収拾を図ろうとし始めている。

「ここには、エボラ出血熱は『ビジネス』なのだと信じ込んでいる人々がいます」と語るのは、ルワンパラの住民グロワール・イドリス[Gloire Idriss]だ。彼は、エボラ出血熱で死亡したとされる親族の遺体の引き渡しを求め、怒り狂った住民の一団がルワンパラの保健センターになだれ込む様子を目撃したという。

アルジャジーラが報じたところによると、その翌日には、イトゥリ州モングバルにある病院の敷地内で、「国境なき医師団(Médecins Sans Frontières/MSF)」が設置したテントが放火される事件が発生した。

コンゴ民主共和国:怒れる群衆がエボラ治療施設のテントに放火

地元の人気者でありサッカー選手でもあった若者、エリ・ムノンゴ・ワング[Eli Munongo Wangu]の死を受け、暴徒化した群衆がエボラ治療施設に押し寄せた。遺族や地域住民は、彼がエボラ出血熱で死亡したとする公式診断を拒否し、死因は腸チフスであると主張していた。

ウイルスのさらなる拡散を防ぐため、医療スタッフが感染力の極めて高い遺体の引き渡しを拒否すると、激昂した群衆が施設を襲撃した。彼らは投擲物を投げ込み、人道支援NGO「ALIMA」が運営する2張の隔離テントに放火した。

警察が催涙ガスや威嚇射撃を用いて介入した。この騒動で医療従事者1名が負傷した。医療スタッフの安全を確保するため、軍による保護措置が講じられた。

炎上したテント内に収容されていた6名のエボラ患者は、襲撃から無事に逃れ、本棟の病院施設へと安全に搬送された。pic.twitter.com/Tc0d8Wr1iv

— Visegrád 24 (@visegrad24) May 22, 2026

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過去「最速」のスピードで流行拡大を見せる現在のエボラウイルスの不思議な動態。そして、エボラは感染者の精液の中で1年以上生き残る

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/the-ebola-virus-is-spreading-at-the-fastest-rate/
<転載開始>


motherjones.com

 

空気感染のような急速な拡大

現在アフリカで流行しているエボラウイルスについて、わりと興味深いグラフを見ました。

アフリカ全土では、1970年代以降 40回のエボラの流行が発生していますが、そのうちの比較的大きな流行を比較した以下のグラフです。

感染疑いのある症例数の推移となります。


HansCollin2

このように、現在のコンゴ民主共和国での流行は、

「流行の拡大ペースが過去にないほど早い」

のです。

エボラウイルスの伝播の速度が遅いのは、「エボラウイルスは密接な接触でないと感染しない」ことにあるとされていて、医学的にも「エボラウイルスは空気感染しない」と定義されています。

> エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。一般的に、症状のない患者からは感染しません。空気感染もしません。 (日本医師会)

咳やくしゃみなどで感染するような病気ではないのです。

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コンゴで少なくとも6人のアメリカ人医療従事者がエボラウイルスに感染した可能性が伝えられる。そのアメリカ人たちが今どこにいるかは不明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/six-americans-in-congo-were-exposed-to-ebola-virus/
<転載開始>


ウガンダ首都で保健当局者が体温計で人々の健康状態を検査している。 statnews.com

 

ウイルスの話ばかりで恐縮ですが

何だか、今日は In Deep もハンタウイルスの話でしたし、こちらはエボラと、ウイルス話ばかりで恐縮ですが、コンゴ民主共和国で発生し、WHOが「緊急事態宣言」を出したエボラ出血熱の話です。

このエボラウイルスに「複数のアメリカ人が感染した可能性」を複数のメディアが伝えています。

国際援助団体のスタッフとして、現地で治療に当たっているアメリカ人の人たちだそうですが、感染が確定したわけではなく、ウイルスに曝露したことが確認されているそうです。

ただ、「 1人に症状が出ている」とも報じられていて、感染した可能性があるのかもしれません。

CBS ニュースは以下のように報じています。


情報筋によると、コンゴで少なくとも6人のアメリカ人がエボラウイルスに感染した可能性があるという

At least 6 Americans in Congo were exposed to Ebola virus, sources say
CBS NEWS 2026/05/17

国際援助団体の情報筋が CBS ニュースに語ったところによると、コンゴ民主共和国で少なくとも 6人のアメリカ人がエボラウイルスに曝露したという。しかし、実際に感染したかどうかは不明だ。

情報筋によると、アメリカ人 3人は高リスクの接触または曝露を受け、うち 1人は症状が出ていたという。

このアメリカ人たちが現在もコンゴに滞在しているかどうかは、現時点では明らかになっていない。ニュース機関 STAT が最初に この曝露について報じた。

世界保健機関(WHO)は先週、 コンゴとウガンダで発生したエボラ出血熱の流行を 「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言した。WHO は土曜日 (5月16日)、少なくとも 80人の死亡が疑われる症例が報告されていると発表した 。

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NIHのウイルス学者がコンゴ・エボラ出血熱病原体の米国への密輸を摘発された―WHOが致死的アウトブレイクを発表する直前に Baxter Dmitry

さてはてメモ帳さんのサイトより
https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/ebola_4702
<転載開始>

NIH Virologist Caught Smuggling Congo Ebola Pathogens Into US — Just Before WHO Announces Deadly Outbreak May 17, 2026 Baxter Dmitry News, US 0 Comments

NIHのエボラ出血熱研究の第一人者で、ファウチ[Fauci]の長年の協力者であり、ロッキーマウンテン研究所の高リスクウイルス研究の責任者であるヴィンセント・マンスター[Vincent Munster]は、適切な許可や書類なしにコンゴ民主共和国から未申告の病原体サンプルを米国に持ち込もうとして米国の空港で逮捕された。

FBI は現在、この衝撃的なバイオセキュリティ侵害を捜査中である。主流メディアがこのスキャンダルを葬り去る一方で、世界保健機関はコンゴ民主共和国とウガンダでのエボラ出血熱・ブンディブギョの流行を国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)として急いで宣言した。

当局は、およそ300人の感染疑い者、数十人の感染者が確認され、少なくとも88人が死亡したと報告している。そのほとんどがコンゴ民主共和国東部のイトゥリ州であり、旅行に関連してウガンダにも感染が広がっている。この稀な株には承認されたワクチンや治療薬がなく、穴だらけの国境近くの混乱した紛争地域で爆発的に増加している。

偶然?それとも同じプランデミック戦略の別の章なのか?

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コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が発生。65人が死亡

BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=36967
<転載開始>
次々と病気が発生しますね。

コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱の新たな流行が発生し、65人が死亡

BBC 2026/05/16

New outbreak of Ebola kills 65 in eastern DR Congo

アフリカの主要保健機関は、コンゴ民主共和国東部のイトゥリ州でエボラ出血熱の発生を宣言した。

アフリカ疾病予防管理センター(Africa CDC)によると、主に金鉱山の町であるモングワルとルワンパラで、約 246件の感染例と 65人の死亡が報告されている。

ウガンダ当局は金曜日 (5月17日)、コンゴ民主共和国から輸入されたエボラ出血熱の症例が 1件確認されたと発表した。同国の保健省によると、木曜日に死亡した 59歳の男性が検査で陽性反応を示したという。

エボラウイルスは 1976年に現在のコンゴ民主共和国で初めて発見され、コウモリから広がったと考えられている。これは同国におけるこの致死性のウイルス性疾患の 17回目の発生となる。

体液との直接接触や皮膚の損傷を通して感染が広がり、重度の出血や臓器不全を引き起こす。

初期症状としては、発熱、筋肉痛、倦怠感、頭痛、喉の痛みなどがあり、その後、嘔吐、下痢、発疹、出血が現れる。

エボラ出血熱に対する確立された治療法は存在しない。世界保健機関(WHO)によると、平均致死率は約50%。

過去50年間で、アフリカの様々な国で約 1万5000人がこのウイルスによって死亡した。

コンゴ民主共和国で最も深刻な流行は 2018年から 2020年にかけて発生し、その間に約 2300人が死亡した。

昨年、中部カサイ州の辺境地帯ブラペで発生した感染症により、45人が死亡した。


<転載終了>

エボラメモ

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/ebola
<転載開始>

エボラ新聞

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ほか


<転載終了>

「エボラウイルスに感染した人死ぬんですよ。すごいと思いません」とニタニタしながらいう感性…

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12950954551.html
<転載開始>

 








パンデミックはつくられます。

さんざんコロナ騒ぎで分かったと思いますが

今度はエボラでやるわけですね。(笑)

コロナで成功したから、必ず同じような手口を

使いますね。

その為の大騒ぎでしたから。

恐怖で脅かすとどうなるかの社会的な実験をされたことにまだ、気がついていない人々が多すぎて困ります。


<転載終了>
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