https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/ebola%20ibusiness
<転載開始>
Ebola is a business, Congolese close to the outbreak say By Rhoda Wilson on May 25, 2026 • ( 8 Comments )
https://expose-news.com/2026/05/25/ebola-is-a-business/
米国政府は、2年間にわたる沈黙を経て、2026年1月に5つのエボラ対策プログラムを更新した。
更新されたプログラムには、「全米エボラ訓練・教育センター」、「エボラ医療体制の整備と対応」、「病院対策プログラム」、「世界保健機関(WHO)との連携」、および「公衆衛生上の対応」が含まれている。
これらの更新が行われたのは、WHOがコンゴ民主共和国における最新のエボラ流行を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC:通称『フェイク』)」と宣言する、わずか数ヶ月前のことだった。
この「流行」の発生地であるコンゴの地元住民たちが、エボラを「ビジネス」であるとみなしているとしても、何ら不思議なことではないだろう。
コンゴ民主共和国(DRC)におけるエボラ出血熱の流行対策にあたる国際チームに対し、現地住民の間で怒りと不信感が募る中、住民たちは自らの手で事態の収拾を図ろうとし始めている。
「ここには、エボラ出血熱は『ビジネス』なのだと信じ込んでいる人々がいます」と語るのは、ルワンパラの住民グロワール・イドリス[Gloire Idriss]だ。彼は、エボラ出血熱で死亡したとされる親族の遺体の引き渡しを求め、怒り狂った住民の一団がルワンパラの保健センターになだれ込む様子を目撃したという。
アルジャジーラが報じたところによると、その翌日には、イトゥリ州モングバルにある病院の敷地内で、「国境なき医師団(Médecins Sans Frontières/MSF)」が設置したテントが放火される事件が発生した。
コンゴ民主共和国:怒れる群衆がエボラ治療施設のテントに放火
地元の人気者でありサッカー選手でもあった若者、エリ・ムノンゴ・ワング[Eli Munongo Wangu]の死を受け、暴徒化した群衆がエボラ治療施設に押し寄せた。遺族や地域住民は、彼がエボラ出血熱で死亡したとする公式診断を拒否し、死因は腸チフスであると主張していた。
ウイルスのさらなる拡散を防ぐため、医療スタッフが感染力の極めて高い遺体の引き渡しを拒否すると、激昂した群衆が施設を襲撃した。彼らは投擲物を投げ込み、人道支援NGO「ALIMA」が運営する2張の隔離テントに放火した。
警察が催涙ガスや威嚇射撃を用いて介入した。この騒動で医療従事者1名が負傷した。医療スタッフの安全を確保するため、軍による保護措置が講じられた。
炎上したテント内に収容されていた6名のエボラ患者は、襲撃から無事に逃れ、本棟の病院施設へと安全に搬送された。pic.twitter.com/Tc0d8Wr1iv
— Visegrád 24 (@visegrad24) May 22, 2026
続きを読む






