大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

世界の裏側ニュース

ルビオ訪問のギリシャで激しいデモ「人殺しのアメリカとの軍事同盟反対」★ギリシャは植民地じゃない!

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12981020116.html
<転載開始>

このギリシャからの訴えが、同じく米軍基地があってアメリカに搾取され続けている日本やイギリスなどと全く同じですが、ギリシャの市民はちゃんとその構造(アメリカによる搾取、植民地支配)を理解していますね。

 

【要点】

ギリシャ市民の訴え

 

・ギリシャの本当の敵は、軍事同盟でギリシャを利用しようとしているアメリカのトランプ政権(ルビオ)とそれに隷属して植民地のように従っているギリシャ政府だ

 

・アメリカとの軍事協定や兵器の購入などは、制度化された占領に他ならない

 

・ギリシャ政府は軍事には巨額を支払うのに、年金や公務員の給料の値上げなど市民のための金はないといつも言っている

 

・反米のデモ隊に対し、ギリシャ政府は植民地行政のように市民に厳しい弾圧をしている

 

・このデモは単発のものではない。日本と同じく給料は据え置きの中でインフレばかりが悪化し、何か月も生活が苦しく追い詰められたギリシャ市民はデモやストを行っている。

 

・自国政府は、売国奴のように市民よりも宗主国を優先していることは明らかだ

 

*********************

 

10月7日、@almayadeen

 

アテネで、マルコ・ルビオ国務長官のギリシャ訪問を、ギリシャ・米国戦略対話第6回戦と同時開催し、アテネが米国による新たな武器購入に関する合意を予定していることを受けて、10月6日に大規模な抗議行動が行われた。

 

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2026年更新版:西側公認の「ロシア発の情報源」一覧、テレグラムの使い方も少し

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12980526966.html
<転載開始>

・「ロシアのプロパガンダ」と西に公認されたメディアの一部

 

・ロシア関係の動画ばかりシェアしていたYouTubeの私のアカウントが丸ごと削除された

 

・テレグラムを使いやすくする方法、画面の見方

私が登録しているチャンネル

 

 

先日、Facebookで率直な「でもロシアが主張するような映像などは報道されないじゃない」というごもっともなご指摘をいただいたので、2023年にシェアした「ロシア側の情報源まとめ」情報と、最新版の情報やリアルな私の経験などについてこちらに少しまとめます。

 

こちらの資料は西が公式に「ロシアのプロパガンダ」と認定したサイトなどですね。

2023年のと比べると、下に追記部分があります。

 

上半分のメディアについては、過去の記事で各ジャンルごとに簡単な説明やそのサイトへのリンクなども一部貼ってあります。

ご自分でそういうサイトを見たいという方はリンク先の記事からお探しください。

‼また日本には「しょせん、ロシアも西と戦っているようで裏では繋がっている」などという謎の陰謀論というか妄想のような仮説がとても人気ですけど。

 

それが本当なら、なぜここまで情報が統制されているのか説明がつきません。

 

ちなみに私はブログに動画を張り付けるために私はYouTubeアカウントを作りましたが、警告や動画の削除を無視してロシア側の情報を発信し続けたらとうとうアカウントごと削除されていますし、私の愛用しているテレグラムのチャンネルも最近、アカウントを消されたけどまた作りますと言っていました。

(だから私の過去の記事のYouTubeの動画は見れなくなっていますよ・・・😭)

 

ロシア側の情報を見るだけではなく発信している人なら、こういう厳しさを常に経験しています。

シャドウバンは当たり前ですし、Facebookで私の周りのロシア推しの人のほとんどは何らかの制限を受けていますね。

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イエメンのフーシ派の本質、驚きの強さや世界的な人気の秘密とは?イランのマランディ教授

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12979020482.html
<転載開始>

【ポイント】

【動画】

・フーシ派は西のマスコミに悪魔化され、ひどく言われているが国民の国に対する愛情は本物でイランの状況とよく似ている

 

・実効的にイエメンを統治しているのはアンサール・アラー(フーシ派)で、国民から絶大な支持

 

・西がイエメンを実効統治しているフーシ派を「反政府勢力(rebel)」と呼ぶのは、フーシ派の統治を認めたくないから

 

・イエメンは長年、サウジアラビアやUAE、西側諸国の軍事侵攻や支配、略奪や制裁などの包囲網の中でもパレスチナを本気で支援し続けたヒーロー

(その他の「アラブ国」はほとんどが口先だけのパレスチナ支援にすぎなかった)

 

・フーシ派が強いのは、自国防衛と解放、パレスチナの解放という本物の強い大義があるからこそ

 

・「イエメン政府」は西とつながり、パレスチナのために何もしない政府で形骸化しており、民衆の支援がほとんどない

 

・敵対勢力もフーシ派の大義を理解しているからあっさりと陣地などを明け渡している

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【動画】スペイン・セウタの移民騒動はトランプなどのシオニストたちによるサンチェス首相への脅迫

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12974882834.html
<転載開始>

【概要】

・今回のこの騒動も、シオニスト連合とそれに抵抗する勢力の衝突のようなものですね。(シオニストたちが一方的に妨害してきただけですけど)

 

【字幕動画】

スペインのセウタに「モロッコから5万人も移民が泳いで渡ってきた」という話は、かなり誇張され過ぎのシオニストたち(モロッコ、ネタニヤフやトランプ)の工作だった

 

・過去にもモロッコはスペインやEUに圧力をかけるために同じことをしていた

 

・これは前からもめている西サハラ地域におけるモロッコとアルジェリアの間の領土問題も関係していることで、前回の騒動もそれが原因で「モロッコ」が意図的に起こしたものだったとEU議会も認めていた

 

【モロッコはイスラム系だけど国は非常にイスラエル寄りの国】

・アブラハム合意でイスラエルと国交再開合意をしているモロッコは、昔からイスラエルへの移住者も多く、ネタニヤフやトランプも最近よくモロッコに便宜を図っていた。

 

(西サハラ領土問題に対するトランプとネタニヤフの介入、2020年のニュースより)

 

 

 

【逆にサンチェス首相は熱烈な反イスラエル】

・スペインのサンチェス首相は熱烈な反イスラエルで知られているが、そのためにトランプが嫌悪しており、その手下のメローニとも合わせ、この事件を「左派政権の移民政策失敗」と批判のチャンスに使っている

 

・スペイン内部のMAGA勢力(極右政党)はもちろん、トランプやメローニなどと一緒で、このガセをネタにして、サンチェス首相を追い詰めようとしている。

 

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破壊的な兵器輸出や改憲、軍事化に進む高市に対する世界の評価は厳しい★国会前デモの様子も報道

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12964786018.html
<転載開始>

【ポイント】

 

・殺傷能力のある兵器輸出緩和や改憲への動きなど、高市は就任から着々と日本の軍事化を進めているが、それに対して近隣国はどう見ているか「大戦中の軍国主義の日本を連想させる」「日本は平和な路線を維持するべき」中国の声も伝えているロシアの報道

 

4月21日、RT局報道

 

【動画の内容】

・高市になってから中国当局は日本についてネガティブな発言が激増している

 

・日本国内で大規模なデモが起き、高市の軍事化を国民は懸念している

 

・国会議事堂前のデモで参加者にインタビュー

 

・日本は対中国戦争を想定して中国に直接攻撃が届くミサイルなどを配備している

 

・日本のドローン企業がウクライナの企業と提携し、ウクライナ軍が使用するドローン開発に動いたため、駐ウクライナの日本大使がモスクワ外務省に呼び出されて注意を受けた

 

・中国など周辺国では今でも大戦中の軍事主義の日本のイメージが根強く、日本の動きを警戒して見ている。

 

・日本だけでなくアメリカ国内やドイツでもほぼ同時期から強烈な軍事化宣言をしており、中国やロシアは警戒、制裁を行っている

👉高市が殺傷能力のある兵器輸出緩和をしたのは、兵器不足が深刻なアメリカを支援するためか

 

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★日本の殺傷能力のある兵器輸出解禁の動きから、すでにウクライナ戦争まで関与しそうな動きがありロシア当局から警告を受けていた、周辺国は強く警戒している

 

これはロシアの国営、RT(英語)局が世界に報道していたニュースです。

 

高市政権が始まるまでは、このような日本が主体のニュースなんて、マスコミでもSNSでもめったに見かけなかったのに、高市になってからとにかく変な(ネガティブな)関心が強くなっていて恥ずかしく、日本の将来が不安になります。

 

(南京事件についての説明もありますが、私は陰謀論の人なのでこの辺の歴史認識については異論も多くあります。でもここでは歴史認識の是非は話の本筋ではなく、単に日本が外の国からどう見られているのかという話の本筋の説明のためにそのまま引用しただけなのでその点についての批判や異論は遠慮します)

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統一教会は今もアメリカで活動しトランプを支援★元統一信者でトランプカルトの研究者★Mフリンも関与

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12964371661.html
<転載開始>

【ポイント】

 

★2025年11月公開の動画【字幕】

カルトの研究家であり、かつては自分も統一教会信者で、トランプ支援のカルトの著者であるスティーブン・ハッサン氏の発言

 

・統一教会の教祖たちの息子二人がアメリカでサンクチュアリ系教団(銃を聖なるシンボルとする)「鉄の杖」や銃工場を運営している

 

 

😲MAGAの旗印の一人で元トランプの側近、マイケル・フリンも「鉄の杖」フェスに深く関与

 

 

・トランプは2025年10月の韓国訪問時、韓国当局に対して統一教会の韓鶴子の拘留は「信仰の自由侵害」だと的外れな批判をしていた(韓国当局による逮捕は政治的な理由)

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米国が気象操作でイランを干ばつにしていると訴えていたイラン★UAEのレーダー破壊の後の降雨

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/
<転載開始>

【ポイント】

 

・イランは長年、「アメリカなどが気象操作をしてイランを人工的に干ばつにしていた」と訴えてきた

 

・UAE(アラブ首長国連邦)がクラウドシーディング(要はケムトレイルを作ること)やレーダーで自国に雨を降らせようと計画し、実行していた

 

・今回の戦争でUAEなど周辺国にあったアメリカの軍事レーダーが破壊された

 

・イランだけでなく、その他アメリカの「敵国」と標的リストに挙げられていた国も干ばつに苦しんでいたが、レーダーの破壊後に多くの国に雨が戻ってきた

 

・逆に気象操作をしているUEAでは洪水、サウジで積雪などの異常気象も最近多かった

 

・元CIA契約職員で地球工学(ジオエンジニアリング、つまり気象操作など)を専門にしている人がタッカー・カールソンとのインタビューで「巨大な嵐を操り、気象パターンに影響を与える技術が存在する」「米国は9.11以降、気候による内政介入作戦を強化している」と主張【字幕動画】

 

・ベトナム戦争でも、モンスーン期を延長するために米軍はヨウ化銀を使用した(つまりケムトレイル)ポパイ作戦を実施していた

 

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★イランは長年、アメリカやNATOがイランを人工的に干ばつにしている、と訴えていた

 

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イランのLEGO映画は世界中から大好評で情報戦争で圧勝★ミナブ追悼LEGO映画【字幕】

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12963552950.html
<転載開始>

【ポイント】

・イランは情報戦争の面でも、アメリカに圧勝している

特に目立つのは、LEGOシリーズ動画と、各国のイラン大使館の秀逸なツイート

@イギリスの元議員、ジョージ・ギャロウェイ氏

 

・169人の犠牲者を出したミナブ小学校の犠牲をイランは絶対に忘れない・・・

ただの嫌がらせを超えた、立派な作品のイランのLEGO映画は音楽も素晴らしい

 

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★アメリカは情報戦争でもイランに惨敗したのは、西のプロパガンダを鵜呑みにして、文明国イランを見くびっていたから

 

これはアメリカ経由の国際ニュースしか見ていない、日本のネトウヨなどもそう思い込ませられている話なんですけど。

 

とにかくリアルの世界のイランを知らなさすぎ、歪められすぎて原型をとどめていない、イメージや概念の世界の話のような「イラン」しか知らない人が多すぎますよね。🙄

 

「イスラムのイランでは女性が抑圧されてかわいそう」「アメリカが介入して助けてあげないと!」というプロパガンダまで鵜呑みにしている人が多いんですけど。


 

え?数日前、イランの愛国心の草の根運動、「ジャン・ファダ」パレードに参加していたこの女性たち、むしろアメリカを吹っ飛ばしそうな勢いなんですけど?

 

 

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昨年のトランプの韓国訪問前に米国の統一教会が信者にトランプ支援を呼びかけている映像★内政介入

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12963130656.html
<転載開始>

【ポイント】

‼トランプの人気はこのように組織的に作り出されたものです

 

・日本同様にトランプ人気の強い韓国は統一教会の本場ですが、昨年9月にトランプがAIPACのために韓国を訪問するときに、若い信者たちにトランプとマザーの写真とアメリカの国旗を持たせて人で埋めつくそうと呼びかけていた

 

・統一教会の韓鶴子総裁は汚職事件で捜査を受けているが、それに対してアメリカに内政介入させるための動きだったと推測されている

(統一教会による内政介入の方法の一つのやり方?)

 

・過去に韓国でトランプ支援デモにはイスラエルの国旗が掲げられていた

 

 

 

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★統一教会が韓国での韓鶴子総裁への捜査に圧力をかけるために、信者たちをトランプ訪問時に集めるよう信者に求めた時の映像

 

昨年見つけた動画ですが、遅くなってすいません😓

 

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トランプがNATO離脱したいのはイスラエルの次の敵トルコと戦争するため★シリア情勢での対立

世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12963028615.html
<転載開始>

【ポイント】

 

・トランプはずっとNATOから離脱しようとしているが、それは「トランプが戦争に関係したくないから」などという理由ではない(それでは今のイラン侵攻やベネズエラの件などで矛盾が生じる)

 

・トランプも積極的にイスラエルの支援をし、トルコやイスラエルなどがHTSのアルジョラニ(元ISIS)を使って陥落させたが、今ではシリア情勢でトルコとイスラエルが激しく対立し多くの死傷者を出している(キプロス島でもトルコとイスラエルは対立)

 

・イスラエルは次の敵はトルコだと宣言

(トルコの通貨リラは暴落しトルコ国内は超インフレ)

 

・トランプがNATOを離脱しようとしているのは、イスラエルがNATOの一部であるトルコと戦争をしたっているからという仮説が今人気【字幕動画】

 

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★トランプがNATO離脱を言い出したのも最近の話ではない

 

トランプ氏は、大統領就任前からNATO(北大西洋条約機構)に対して批判的な姿勢を示していましたが、具体的に「離脱」の意向を公然と示し始めたのは、第1次政権時の2018年ごろからとされています。
 

・2016年大統領選(候補者時代): CNNなどによれば、当時から「NATOは時代遅れだ」と批判し、他国の国防費負担の少なさを問題視していましたが、この時点ではまだ「即時離脱」までは踏み込んでいませんでした。

 

・2018年(第1次政権中): ニューヨーク・タイムズの報道(テレビ朝日)によると、トランプ氏は2018年のNATO首脳会議の前後、政府高官らに対して「NATOから離脱したい」との意向を繰り返し漏らしていたことが判明しています。

 

・2024年〜現在: 再選を目指す過程や第2次政権の発足後も、離脱への言及は続いています。2026年4月には、トランプ大統領とルッテ事務総長がNATO離脱について協議した可能性が報じられるなど、継続的な懸念事項となっています。

 

 

なお議会側はトランプ氏の動きを警戒し、大統領が独断でNATOを離脱できないよう、上院の承認を義務付ける法案(国防権限法の一部)を2024会計年度に可決しています。

 

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