http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2018/10/naftaumca-a4ce.html
<転載開始>
日常の気になる記事を転載させていただきます。
写真の日テレニュースではあまりに記事が短いので、以下、時事から引用。
日米欧、産業補助金に待った=中国念頭、WTO改革で初声明
【ニューヨーク時事】日米欧の貿易担当閣僚が25日、機能不全が指摘される世界貿易機関(WTO)の改革に関する初の共同声明をまとめた。
主に中国を念頭に、自国の特定産業を優遇する補助金を導入した国を厳しく取り締まる新たなルールづくりを目指す。今秋に共同提案して加盟国に支持を広げ、世界にはびこる保護主義の連鎖を断ち切る狙いだ。
産業補助金は、激しさを増す米中「貿易戦争」の火種の一つ。トランプ政権はハイテク産業育成に巨額の補助金をつぎ込む中国を批判し是正を求めている。官民一体で成長を目指す中国は政策転換を拒否し、鋭く対立している。
日米欧は、自国の特定産業への補助金で国際競争をゆがめた疑いのある国に対し、罰金を科すことや、正当性を立証する責任を求めることなどを検討中。現行ルールでは補助金に関する報告義務が形骸化し、中国による違反が横行している。
共同声明には、外資企業に対する強制的な技術移転の阻止に向けたルール整備も明記された。こうした知的財産権侵害を理由として米政権は中国に巨額の貿易制裁関税を連発している。
今回の日米欧合意は、WTO脱退をちらつかせて保護主義に傾くトランプ政権を多国間貿易の枠組みにつなぎ留める効果も期待できる。世耕弘成経済産業相は「米国も含めて取り組むことが一番重要だ。貿易戦争回避にもつながる」と強調した。
えん罪を扱ったミステリーということで興味を持った「幻夏」(KADOKAWA)を読むまで著者の名前も著書も知らなかった。
著者太田愛は、もともとはテレビ番組の脚本家で、テレビドラマ「相棒」の脚本家の一人である。「相棒Season8」から参加し、「相棒 劇場版Ⅳ」を担当、正月スペシャル版も4年手がけている「相棒」シリーズの中でも、実力派人気作家の一人である。
いうまでもないが、「相棒」は、平日昼間の再放送がドラマ部門の週間視聴率ベスト10に入るようなお化け番組である。
「天上の葦」が扱うのは、マスコミと権力の関係である。
出版社によるタイトルの紹介の範囲で言うと、もう、ここですでに、ネタバレになってしまう。
いよいよ追い詰められた稲田朋美。
稲田朋美にとどめを刺す情報が官僚筋から流されているようだ。
およそ能力が欠けていることが判明している防衛相が窮地に追い込まれているわけだから悪いニュースではないが、ここ最近の動きを見ていると、官僚の背後には宗主国の意思が働いているようにも見える。
せっかくの機会に後ろから弾を打って見当外れな論点で党代表の責任を問題にして、政府与党を助ける民進党より、宗主国の方がよほど頼りになる(なんちゅう皮肉)。
(産経ニュースサイトより)
これは、前振りで、取り急ぎ昨日の記事の続報を報告しておきたい。