大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

狼たちは知っている

植民地で傀儡政府が言うことなど、大本営発表と同じで嘘ばかり。

 狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201512/article_4.html
<転載開始>
第二次大戦中の大本営発表や、人々の憶測が、

いかに現実とかけ離れていたのか。

海野十三の敗戦日記(青空文庫)から、

http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/1255_6571.html

いくつか抜粋して、事実と比較してみます。


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【海野十三敗戦日記】

新首相、鈴木貫太郎大将は、昨夜新任挨拶を放送した。

「政治には素なり、八十に垂んとする老躯をひっさげて、

諸君の陣頭に立つは、自ら鑑みて悲壮の感あるも、

大命を拝せし以上は陣頭に立ちて突進せん、

諸君はわが屍をのり越えて進撃せられたし、

但し大いに若返ってやります」といった要旨。

なお記者に所懐を 語って曰く、

「勝てると思う。日露役のときも重臣は勝てることはおろか、

多分負けると考えていた。

万が一にも敵を撃退し得ないかも知れぬと考えていた。

だが頑張りが勝ったのだ。

硫黄島が玉砕、占領されたことも負けとは思わぬ。

敵アメリカに対し、精神的に大恐怖を与えたのがわが戦果で、

この点勝ったといって よい」などと、

勝てる自信を述べていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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仏の憲法改正と「なんちゃって日本人」の創る未来。

狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201512/article_2.html
<転載開始>
11月16日の記事で、仏に関しては、


「テロ対策」という錦の御旗を掲げて、


1:独裁的な政治が敷かれないか

2:支配者層に都合のいい法律が作られないか

3:監視社会が強化されないか

4:同調圧力を押し付けられないか

などに注意すべきでしょう。


と書いております。

予想通りの展開になりつつありますね。


※仏首相、憲法改正案公表 令状なしでの家宅捜索など含む

http://www.asahi.com/articles/ASHDR5KC5HDRUHBI00T.html

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プロレスや茶番劇も、国家規模となると、人が大勢死にます。

狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201512/article_1.html
<転載開始>
さて、生徒と卒業生のために、

一通り最近の情勢に関してお話と宿題を。(笑


トルコのロシア機撃墜により、

西側とロシアが言い争っていますが、

その焦点が「石油」の話題になっていることから、

シリアでの関心は西も東も「原油・石油」であり、

アサド政権が問題などではなく、

エネルギー資源の奪い合いの場所としての

シリアだと、おわかりになると思います。


また、ISという、「用意されたテロ集団」によって

武器弾薬の在庫一掃キャンペーンが開催されており、

空爆と言い換えた空襲で軍需産業が潤っており、

米軍はこれまで、まともにISを攻撃したことはなく、

ロシアがISの拠点を攻撃すると、大慌てで

トルコに命じてロシア機の撃墜をやらせ、

自分たちの、これまでの欺瞞と茶番劇が

露呈しないようにトルコが槍玉にあがるよう工作した、

ということもおわかりかと思います。
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誰が本当の意味でのテロリストなのかを「テロリストあるあるタグ」にて問う。

狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201511/article_3.html
風評被害を払拭と言いながらの写真がお笑いですか~ぁ
<転載開始>

「ナショナリズム」をアーネスト・ゲルナーは

「政治的な単位と文化的あるいは民族的な単位を

一致させようとする思想や運動」

としています。

日本語訳はいろいろありますが、これが基本的な定義。


前回書いた、「国家主義」もこの訳が該当します。

そして、この「国家主義」の中でも、「国粋主義」が

ナショナリズムの代表のように扱われることがあります。

決して、「国民主義」が語られることはありません。

必ず、国が国民の上に位置する思想しか教育されません。

「国民主義」もナショナリズムと考えられますが、

国民が国の上に立つという思想は、植民地経営者と

傀儡政権にとって、許されないものです。


靖国神社のトイレで爆発事件が起きたようですが、


1:国民にテロやゲリラ活動の危機感と恐怖を煽る

2:「国粋主義者」に大きな発言の機会を与える

3:共謀罪の成立のための地ならし

が考えられます。


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私たちにとって本当の意味での「テロリスト」は誰か。

狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201511/article_2.html
<転載開始>
「国家主義」と「国民主義」というものがあります。

「国家主義」とは国が国民の上に位置します。

「国民主義」とは国民が国の上に位置します。

この国では、「国家主義」しか教育しませんし、

「国家主義」において、「国益」を守ることが

大切なことだとされてきました。

国が国民の上に立つので、当然の思考でしょう。


ところが「国益」とは、第一次・第二次大戦で

わかるように、

財閥や戦争成金にとっての「利益」のことでした。


「国家主義」のもとで、国のあり方を考えることは、

容易に「一部の者たちの利益」に誘導されてしまう、

というのはずっとお伝えしていることです。


「国家主義」のもとで考えるならば、

国家が主張する、

いわゆる「テロとの戦い」は正当化されるでしょう。

ここで、少し、この「テロ」や「テロリスト」と

私たちが目にする、使うときの言葉の危うさを

みてみましょう。


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落語【善哉公社】と、こわい話。

狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201509/article_1.html
<転載開始>
邪ブラック ‏@yokosimablack

http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug263.htm

昔から1ミリも変わらない

営利を追求する公的機関ですからwww


【上記リンク先より引用】


善 哉 公 社

【主な登場人物】

 ぜんざいを食べる人  公社の役人たち


【事の成り行き】

 この噺、昭和30年代の新作やと記憶してます(と、思い込んでいましたと

ころが、元の噺は「御前汁粉」もしくは「士族の商法」というれっきとした

古典であると判明しました)小学生の頃、東京の噺家さんでよく聞いた覚え

があるのです。子供心に「お役所仕事」とはこういう意味なんだという勉強

になったようですね。



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あなたが安倍や中谷などの丁稚に文句を言っても、雇い主は笑いながら金儲けする。

狼たちは知っているさんのサイトより
http://06020596.at.webry.info/201508/article_3.html
<転載開始>
最近は「プロレス解説」ばかりでしたが、

今回は「興行主」の方を見ておきましょう。


人工芝運動にだまされて、国会前や官邸前で

「戦争やめろ」「戦争反対」「戦争したくなくてふるえる」

などと叫んでいる人がいますが、

戦争とは何かを知らず、戦争の本質を考えず、

安倍が辞めれば戦争が起きないとでも言いたげで、

見ていて情けなくて仕方ないのは、

ここをご覧の中高生の方々も同じだと思います。

戦争の本質について、今回は考えてみましょう。



画像


上の図は戦場で獲物を狙う禿鷹です。

禿鷹=バルチャー は「金貸し」を意味します。

つまり、死の商人ということです。

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浜松は本当にノロウイルスが原因だろうか。

読者乙さんより情報をいただきました。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1827157.html#comments
光軍の戦士達さんの内容と重複するところもありますが

狼たちは知っているさんのサイトより
http://m.webry.info/at/06020596/201401/article_20.htm;jsessionid=94558EABBC2524A877CAFC7726F5795F..32791bblog?i=&p=&c=m&guid=on
<転載開始>
昨日の宗教と戦争の話で書き漏らしていた分を。

「スターリングラード」(アントニー・ビーヴァー著)という

第二次大戦での独ソ戦におけるスターリングラード攻囲戦

の資料を細かく調べて書かれた本から抜粋。


「部下がミルクの壷を三個盗んだ。

ミルクを地下室に運んでいった女たちを見て、

連中は手榴弾を投げるふりをする。

女たちが恐れをなして逃げたので、

ミルクを手に入れられた。

神よ、これからも僕らをお助けくださるように」

これはハンガリー軍伍長の日記の一節である。


これが宗教にある「独善性」の本質ですよね。

宗教とは、結局、信じたもの勝ち。

信じない者にとっては大迷惑。

他人から脅しで盗んだことを正当化し、

「神よ、これからもお助けください」ときたもんだ。

これが一神教野蛮人の思考そのものを示しています。

今もこの島国で行われていることの根本にある思考。


さて、浜松市での「ノロ騒ぎ」なんですが。

どうしてもマスコミの報道を鵜呑みにできません。

そのあたりを。



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