大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

地球の記録

ウクライナでついに「ほぼすべてのウクライナ人男性が徴兵される」新しい徴兵法が可決

"地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/tougher-conscription-law-of-ukraine/
<転載開始>


兵役年齢の男性全員を動員へと

戦争の劣勢が明らかになると共に、ウクライナ政府は段階的に徴兵制の拡大を実施してきましたが、5月18日に可決されると見られる新しい「徴兵法」では、

「兵役に該当する年齢のほぼすべての男性が徴兵される」

ことになることを、英テレグラフが報じています。

ウクライナの徴兵に関しては、昨年 9月、従来は兵役を免除されていた「精神疾患、HIV患者の人々にも動員命令」を下しています。

その後は、ついに、手足や視聴覚に重大な身体的障害を持つ人たちに対しての徴兵さえ法律で可決されています。

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太陽嵐の状況は悪化しており、「これからは対処が難しくなっていく」と科学誌などが指摘

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/solar-storm-is-getting-worse/
<転載開始>

NASA

今回の太陽嵐に対してはさまざまな事前対処が行われていた模様

5月11日前後に、太陽フレアに伴うコロナ質量放出(CME)に伴い、過去20数年で最も規模の大きな地磁気嵐が地球で発生しました。

いろいろと懸念はされていたのですが、結果として、一部の通信網での障害が発生した以外は、生活上のインフラに大きなダメージを与えるというようなことは起きませんでした。

主要国の電力網、あるい人口衛星等はG5地磁気嵐による圧力に耐えた模様。大きな停電等の報告はなし
 地球の記録 2024年5月12日

しかし、最近のサイエンティフィック・アメリカン誌(世界最古の一般向け科学雑誌)は、「太陽嵐の状況は悪化している」と警告しています。

今回は、その内容を取り上げていたアメリカの報道をご紹介させていただきますが、この記事で知ったこととして、

「今回の太陽嵐に対して、世界各地の電力会社等は事前に対策をとっていた」

ことを知りました。

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ドイツが、18歳の男女全員に徴兵制を導入する可能性が高まる

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/possibility-of-introducing-german-conscription/
<転載開始>

2011年に徴兵制が廃止される以前の徴兵されたドイツの新兵。 atlanticcouncil.org

ヨーロッパ全体が次第に戦時体制に

ドイツをはじめとするヨーロッパの各国で、「ロシアとの戦争」を明確に意識している状態が続いています。

たとえば、今年はじめ「ドイツ国防省によるロシアの攻撃の想定を記した機密文書」が、ドイツ最大の新聞により明かされています。以下の記事にあります。

ドイツ国防省の秘密文書は「第三次世界大戦は2024年から始まる」と明確に述べる。まずはロシア対ドイツ
 In Deep 2024年1月16日

このタイトルにありますように、ドイツ国防省は、「第三次世界大戦は 2024年から始まる」と明記しているのですが、まあ、時期の多少のズレはあったとしても、そのあたりにヨーロッパ全体を巻き込んだ大きな戦争が始まることをドイツ国防省は想定しているようです。

そういうことも含めて、曖昧ではなく戦争に対して準備を進めているという状態のようですが、英国テレグラフが、

「ドイツが 18歳全員の徴兵制を再導入しようとしている」

と報じていました。男性も女性もです。

現在検討されている選択肢は、3つあるようで、そのうちのひとつが、この「 18歳全員を徴兵」というプランです。

これについては、他のオプションについて最近報じられていまして、それは、「徴兵されるか、1年間の社会奉仕活動かのどちらかを選ぶ」というもので、これについて、ヨーロッパの「ユーロヴィジョン」というメディアが、

「ドイツが奴隷制を再導入へ」

という、やや衝撃的なタイトルで報じていました

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太陽活動周期サイクル25で最も巨大なX8.7の太陽フレアが「ほぼ裏側に回った場所」で発生

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/x-8-7-05-14/
<転載開始>


観測史上17番目の大きさ

太陽で、サイクル25で「最大」となる X8.7 の太陽フレアを発生させました。

以下の GIF の右端の爆発が、その太陽フレアです。

5月14日の CX8.7 フレア

NASA

ほとんど、太陽の裏側に回っていこうとしている場所でしたので、このフレアによる地球への影響はあまりないと思われます。

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日本の主要な輸入元であるブラジルのオレンジ生産が過去最悪の水準に低下。何年かは日本に入ってこないかも…

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/brazil-set-for-worst-harvest-in-decades/
<転載開始>


過去36年で最悪の収穫

世界最大のオレンジの生産国であるブラジルとアメリカで、共に、オレンジの収穫量が壊滅的に減少していると報じられています。

「オレンジなどなくても、問題ない」と言われれば、それまでなのかもしれないですが、しかしオレンジは、世界の食糧取引の中でかなり重要な位置にあるものでもあります。

日本でも昨年から今年にかけて、大手飲料メーカーが相次いでオレンジジュースの販売を休止していますが、最近の状況からですと「日本でのオレンジジュースの販売再開は、今後しばらくはないかも」という感じも漂います。日本の大手メーカーのオレンジジュースの輸入元については、日本農業新聞によりますと、以下のようにブラジルとなっています。

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主要国の電力網、あるい人口衛星等はG5地磁気嵐による圧力に耐えた模様。大きな停電等の報告はなし

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/power-grids-survive-g5-storm/
<転載開始>

OMApproac

また2日後くらいにG5嵐に

5月11日に、太陽からの CME (コロナ質量放出)の影響による地球規模での強い地磁気の撹乱が見られ、レベルは 5段階で最大の G5 に達しました。

これに対して米国政府や専門家たちは、電力網や通信に影響が出ると警告していました。以下などでふれています。

過去20年で最大のG5の地磁気嵐の影響について米国政府が勧告を発令。そして、今後の電気、通信に関するCNNの見解
 In Deep 2024年5月11日

結果として、アメリカに関しては、ブラックアウト的な大規模な停電は発生せず、他の主要国からも特に報告されていないですので、ほとんどの電力グリッドは G5 の地磁気嵐に耐えたということになりそうです。

アメリカの場合ですと、昨日の停電の状況は以下のようになっていまして、フロリダ州で中規模の停電が起きたようですが、全米的には停電が起きた場所は特になかったようです。

5月11日の全米の停電の発生状況(青は停電発生がゼロ)

zerohedge.com


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欧州医薬品庁がアストラゼネカのコロナワクチンの承認を撤回(今さらですが)。市場から完全に消えることに

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/astrazeneca-withdraws-covid-vaccines-worldwide/
<転載開始>

indiatoday.in

現実的に需要ゼロの中で

ヨーロッパの医薬品に関する最大の機関である欧州医薬品庁が、アストラゼネカ社のコロナワクチンの「承認を撤回した」という報道がなされています。

正確には、アストラゼネカ社のほうから欧州医薬品庁へ「承認の撤回を要請」したことによるものですが、これにより、ヨーロッパでは、アストラゼネカのコロナワクチンは完全に市場から消えることになります。

…とはいっても、現時点のヨーロッパで、アストラゼネカのコロナワクチンの需要は「ほぼゼロ」でしょうし、打ちたいと思う人たちも、打たせたいと思う当局者もまったくいない状況だと思いますので、これは、単に示唆的な出来事でしかないような気はします。

もともと、アストラゼネカのコロナワクチンは、2020年にヨーロッパで承認されたわりと直後に、複数のヨーロッパの国が「使用しない」と公式に発表していました。

以下は、今から 3年以上前の報道です。

2021年4月22日の海外の報道より

ヨーロッパのいくつかの国では、アストラゼネカワクチンの使用を変更または放棄している。

デンマークは先週、ワクチン接種プログラムにアストラゼネカ社を含まないことを発表した。イタリアは、60歳以上の人々にのみ使用することを推奨している。英国当局は、30歳未満の若い人たちには代替手段を提供すべきであると述べた。

indeep.jp

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南米のデング熱の症例数が「2024年だけで660万件」を超えるという壊滅的な流行状況に。遺伝子編集蚊が大量に放出されたブラジルから始まり、南米全体へと広がっている

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/dengue-epidemic-is-increasing-exponentially/
<転載開始>


指数関数的な流行拡大へと

つい最近、ブラジルなどを中心として、ラテンアメリカで、蚊が媒介するデング熱の大流行が拡大していることを以下の記事で書きました。

「デング熱撲滅」のために遺伝子編集した蚊を大量に放出したブラジルを中心に、南米でのデング熱感染の拡大が過去最悪の状況に
 地球の記録 2024年5月2日

これは、ほんの 1週間ほど前の記事なのですが、そこでご紹介した 5月2日の報道では、ラテンアメリカ全体で、

> 今年報告された症例数はすでに 520万人を超えた。

とありました。

今日、世界保健機構のアメリカ地域事務局である「汎米保健機構 (PAHO)」のデータを見ましたら、症例数が、

「 664万件」

とあり、あっという間に 100万などの単位で増えていました。

汎米保健機構のデータより

paho.org

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腸内環境に良いとされる植物繊維イヌリンが「腸の炎症を引き起こす、あるいは悪化させる」ことが研究で判明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/inulin-worsens-enteritis/
<転載開始>

joywinnatural.com

腸に良いとして摂取しているものが実は

さまざまな研究で、「こうなるだろうと予測して行った研究が、まったく逆の結果を導く」というようなことは、たまにありますが、米国のワイル・コーネル医学大学の研究者たちが、植物繊維の「イヌリン」の腸への影響を研究したところ、

「イヌリンが、腸の炎症を悪化させることがわかった」

という結果となってしまったという研究に関する記事を読みました。

その記事には、

> アリフザマン氏と彼の同僚は、イヌリンには炎症性腸疾患の予防効果があると期待していた。しかし、彼らが発見したことはまったく逆のことだった。

とあり、植物繊維イヌリンは、「腸の炎症に良い結果をもたらす」としてはじめた研究が「悪い結果をもたらした」ということのようです。

論文はこちらにあります。

イヌリンというのは、サプリなとを含めて、広く知られている植物繊維で、一般的には以下のように言われています。

イヌリンとは、キクイモやごぼう、にらなどに多く含まれる多糖類の一種です。

イヌリンは糖の吸収を抑制し血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖尿病予防に効果的です。また、善玉菌を増やし、老廃物の排出を促すため、腸内の環境を整える効果も持っています。

wakasa.jp

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複数回のブースター接種を受けた人のコロナ感染リスクは「未接種者の2.5倍」であることを示した米国の論文

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/booster-is-dangerous/
<転載開始>


有効率23%

アメリカの大病院クリーブランド・クリニックの研究者たちが、5万人近くにのぼるスタッフたちを対象として、新型コロナワクチンの「予防効果」についての大規模な研究を行いました。

論文はこちらにあります。

結果としては、数字の部分だけを書きますと、以下のようになります。

研究者たちは、新型コロナウイルス感染症にかかるリスクは、2回接種を受けた人では 1.5倍、3回接種を受けた人では 1.95倍、3回以上接種を受けた人では 2.5倍高かったことを発見した。

打てば打つほど感染リスクが上昇していくということになっているようですが、感染予防効果を示す「有効率」も 23%、と書かれています。国際的なガイダンスでは、どのようなワクチンであっても、有効率が 50%を超えていないと、製品として認められません。

なお、実はこのクリーブランド・クリニックは、2022年12月にも、「二価ワクチンを含めた、コロナ感染予防効果の調査」という研究を発表しています。

以下の記事の後半にあります。

コロナワクチンの最大の問題点がようやくわかってきた
 In Deep 2023年1月4日

この時の研究で、すでに、「打てば打つほど感染リスクが増大する」ことが数値として証明されていました。

以下は、未接種者から 4回目接種者までの「コロナの累積発生率」で、下の数字は「接種からの日数」です。

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