大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

地球の記録

中国で「若年層の大量死」が今も続いている模様

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/deaths-among-the-young-continue-in-china/
<転載開始>

中国の葬儀会館の10月1日と3日のディスプレイ画面。若い人ばかり

jenniferzeng97

記事の更新の際は X (Twitter)で告知させていただくことになりました。

若い人たちだけが示される火葬場のボード

昨年、中国の国勢調査の数字により「30〜40代中盤の死亡率が全年代の中で最も高い」ということをご紹介したことがありました。

中国の国勢調査によると「1980年代生まれ(30〜40代中盤)の死亡率が最も高い」ことが見出される
2025年2月22日

以下がその数値(とされている)もので、「80后」とあるのは、1980年代以降の生まれの人で、つまり、30代から40代の人たちですが、

「死亡率 5.2パーセント」

という驚異的な数値が示されています。

Screenshot

これは、2024年のデータですが、 この世代の人口は約2億1000万人で、つまり、2024年時点で、1000万人以上が亡くなっていることになります。

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ロシアで病原体漏洩後の2人目の死亡者が出たという未確認情報。近隣4カ国は国境を閉鎖

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/russian-lab-leak-allegedly-claims-second-life/
<転載開始>


Yersinia pestis

 

カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、タジキスタンは国境を封鎖

シベリアでの研究所からの病原菌の漏洩「かもしれない」出来事を最近書いています。

話の発端としては、イルクーツクにある対ペスト研究所の研究員だった28歳の女性ダリヤ・シピロワさんが「研究室で試験管を割ってしまった」(ロシア側はこの説を否定しています)という後、彼女は重度の肺炎で入院し、その日のうちに亡くなった(これも報道により日数に幅があります)というところから始まります。

その後、ロシアのいくつかのメディアが、

「2人目の死亡者が出た」

ということを報じていました。

しかし、その後、この件に関するすべての報道は削除されました。今はスクリーンショットの形でSNSなどにアップされることはありますが、真偽は不明です。

実際にはどこの国の報道でもそうですが、ロシアの報道も決して透明性の高いものではありません。しかし、2人目の死亡者については、「一度出た報道が削除された」というあたりに疑問を持つ人々は多いです。

実際にどうなっているかはわかりようがないですが、オーストラリアの報道メディア news.com.au が、この2日間の流れを報じています。

それをご紹介させていただきます。

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WHOは、この春に「架空の新たな細菌による世界的なパンデミック」のシミュレーション演習を実施していた

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/simulation-exercise-involving-the-worldwide-spread-of-a-fictional-bacterium/
<転載開始>


Yersinia pestis

 

新たな架空の細菌パンデミック演習

先ほど、In Deep の記事を書いていたのですが、書いた後に、

「世界保健機関(WHO)が、架空の新たな細菌のパンデミックのシミュレーションを行っていた」

ことを知りました。

2026年4月のことだそう。

まあ、それは別にいいのですけれど、コロナが中国の武漢から発生したと伝えられた約2カ月前に、ジョンズ・ホプキンスやゲイツ財団、世界経済フォーラムなどが「新たなコロナウイルスによる世界的パンデミックのシミュレーションを公開していた」ことを、ふと思い出しただけです。

2026年4月のWHOのシミュレーションは、ウイルスではなく「架空の新たな細菌」ということでした。

それにしても、「架空の新たな細菌」とはどんなものですかね。架空ではなくとも、十分に強力な細菌はすでに現存します。

以下、WHOのニュースリリースです。

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タイのバンコク近くの地域での洪水が末期的に。また、洪水地域の水がレプトスピラ菌に汚染されていることが確認される

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/flooding-in-prachinburi-province-thailand/
<転載開始>

2026年10月4日 タイ・プラチンブリ県の水没した道路

Sirote Klampaiboon

 

止まらない水位の上昇

9月の終わりに、タイの首都圏などを中心に、広範囲で前例のない洪水が拡大していることについて記事にしました。

タイの首都圏などで前例のない大洪水が進行中。バンコクでは50地区すべてが災害地域として指定

洪水やその影響が収まった場所もあるようですが、一部地域では、いまだに水位が上昇し続けていて、交通網がメチャクチャになっている場所も多いようです。

タイから投稿していた方は、以下のように書いています。報道なども確認しましたが、おおむね事実です。

プラーチーンブリー県 バーンサング郡では、100%が水没。すべての道路が分断されている。

バーンサング郡の洪水状況は現在、危機的状況にあり、ほぼ100%の洪水が9つの全地域を覆い、すべての道路が分断されている。

水位は継続的に上昇しており、最新ではさらに約15センチメートル上昇した。これはプラーチーンブリー県の最後の受水エリアであるためだ。主要道路および副道は完全に分断され、自動車での通行は不可能で、高架車と船のみ使用可能となっている。Sirote Klampaiboon

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フロリダ州でアメリカ史上最大規模のデング熱の流行により非常事態宣言。…フロリダは数年前に7億匹の遺伝子組み換え「蚊」を放出していました

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/florida-declares-state-of-emergency-due-to-surge-in-dengue-fever-cases/
<転載開始>


aol.com

記事の更新の際は X (Twitter)で告知させていただくことになりました。

何となくブラジルでの事例と同じ道のりを

アメリカのフロリダ州で、過去最大のデング熱の流行が起きていると、CDCなどが発表しています。

アメリカ全土としても過去最大規模の流行となるようです。

なお……まあ、関係性はともかく、フロリダでは、数年前に、

「デング熱撲滅のために遺伝子を改変した蚊が大量に放出されている」

という歴史があります。

イギリスのバイオテクノロジー企業オキシテック(Oxitec)社が、2015年から続けているもので、2021年には、

「7億5千万匹の遺伝子組み換え蚊を放出」

していました。

「フロリダで7億匹以上の「遺伝子組み替え蚊」がばらまかれようとしている」より

英誌「ネイチャー」によると、イギリスのバイオテクノロジー企業であるオキシテック社は、2021年4月末に遺伝子操作された蚊をアメリカで初めてフロリダで自然に放ったという。

フロリダ州南端の熱帯の島々であるキーズ諸島では遺伝子操作をされた蚊の卵が入った箱が3地域の6ヵ所に設置され、そこから5月初めの2週間以内に蚊が出現するという。

今後も継続的に蚊の卵は設置され、今後2年間で計約7億5000万匹という膨大な数のオスの遺伝子組み換え蚊が放出される予定だ。

courrier.jp 2021/05/07

ここには、予定とありますが、実際に放出されています。

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またも中国で感染致死率100%のアフリカ豚熱の流行が拡大中。ワクチンを打った豚も軒並み感染して倒れている

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/african-swine-fever-outbreak-spreading-in-china/
<転載開始>


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江西省では小規模農家の80%が影響を受けている

中国でアフリカ豚熱(アフリカ豚コレラ)の流行が拡大しているようで、全土的に拡大しつつあることが報じられています。

中国にアフリカ豚熱の流行が始まったのは、2018年頃のことですが、一時は

> アフリカ豚熱による被害額が15兆円を超え、豚肉価格が85%上昇

したこともありました。

その後、散発的な流行はあるものの、それほど大規模な流行は起きていなかったのですが、今年またかなり深刻な流行が起きているようです。

特に深刻なのは、江西省で、小規模農家の80%、大規模養豚場の40%が影響を受けていると伝えられています。

江西省

アフリカ豚熱は拡大し始めると、どうしようもなく制御不能になることが多く、大体の場合、殺処分とかそういう対応が取られます(感染した豚やイノシシでの致死率は急性型でほぼ100%)。

現在は「ワクチン」(どんなワクチンなのかは不明)なども使われているようですが、記事を見ていますと、ワクチンを接種した豚も次々と感染しているということで、効果は疑問なのかもしれません。

中国語の報道をご紹介します。

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英国の6歳の少年が脳卒中で倒れた背景とは

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/6-year-old-british-boy-collapses-from-a-stroke/
<転載開始>

記事の更新の際は X (Twitter)で告知させていただくことになりました。

 

子どもにおける脳卒中が世界的に増加している

英国のメディア ITV が、「6歳の男のが脳卒中で倒れ、2年かかって回復するまで」についての記事をリリースしていました。

現在、55歳以下の若年層における脳卒中が大変増加しているとのことで、記事には、

> 55歳未満での脳卒中の発症が 67%増加している

とあります。

どの年代と比較しての 67%増加なのかは不明ですが、とにかく主要国全体で増えてはいるようです。

アメリカ心臓協会の研究では、以下のような増加を示しているようです。

STEMI というのは、冠動脈が完全に詰まって心筋が壊死を起こす、緊急性の高い心筋梗塞のことだそう。


empirical.health

全体として徐々に増えていますけれど、特に女性(オレンジのライン)の幅が大きいですね。2021年からの増加が目立ちます。

若い人で増加している理由については、記事では、

> 高血圧、高コレステロール、喫煙、家族歴、運動不足など

とありますけれど、記事の 6歳の少年が、ここに該当しているとも思えず、ある程度は「不明」な部分が多そうです。

海外の医師の中には、コロナ(自然感染)が原因だとする人もいますし、もちろん他の意見もありますが、5歳や 6歳の子どもたちが脳卒中で多く倒れているという現状は確かに異常ではあります。

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ネパール・チベットでの鉄砲水の悲劇から1カ月後、またもネパールで大規模な洪水が発生。先月の鉄砲水での現状の死者数は1453人、行方不明者は5000人以上

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/heavy-rains-trigger-fresh-floods-across-nepal/
<転載開始>


siasat.com

 

またもネパールで大洪水

ネパールとチベットの国境で大規模な鉄砲水(氷河の決壊による洪水)が発生してから約 1カ月が経ちました。

この 8月の鉄砲水での死者数は、9月26日時点で、

ネパール側

・死者:1,453人
・行方不明:約 5,285人

中国・チベット側

・死者:43人
・行方不明:519人(うち外国人261人)

となっています。中国側の数字は当初からほとんど変化していないですので、やや懸念があるものですが、それはともかくとして、大変な被害となったままです。

そのネパールで、この数日大雨が続いていて、またも洪水や土砂崩れが発生していることが報じられています。

以下は、9月28日にネパールで撮影されたものです。

2026年9月28日 ネパールの洪水の様子

この洪水もかなり大規模に見えます。

今なお復旧が続く場所などでも被害を受けている可能性もあります。

何ともいえない災害の連続ですが、現地の報道です。

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ユタ州のミンク農場で初めて鳥インフルエンザの集団感染が発生。群れの80%が死亡

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/bird-flu-is-ravaging-utah-mink-farm-killing-80-percent/
<転載開始>

 

またミンク

米国ユタ州のミンク工場で、アメリカで初めてミンクの鳥インフルエンザ集団感染が発生したようで、詳細な数字はよくわからないですが、報道のタイトルでは「 80%が死亡した」と書かれています。

ミンクといえば、2020年11月に、デンマークで

「新型コロナに集団感染したという名目で、国内の 1100万頭のミンクすべてが殺処分された」

ことを思い出します。

この際には無意味さに絶望したものですが、今度はアメリカで、しかも鳥インフルエンザの集団感染です。

今後どうするのかについては、これが初めての事例ということもあり、当局は対応を決定していないようですが、報道では、対策は以下の 3つのどれかになるようです。

・ワクチン接種(米農務長官の承認が必要)

・殺処分

・放置(ミンクたちが死んでいくのを見守る)

そもそも、世界中で今でもこんなにたくさんのミンクが飼育されているということを、よく知りませんでした。毛皮ねえ…。

夏の終わりに鳥インフルエンザの集団感染というのも、どこか奇妙な響きですが、今は感染症の流行にもあまり季節が関係なくなっていますし、今後もありそうです。

ソルトレイク・トリビューン紙の報道です。

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英国で2022年頃から「松果体の腫瘍」の症例が異常に増えている

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/abnormal-increase-in-pineal-gland-tumors-in-the-uk/
<転載開始>




松果体の腫瘍という症例を初めて知る

少し前に、英国で「南京虫やノミなどの昆虫による入院数が劇的なペースで増加中」という事実を知り、少し驚いた次第ですが、同じ投稿者が、

「松果体の腫瘍が著しく増加中」

であることを示す英国 NHS(英国民保健サービス)の数字をグラフに示していました。

「松果体に腫瘍ってできるの?」

と、そのこと自体を知らなかった私ですが、まずはグラフを見ていただくと、以下のようになっています。

2014年から2016年までの松果体の腫瘍の症例の推移

tern

2021年くらいまでは、比較的横ばい(3〜 12件くらい)だったのが、2022年に急激に増え、そして、2025年あたりからは急速な勢いで増加しています。2026年は、50件ほどになっているようです。

松果体の腫瘍というものを調べてみますと、海外の医療サイトには以下のようにあります。

どうやら、小さな子どもが中心の疾患のようです。

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