大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

地球の記録

2020年に世界で最も厳しいロックダウンを実施したオーストラリア・ビクトリア州の政府機密文書について裁判所が「公開を命令」

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/secret-covid-documents-in-victoria-to-be-released/
<転載開始>

ビクトリア州は2020年に世界で最も厳しいロックダウンを実施。nyadagbladet.se

4年間の法定闘争の末、機密文書の公開が命ぜられる

オーストラリアは、2020年のパンデミックの際に、世界で最も厳格なロックダウンを含む締め付け政策をおこなった国でした。

特に、大都市メルボルンを擁するビクトリア州のロックダウン厳しさは一種異常なほどのものでした。

以下の 4年前の記事などでも取り上げています。

(記事)狂気のディストピア : オーストラリアでは「ドローンによる屋外マスク不着者の探索」と「子どもの親からの強制連行」も承認され、1984的マッド状態は進行し続ける
 In Deep 2020年8月21日

以下は、この記事で取り上げた海外の報道からの抜粋です。

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中国に世界初の「AI病院」が開設される

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/first-ai-hospital-town-debuts/
<転載開始>

AIヘルスケアのコンセプト写真。globaltimes.cn

わずか数日で1万人の患者を治療できるAI医師

中国で、「初の AI 病院タウンが誕生」という報道がありました。

報じていたのが、グローバルタイムズという、これは中国共産党の直属の報道メディアのひとつであるものですので、国家的な喧伝ということでもあるかもしれません。

この AI 病院は、要するに「仮想空間」のようで、

> この仮想世界では、すべての医師、看護師、患者は、自律的な対話が可能な大規模言語モデルを搭載したインテリジェントエージェントによって駆動される。

とあります。

とりあえずは、医師も看護師も「患者」も、全部 AI から作り出されるもののようですが、将来的には、「 AI 医師が人間の患者を治療する」という方向に進むようです。

「AI医師はわずか数日で1万人の患者を治療できる」とのことです。

まあ、現実問題として、現在の医学の多くの部分が、

「医師がパソコン画面を見ながら、処方する薬をリストから決めるというのが治療」

になっていますので、AI に取って変わられても、薬の選択の速度が上がる程度で、大した差はないのかもしれません。

最近のお医者さんたちは、診察の間ずっとパソコンの画面を見ていて、患者さんの顔さえ見なかったりしますし。

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オランダのほとんどの地域が「過去100年で最大の月間雨量」に見舞われ、主食のジャガイモを含む農作物の収穫が絶望的な状況に

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/harvest-failure-in-the-netherlands/
<転載開始>


世界各地で乱れ始めている気象

エルニーニョのせいなのか他にも原因はあるのかどうかはよくわからないですが、世界的にどうも気象条件が荒れています。

今年の日本は(今のところ)比較的穏やかですので、あまり実感がわかないのですが、世界のさまざまな場所が通常とはやや異なる気候や気温に見舞われています。

今回は、4月から 5月にかけて異例の雨に見舞われ続けているオランダについてご紹介しますが、最近のブルームバーグによれば、世界の主要な農産地が以下のような天候に見舞われているようです。

4月から5月の世界の主要な農作地の状況の一部

ロシア黒海地域の干ばつ:ロシア最大の小麦輸出地帯は、数週間にわたる暑さとロシア南部の雨不足により、重要な水分を逃す恐れがあり、アナリストたちは収穫予測を下方修正した。気象予報士たちは、ロシアの冬小麦産地の半分は今後 2週間、さらに乾燥しすぎる状態が続くだろうと述べた。

ウクライナ戦争:ここ数週間、ウクライナの小麦畑は乾燥により不作となっているが、戦争は他の問題も引き起こしている。農業インフラへの攻撃は輸出を脅かし、多くのウクライナ男性が軍隊に入隊しているため労働力が減少している。

西ヨーロッパの雨天:北西ヨーロッパ全域では、非常に雨の多い春で、これが作物の生育に悪影響を及ぼした。冬作物の品質も、供給が食用になるか家畜の飼料になるかを決定するが、これも悪影響を被る可能性がある。英国、ドイツ、フランスでは春の小麦の作付けが遅れている。

干上がったオーストラリア:オーストラリア各地で乾燥した暑い夏が続いている。最近の雨で、小麦の主要州である西オーストラリア州の一部地域は多少の緩和がみられたが、農家は依然として慎重だ。発芽後に雨が止むと、同州の作物が「枯れる」恐れがあるとアナリストは述べている。

乾燥した米国: 4月初旬から干ばつが米国の冬小麦畑の広い範囲を襲っており、最近の予報では雨が降るとされているものの、春の植え付けに対する懸念は続いている。それでも、米国の冬小麦は例年よりも良い状態にあり、春の植え付けは 5年間の平均ペースを上回っている。

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パプアニューギニアの土砂崩れの犠牲者が「2000人を超える」恐れを政府当局が発表。今年最悪の自然災害となる可能性も

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/almost-2000-people-feared-buried/
<転載開始>

土砂崩れの現場に集まる人たち

CNN

同国最悪の自然災害

5月24日、パプアニューギニアで同国史上で最大級となる土砂崩れ災害が発生しました。

当初は、以下にありますように、「300人以上が死亡した恐れがある」と地元の議員が述べていました。

パプアニューギニアで土砂崩れにより300人以上が死亡したと地元議員が述べる。詳細は不明
 地球の記録 2024年5月25日

その後、国連の機関が「死者は 670人以上」と推定していることを発表しています

パプアニューギニア政府からの公式な推定死者機数の発表は当初はなかったのですが、5月26日に政府は、

「 2,000人以上が生き埋めになったとみられる」

という驚くべき数字を発表しました。


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スウェーデンの出生率が「過去300年で最低」に

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/swedens-birth-rate-is-the-lowest-in-300-years/
<転載開始>

population-europe.eu

2024年も出生率低下は継続中

最近はどうもスウェーデン関係の報道に目が行くのですが、少し前には、「スウェーデンの女子高生の 4分の 1が体調不良」という報道から考えるいろいろなことについて書きました。

(記事)「スウェーデンの女子高生の4人に1人が体調不良」という報道から見える世界的な「若年層の機能不全化」の進行と「弱い個体の死」
 In Deep 2024年5月24日

この報道のあった翌日には、「スウェーデンで、注意欠陥・多動症(ADHD)の子どもの数が爆発的に増加している」ことが報じられていました(翻訳記事)。

何が起きているのかなとは思いますが、スウェーデンだけではないですけれど、何となく世界全体が妙な感じです。

最近、スウェーデンの出生率が「過去 300年で最低に達した」ことを報じている記事を見ました。

この「 300年で」というのは、300年前の 1749年にスウェーデンで出生率の記録が開始されたということで、「統計開始以来の最低」ということを意味します。

以下のような記事でした。

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中国の甘粛省で前例のないような雹嵐により、重要な漢方薬原料の特産地の作物が全滅に近い被害

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/angelica-gigantis-attacked-by-hail/
偏西風に乗って日本にも来るのか来ないのか気になるところです。
<転載開始>
道路が氷の河に

epochtimes.com

前例のないひょう嵐

中国甘粛省のミン県という場所で、5月24日、当地では経験したことのないような「ひょう(雹)嵐」に見舞われ、街の被害も大きかったのですが、農作地が壊滅的に荒らされたことが報じられています。

甘粛省の場所

Google Map

中国で、ひょう嵐そのものは珍しいことではないですが、写真を見ますと、かなり派手な嵐だったようです。

「甘粛省で非常に激しいひょうが降った」と報じる中国本土のメディア

西瓜视频

なお、最大の被害を受けた甘粛省のミン県というのは、中国で最大級の「アンジェリカ・シネンシス」という薬用植物の栽培地だそうで、アンジェリカというのは以下のようなものです。

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パプアニューギニアで土砂崩れにより300人以上が死亡したと地元議員が述べる。詳細は不明

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/300-dead-in-papua-new-guinea-landslide/
<転載開始>

土砂崩れの現場で捜索する人たちGuardian

数百人規模の犠牲が出ている可能性

南太平洋のパプアニューギニアで、土砂崩れにより「 300人以上が死亡した」と地元の議員が述べたことが報じられています。

土砂崩れの発生した場所は、パプアニューギニア北部のエンガ州というところで、おおむね以下にあります。

パプアニューギニア・エンガ州

Google Map

しかし、被害の詳細は実際にはほとんどわかっていないようで、道路が寸断されている上に、通信状態も悪い場所であることから、救援も情報も停滞しているようです。

地元の議員が述べた 300人以上が死亡という数値の他には、パプアニューギニア政府が推定値として 100人以上が死亡したとしていますが、現状がわからないのは政府も同じようです。

また、なぜこんな壊滅的な土砂崩れが発生したのかも、報道ではふれていないので、よくわかりません。一般的には、大規模な土砂崩れというのは、豪雨や洪水に伴って起きることが多いのですが、気象状況がどうだったのかも不明です。

被害が出た村には 4000人近くの人が暮らしていたようです。

この地滑り被害について、英ガーディアンの報道です。

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韓国でミツバチの大量死が続く中、ネオニコチノイド系農薬を禁止する法律が制定。しかし、彼らの大量死の原因はネオニコチノイドではないという現実がある

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/its-not-because-of-neonicotinoids/
<転載開始>

pctonline.com

ミツバチの壊滅的な減少の理由

今に始まったことでもなく、世界のどこでもミツバチの大量死や大量失踪が見られているのですけれど、韓国でも著しいミツバチの大量死が起きていることを報道で知りました。

韓国の報道には以下のようにあり、かなりの数とはいえます。

> 2022年9月から 11月に 100億匹のミツバチが死に、2023年初頭に 140億匹のミツバチが死んだ。

そして、韓国の首都ソウルでは、ミツバチの大量を防止するために、

「ネオニコチノイド系農薬の使用を禁止する」

と発表しました。

そして、今回の記事は、「このやり方ではミツバチの大量死を食い止めることはできない」ということを説明するためのものです。

まず、韓国の報道は以下のようなものです。

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世界で最も危険なスーパーボルケーノのひとつであるイタリアのカンピ・フレグレイで過去40年間で最大の地震が発生

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/campi-flegrei-strongest-earthquake-in-40-years/
<転載開始>
国立地球物理火山研究所が作成したカンピ・フレグレイの噴火シミュレーションより

open.online

群発地震の中で過去40年で最大の地震が発生

世界には、噴火すると非常に危険だとされているスーパーボルケーノ(超巨大火山)が多くありますが、その中でも特に危険だとされている超火山があり、それは、おおむね以下のようになっています。

世界で最も危険な火山 10

1位:硫黄島(東京都)
2位:アポヤケ山(ニカラグア)
3位:カンピ・フレグレイ(イタリア)
4位:阿蘇山(熊本県)
5位:トランスメキシコ火山帯(メキシコ)
6位:アグン山(インドネシア)
7位:カメルーン山(カメルーン)
8位:タール山(フィリピン)
9位:マヨン山(フィリピン)
10位:ケルート山(インドネシア)

カンピ・フレグレイは、イタリアの以下の位置にあります。周囲には、エトナ火山やストロンボリなど、わりと頻繁に噴火を繰り返している火山があります。

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記事の傾向を少し本来自然現象と自然災害に戻していこうと思います

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/earth-catastrophe-review-2024-2025/
<転載開始>

もともとこのブログは、地球の環境や自然災害、あるいは不思議な自然現象などに特化して書き始めたものでしたが、パンデミックあるいはコロナワクチン以降、そして、ウクライナ戦争以降、どうも傾向がバラバラになってしまっていました。

まあ、それらのさまざまも地球の記録であることは確かなのですが、ややカオス化の傾向が見られますので、この地球の記録ブログは、本来の自然での出来事に特化したものに少しずつ戻したいと思っています。最大で太陽や食糧のことくらいまででしょうか。カオスは In Deep に戻していきます。

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