大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

芳ちゃんのブログ

果敢な頭脳が欺瞞の構造を切り裂く

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13458125.html
<転載開始>

前回の投稿ではテキサス州ダラスに本拠を置く医師のピーター・マッカロー博士の記事をご紹介した。それは新型コロナ感染症のパンデミックが如何に欺瞞に満ちていたものであったのかを詳しく批判するものであった。

同著者が欺瞞に関してもっと最近に書いた補足記事がここにある。表題は「果敢な頭脳が欺瞞の構造を切り裂く」としている(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

***

副題:ジュリアン・ヴィーゴの、パンデミックの真の歴史の組織的抑圧に関する大胆な調査

 

私は最近、とても興味深いジャーナリストと出遭った。ジュリアン・ヴィーゴさんである。 

ジュリアン・ヴィーゴ博士は文化人類学者であり、ジャーナリスト、映画製作者でもあり、「Savage Minds Podcast」の編集長兼ホストである。2020年に立ち上げられた「Savage Minds」(訳注:直訳すると「果敢な頭脳」。本稿では固有名詞では英語表示のままとし、仮訳した一般名刺としての「果敢な頭脳」も使用する)は、政治、文化、科学、メディア倫理を扱う、独立した英米用のデジタルマガジンおよびメディア集団である。ヴィーゴは自身のポッドキャストを通して、学者や活動家、著者らに対して掘り下げたインタビューを行い、激しく議論されている地政学的な出来事や表現の自由、社会問題、メディア批評を探求している。

学術・専門的背景:

·        学歴:ニューヨーク市立大学(CUNY)大学院で比較文学の博士号を取得し、民族誌学に専門化。

·        学術キャリア:1990年代初頭から世界各地で教授や講師として指導。大学での勤務歴にはニューヨーク大学やロンドン大学ゴールドスミス校、モントリオール大学、ヨーロッパ大学研究所が含まれる。

·        専門分野:現代民族誌学、ポスト植民地主義理論、政治哲学、ジェンダー研究、デジタル文化に注目。

·        ジャーナリズム:自身のプラットフォームに加え、ForbesThe CriticQuilletteThe FederalistCounterPunchにおいても論評を発表。

·        著作および映画製作。

ヴィーゴは独立系の映画制作者であり、複数の査読付き論文や書籍の著者でもある。彼女の注目すべき書籍には以下が含まれる:

·        「パフォーマティブな身体、ハイブリッドな舌:ラテンアメリカとマグレブにおける人種、ジェンダー、現代性」(2010年)

·        「ハイチの地震:貧困のポルノグラフィーと開発の政治」(2015年)、2010年の災害後の国際援助構造や児童売買スキームを批判的に分析したもの

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欺瞞の宣言書:如何にしてパンデミックの筋書きが世界統制のお手本となったか 

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13374604.html
<転載開始>

「新型感染症について恐怖感を煽り、治療法はないと言い、新型ワクチンを期待するしかない」といった三段論法が喧伝された最近の新型コロナパンデミックの当初、われわれ一般庶民はまんまとその心理戦にひっかかってしまった。今振り返ってみると、確かにそんな具合であった。あれはWHOが主導し、メディアがそれとなく後押しをするという巧妙なプロパガンダであったのだ。

今や、新型コロナ感染症は沈静したが、全世界に前代未聞の健康被害をもたらした。そして、今、人々の脳裡を掠めるのは「次回はもっと酷い感染症となるのではないか」といった新たな懸念である。

米国では、「プランデミックV2.0」を始動させるための試みがすでにいくつか浮上しては、消えていった。最近の肉類の食物アレルギーを引き起こす「アルファガル症候群」もそのひとつであり、エボラや鳥インフルエンザ、エムポックス、等、同類がいくつでも思い当たる。そして、決まったように、ワクチンの集団接種が伏線として見え隠れする。WHOや各国の公衆衛生当局はそれが仕事だからと言わんばかりに、大手を振ってこの種のキャンペーンのスポンサー役を買って出る。

ここに「欺瞞の宣言書:如何にしてパンデミックの筋書きが世界統制のお手本となったか」と題された記事がある(注1)。

これは非常に大きく、しかも重い内容だ。欺瞞が民主主義世界を一気にひっくり返しかねない状況が論じられている。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:新型コロナ感染症の隠蔽から始まり誇張された国境「危機」に至るまで、ピーター・マッカロー博士が恐怖の産業的な創造とそれを欺瞞から政策へと展開していく世界的な仕組みを暴露

「マッキニー」のポッドキャスターであるMJドーソンがホスト役を務め、オルターAIが要約したこの「Texas First Context Corner」の一部をお楽しみいただきたいと思う。

この幅広い、だが妥協のないインタビューにおいて、ダラスを拠点とする内科医で心臓疾患を専門とし、新型コロナ感染症のパンデミックの最中にはもっとも率直な意見を表明する医師の一人であったピーター・マッカロー博士には、医学やメディア、政治にまたがる世界的な「欺瞞の宣誓書」として彼が特徴付けた事柄について詳細をここで語っていただく。この会話は、パンデミック対応に関する非難から始まって、ワクチン政策、国境問題、外国での戦争に至るまで、世界的な事態を導く筈の国際機関の不誠実さに対する包括的な批判へと展開して行く。

「統制された真実」による新型コロナパンデミックの時代:

マッカロー博士は、パンデミック初期の数年間は治療法の意図的な抑制や大量接種を促進するための統制キャンペーンによって特徴付けられていたと主張している。彼は、モノクローナル抗体のような初期段階における治療法は、まさに独占的で利益の高い新型ワクチンの路線を脅かすであろういう懸念から、脇に追いやられたと断言している。彼によれば、ワクチンの推進は科学の側からではなく、中央集権的な医療界における権威を強化するために設計された政治の側および企業の側からの動機が巧妙に融合したことから生じたものであるという。

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元グーグルCEO、AIが意識を獲得しつつあることを警告

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13332230.html
<転載開始>

AIがどこまで進んでいるのかに関して私は専門的な知識を持ってはいない。だが、そんな素人である私にとっては貴重な情報になると思われるユーチューブ動画に遭遇した。

「元グーグルCEOAIが意識を獲得しつつあることを警告」と題されている(注1)。

この動画には字幕の日本語への自動翻訳はあるのだが、日本語による音声ダビングがない。そこで、日本語のための文字起こしをしておきたいと思った。半年ほど前の動画ではあるが、まだ賞味期限内であると思う。

本日はこの動画の文字起こしを行い、仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

AIの基本的な事実を理解しておくことが、今、急速に必要になりつつあると実感されることから、この記事をご紹介しようと思った次第だ。ニーズは人それぞれであるのだが、私と一緒に学んでいただければ嬉しい限りである。

***

われわれは、今日、彼が20年前に予見した問いかけに取り組んでいる。当時、われわれがこれらのテーマに取り組み始めた頃の話だ。AI時代において人間であるとはどういうことか、何を意味するのか?子どもであるとは、大人であるとは、リーダーであるとは何を意味するのか?経済にとってそれは何を意味するのか?仕事にとってそれは何を意味するのか?

知っての通り、われわれ人間は、その知能が人間と同等、あるいは、それ以上である人間以外の存在を競争相手とした経験はこれまでになく、われわれ人間がいったい何をするのかは予測不可能だ。元グーグルのCEOであるエリック・シュミットは、ハーバード・ケネディ・スクールで非常に衝撃的なインタビューに応じた。彼は、AIが今後2年間であらゆることを大規模に自動化し、人間がそれに対抗することは非常に困難になるであろうと警告した。また、彼は中国の進展のペースでは、今後数年で、米国を容易に打ち負かすだろうと警告した。では、インタビューを視聴しながら、その進行に従ってすべてを分析してみよう。

 

問題は時間とともにいったい何が起こるかである。言語、エージェント、そして推論がある。まあ、それはわれわれがしていることと同じではないだろうか?われわれはタスクを実行し、意思の疎通を図り、行動する。したがって、サンフランシスコでのコンセンサスによると、ある時点でこれらぼすべてが結びつき、技術的に言えば自己改善を再帰的に行うことになるとされている。そして、再帰的な自己改善とは、それ自体が学習することである。だが、これは今日では当てはまらない。今日では、これらの巨大なデータセンターのひとつを設置する場合、それがどんなものであるかについてあなたは理解している。あなたはコンピュータに何を学ぶかを教えなければならない。しかし、この技術がやってくるという信念があり、やがてはそれがやってくるという多くの証拠もある。コンピュータがプログラムを書き、数学的な予想を生成し、新しい事実を発見する能力は非常に近いように見える。多くの人々は、来年には新しい数学や新しい数学者、AI数学者が現れると信じている。したがって、われわれは、産業界全体としてこれが間もなくやって来ると信じている。サンフランシスコの人々に聞くと、二年と言うであろうが、それは本当にすぐ近くの話だ。もしも私にその質問が向けられるならば、私はそれを倍にして、4年と答えるだろう。何れにせよ、本当にすぐ近くだよね。つまり、それが今起ころうとしているんだ。とても急速に起ころうとしている。私は、そして、ヘンリーも確かにそう望んでいたことではあるが、われわれはそれが米国の価値観や人間の価値観で作り上げられることを望んでいる。私にはひとつの考えがある。われわれはこれについて多くのことを話して来たが、誰かが手を挙げて「われわれはやり過ぎた。これには危険が多過ぎる。その権限をコンピュータに与えてはならない。人間がそれを管理すべきだ」と言わなければならない時が来る。その時がいったい何時なのかについては合意はないが、われわれの本はそれがどこであるのかについて多くの時間を費やして議論している。

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ドイツはどうして愚かな国になってしまったのか?

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13280251.html
<転載開始>

ウクライナ戦争はどこまで続くのだろうか?外交による和平の努力はゼレンスキーと彼を取り巻くヨーロッパの好戦的な指導者たちによってことごとく無駄に終わった。

しかしながら、ゼレンスキーを支持する西側のリーダーたちの国内事情を見ると、ボロボロだ。ドイツや英国、フランスの指導者たちの支持率は超低空飛行を続けている。バルト三国やポーランドの対ロ嫌悪感情に引きずられて代理戦争を続けるウクライナへの支援に賛同した結果、今日の政治的、そして、経済的な衰退を招いているのである。彼らは2022年2月24日以前の歴史をすっかり消し去った上で今日の対ロEU政策を議論し、決断している。それがウクライナに対する支援継続のすべてであった。ヨーロッパには堅実な現実主義があると思っていたが、実際には妄想に生きる政治家ばかりであったということだ。

どうしてこのような事態がまかり通るのであろうか?

ここに「ドイツはどうにして愚かな国になってしまったのか?」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:ディートリッヒ・ボンヘッファーの1943年のエッセイ「愚かさについて」は、今や、かつてないほどに重要である


週末の土曜日(
5月9日)、私はオーストリアで独立系メディアチャンネル「AUF1」(「オルタナティブ・インディペンデント・チャンネル1」)の創立5周年を祝うパーティーに参加していた。友人のマリア・ハブマー=モッグ博士と共に、私は主流メディアのプロパガンダに対する代替手段としての言論の自由の価値についていくつかの発言をした。

AUF1についてのウィキペディアの項目は軽蔑的な響きを持った典型的なゴミ情報であって、おそらく、ドイツ連邦情報局の依頼で書かれたものだ。だが、現在のドイツではごく普通ののである。

AUF1はオーストリアのリンツに拠点を置く極右ウェブサイトで、2021年5月にステファン・マグネットによって設立され、彼は編集長も務めている。ドイツ語圏の極右シーンで最も広く読まれているメディアの一つである。ドイツ連邦憲法保護庁(BfV)はこのチャンネルを監視している。

AUF1は極右コンテンツを拡散しており、主に新型コロナ感染症の否認者、気候変動の否認者、陰謀論者、プーチン支持者たちの間に広まっている。AUF1はテレビ放送の免許を持ってはいないが、地域のテレビ放送局が特定の時間枠で一時的にAUF1のコンテンツを放送した。そのため、当局はこれを法令違反の重大な事例と判断した。

2023年9月から11月にかけて、AUF1はアストラ衛星を通じて毎日6時間の番組を放送したが、これはバーデン=ヴュルテンベルク州のメディア監督機関により禁止となった。

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AI内部告発者による警告 ー 何がやって来るのかに関しては何の準備もできていない

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13238355.html
<転載開始>

AI産業は巨大なインフラ設備を構築し、急速にその影響力を拡大している。巨大なデータセンターが建設され、将来の需要に備えようとしている。デジタルIDの普及によって国民の行動や好み、消費動向、関心、医療データ、銀行口座のデータ、等はすべてがインプットされ、誰かが何らかの目的でそれらのデータを監視し、活用する。何千万人とか何億人とかのレベルで国民のデータを収集し、それらを管理するには大規模ななデータセンターが必要となる。

もっとも過激な言葉を使って上記を要約すると、デジタル社会とは何億人もの奴隷の情報を掴み、彼らを集中的に管理し、酷使するためのツールである。そして、技術者や起業家たちは、今、このAI主導の経済リセットで大儲けをしようとしのぎを削っている。

最近、人工頭脳に関するニュースは毎日のように登場する。本日は最近のふたつの記事に注目してみたい。

まずは、「ブラックロック社は世界的再構築のためにAI企業の敵対的買収を認める」と題された記事がある(注1)。

さっそくこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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世界のエリートたちはもはやその計画を隠そうとしてはおらず、AI主導の経済リセットのために「世界を再配線する」ことを公然と誇示しつつ、これを実現するために地域社会全体が犠牲にされている。

2026年の「ミルケン・インスティチュート・グローバル会議」では、金融およびテクノロジーの最も権力ある人物たちの一部は、AIインフラやデジタルIDシステム、監視、大規模データセンターの拡張、等に基づいた近未来を公然と推進し、地方の町や農地、家族の家さえもがそれに道を譲る形で取り壊される現実の中でこれらの発表を行った。

ブルックフィールド社のCEOであるブルース・フラットはこの計画を「世界を再配線するため」と軽々しく表現し、ラリー・フィンクはAIインフラに対する抵抗に関連する「国内テロ」について警告し、ブラックロックはその建設の大部分を支配する立場を取ろうとしている。

彼らの仮面は完全に外された。つまり、億万長者のマイケル・ミルケンは、AIが医者や教師に取って代わる未来を公然と祝福し、チャールズ国王は莫大な公衆の反対にもかかわらず、英国がデジタルIDを進めていることを確認したのである。 

これらのメッセージは、今や、無視できない程だ — 彼らは一般の人々の同意の有無にかかわらず、上から下へと社会全体を再構築する積りなのだ。 

これらの人たちが公然と計画しているAI整備のために米国の地域社会がさらに取り壊される前に、マリアの報告をご視聴いただきたい。

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このハンタウィルスは生物兵器か

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13205232.html
<転載開始>

新型コロナ感染症のパンデミック後、新たな感染症を引き起こす病原体は(英語圏では)「疾病X」とか「感染症X」と呼ばれている。

いったいどんな病原体が登場するのかは、当然ながら、誰にも予測はできない。そのような宙ぶらりんの情報空間において、特に米国において「ハンタウィルス」という言葉が巷に流れ始めている。いや、これは誰かが意図的に流し始めたと言うべきなのかも知れない。

その発端は、新型コロナ感染症の時と同様に、またしても(実際にハンタウィルスによる発症であったのかどうかは別として)クルーズ船での発症のようだ。何という偶然であろうか。ハンタウィルスに関する巷での噂は恐怖感の醸成と偽情報の氾濫という何かのマニュアルに沿った展開である。

ここで、米国でのハンタウィルスの事例を簡単に触れておこう。調査が開始された1993年以降のデータによると、こうだ:

202312月までの発症件数:890

ハンタウィルス肺症候群:859

その他の症例:31

確認された症例中の男女比:

男性:62

女性:38

感染者の平均年齢:38歳(5歳~88歳)

致死率:35

ミシシッピ川の西側で起こった事例:94

なお、日本の厚労省のウェブサイトは下記のように述べている。日本国内では患者発生の報告はない(202656日):

ハンタウィルス肺症候群とは:

ハンタウィルス肺症候群はオルソハンタウィルス属のウィルスを病原体とする感染症であり、呼吸不全を呈し、死亡することがある感染症です。南北アメリカ大陸に分布します。

主な症状:

潜伏期間は1週間から5週間程度(通常約2週間)であり、発熱や咳、筋肉痛などを呈し、嘔吐や下痢を伴うこともあります。急速に症状が進行し、呼吸不全を呈し、死亡することがあります。致命率は約40%から50%です。

感染経路:

主な感染経路は病原体を保有するげっ歯類の排泄物を含む粉じんの吸入や排泄物で汚染された食品や飲料水の摂取です。基本的にヒトからヒトへ感染するものではないが、例外的にハンタウィルスの一種であるアンデスウィルスにおけるヒト・ヒト感染事例が報告されています。なお、日本国内では患者発生の報告はありません。

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デジタル環境 ― なぜ現代生活はわれわれを孤独にし、病気にするのか

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13150910.html
<転載開始>

本日ご紹介する最新記事は現代生活がもたらす側面を浮き彫りにしている点で、極めて示唆に富んでいると思う。「デジタル環境  なぜ現代生活はわれわれを孤独にし、病気にするのか」と題されている(注1)。

この表題を見て、多くの人たちが「日頃感じていることを代弁してくれているな」と感じるのではないだろうか。

それでは、さっそくこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しよう。


***

副題:無限に続くスクロールや健康を気遣って行う運動、ならびに、地域社会における共同体活動の消滅はわれわれの身体と精神との古代からの繋がりをどのように断ち切っってしまったか

心身の専門家であるマリア・コスマ博士との長編インタビューをぜひともお楽しみいただきたい。 

身体に具現化された意識と総合的健康: 

FOCAL POINTS」からの説得力のある本記事において、ホスト役のピーター・マッカロー博士はルイジアナ州立大学の運動学准教授であるマリア・コスマ博士をお迎えして、身体運動や社会的繋がり、そして、精神的健康との間にある重要な交差点について議論する。コスマ博士の最新の研究は、身体を単なる脳に従属する機械的な対象として扱う還元主義的で、デカルト的でもある精神衛生観に対して挑戦するものとなる。

脳を超えて ― 身体化された意識:

ふたりの会話はモーリス・メルロー=ポンティの哲学を中心に展開される。彼は心と身体は切り離せない統一体であり、これを「身体化された意識」と呼んだ。コスマ博士は、ストレスは単に「頭の中にある」心理的現象ではなく、「習慣化された身体」によって経験される全身的な状態であると強調する。

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新型コロナ感染症そのものは主張されていた程に致死的ではなかった

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13106016.html
内容と違いますが
ネットが繋がりにくくなっています
特にアメブロ
<転載開始>

2019年の暮れから世界を席巻した新型コロナ感染症は翌年の12月に米国のFDAが新型mRNAワクチンに仮承認を与えたことによって、満を持して集団接種が開始された。ワクチン接種の開始を待つ間は、新型コロナ感染症の恐ろしさがあれこれと喧伝され、ワクチン接種の迅速な開始要求が醸成されていった。

最初にワクチンの集団接種の対象となった人たちは、医療分野の最前線で働く医師や看護師たち、ならびに老人ホームの住人たちであった。これらのグループに属する人たちは患者に対する医療サービスの提供という無くてはならない重要な役割を担っていることや、免疫機能が低下している老人は感染のリスクが他の年齢層よりも高いという理由から優先順位が与えられた。

そして、一般の集団へと展開されていった。この新型ワクチンは新型コロナ感染症による死亡や入院を低下させる、安全なワクチンであるといった公的な説明が大手を振って闊歩し続けた。

あれから5年余りが経過。専門家たちはさまざまなことを発見し、体験し、学んだ。そして、われわれ一般大衆も。たとえば、「あのパンデミックは偽旗作戦であって、本物ではなかったのではないか」といった見方さえもが声高に議論されている。もっとも重要なのはその主張が100%正しいのかということではなく、そう言われてみると、総合的に見てやっぱりそういうことだったのかと思わせる説得力が感じられることにある。つまり、ワクチンを推進する政府や製薬大手、医師や研究者らは意図的に、あるいは、確信を持たないままにワクチン接種を推奨した観があるのだ。これらの事実は多くの人たちの気持ちをざわつかせているに違いない。

ここに「新型コロナ感染症そのものは主張されていた程に致死的ではなかった」と題された最近の記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

***

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人間の遺体を肥料にする

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13063949.html
<転載開始>

人間の遺体を肥料にし、それを商業化するという考えは人々に即座に感情的な批判や反論をもたらすと思う。多くの人たちは不快に感じ、そういった考えを反射的に拒絶するのではないか。少なくとも、私にはそう思える。

しかしながら、米国では14州が本件をすでに合法化している。これらの州は大統領選で民主党が過半数を占めていたか、選挙の度に民主党と共和党の間を行き来する州かである。米国以外では、スイスが2021年に「死体を土に返す」ことを合法化したというが、米国型の手法と同一ではない。商業化というカテゴリーで言えば、現時点では、世界中で米国とスイスのみ。立法化の準備をしている国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、英国。

ここに「オクラホマ州、人間の遺体を堆肥化して肥料にする法案を進める」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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オクラホマ州議会の下院は、火曜日(324日)、州内で人間の遺体を分解し粉砕した残骸を土壌肥料として使用することを合法化する超党派法案を可決した。

本法案、HB 3660は、いわゆる「自然有機還元(NOR)」、つまり、人間の遺体の肥料化の一般的な婉曲表現を州法上「火葬の一形態」として含めることを目的としている。オクラホマ州下院はこの法案を5937で可決し、賛成票は共和党員と民主党員の両方から投じられたが、法案に反対する共和党議員の一人から厳しい非難を受けた。

「本日(326日)、下院はHB3660を前進させた。この法案は堆肥化された人間の遺体を肥料として使用することを合法化するもの。この法案が法律として成立すれば、オクラホマ州はこのプロセスを合法化した14のブルー州(訳注:「青色」は民主党の色で、共和党は「赤色」)に加わることになる」と、共和党オクラホマ州下院議員のジム・ショーは火曜日(324日)のXへの投稿で書いた。「この種の慣行を完全に禁止する代わりに、われわれは堆肥化された遺体の肥料としての使用についてさらに不快な一歩を前進させる方向に進んでいる。

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ファウチ博士の電子メールを取り扱っていた人物が電子メールを破棄したとして起訴された

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13010425.html
<転載開始>

全世界で1700万人もの命を奪ったと推定されているmRNA新型コロナワクチンによる人災に関しては、いったい誰がその責任を問われるべきなのかが、今、関心を集めている。特に、コロナウィルスに新たな機能、つまり、人への感染能力を強化させるという遺伝子改変の研究に資金を提供した米国の政府機関「国立アレルギー感染病研究所」(NIAIDの長官の座にあったアンソニー・ファウチ博士には必然的に大きな関心が集まっている。

ここで、ファウチ博士に関するウィキペデイアの情報をおさらいしておこう:

新型コロナ感染症のパンデミックの間、ファウチ博士はドナルド・トランプ大統領の下で、「ホワイトハウス新型コロナウィルス対策タスクフォース」の主要メンバーの一人であった。彼の助言はしばしばトランプにより反論され、トランプの支持者たちはファウチ博士がトランプ大統領の再選活動を政治的に妨害しようとしていると主張した。バイデン政権下では、ファウチ博士は「ホワイトハウスCOVID-19対応チーム」の主要メンバーの一人として、また、バイデンの主任医療アドバイザーとして務めた。

ここに「ファウチ博士の電子メールを取り扱っていた人物が電子メールを破棄したとして起訴された」と題された最新の記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

 

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