大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

芳ちゃんのブログ

非常に攻撃的な癌が新型コロナワクチンの接種後や感染後に発症

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11772793.html
<転載開始>

新型コロナウィルスに感染、あるいは、新型コロナワクチンを接種した後に非常に攻撃的な癌に見舞われることがある。こういった癌はしばしば「ターボ癌」とも呼ばれ、数多くの症例が報告されている。

ワクチン接種によってもたらされる癌の発症は、緊急事態に対する予防措置という美辞麗句の下で、そのワクチンの安全性が十分に検証されないままに集団接種に供されたからに他ならない。こういった政策決定をした当局の責任は極めて大きい。

ここに「非常に攻撃的な癌が新型コロナワクチンの接種後や感染後に発症」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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長年にわたり、臨床医や患者は不穏なパターンを報告してきた。癌が突然現れ、予想外の速さで成長したり、安定している筈の病気が数週間から数ヶ月で攻撃的に再発したりする。

こういった癌を「ターボ癌」と呼ぶ人もいる。腫瘍学では、この現象は「腫瘍増大」と呼ばれ、予想よりもはるかに速く加速する癌のことである。

初期の段階においては、これらの報告は無視されていた。それらは散発的な症例として表面化し、簡単に否定されてしまう孤立した出来事であるとされた。最初に公に発言したのはベルギーの免疫学者ミシェル・ゴールドマンで、彼の話は2022年に「ザ・アトランティック」誌に掲載された。彼は新型コロナ感染症用のワクチンがリンパ腫の進行を加速させた可能性があると考えていた。

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ヨーロッパでは極めて懸念すべきことが起こっている

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11510830.html
<転載開始>

米国の衰退とかヨーロッパの凋落といったテーマは何年か前に情報空間に現れ、その頻度は増加するばかりとなってすでに久しい。

最近、トランプ米大統領はグリーンランドを取得したいとの意思表示をした。同島を取得するには軍隊を派遣することも辞さないとさえ口にした。現在グリーンランドの行政権を持っているデンマークはNATOのメンバーである。それにもかかわらず、これはNATOを率いる米国が盟友であるデンマークの領地を奪おうという話である。この話は数年前に起こったノルドストリームパイプラインの破壊工作を髣髴とさせる。共通の要因を感じさせるからだ。

しかしながら、トランプ大統領は最近のダボス会議でグリーンランドを武力で奪い取るという考えを白紙に戻したらしい。ただ、彼がそう決断したからといって、グリーンランドに平和が訪れるわけではない。彼がもう一度方向を転換することは絶対にないとは誰にも言い切れないからだ。さらには、10億ドルの札束を積み上げて買い取ることにしたのか、あるいは、グリーンランドの取得を完全に諦めたのかは分からない。

EUに目を向けると、選挙を通じて選ばれたわけではないEUトップの指導者たちと一般庶民との間にはギャップが深まるばかりである。EU諸国間でもウクライナ戦争に対する支援を巡っては亀裂が深まっている。経済の低迷、インフレ、失業率、移民問題、等に見舞われ、EUは内部から崩壊しつつあるかのようだ。EUとNATOというふたつの政治的枠組みは同時に崩壊するのかも知れない。

世界はまさに混迷の中にある。新型コロナ感染症、ガザ紛争、ウクライナにおけるNATOの対ロ代理戦争、米国のWHOからの撤退、等、さまざまな事象に見舞われ、振り回される中、「ヨーロッパでは極めて懸念すべきことが起こっている」と題された最近の記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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ロシアに関してEUが方向転換 ― お気付きだろうか?

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11459851.html
<転載開始>

まず、ウクライナの一般庶民の日常生活を最新の記事から抜粋してみよう: 

副題:ゼレンスキー大統領がエネルギーに関する緊急事態を宣言した際、市民たちは暖を求めて、あれこれと動き始めた。

氷点下の気温で3日間停電に見舞われた後、テック起業家のアナスタシヤ・ステプラは暖を求めて、キエフ中心部のアパートを離れることにした。首都のエネルギーインフラに対するロシアによる攻撃で、彼女が住むブロックを含む何百もの集合住宅のビルが停電した後、37歳のステプラは寒さを避けるためにスキーウェアで身を固めた。しかし、夜間の気温がマイナス19Cまで下がる中、彼女は暖かい場所を探し、デバイスを充電し、仕事を続けられるような場所を探すために外へ出た。自分の家からそれほど離れてはいない場所で、彼女はあるオフィスビルの窓が光っているのを見つけた。驚いたことに、それは彼女のようなソフトウェア開発者たちのための拠点であって、独自の電源として強力な発電機を備え、お茶やコーヒー、休む場所を提供し、さらには、屋内用のスリッパさえも用意していることに気づいた。

「ついに、寒さで震えてはいない手でキーボードを叩けるわ」と彼女はLift99と称されるそのオフィスで独り言をいった。そして、息子が学校から帰り、合流するのを待っていた。その日、ウクライナのゼレンスキー大統領は国内のエネルギー部門について非常事態を宣言し、キエフに対応本部を設置し、修理チームが昼夜を問わず作業を行った。「ロシアの攻撃と悪化する天候の影響は深刻である」と彼は水曜日(114日)の夜遅くXに投稿した。(出典:With the Power Out Kyivs Residents Confront Cold as a Weapon of War: By Olesia Safronova and Volodymyr Verbianyi, Bloomberg, Jan/16/2026

この紛争が始まった頃、ロシアとウクライナの両国はインフラに対する攻撃は行わないと合意していた。しかしながら、ウクライナ側はこの合意を破って、ロシアのエネルギーインフラに対する攻撃を行った。その結果、ロシア側からの報復攻撃を受けた。この消耗戦の現実は産業基盤が相対的に弱いウクライナにとっては極めて過酷である。負け戦の兆候が強まり、極限状態となる中、今冬のウクライナ住民の生活環境の困難さは想像を絶するものだ。

ここに「ロシアに関してEUが方向転換 ― お気付きだろうか?」と題された記事がある(注1)。

ウクライナにおける対ロ代理戦争を推進してきたNATO諸国は、米国が戦線から離脱した今、ゼレンスキー大統領が求める武器の支援や財政支援に応えることが出来ないでいる。この状況の過酷さは強まるばかりである。凍結されたロシア資産の一部を充当するという考えはベルギー政府の反対にあって頓挫し、最終的にはEU加盟国の予算から充当することとなった。つまり、これはEU市民の税金を使うということだ。これは、エネルギーコストの急騰やインフレに見舞われ、毎日の生活の質が低下する一方である状況を強く実感しているEU各国の選挙民の不満を買っている。

結局、「ロシアに戦略的な敗退をもたらす」という目標を掲げていたEU/NATOの指導者たちの思惑は見事に外れたのだ。これが20261月現在の地上の現実である。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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プーチンの顧問、ロシアは「敗北に近づく」ような場合にはヨーロッパに対して核兵器を使用すると警告

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11423011.html
<転載開始>

ロシアは核兵器の使用、いわゆる、核ドクトリンに関しては、西側に対して前々からその規範を示していた。

ロシアが2022224日にウクライナ領内での特別軍事作戦を開始して以降、ウクライナ軍によるロシア領内に対する反撃によってロシア側はいくつかの大きな軍事的損失に見舞われている。たとえば、

1)ロシア南西部のクラスノダール州で戦略早期警戒レーダーシステムが大きく破壊された。523日に撮影されたロシア南西部クラスノダール地方のアルマヴィル・レーダー基地の衛星画像では、敷地内の2つのヴォロネジ-DMレーダー建屋のうちのひとつの周辺に多くの破片が散乱しているのが確認できる。これらは超高周波(UHF)の地平線超え(OTH)レーダー(監視距離は4200キロ)で、ロシアの核弾道ミサイル早期警戒システムの一部である。(原典:Strike On Russian Strategic Early Warning Radar Site Is A Big Deal: By Joseph TrevithickStrike On Russian Strategic Early Warning Radar Site Is A Big Deal, May/24/2024

2)キエフ政権によれば、ウクライナ軍は日曜日(61日)、ロシア軍を驚愕させた。ロシア領内奥深くにあるロシアの航空基地を狙った野心的で複雑な攻撃で、数十機の核爆撃機やその他の航空機を破壊・損傷させた。4カ所の基地が攻撃された。それぞれはイルクーツク、ムルマンスク、リャザン、イワノヴォに位置する。ウクライナ軍はこれらの基地の近くに無人機を格納したトレーラーを配備し、攻撃に備えたとのことだ。

(出典:Ukraine wipes out dozens of Russian doomsday nuclear bombers in massive surprise attack on air bases, Kyiv says: ‘Russian Pearl Harbor’: By Anthony Blair, NEW YORK POST, Jun/01/2025

3)ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は月曜日(1229日)、ウクライナがロシア北西部のプーチン大統領の住居に大規模なドローン攻撃を仕掛けたと主張したが、キエフはこれを和平交渉を妨害する試みだとして即座に否定した。通常、防衛省の管轄に入るためドローン攻撃の報告は行わないのだが、ラブロフ外相はウクライナが91機の長距離ドローンを使用して、ノヴゴロド州のヴァルダイ湖にあるプーチン大統領の住居を日曜の夜から月曜の朝にかけて標的にしたと主張した。負傷者や被害はなく、ロシアの防空システムがすべてのドローンを現場に到達する前に撃墜したと述べた。(出典:Ukraine Launched Drone Attack on Putin’s Valdai Residence, Lavrov Claims: By AFP, Dec/29/2025

上記の事例は何れもロシア側にとっては極めて大きな脅威であったのではないかと私には思える。これらのケースはそれぞれがロシアの核ドクトリンには整合しなかったというのであろうか?それとも、整合するけれども、戦術核を使うことをロシアは敢えて避けて来たのであろうか?

過去の戦争の歴史を見ると、戦争の終りの段階になると戦死者数が急増し、一か八かの攻撃が試みられることが多いと言う。これは和平交渉において少しでも自国に有利な立場を得ておきたいと双方が考えるからである。極めて不気味な、だが人間臭い行動の側面である。

ここに、『プーチンの顧問、ロシアは「敗北に近づく」ような場合にはヨーロッパに対して核兵器を使用すると警告』と題された記事がある(注1)。

この内容はロシアの核ドクトリンを具体的に理解する上で重要な情報であると思う。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有したいと思う。

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モンサントはファイザー他に対して新型コロナ感染症用のmRNAワクチン技術に関して同社の特許を侵害したとして起訴

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11384990.html
<転載開始>

遺伝子組み換え作物用の除草剤としてモンサント社(注:後に、ドイツのバイエル社に買収された)はグリホサートを主成分とする「ラウンドアップ」を商品化し、遺伝子組み換え作物の種子とこの除草剤を一組にして世界市場を席巻した。しかしながら、この除草剤によって癌を発症したとする訴えが数多く表面化し、米国では集団訴訟となったことはまだ記憶に新しい。南米の農業生産国で名高いアルゼンチンにおいては、多くの農民が牧畜業から遺伝子組み換え大豆の栽培に切り替えた。ハイテック農業の恩恵に預かろうという新しいトレンドであった。こうして、アルゼンチンは世界で第3位の大豆生産国にのし上がった。しかしながら、除草剤による深刻な環境汚染が起こり、子供たちの健康を蝕み始めた。

また、除草剤の安全性を審査する米環境庁(EPA)はモンサント社に捕り込まれ、規制当局として期待される役割を十分に発揮することは出来なかった。

この本末転倒の状況は、最近の新型コロナ感染症のパンデミックで観察された規制当局である筈の米保健当局(CDCFDA)が製薬大手によってすっかり捕り込まれてしまった状況と非常によく相似している。驚くほどだ!

ここに「モンサントはファイザー他に対して新型コロナ感染症用のmRNAワクチン技術に関して同社の特許を侵害したとして起訴」と題された記事がある(注1)。思わず「えっ」と言わせるような、無防備な脳に突き刺さるような表題である。そして、直ちに嫌悪感あるいは違和感をもたらすような表題でもある。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:ツィクロンBからグリホサート、そしてmRNAワクチンまで:バイエルは、致命的な新型コロナ感染症用のワクチンは1980年代に特許化された自社の遺伝子組み換え作物の技術に基づいて開発されたものであると主張し、現在930億ドルの利益の分け前を模索

新型コロナ感染症パンデミックの時代における不条理を見事に象徴する展開として、バイエル(モンサント)は、ファイザーやバイオンテック、モデルナ、ジョンソンエンドジョンソンに対して連邦訴訟を起こしている。その訴状によると、これらの企業はモンサントが開発したmRNA技術を違法に使用し、新型コロナ感染症用の「ワクチン」を製造したとされている。世界中で大量死を引き起こしたあのワクチンは1980年代に遺伝子組み換え作物のために使われた遺伝子工学手法を駆使して開発され、今、巨額の特許係争の大舞台でその主役を演じているのである。

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べネズエラについてスメドレー・バトラーはいったい何と言うであろうか

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11341642.html
<転載開始>

米国はベネズエラへ軍隊を派遣し、マドウーロ大統領夫妻を拘束し、ニューヨークへ連行した。

ニューヨークの刑務所へ放り込まれたベネズエラ大統領夫妻についてCNNは次のように報じている。その冒頭だけを抜粋しておこう:

彼らは宮殿から「大きな家」(訳注:刑務所を指す)へと移動した。ニコラス・マドゥーロとその妻シリア・フローレスの二人はニューヨークのブルックリンにある悪名高い「メトロポリタン拘置センター」(MDC)で新しい日常生活に慣れるにつれて、ふたつのことが起こると予想される。つまり、不快に感じるではあろうが、安全は確保される。

「本当に地獄のようだ」と、連邦刑務所について見識のあるコンサルタントのサム・マンゲルはCNNに語った。「空調設備はほとんどない。暖房もほとんどない。囚人にはそれぞれウールの毛布が1枚支給される。金属の板の上に敷かれる非常に薄い5センチ厚さのマットレスと枕の組み合わせだけだ。」

失脚したベネズエラの大統領とファーストレディは停電や職員不足、囚人たちからの苦情の記録で知られている連邦刑務所のMDCに収容された最新の高名な被拘禁者となる。

CNNは夫妻が具体的にどのように扱われているのかを正確に把握することはできなかった。刑務所当局も夫妻を代理する弁護士もコメントの要請には返事をくれなかった。(出典:Separate and alone: How Nicolás Maduro and his wife can expect to be treated in jail: By Brynn GingrasMark MoralesAlisha Ebrahimji and Sarah Boxer, CNN, Jan/07/2026

ベネズエラ大統領であるからといって、何らかの特別な扱いは受けてはいないようだ。

ここに「べネズエラについてスメドレー・バトラーはいったい何と言うであろうか」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。


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2026年は平和をもたらさないが、明白にしてくれるだろう

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11307570.html
<転載開始>

新年早々、トランプ政権はベネズエラで政権転覆のための武力介入を行い、マドーロ大統領が拘束された。昨年の9月、麻薬を輸送していたとされるベネズエラの小型ボートが銃撃され、3人が殺害された。さまざまな情報が飛び交っている。ベネズエラに対するこれらの一連の米国の動きに関するひとつの仮説は、米国は世界で最大級の埋蔵量を持つベネズエラの石油を支配することが目当てかも。この仮説はイラク戦争、シリア内戦、イランとの緊張、等の底流にも通用する。そして、ウクライナにおけるNATOによる対ロ代理戦争も然りである。

米国のネオコンたちが描いた対ロ代理戦争の筋書きはこうだった。ロシアを攻撃し、ロシア経済を疲弊させ、国民がプーチン政権に反旗を翻すよう促し、プーチン政権が失脚したら、ロシアを分断し、ロシアのエネルギー資源や鉱物資源を只同然で入手するというものであった。しかしながら、ウクライナの敗北によって目標の未達成がほぼ確実となった。

巷では、米国が軍事力を見せびらかす次の舞台はイランではないかと囁かれている。あるいは、グリーンランドかも知れない。そして、2026年は米国では中間選挙の年でもあることから、対外政策は国内政策に引っ張られる。国内問題を最優先とせざるを得ないのだ。

果たして、2026年の国際情勢はいったいどのような展開となるのであろうか?

ここに、「2026年は平和をもたらさないが、明白にしてくれるだろう」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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目下、皆が遵守の時代に入りつつある

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11260073.html
<転載開始>

世間には社会の動きについて予見する能力を持った人たちがいる。それは祝福すべきことなのか、あるいは、そんなものは煩わしいだけだとするのかは別の議論として、2026年が始まるに当たって、そういった人たちが感じている内容に注意を向けることは極めて重要なことだと私は思う。

なんらかの理由で社会制度を変えようとする人たちが本当の目的を明らかにはせずに、美辞麗句を並べてわれわれ一般庶民に新しい政策を強引に押し付けようとする時、不都合な真実が現れることがある。率直に言うと、そのような動きは金儲けに動機付けされる場合が多い。これは、大なり小なり、資本主義の下で生きる西側の諸国では至るところで観察されることだ。最悪の場合、人間性に対する犯罪と呼べるような深刻な状況さえもが現出することがある。

ここに、「目下、皆が遵守の時代に入りつつある」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:私たちはこのような時代がやって来ると警告してきた。このシステムはすでに稼働しており、引き返すことはできない。

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あなたは「遵守せよ」と要求されることはないであろうが、このプログラムに間違いなく取り込まれる。

ファイザー社のCEOは、服用したかどうかを追跡するマイクロチップ入りの錠剤で、FDAによってすでに承認された製品を発表した。

これはあなたを治療するためのものではない。ルールに遵守しているかどうかを確認するためのものだ。そして、彼らはすでにそれを保険会社に売り込んでさえいる。

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深宇宙天体

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11164158.html
<転載開始>

新型コロナ感染症の治療と生物兵器との境界が分からないような状況が現出したり、さらには、ロシア嫌いという偏見に端を発した古い感情によって支配されたウクライナでの対ロ代理戦争(注:ロシアはこれを特別軍事作戦と呼んでいる)が引き起こされ、戦場ではすでに決着がついているにもかかわらず、その終決は遅々として進んではいないのが現状です。西側の指導者たちの政治的目標が地上の現実を受け入れることを拒んでいるかのように見えます。

2025年最後のこの投稿では、宇宙に広がるさまざまな星団を眺めてみようと思う。少しでも魂の浄化を提供する場として、新宇宙天体が機能してくれたら幸いである。

現在知られている知識で言うと、われわれの宇宙の年齢は138億年。つまり、ビッグバンは138億年前に起こった。しかしながら、最近はその宇宙の始まりであったビッグバンの理論が疑問視されているという。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はビッグバンが起こった時よりも古い星団を見つけたらしい。同宇宙望遠鏡が最近もたらした新たな情報は今までに構築され、広く受け入れられてきたビッグバン理論とは一致しないのである。

ここに「地球から近い順にめぐる深宇宙天体の実写ツアー【JST 午後正午】」と題された、宇宙開発研究機構(JST)のユーチューブ動画(https://youtu.be/mj00jaTfVQQ?si=m1RLHUur772A2KPKDec/11/2025)がある。

読者のみなさん、多忙な年末ではありましょうが、この動画を覗いてみていただきたい。そして、さまざまな深宇宙の姿を堪能していただき、毎日の喧噪や雑念、あるいは、捉えどころのないモヤモヤ感から完全に脱却し、無限に広がる宇宙に想いを寄せていただくようお勧めしたいと思います。

他にもたくさんの関連情報が皆さんの御来訪を待っています。

ところで、さまざまな動画や写真がある中で、私が個人的にもっとも興味をそそられたのは「かに星雲」。下記のような姿を見せています。このかに星雲は1054年に超新星爆発を起こし、その残骸を、今、われわれは目にしているのです。約1000年前のこの超新星爆発は世界中で観察され、中国や日本でも文書に記録されているとのこと。

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Photo-1:カニ星雲 -- 「芳ちゃんのブログ」20211225日の投稿から

 

この1年、読者の皆様からは寛大なご支援をいただき、誠にありがとうございました。

いい年をお迎えいただきたく思います。

新年が明けてから、またお会いしましょう。

 

関連動画・記事:

13.2兆画素カメラが捉えた驚異の初画像 | ヴェラ・C・ルビン天文台:By The Secrets of the Universehttps://youtu.be/RNzZmQ_Djvk?si=emtGvIqc8XurTyOADec/19/2025

2The James Webb Space Telescope may have finally found the 1st stars in the universe: By Robert LeaNov/18/2025

3)【JWST かに星雲】M1の超新星残骸の暗号解読!ウェッブ宇宙望遠鏡の画期的な観測とは:宙の星チャンネルhttps://youtu.be/TSMLkdadRQ8?si=9JH4KviHlJBlKaNA年前 - 2023


<転載終了>

あなたは今とはまったく違う世界で目を覚ますことになる

yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/11132376.html
<転載開始>

西側では、今、何かが急速に進行している。それはデジタル化社会だ。

明日の社会はデジタル化が高度に進行したシステムとなるであろう。これはすでに決められたコースであって、逆戻りすることはできそうにない。今、気を付けなければならない点であって、そうすることがどうしても必要なのはデジタル化の方向性を調整することくらいかも知れない。すべてが巧妙に進められているからこそ、それが重要なのだ。

ここに「あなたは今とはまったく違う世界で目を覚ますことになる」と題された記事がある(注1)。この記事は方向性の修正についてヒントを与えてくれているように思える。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:これからやって来る社会は戦争のようなものではない。だが、一度それが到来すると、それまでに慣れ親しんできた物事はすべてが無くなってしまったと感じるに違いない。

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やって来る状況は戦争のようには感じられないだろう。 しかし、それが出現すると、馴染みのあったものはすべてが消えてしまったことに気づくことであろう。

AIに関する米国の新しい大統領令の草案が漏洩されたが、それは州法を無効化する広範な計画を明らかにしている。つまり、抵抗する州に対しては司法省を使って訴訟を起こすという。これには子供を保護する法律やディープフェイク禁止法、デジタルIDシステム阻止法、等が含まれる。

あなたは、すでに、デジタル刑務所の中で生きている。ほとんどの人は自分の周囲に壁が建ち上がっていることにはまだ気付いてはいない。

AIは、裁判官や教師、そして、親さえも置き換えて、あなたの行動のすべてを追跡する。そして、今、彼らは抵抗する州を潰すために連邦資金を使う準備をしているのである。

これは進歩のためのインフラではない。これは従順のためのインフラであり、静かに社会に固定されつつある。

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