大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

食糧危機

世界の三大コメ輸出国であるインド、ベトナム、タイの米農家がホルムズ海峡閉鎖による肥料高騰のダメージを受けており、大幅に生産量が下がる見込み

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/rice-farmers-in-india-brace-for-fertilizer-shock/
<転載開始>

 

これらの国のコメの生産量減少は世界的な食糧危機につながる

コメというのは、世界の約半数の人々(約35億〜40億人以上)が主食にしているもので、小麦と並んで地球の食の基本です。

ですので、コメの輸出というのは、地球の食料状況の安定のために非常に重要なものですが、しかし、コメを輸出している国というのは決して多くはなく、世界のコメの輸出ランキングは、インドが約 4割のシェアを占めて首位に立っており、続いてベトナム、タイが上位を占めています。


読売新聞

ですので、この 3カ国のコメの生産量が減少したり輸出量が減少した場合、世界の食糧安全保証に与える影響は非常に大きなものとなり得るのですが、それが起こりつつあります。

原因は、やはりホルムズ海峡の閉鎖で、これにより世界中で肥料価格が高騰し、そして、さまざまな農業用の資材や燃料の価格も上昇しています。

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「棚が空になるまで8週間。飢餓まで60日」:危機へのタイムライン

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/approximately-60-days-until-starvation/
<転載開始>

 

世界は夏までもたないかもしれない

アメリカの独立系ジャーナリストであるマーク・A・シュライオック氏という人が、今回のタイトルとした「棚が空になるまで8週間。飢餓まであと60日」という記事を投稿していました。

このタイトルも内容も、一見すると大げさに聞こえるかもしれないですが、米国エネルギー情報局などのデータや、各メディア報道などの情報源から数値を組み立てたもので、それなりの信頼性はあると思いまして、ご紹介させていただこうと思います。

オリジナルには、情報や報道の出典元は記されていてもリンクは張られていませんでしたので、「捕捉」という形で、記事の中にグラフなどを含めて、こちらで説明を加えています。

アメリカの話が中心ですが、アメリカよりも状況が良くないアジアの国(日本を含む)にとっては、ショッキングな数字が並びます。

何がショッキングかというと、「想定される崩壊までの時間が予想以上に早い」のです。

端的にいえば、

「夏までもたない」

可能性さえ高いことがわかります。

そして、エネルギー危機から、あっという間に食料危機に転じる状況も描かれます。

予想以上に早い展開で「世界全体が詰む」可能性もあります。

大変に長い記事ですので、あまり日本とは関係のない様々な数値や、アメリカ国内に特化した部分は割愛しています。

それでは、長い記事ですので、始めます。

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ノルウェー政府が起こり得る食糧危機に備えて「緊急穀物備蓄」を開始

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/norway-launches-emergency-grain-reserve/
<転載開始>

caixinglobal.com

食糧不安が発生する理由は、国や地域により様々でしょうが、世界の中でも、ヨーロッパは最も食糧安全保障が確保されている地域だとされています。

世界の食糧安全保障ランキング(色が濃いほど安全度が高い)

bloomberg.com

そのヨーロッパにあるノルウェーが、

「穀物備蓄の緊急構築を開始した」

と、ブルームバーグが伝えています。

普通であるなら、食糧安全保障の懸念がほぼないノルウェーで、そのようなことが始められたというのは、何らかの想定がなされていることなのかもしれません。

以前、In Deep の記事で「51年サイクルの飢餓の時代が近づいているかもしれない」ということを書かせていただいたことがあります。

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大量飢餓の時代:51年サイクルの「食糧の壊滅的な不足」が近づいている可能性がある中での準備のすすめ

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/mass-starvation-2025/
<転載開始>


2025年あたりに向けての景気循環サイクルの行く末

経済についての独自の景気循環理論を主張する著名なアメリカの金融・地政学サイクルのアナリストであるマーティン・アームストロングさんという方が、最近、政府(米国も日本も欧州も)の債務不履行等と、それに伴う戦争の拡大について、USAウォッチドッグというウェブサイトでインタビューを受けていました。

その中で印象的だったのは、社会的、経済的などでの激しい状況に対して、「私たち一般人は今、何をすべきでしょうか?」という質問に、以下のように答えていました。

「まず 2年間分の食糧を用意することです」

食糧については、価格が上がるということ以上に、単純に「不足」が発生する可能性が高いためとしています。戦争が拡大した場合、モノと食糧の不足はさらに激しくなります。

ちなみに、このマーティン・アームストロングという方の、これらの話については、最近のメルマガでもふれたのですが、このアームストロングさんの「景気循環理論」というものが、どういうものなのかにはふれませんでしたので、簡単にご紹介しておきます。

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【急増】農家倒産。2050年問題。中小企業倒産よりも恐ろしい。その実態を専門家が解説します!

【急増】農家倒産。2050年問題。中小企業倒産よりも恐ろしい。その実態を専門家が解説します!
https://www.youtube.com/watch?v=lot9g2VphGE

立川昭吾の企業再生チャンネル

英国で起きている「極端な野菜の枯渇」は、今の生産、流通システムのままだと今後さらに悪化するという専門家の意見。では日本の今後は?

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/food-shortages-uk/
<転載開始>

2月25日、野菜が消えたロンドンのスーパーマーケットThe Guardian

おそらく事態は改善しない

現在、イギリスで、現代では過去になかったような「野菜の枯渇」が発生しています。

以下は、2月24日の英国 BBC の報道を翻訳したものです。

(報道) イギリスで極端な野菜不足が発生。生産者たちは「5月まで続く可能性がある」と述べる (2023/02/24)

BBCより

英国の主要なスーパーマーケットは、果物と野菜が不足した後、販売を制限している。

このような事態となった理由のひとつとして、英国の主要な生産者たちが、エネルギーコストが高いために、一部の作物の作付けを遅らせていると生産者協会 LVGA は述べる。

政府と産業界は、スペインと北アフリカの悪天候が原因だとしている。

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「鳥インフルエンザ」による鶏の大量殺処分は、食糧供給に対する悪意ある攻撃である Mike Adams

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://glassbead.blog.shinobi.jp/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%
B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88/mass%20chicken%20culling

<転載開始>

Mass chicken culling based on “avian influenza outbreaks” just another malicious attack on the FOOD SUPPLY Friday, December 23, 2022 by: Mike Adams

https://www.naturalnews.com/2022-12-23-mass-chicken-culling-another-attack-on-the-food-supply.html#

  

(ナチュラルニュース) 今年、何百万羽もの鶏や七面鳥が「大量淘汰」されているという報道にお気づきでしょうか?企業メディアは、国中を飛び回る「野鳥」から感染する「鳥インフルエンザ」が原因だと主張しています。野鳥のせいで何千万羽もの鶏や七面鳥が屠殺されなければならないのだ、と。

私はすべて茶番だと思います。

食糧供給を破壊し、鶏卵と鶏肉(七面鳥の肉も)の欠乏を加速させるための偽装工作です。

なぜ、そう思うのか。まず、ウォール・ストリート・ジャーナル紙でさえたった一度の検査で感染症が陽性になると、農家は全鶏の大量淘汰を命じられることを認めているのです。その記事から引用すると:

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迫る食料危機! 私たちの食と農を守るためにできること㊤

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12773743180.html
<転載開始>
迫る食料危機! 私たちの食と農を守るためにできること㊤ 東京大学大学院教授・鈴木宣弘
政治経済2022年11月4日

世界情勢の複合的な要因と食料自給率の低迷による食料危機が、日本でも現実問題として迫っている。そのなかで現在、全国各地で精力的に講演活動をおこなっている東京大学大学院農学生命科学研究科教授の鈴木宣弘氏が10月22日、埼玉県狭山市で「迫る食料危機! 私たちの食と農を守るためにできること」と題して講演(主催/生活クラブ狭山ブロックMachi会議)をおこない、食料危機の現在地と課題について問題提起した。講演の内容を連載で紹介する。(文責・編集部)

現在、日本では食料安全保障の崩壊が進んでいる。なぜ日本はこれほど命を守るのに脆弱な国になったのか。

 

 一つの大きな要因は、終戦直後から米国が日本を余剰生産物の最終処分場とし、貿易自由化を押しつけて日本人に米国の農産物を食べさせる政策を進めたこと。

 

 さらに、米国農産物に量的に依存するようになったことで、たとえそれらの農産物に健康上の不安(危険性)があったとしても文句がいえなくなり、「もっと安全基準を緩めろ」といわれると従わざるを得ないほどに依存が強まったことだ。

 

 米国政府の後ろでもうけるのは一握りのグローバル穀物商社などの巨大企業だが、米国は彼らの利益のために動く日本人をつくるため、日本の若者を米国に呼び寄せて「市場原理主義」なる経済学を教え込み、規制撤廃(自由化)すればみんなが幸せになれるかのように喧伝させた。実際の規制撤廃は、経済力の強い企業がより多くの利益を独占できるようになる。つまり「1%」の強者がもっともうけられる社会にするという経済学だ。そういう人たちが日本で増殖すれば、日本人が米国の思い通りに勝手に動くようになる。これは大変な戦略だった。それにより日本国内では二つの大きな問題が生じた。
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その2

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12773743422.html
<転載開始>

胃袋からの占領政策 「コメ食低脳論」も


食料自給率が下がった理由として、よくいわれる誤解がある。「食生活が洋風化したから仕方がない」というものだ。まさにその通りで、国内の農地ではつくりきれない需要が出てきた。ではなぜ食生活がこんなに変化したのか? 自然に変わったのではなく、全部米国が変えたのだ。それは米国の要請で貿易自由化を進め、輸入に頼り、日本農業を弱体化させる政策の結果だ。


 


 極端な例をいえば、江戸時代は鎖国政策だから自給率は100%だった。当時は海外からものが入ってこないから、国内にある資源をすべて循環させ、食料も経済も全部回していた。当時この循環型農業に世界中が驚き、日本は高い評価を得ていた。日本にはそんな循環型社会の実績があるということも今こそ思い出さなければいけない。


 


 ところが戦後、食料難と米国の余剰穀物処理への対処として、日本は早い段階で大豆、トウモロコシ(飼料用)の実質的な関税撤廃を受け入れさせられ、それによって伝統的生産は壊滅する。輸入数量割当制は形式的に残しつつも、大量の輸入を受け入れた小麦などの品目でも、輸入急増と国内生産の減少が加速し、自給率の低下が進んだ。小麦は85%、大豆は94%、トウモロコシは100%に達するほど輸入依存度が高まったことは、貿易自由化が日本の耕種農業構造を大きく変えたことを意味する。

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【JAが警告】来年、米が食べられなくなる【食糧危機】

年収じゃなくて月収じゃぁ?

【JAが警告】来年、米が食べられなくなる【食糧危機】
https://www.youtube.com/watch?v=Pb4Wyrkzixs

アシタノワダイ

引用 日本自給自足100%プロジェクト様 https://www.youtube.com/watch?v=OBUx4... https://www.agrinews.co.jp/news/index... https://www.maff.go.jp/j/syouan/keika... https://www.ruralnet.or.jp/gn/202011/... https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/... https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/... https://www.agrinews.co.jp/news/prtim... https://www.nochuri.co.jp/report/pdf/... 【政治家出します】YouTubeでは言えない政治の生配信を行っております。過去の削除動画も再アップしております。 https://ch.nicovideo.jp/ashitanowadai 避難所です。 https://www.youtube.com/channel/UCke5... Twitter・インスタ アシタノワダイ https://twitter.com/ashiwadai まい https://twitter.com/sugar_ashiwadahttps://twitter.com/an_ashiwada 18号 https://twitter.com/_18go 引用: https://www.pakutaso.com https://www.irasutoya.com 音楽引用(フリー音源): 魔王魂 http://maoudamashii.jokersounds.com/ DOVA-SYNDROME  https://dova-s.jp アシタノワダイ justoyakudachi@gmail.com
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