大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

食糧危機

食糧危機は起こるのか?-2

続きです。

 火山の冬

 食糧生産自体も落ち込む恐れがあります。

 今年、あるいは来年、火山の冬と呼ばれる地球規模の気温低下に伴い冷害が起こることが予想されます。

 原因は、昨年12月20日と今年1月15日のトンガの噴火。

 そして3月8日のニューギニアの噴火です。

 これに対して朝日新聞は、「海底火山だから二酸化硫黄の放出が少なく、冷夏など気候影響は限定的」とする記事を掲載。

 (朝日がそう言うなら冷害はきっと起こるだろうと思うのは私だけ?)

 海底噴火といっても島が吹き飛んで観測史上最高に噴煙が上がっているのに、火山ガスが出ていないなどということがありえるでしょうか?

 朝日が引用したサイモン・カーン教授は4月17日にミシガン州での積雪をツイートしています。

 カナダのカルガリーでは同じく30cmの積雪があったとのこと。(年間降雪量130cm以下の地域)

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食糧危機は起こるのか?-3

続きです。

 火山以外の気候要因

 こうして歴史を振り返ると大噴火は冷害に繋がり、ひいては飢饉を起こす要因となることがわかます。

 しかし火山噴火が必ずしも大飢饉につながるとは限りません。

 富士山の宝永大噴火(1707年)や貞観大噴火(864~866年)では天保や天明ほどの大飢饉は記録されていません。(それなりの飢饉はあったようですが)

 もちろん、気温には噴火以外の要素も大きく関係します。中でも最も大きな要因は太陽活動です。

 実はコロナ騒動と同期するように、太陽活動も2020年から黒点が減少し活動低下期に入っています

(最近、奇しくもコロナ騒動が落ち着くのと一致するかのように久しぶりに大きな黒点が現れた)

 長期予報はむしろ夏の高温を予想しています。

 ラニーニャ現象の影響を強く見ているようです。

 しかし天気予報など明日の天気もまま外れるのはご存知の通り。

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アメリカの食料危機は「意図的」である様相。過去数ヶ月で十数カ所の食品関連施設が火災や爆発で消失し、全米への肥料の運搬が強制的に止められている

In Deepさんのサイトより
https://indeep.jp/the-upcoming-american-food-crisis-is-intentional/
世界中の政府が2030年までに地球人を10億人にすると申し合わせているので
2020年から大量間引きに入って居ます。
これからはもっと檻を狭めることをしてくるでしょう!!
<転載開始>

オレゴン州のシアラーズ・フーズ社の火災。 Newsweek

アメリカで起きている、どう見ても異常な出来事の連続

アメリカでこの数ヶ月、

「食品関係の施設の火災、事故、爆発が相次いでいる」

ことが複数で伝えられています。

報じられていた分だけでも、以下のようになるようです。

 

2021年10月-2022年4月までのアメリカの食品関係施設の事故等

・2021年10月 アイダホ州の乾燥乳工場で火災
・2021年12月 テキサス州サンアントニオの食品加工工場で火災
・2021年12月 多国籍食品企業JBSのネブラスカ州の牛肉工場で火災
・2021年12月 ミシシッピ州の家禽飼料工場でボイラー爆発
・2022年01月 ニューヨーク州ハミルトンマウンテンの家禽加工工場で火災
・2022年01月 ルイジアナ州レコンプトの飼料工場で火災
・2022年02月 テキサス州エルパソのボナンザ食肉会社で火災
・2022年02月 オレゴン州のシアラーズフード工場で火災
・2022年02月 ウィスコンシン州マウストンの肉加工工場で火災
・2022年03月 アリゾナ州マリコパ郡のフードバンクが火災で焼失
・2022年03月 アーカンソー州のネスレで火災
・2022年03月 ウォルマートの流通センターで火災
・2022年03月 メイン州ペノブスコットのジャガイモ加工工場で火災
・2022年04月 カナダのシャーブルック食品加工工場で火災
・2022年04月 カンザス州の穀物工場で火災
・2022年04月 肥料工場で火災
・2022年04月 カリフォルニア州サリナス食品加工工場で火災

 naturalnews.com

 

他にも、アイダホ州のジャガイモ加工工場に「飛行機が突っ込んでパイロットが死亡した」という報道もありました。英国デイリーメールが伝えています。

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地球には3ヶ月分の食料しかない-もし生産がストップしたら、人類は「90日後」に食べるものがなくなってしまう

さてはてメモ帳さんのサイトより
地球には3ヶ月分の食料しかない-もし生産がストップしたら、人類は「90日後」に食べるものがなくなってしまう
<転載開始>

食糧危機まとめ記事

The Earth only has a 3 month supply of food – if production stops humanity has nothing to eat “in 90 days” Tuesday, April 12, 2022 by: News Editors

https://www.naturalnews.com/2022-04-12-earth-has-3-month-supply-of-food.html

(ナチュラルニュース)私たちは、ほとんどの人があえて想像するよりもはるかに、潜在的な世界的大災害に近づいています。 今まさに、あらゆる政治分野の指導者たちが、世界的な食糧危機が迫っていることを公然と警告しています。 しかし、欧米諸国の人々は、そのような警告を聞いても、アフリカやアジアの貧しい人々に影響を与えるだけのことだと思い込んでいます。 しかし、残念ながら、今回はそうではありません。 かつては考えられなかったようなことが、これから数カ月で起こるのです。

(Article republished from TheEconomicCollapseBlog.com)

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ポルトガルで食糧配給が検討される:「今後の食糧貧困は、見たことのないレベルに達するでしょう」

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/portugal-food-emergency/
<転載開始>

portugalresident.com

対ロシア制裁の反動で急速に悪化している世界の食糧状況ですが、ドイツなどでは、すでにスーパーなどで食用油と小麦粉が品薄になっていることを以下の記事で取り上げました。

 

ドイツで食用油と小麦粉がスーパーから消滅。イギリスでは家庭の電気代が一気に6倍に
地球の記録 2022年3月16日

 

ポルトガルでも、今後の食糧状況が厳しい見込みとなっていることがポルトガルのメディアで伝えられていることを知りました。

ただ、他のいくつかのヨーロッパもそうですが、今回のウクライナ問題以前に干ばつや、あるいは気温の問題などで「気候そのものが農作に良くない」ようです。

ポルトガルのフードバンクの当局者は、「今回の食糧貧困は、私たちがここ数年で見たことのないレベルに達するだろう」という表現を使っていまして、今後の見通しは厳しいものとなっているようです。

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世界的な農作物崩壊はもはや確実・・・2022年から2024年にかけて広範な飢饉が地球を苦しめる・・・それは動き出し、止めることはできない Mike Adams

さてはてメモ帳さんのサイトより
世界的な農作物崩壊はもはや確実・・・2022年から2024年にかけて広範な飢饉が地球を苦しめる・・・それは動き出し、止めることはできない Mike Adams
<転載開始>

Global crop collapse now a certainty… widespread famine to plague planet Earth from 2022 – 2024… it is set in motion and cannot be stopped Monday, March 07, 2022 by: Mike Adams

https://www.naturalnews.com/2022-03-07-global-crop-collapse-now-a-certainty-widespread-famine-to-plague-planet-earth.html#

  

(ナチュラルニュース)恐ろしい出来事が重なり、食糧生産と作物の収穫が不可逆的に崩壊し、2024年までずっと世界的な飢餓が続くことになります。植物は成長するのに時間がかかるという単純な理由から、これらの事象を止めることはできません。作物を即座に作ることはできないし、もし植えられなかったら(あるいは破壊されたら)、即座に代用できるものはないのです。

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中国の冬小麦の収穫が「国の歴史上最悪」であることを農業当局が発表

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/worst-in-china-history-winter-wheat-crop/
<転載開始>

asia.nikkei.com

現在の生活での食糧の基本であるすべての穀物の価格あるいは先物価格が圧倒的な価格高騰を見せていますが、最近の記事では、今後の先行きもかなり険しいことを以下のような記事でご紹介しています。

ヨーロッパ最大の穀物輸出国のひとつであるハンガリーが「すべての穀物の輸出を禁止する」と発表
投稿日:2022年3月7日

肥料の原料「硝酸アンモニウム」の世界最大の輸出国であるロシアが、輸出を停止
投稿日:2022年2月28日

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3/7-その2 食料危機と大規模サイバー攻撃について

日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
https://wisdomkeeper.livedoor.blog/archives/52073109.html
<転載開始>
追記:早く戦争が終わりカバールたちの地球支配が終わるよう祈りましょう!

以下の情報によると、
Effective immediately, no more grain will be exported from Hungary… world headed into global famine scenario – NaturalNews.com
数時間前にロシアは肥料の輸出を禁止したようです。そしてそのすぐ後に世界有数の小麦生産国のハンガリーが穀物の輸出を前面禁止したようです。ウクライナも穀物の輸出を一時停止しました。ロシアやウクライナから小麦の殆どを輸入しているのはトルコ、エジプト、チュニジアですが、次の2,3週で世界中が深刻な影響を受けるでしょう。食料不足で価格がさらに高騰し特に海外では食料を巡る暴動も起きることが予想されます。今のうちに特に米や小麦粉を備蓄したほうがよさそうです。

そして次に懸念されるのが大規模サイバー攻撃です。
先日、ご紹介しましたナチュラル・ニュースの記事では、特にワクチン接種者に危害を加えるためにロシア或いは西側諸国がウクライナ戦争を利用して核爆弾を投下させるのではないかと警告していましたが、今回、以下にご紹介する記事は、核攻撃ではなく世界的なサイバー攻撃を計画しているのではないかと伝えています。核攻撃もサイバー攻撃も絶対に許される行為ではありませんが、キチガイ・カバールは小型核爆弾或いはサイバー攻撃のどちらもやりかねません。

ウクライナ戦争で多くの人々民が犠牲になっていますが、近年の戦争だけを見ても、世界大戦後、主な戦争だけでも、ベトナム戦争、イスラエルとパレスチナ戦、ロシアのアフガニスタン侵攻、イラク戦争、シリア紛争、そしてウクライナ戦争と続いていますが、戦争で犠牲になるのは常に一般の人々、子供、動物です。戦争は一般の人々と兵士そして建物やインフラを攻撃するためのものです。
現在、同時に中東の複数国に爆弾が投下されているそうです。ウクライナ戦争の陰で中東にも爆弾が投下されています。続きを読む

ヨーロッパ最大の穀物輸出国のひとつであるハンガリーが「すべての穀物の輸出を禁止する」と発表

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/hungary-has-banned-the-export-of-grain/
<転載開始>

Hungary has banned the export of grain

先日、ロシア政府が「肥料」の原料の輸出を禁止したことを以下の記事で書きました。これは現在のウクライナ戦争よりずいぶんと前に発表されたことです。

肥料の原料「硝酸アンモニウム」の世界最大の輸出国であるロシアが、輸出を停止
地球の記録 2022年2月28日

この肥料の輸出禁止というのは、ただでさえ食糧価格や先物価格が上昇している中で、今年の世界の農業への負担が非常に大きくなってくるわけで、さらなる食糧価格の高騰につながりかねないことです。

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中国の食糧備蓄レベルが過去最大に。2022年には世界の大半の穀物を保有すると見られる

地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより
https://earthreview.net/china-ramps-up-farm-imports/
<転載開始>

bloomberg.com

食糧の問題は今に始まったことではないですが、最近の日経アジアなどの報道で、中国政府が、過去とは比較にならない規模の「食糧備蓄」特に穀物の備蓄を拡大させていることがわかりました。

最近、トンガの海底火山が「過去 1000年で最大かもしれない」というような噴火を起こしましたが、まあ何ともいえないですが、赤道に近い海底火山の大噴火は、それから数ヶ月後の「全世界」に寒冷化をもたらす可能性があます。

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