火山の冬
食糧生産自体も落ち込む恐れがあります。
今年、あるいは来年、火山の冬と呼ばれる地球規模の気温低下に伴い冷害が起こることが予想されます。
原因は、昨年12月20日と今年1月15日のトンガの噴火。
そして3月8日のニューギニアの噴火です。
これに対して朝日新聞は、「海底火山だから二酸化硫黄の放出が少なく、冷夏など気候影響は限定的」とする記事を掲載。
(朝日がそう言うなら冷害はきっと起こるだろうと思うのは私だけ?)
海底噴火といっても島が吹き飛んで観測史上最高に噴煙が上がっているのに、火山ガスが出ていないなどということがありえるでしょうか?
朝日が引用したサイモン・カーン教授は4月17日にミシガン州での積雪をツイートしています。
カナダのカルガリーでは同じく30cmの積雪があったとのこと。(年間降雪量130cm以下の地域)
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