大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

ナカムラクリニック

ワクチンを勝手に分析すれば

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n1057d006c00c
<転載開始>

コロナ関係の情報を追いかけている人は、情報過多になりがちで、情報というのは多すぎてもまずいんじゃないかな。いわば、情報で”着ぶくれ”していて、皮膚感覚が鈍ってしまう。
「ワクチンで無数の人が亡くなっている」。
恐ろしい事実だよ。初めてこれを知ったときはショックだったはず。でも、同じような情報に毎日触れているうちに、皮膚が固くなる。刺激も日常になると、何も感じない。
30万人以上の超過死亡という、戦後最大の死者数が発生していながら、しかし政府もメディアもその原因が何であるか真剣に究明する姿勢は皆無であり、いまだに能天気にワクチンが推奨されている。7回目だってさ(笑)
そう、もはやショックというか、笑うしかない。
僕らはこんなふうに、狂気が漂う空気のなかを、案外正気を保ちながら、淡々と生きている。
でも本当は、慣れちゃいけないはずなんだ。
人が死にまくっている
異常事態だよ。恐ろしいことだし、悲しいし、腹立たしい。そう、僕らはもっと、この現状に対して、怖がるべきだし、悲しむべきだし、怒らないといけない。そして、この現状を変えるべく、知恵を絞らないといけない。「自分に何かできることはないだろうか」と。

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今後の講演予定

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n684d9b3ef620
<転載開始>

いくつか、今後の僕の予定について、告知させてもらいます。

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https://isom-japan.org/seminar/general_meeting_lp?page=202309
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9月23日~24日、横浜で『国際栄養医学シンポジウム2023』という栄養医学についての講演会があって、そこで僕も演者として話します。僕は23日15時半から、ゲルマニウムについて30分ほど話す予定です。
田中善先生がワクチン接種者12人に対してアサイゲルマニウムを4週間投与する治験をしたんだけど、非常に興味深い結果が得られた。そういう”新ネタ”もあわせて、発表するつもりです。
興味のある方はお越しください。

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できればハゲたくない

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/nb2e3e8eb5617
<転載開始>

できればハゲたくない。でも「そのとき」が来たとなれば、変にハゲ隠しの工夫をすることなく、自然体でいきたい。あるいは、隠すどころか、さらす。松山千春的なスキンヘッドもありかもしれない。

遺伝的には、間違いなく、来る。
父は20代前半からすでに来ていた。母方の祖父も若い頃から丸ハゲだった。
血統的には、まず文句なしに、ハゲのサラブレッドである。

ちなみに、ハゲの遺伝性について、以下のような研究がある。

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「ドイツのボン大学の研究によると、若ハゲはアンドロゲン受容体の特異的変異によるものであり、この変異遺伝子はX染色体上にある。男性はX染色体、Y染色体をそれぞれ1本ずつ持つが、このX染色体は母親由来である。つまり、自分が将来ハゲるかどうか気になるなら、父親よりは母方祖父の頭を見よ、ということである」

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過去記事の検索はこちらから

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/na230cfbe46c7
<転載開始>

noteの更新が長らく止まっていますが、noteでの情報発信をやめたわけではありません。今みなさんが読んでいるように、告知などにこれからもnoteを使っていきます。ただ、メインのプラットフォームをnoteからDMMに切り替えたというだけです。DMMで記事を更新しているので、興味のある方はフォローをお願いします。
https://lounge.dmm.com/detail/6960/

なぜ、プラットフォームをnoteからDMMに移したのか。
一番大きいのは情報の検閲ですね。note社は、検索しても僕の記事を上位に出ないようにしています。ググっても出てこないし、note社の検索エンジンを使っても出てきません。

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noteの検索ウィンドウで、たとえば「ナカムラクリニック」で検索してください。僕の記事を引用した誰か他のクリエイターの記事はヒットするけれども、僕の記事はひとつも出てこない。
たとえば、「中村先生、以前、五井野プロシージャーのことを書いてて、あれもう一回読みたいな」と思ったとする。検索ウィンドウに『五井野プロシージャー』と入力すれば、普通は僕の記事が出るはずですよ。でも出ない。
あるいは、「前に、ワクチン未接種者を絶賛する記事を書いてたな。確か『ワクチン未接種者の人たちへ』っていう記事。あの文章、もう一回読みたいな」と思ったとする。検索ウィンドウに『ワクチン未接種の人たちへ』と入れて検索すれば、出てくるはず。でも出てこない。

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タイ旅行

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n4292bdb1acc8
<転載開始>

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パタヤにて
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タイに来ている。
バンコク空港に着いた後、タクシーを拾って1時間ほど走り、予約していたホテルに到着した。
そこで、僕らより1週間早くタイ入りしていた鵜川夫妻と合流した。

鵜川さんは仕事でタイに来ているけれども、僕ら一家は旅行目的。鵜川さん、仕事の合間をぬって、タイ観光のガイドをしてくれるというのだから、ありがたいことだ。

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タイ旅行2

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n8f15e3543549
<転載開始>

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タイの公園には、すべり台とかジャングルジムなど子供の遊具があるのはもちろん、懸垂器具とかラットプルダウンのマシン、ディップスのバーがあったりして、大人も本格的な筋トレができます。公園で筋トレができるってすごくないですか?
こうちゃんは、すべり台などの遊具を見て大興奮で、あちこちに走り回る。僕は常にこうちゃんを追いかけて、遊具から落ちないように背中をサポートしたりで大変だった。
そんな僕を見て、地元のタイ人が僕にタイ語で話しかけてきた。多分、肌の黒さから僕をタイ人だと思ったんだと思う(笑)。とっさに「ごめん、日本人やねん。タイ語わからへんくてごめんね」とばりばりの関西弁で返事をしたけど、とりあえずタイ人ではないということは伝わったはず(笑)

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腸内細菌と神経難病

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/ndbc12fce7661
<転載開始>

以前の記事で、「自閉症児にベータグルカンを投与したところ、自閉症スコア(CARS)が改善し、血中αシヌクレイン濃度と血中メラトニン濃度が上昇した」という研究を紹介しました。
https://note.com/nakamuraclinic/n/n73df4a65dd01

昨日この論文の著者のSamuel Abraham博士と当院でお会いする機会があり、ベータグルカンが神経難病になぜ著効するのかについて直接レクチャーをしていただいた。研究の第一人者から直々に教えてもらえるなんて、こんな光栄なことはありません。
アブラハム博士はインド出身で、1993年に初来日して以来、30年日本に住み続けている。日本語はペラペラで僕よりうまかった(笑)もちろん英語もできる。
インドのスーパーエリートによくあるように、もともとはアメリカで研究者になることを夢見ていたのだけれども、日本で研究者生活を開始し、日本人の奥さんができ、日本のよさを知るにつれ、「日本でやっていこう」と決意したという経緯があります。バブル景気の余韻がただよう1993年に来日し、経済的に衰退する様子を目の当たりにした、日本の栄枯盛衰の生き証人でもある。
基本的に甲府にお住まいだけど、東京や岡山の大学と共同でベータグルカンの研究をしたり、高知にベータグルカンサプリの生産工場があるなど、全国各地を忙しく飛び回っている。「きのう大阪で筋ジストロフィーの学会があってベータグルカンの有効性について講演してきました。その足で神戸まで来ました。この後、高知に向かいます」とフットワークの軽い人だ。

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統合失調症とヨウ素

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n5597f8c9488f
<転載開始>
おかしな言動をする人に対して「頭がおかしい」などと言うように、世間一般の人は「精神疾患は脳の病気である」と考えている。
しかし、腸内細菌の研究が進むにつれて、「精神疾患は腸の病気である」という説が登場した。『腸脳相関』という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。
さらに、第3の新説「精神疾患はホルモンの病気」という考え方がある。具体的には「精神疾患はHTPアクシスの内分泌異常である」。
HTPアクシスというのは、視床下部(Hypothalamus)、下垂体(Pituitary)、甲状腺軸(Thyroid)の頭文字をとったもので、これら3つのホルモン分泌器官の連携によって体内の恒常性が維持されているという考え方のことだ。
この説については、すでに以前の記事で、統合失調症の患者がチラージン(合成の甲状腺ホルモン剤)を飲んで劇的に改善したエピソードについて紹介した。
https://clnakamura.com/blog/5257/
https://clnakamura.com/blog/5264/
https://clnakamura.com/blog/5266/続きを読む

ロン、ツモ、こうちゃん

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n04a8359d4ed1
<転載開始>

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「投げて」とボールを持ってくる。
投げると、嬉々として駆け出し、すぐに戻って来て「もう1回投げて」。
また投げる。持って来て「投げて」。これがずっと続く。
ツモの体力は無限大だから、こちらの体力が先に尽きる。
しかし、永遠に「投げて」。
この無間地獄が僕の休日です(笑)

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かわいいからいいんだけどね
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手かざしの効用

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/ncfff05b2bf12
<転載開始>

70代女性
「私は特に宗教的な人間ではありませんけど、宗教によって人が救われることはあり得ると思っています。それは精神的な意味だけではなくて、肉体的な意味、たとえば病気が治るとか、そういうこともあり得ると。
これは私の夫の実体験です。もう40年前のこと、夫は37歳でした。先生、ベーチェット病ってご存知ですか?

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ぶどう膜炎といって白目の部分に炎症が起こって、口の中には米粒大の口内炎がびっしりできていました。あと、静脈の炎症がひどくて、腹部からチリチリと広がってきて。
近所の医科大学を受診すると、内科医が「動脈血をとりましょう」と。すると、採血箇所が腫れて、その腫れが痛みを増しながらどんどん大きくなって、ミミズ腫れになりました。

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