大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

ナカムラクリニック

癌の高pH療法

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/nda0b3cc4bce5
<転載開始>
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Keith Brewer (1893-1986)

キース・ブリュワーはもともと核物理学の研究者だったが、あるときから生物学に転向して、癌治療の分野で大きな成果をあげた。フランシス・クリック(DNA二重螺旋の発見)もそうですが、一流の物理学者は生物学の分野でも革新的な仕事をすることが多いものです。
「力とは何か」を追求するのが物理学ですが、生物の体内で起こる化学反応はすべて、様々な分子が相互に引きつけあう力によって起こる。そういう意味で、生物学も化学も、結局のところは「力学」です。

なぜ癌になるのか?
この問いに対して、ブリュワーは物理学的な思考を導入することで、ひとつの答えを示し、かつ、治療法を提示した。彼は、ワールブルグの実験を根本原理に据えました。

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1923年ワールブルグは低酸素による癌が誘導されることを証明。
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なぜ癌になるのか

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n946a549646f8
<転載開始>

なぜ癌になるのか?
たとえば、オットー・ワールブルグは「低酸素が癌の誘因」になることを証明しました。

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あるいは、山極勝三郎はウサギの耳にコールタールを塗擦することで人工癌の作成に成功しました。

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当時、癌の発生原因は不明であり、諸説乱立(外傷説、遺伝説など)していましたが、山極のこの発見(人工癌の作成)は学会に衝撃を与えました。ノーベル賞にも推挙されたものの、受賞に至ることはありませんでした。そこには人種的な差別もありました(ノーベル賞選考委員の一人「東洋人にノーベル賞は早すぎる」)。しかしもっと根本的な理由があります。
現代医学は石油抜きに成り立ちません。石油由来のベンゼン環に化学的修飾を加えることで様々な医薬品が作られます。モロに石油由来のコールタールにより癌ができるとなっては、「これからバンバン薬を作っていこう!」と息巻いている勢力にとって、不都合極まりない。「ワセリンは無害だから赤ちゃんにも塗っていいよ」なんて言っている人の立つ瀬がありません。

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癌、酵素、ビタミンB17

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n03d9b51b96ab
<転載開始>

癌とは何か?
スタンダードな現代医学では、「正常な細胞が遺伝子の突然変異により、無秩序に増殖を続ける病気(悪性腫瘍)」といった説明になる。
大体において僕は、「遺伝」とか「遺伝子」を持ち出してくる説明は好きではありません。なぜなら、「それを言われると黙らざるを得ない」からです。「遺伝子の変異か。それなら仕方ない」となって、医者に勧められるがままに、抗癌剤とか手術とか放射線などの治療レーンに乗るしかない。
僕は、食事改善とか生活習慣の改善とか、患者に努力の余地がある説明を好みます。だって、そっちのほうが希望が持てるじゃないですか。

たとえば100年ほど前、「癌はトロホブラストである」と説明した科学者がいました。

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精子と卵子が結合すると受精卵になり、これが細胞分裂を繰り返す。そのようにしてできた外側の細胞層の一群は、後に胎盤になるのですが、この部分を特にトロホブラスト(栄養膜細胞)と呼びます。

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ツモちゃんのこと

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n7832bc73de22
<転載開始>
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一番左がツモちゃん。

ツモちゃんの記事を書いたことで、多くの人からメッセージを頂いたり、献花を頂いたりしました。いただいた花は、ツモのお骨の前に供えています。
個別の返信はできませんが、この場を借りて、みなさんに感謝申し上げます。ありがとうございます。

僕とこうちゃんは、ある程度、悲しみを消化できたところがあって、もう涙を流すことはありません。しかし妻は、ツモの死から2週間以上経ってなお、毎日泣いています。
僕がリビングにいると、突然台所にいる妻が声をあげて泣き始めたりする。どうしたん?と聞くと、「ご飯が全然減らへんねん」
ツモは大食らいだったから、ツモがいなくなって、ご飯が全然減らない。そこのツモの不在の悲しさを感じて、急に泣き崩れたりする。
そんなふうに、日常のあちこちに「ツモの不在」があって、そのたびに、妻は泣く。
僕は何も言わない。「いつまで泣いとんねん」と責めることもしないし、「そうやなぁ、悲しいなぁ」と変に同調することもない。ただ、妻の涙の発作を横で聞いている。

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ツモの一生

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/ncdbce5239975
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「どの子犬がいいか、選べ」なんて、そんな酷な選択がありますか?

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どれも可愛いっちゅうねん

仕方ないから、直感的に1匹を選んだ。

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地下鉄に5Gが導入された結果

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/nc0190a4311bb
<転載開始>
奥さんの診察の付き添いとして来られた40代男性からこんな話を聞いた。
「地下鉄の運転手をしていますが、最近立て続けに、体の右半分が電撃を食らったようにしびれることがありました。
全身にビリッとした衝撃が走って、まず、耳のあたりに一瞬耳鳴りのような違和感が走る。そして気が付けば、右手、右足が動かない。手の先、足の先までしびれて、力が入らない。変な話だけど、本当、きれいに右半身だけ。そんなことが、ここ1か月の間に2,3回あった。もちろん、電車の運転中に、です。
あ、それと他にも、客として、天王寺駅を降りたとき、あと中百舌鳥駅の改札階でも同じような電撃を受けました。天王寺駅のときは往生しました。右足が動かないものだから、階段がのぼれない。なんとか手すりをつかんで這うようにのぼりました。改札を通り過ぎると、症状はすっかり消えた。
これ、5Gと関係あると思っています。
運転中にそういうことが起こるのは、最新型の電車を運転しているときです。ご存知でしょうか、今、最新型の電車では防犯のため車内映像をすべて送信しています。最初始まったのは、難波駅から一駅区間だけでしたが、今は難波駅から梅田駅までやっています。データ量が膨大なので、5Gの出番ということでしょう。今のところ、利用者が一番多い御堂筋線だけですが、そのうち地下鉄全線で導入されることになっています。
乗務中に電撃が走って体が動かなくなるのは30秒ほどです。電車が動いているときなので、どこか強烈な5G照射の地点があるのか、そういう区間を通過中に起こるのか、そのあたりは分かりません。
これ、見てください(シャツの襟もとを広げて右側の鎖骨のあたりを見せながら)、ここに赤いぶつぶつがあるでしょう。鎖骨下リンパ節というのかな、免疫が疲れるのか、右側にこんなふうに皮疹が出ます。ちょっと前は、右の腹部に同じようなぶつぶつができました。おなかのほうは今は治りましたが。
手足が動かないのも右側だし、皮疹が出るのも右側。5Gの電磁波が関係していると思っています。
電車を運転しているときには、体の右側は車内側を向いていて、左側は隧道の壁側を向いています。壁のほうに5Gの機械とかがあるとすると、左側に症状が出そうですが、症状は右側に出ます。
運転台のあたりは、車内広告を送るアンテナとか、電車の遅れを本部に送る装置だとか、何かと電波を発するものがあって、ああいうのは昔ながらの誘導波でやってると思うけど、車内映像のデータ送信は5Gだと思います。
1日に勤務で電車を3、4往復します。他の乗務員より乗車時間は短いほうで、5Gの被爆があるとしても、他の乗務員よりマシだと思う。
他の乗務員にも、私と同じような症状が出ているのかどうか?
分かりません。そういうことは話をしないので。
本当は、こういう報告は上司にきちんとすべきだろうなとは思います。仮に5Gの被爆があるとすれば、たいへんな大事です。乗務員の体が動かないせいで事故が起こったらどうするのか。電車に乗ったせいで健康を害するお客さんが出たらどうなのか。大問題のはずです。でも、上司には報告してないし、運転手同士の仲間内でそういう話もしません。
もとから会社に失望しているんですね。コロナワクチンを半ば強制的に打たせるような会社です。私は打ちませんでしたが、いまもインフルエンザワクチンの接種を推奨しているし、いまだにアルコール消毒とかマスク着用を推奨している。何を言っても無駄だろうと思うし、言うだけ損かなとも思います。飛行機のパイロットが、運転中にUFOを目撃したとする。そういう場合、「未確認飛行物体」ですから、上司なり管制なりに報告する義務がある。しかし律儀にそういう義務を果たすと、飛行機の運転を禁じられ地上勤務を命じられる。「心神耗弱で幻覚症状がある」とか言われて。そんな話を聞いたことがありますが、うちの会社も同じようなものでしょう。末端の一運転手の意見を素直に吸い上げるような会社ではありません。
ワクチン接種と5Gの関係が言われていますが、接種者のほうが5Gの悪影響を受けやすいとすると、他の運転手にも何らかの症状が出ている可能性はけっこう高いと思っています。私の場合は、きれいに体の右半分だけがしびれる。あのしびれ方は明らかに異常です。
ああ、すいません。嫁の病気のことでここに来たのに、私が出しゃばってしゃべり過ぎました。しばらく黙りますので(笑)」続きを読む

ゲルマニウム臨床報告会

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/n25cb62878d8c
<転載開始>
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今、僕が強く思うことは、何とかして自閉症を治せないか、ということです。ゲルマニウムがそのための有力な武器であることはもちろんです。しかし、こういうゲルマ臨床報告会の場で言うことでもないですが、それ以外の手段を併用してもいいと思っているし、ゲルマ以上に有効なサプリなり栄養素なりがあるのであれば、そっちに鞍替えしてもいいと思っている。僕は別に、ゲルマ教の信者というわけではないので。現状、ゲルマ以上に効果があるものはありませんが、とにかく、僕としてはゲルマにこだわることなく、とにかく自閉症を治したい、発達障害を何とかして治せないか、この一事を思っています。
それから、そもそもですが「自閉症を治す」とは何なのか。
自閉症の一症状、たとえば癇癪(感情爆発)を治すことができれば、それは自閉症改善への一歩だと思います。

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言葉の理解が乏しい9歳男児が、しょっちゅう癇癪を起こすので、学校の担任もお母さんも困っている。この子がゲルマニウムを飲み始めた。すると、その2か月後。

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最近のコロナ界隈のあれこれ

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/na7facbd1233d
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今月は講演で忙しく、あちこちでしゃべっていますが、池田としえさんのチャンネルで最近のコロナ界隈の事情についてお話してきました。

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コロナ禍において、「コロナ感染が大流行している!」というイメージを作り上げるのに大いに貢献した仕掛けのひとつがPCR検査でしたが、2025年10月、ドイツでこんな論文が出ました。

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2021年とか2022年とか、まだ皆さん記憶に新しいでしょう。鼻に綿棒を突っ込まれて「PCR陽性なのでコロナ感染してます」とか言われて、無症状なのにホテルに閉じ込められたりしたものですが、実際のところ、PCR陽性と言われた人の86%はコロナ感染していませんでした

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浅井洋子さんの話

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/nbb87361e4c20
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『アサイゲルマニウム』の生みの親、浅井一彦博士はドイツ留学中に現地の女性と知り合い、恋に落ち、結婚して四人の子供(一男三女)をもうけた。

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昨日、新百合ヶ丘の浅井ゲルマニウム研究所を訪れた際、ドイツ在住の洋子さん(浅井博士の次女)と偶然お会いする機会を得た。軽食をともにしながら、1時間ほどお話することができた。
洋子さんは現在83歳。毎年一度だけ来日し、浅井ゲルマニウム研究所を訪問し、1年分のゲルマニウムを購入する。それが洋子さんの、ここ数十年続く行事なのだ。
洋子さんは頭脳明晰で、体もしっかりしておられたけれども、それでも、ずいぶんな高齢なので、いつ何があってもおかしくない。例年、やはりドイツ在住の三女の明子さんと一緒に来日するのが通例だったけれども、明子さんは2年前に癌を患った。手術して安静を保っているものの、日本への長距離フライトに耐える体力はなかった。洋子さんが単身日本に来るのは、これが初めてだという。

77年前に初めて日本の土を踏んだとき、洋子さんは一人ではなかった。母、祖母、他の兄弟とともに貨物船に乗り込み、大西洋を回る長い航海を経て、横浜の埠頭に到着した。出迎えに行った父一彦の喜びぶりはたとえようもなかった。なにしろ「家族に会わせろ!ドイツまで行く出国許可を出してくれ!」とGHQ本部に行って、マッカーサーに直談判に行った。それぐらいに再会を熱望していた家族なのだから。

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ファイザー社との不平等条約

ナカムラクリニックさんのサイトより
https://note.com/nakamuraclinic/n/nbe612e68e023
<転載開始>

NHKの『サイエンスゼロ』で、ワクチン後遺症の存在が取り上げられた。

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『副反応をなくせ!安全なmRNAワクチンを』ということで、コロナ禍で日本人の8割が接種したコロナワクチンについて、その副作用の存在を真正面から取り上げたテーマになっている。

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イエール大学教授の岩崎明子氏の研究(「ワクチン接種から700日経っても血中からスパイクタンパクが検出される」)を紹介し、

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コロナワクチンによる健康被害(認定9310件、うち死亡1038件)についての言及もあった。
一般の地上波メディアが、しかもNHKが、健康被害に言及した。
ようやくここまで来たか、と思う。
もっと言って欲しいことはあった。ターボ癌や自己免疫疾患の爆発的な増加、不妊や流産の増加などについても触れて欲しかったし、「安全なmRNAワクチンを!」というテーマでは、視聴者に「今回のコロナワクチンは副作用が多発したが、改善すればもっと安全なmRNAワクチンができる」というイメージを持たせてしまう。mRNAワクチンは「ワクチン」などと呼んではいけない、遺伝子改変剤なのだとはっきり言って欲しかった。
しかし、ともかく、NHKがコロナワクチンの問題点をとりあげた。それだけでも上出来とすべきだろう。
個人的には、言いたいことはもっとある。

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