大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

荒川央 (あらかわ ひろし)

続報 日本のコロナワクチンのDNA汚染

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/ned74798de039
<転載開始>

Kevin McKernan先生がコロナワクチンのDNA汚染を2023年2月に初めて報告して以来、約1年になります。DNA汚染は決して海外のコロナワクチンだけの話ではありません。日本のコロナワクチンにも共通した問題なのです。McKernan先生は日本から匿名で送られたワクチンについてさらに解析を進めています。その中にはモデルナのコロナワクチン、ファイザーのXBB対応ワクチン、第一三共の新しいコロナワクチンも含まれています。

今日までに行われたDNA汚染研究の大半が、実際のロット番号の狭い範囲に及んでいる事を思い出させるものだ。EMAが211倍のばらつきを目撃しているように、これがより多くのロット数に拡大されれば、DNA汚染において16-32倍の変化が見つかっても不思議ではない。

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図1
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報告:オンラインシンポジウム 「mRNAワクチンという人類の脅威」 〜DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性〜

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n0556badc7c63
<転載開始>

オンラインシンポジウム 「mRNAワクチンという人類の脅威」〜DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性〜に参加させていただきました。

Kevin McKernan先生がブログ記事上でmRNAコロナワクチンのDNA汚染を初めて報告したのが2023年2月。それからほぼ一年になります。汚染DNAは癌の発症や悪性化をもたらす機序を持つだけでなく、ゲノムに影響し、ヒトのヒトたる所以に干渉する可能性すらあるものです。にも関わらず、日本のコロナワクチン反対運動のほとんどはDNA汚染問題については沈黙してきました。

さらに、現行のmRNAコロナワクチンよりもはるかに危険な自己増殖型ワクチンであるレプリコンワクチンも今後のコロナワクチンとして2023年11月28日に世界で初めて日本で承認されました。今レプリコンワクチンを止めなければ、mRNAワクチン薬害ははるかに拡大すると予測されます。しかし、主要マスメディアのみに情報を頼る多くの人々にはこの状況が見えていません。事の重大さと深刻さに対し、世の中の関心があまりに薄いのです。

コロナワクチン大量接種開始以来、日本での超過死亡はすでに40万人以上もの規模に及びます。しかしマスメディアが報道しないために、この事実すら知らない人がほとんどです。現在コロナワクチンは事実上史上最大規模の薬害を生んでおり、しかも今後も関連する被害者が拡大していく事が懸念されます。国、厚生労働省、マスメディアはなおもワクチン接種キャンペーンのプロパガンダを続けており、医療従事者達も積極的にワクチン接種を続けています。コロナワクチン接種を進めてきたのは政府、厚生労働省、マスメディアであり、彼らにはもはや期待はできないでしょう。政治に働きかけて現行の「コロナワクチン接種事業のみ」を中止させたところで、さらに危険な次世代mRNA製剤であるレプリコンワクチンや癌RNA製剤が次に控えているのです。

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なぜコロナワクチンが大量のDNAで汚染されているのか?

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/na0be61dec80e
<転載開始>

コロナワクチンのDNA汚染を発見したKevin McKernan先生の実験の本来の目的はmRNAの品質チェックでした。コロナワクチンの主成分であるmRNAの品質管理に問題がある事は以前から知られており、欧州医薬品庁 (EMA) からリークされたEMAの高官によるメール (2020年11月23日付け) の中でも既に指摘されていました。


コロナワクチン内の大量の不良RNA

リークされた文書によると、ファイザー・バイオナンテック社のコビッド19ワクチンの初期商業ロットの一部は、インタクトなmRNAのレベルが予想より低かった。
https://www.bmj.com/content/372/bmj.n627

その電子メールによると、臨床バッチと商業用のバッチとの間に「完全長RNAの割合に有意な差があり」それらは約78%から55%であった。根本的な原因は不明であり、このRNAの完全性の喪失がワクチンの安全性と有効性に与える影響は「まだ定義されていない」と電子メールは述べている。

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日本のコロナワクチンでも確認されたDNA汚染

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n6e863a09000d
<転載開始>

2023年2月にKevin McKernan先生がコロナワクチンのDNA汚染を報告して以来、DNA汚染の追試結果が世界中から相次いでいます。

DNA汚染を検証する一連の実験の中でMcKernan先生は日本のコロナワクチンのバイアルについても実験し、その結果を含めた記事を自身のブログで2023年11月に報告しました。今回はその内容を紹介させていただきます。

オックスフォード・ナノポア (ONT) はDNAの断片化やPCR増幅無しに直接長鎖のDNAのシークエンスを解析できる次世代ディープシークエンシングの技術です。DNAシークエンスライブラリーを作成する際にRNAが残っているとDNA/RNAハイブリッドが生じ、シークエンシング反応を阻害する要因となります。

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シュードウリジン化mRNAワクチンはリボソームフレームシフトにより異常タンパクを生じる: Natureに掲載された論文から

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n55c0a66732cb
<転載開始>

mRNAは遺伝子の「設計図」です。mRNAが遺伝暗号のルールに従って3塩基ずつアミノ酸に翻訳される事でタンパク質が合成されます。しかしその際、塩基配列の挿入や欠失のために読み枠がずれると全く異なるアミノ酸配列を持つタンパクが合成されてしまいます。そのようなアミノ酸への読み枠がずれる挿入や欠失による遺伝子上の変異を「フレームシフト変異」と言います。フレームシフト変異とは、いわば設計図自体の書き間違いです。

一般論として、何かを作る際には設計図通りに作らなければ正しいものは作れません。シュードウリジン化mRNAではアミノ酸への翻訳の間違いが頻繁に起こる事が分かってきました。これはリボソームフレームシフトと呼ばれ、設計図自体は正しくとも設計図の読み間違いが起こる現象です。そしてこれはシュードウリジン化mRNAワクチンの致命的な欠陥とも言えるのです。今回はこのフレームシフトについてNature誌に掲載された論文を紹介します。

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自己増殖型コロナワクチンから自己増殖型次世代ワクチンへ: Natureに掲載された記事から

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n81e4f19fe914
<転載開始>

未だ実験段階であるレプリコンワクチンが、世界で初めて日本で承認されました。今回承認されたレプリコンワクチンの商品名は「コスタイベ筋注用」、その開発コードが「ARCT-154」です。ARCT-154はコロナウイルスに対するレプリコンワクチンですが、このワクチンは始まりに過ぎないでしょう。今回はNatureに掲載されたレプリコンワクチンについての記事を紹介します。

Self-copying RNA vaccine wins first full approval: what’s next?
Elie Dolgin (2023) Nature
https://www.nature.com/articles/d41586-023-03859-w

自己複製RNAワクチンが初の完全承認を獲得:次の課題は?

研究者達は、20年以上の歳月をかけて開発されたこの技術の潜在的な用途と利点を見据えている。
- エリー・ドルギン

自己増殖型RNAワクチンは、従来のメッセンジャーRNAワクチンの新たな武器となるだろう。

COVID-19のRNAワクチンが承認された事は、それほど重要な事ではないかもしれない。しかし、細胞内で自己のコピーを作る事ができるRNAを用いたSARS-CoV-2に対する予防接種が先週日本の当局によって承認された事は、世界初の「自己増殖型 (self-amplifying)」RNA (saRNA)であり、極めて重要な前進である。

この新しいワクチン・プラットフォームは、さまざまな感染症やガンに対する強力な防御を提供する可能性がある。また、低用量で使用できるため、他のメッセンジャーRNA (mRNA) 治療よりも副作用が少ないかもしれない。

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レプリコンワクチンに関するスペース上での討論: 報告と文字起こし

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nd58ee8720255
<転載開始>

2023年12月9日にX (Twitter) のスペース上でのレプリコンワクチンについての討論に参加させていただきました。明治グループの薬品会社であるMeiji Seikaファルマが製造販売承認を申請していたレプリコンワクチンが2023年11月28日に日本国内で承認されました。今回のスペースはこの件を受けて急遽企画されたものです。レプリコンワクチンの治験はベトナムで21,000人の規模に行われ、そして日本でも治験は市中の病院で行われ、治験に参加した人数はすでに1000人以上に及んでいます (2023年12月現在)。

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「スペース」とはいわゆるラジオのようなものですが、相互コミュニケーションを取る事もできるXの音声配信機能です。ライブ時にはリスナーがアイコンでのリアクション等で参加する事もできます。

よろしければ以下のリンク先から録音をお聞きください。

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日本におけるレプリコンワクチンの世界初の承認

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/na616d625c09d
<転載開始>

mRNAワクチンはコロナワクチンで終わった訳ではありません。むしろコロナワクチンはゲートウェイ、入り口に過ぎないのです。今後ごく近いうちに登場してくるのは、コロナウイルス以外の感染症に対するmRNAワクチン、癌予防や治療のためのRNA製剤です。そしてレプリコンワクチンはさらに危険な次世代mRNAワクチンです。レプリコンワクチンは自己増殖型のワクチンであり、いわば事実上の簡易型人工ウイルスです。


今回はこのレプリコンワクチンについて改めてお話ししていこうと思います。

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コロナワクチンのDNA汚染が危険な理由: 子ども達や親御さん、及びこの問題に詳しくない方へ向けて

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/ndb18bda3fe5d
<転載開始>

今年の2月にケビン・マッカーナン (Kevin McKernan) 先生がコロナワクチンへのDNA汚染の発見を発表して以来、私はこの問題を非常に深刻なものと捉え、ブログ上でいくつもの関連記事を書いてきました。現在この問題は海外では大変重大なテーマとして取り上げられています。にも関わらず、日本ではコロナワクチン反対運動グループからも主だった問題として重要視する声は上がりません。ではそれは何故でしょうか? 一つには、遺伝子についての話が難しすぎるという事もあるでしょう。専門分野の細分化が進む中、ほとんどの臨床医にとっても遺伝子は専門の範囲外となります。ましてやコロナワクチンの危険性をこれまで意識してこなかった方々にとっては、DNA汚染は敷居が高すぎる話題なのかもしれません。しかし、そもそもコロナワクチンは「遺伝子ワクチン」ですから、遺伝子に関しての理解をないがしろにしたまま問題を語る事は不可能なのです。

さて、この件に関して子供や初心者の方にも理解できるような内容の記事を書いてほしいという依頼を何件かいただいておりました。DNA汚染は世代を越えて後遺症を受け継ぐ可能性のある超長期の後遺症の原因ともなります。若い世代や次世代の方達にも知ってほしい情報がたくさんあります。今回はコロナ騒動を総合的に振り返りながら、DNA汚染問題や次世代LNP/RNA製剤について、なるべく平易な言葉で改めてお話ししていきたいと思います。

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コロナワクチンが危険な理由 (まずはこの記事を読んでください。 重要な事項はここにまとめています。)

荒川央 (あらかわ ひろし)さんのサイトより
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nf4a58eda24e6
<転載開始>

「コロナワクチンが危険な理由」

※この記事は2021年6月8日に書いた最初の記事で、コロナワクチンの危険性に関する総括的な内容となっています。記事内の情報にアップデートがあった場合等には随時修正しますが、その際は修正した箇所に日時を明記し、理由や詳細はコメント欄にて補足しています。


1)遺伝子ワクチンである
コロナワクチンはDNAワクチンまたはRNAワクチンで、コロナウイルスの遺伝子をワクチンとして使っています。遺伝子ワクチンは現在まだ研究途上の実験段階で、人間用に大規模で遺伝子ワクチンが接種されるのも史上初です。これまでのワクチンと違い、遺伝子が細胞内でどれだけの期間残るのか予測できません。場合によっては染色体DNAに組み込まれ、コロナウイルスタンパクを一生体内で作り続ける事になる可能性があります。

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