https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12958349332.html
<転載開始>
日本では江戸時代初期に日本の商人が竹島などで漁労活動を行い、それを詳細に記した地図や文書が発見されていますが、1905年(明治38年)1月28日の閣議決定で明治政府は竹島を島根県に編入して領有意思を再確認し、これを受けて島根県は同じく1905年2月22 日に竹島が島根県隠岐の管轄になった ことを正式に告示。
そのため、2月22日は島根県が2005年に条例で制定した「竹島の日」となっています。
今年の2月22日の「竹島の日」の記念式典は21回目を迎えましたが、1934年(昭和9年)撮影の竹島映像記録で、大阪朝日新聞(現・朝日新聞社)の記者が隠岐の島町の漁師に同行して竹島で撮影した16ミリフィルム映像が昨年10月に隠岐の島町で初めて公開され、今回の「竹島の日」に合わせて都内でも「領土・主権展示館」でこの貴重な映像資料が一般公開されています。
山陰中央新報デジタル2025年9月28日付記事より
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