https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/medical%20heretics
<転載開始>
Medical Heretics and Conspiracy Theorists Dr Vernon Coleman
https://www.vernoncoleman.com/medical8.htm
注
以下の抜粋は、私の著書『医学の異端者たち』からのものです。
不都合な真実は常に、非難、嘲笑、迫害の対象となり、既成概念に異議を唱える者は、常に危険な異端者とみなされてきた。政府とその手先は、真実を語る者たちを、常に自分たちの過ちの責任者にしてきた。偶像破壊者は、どの時代においても歓迎される存在ではなかった。既成概念に疑問を呈する独創的な思想家は、今もなお、悪魔化され、発言の場を奪われ、抹殺されている。現代社会は、かつてないほどの自由を提供しているように見えるが、実際には、歴史上のあらゆるものと同様に、制約的で、制限的で、破壊的なものだ。真実は、権力者にとって必ずしも同意出来るもの、受け入れられるもの、あるいは都合の良いものとは限らないのである。
中国の哲学者孔子は、政治的権力者によって追放され、彼の書物は焼却された。30日以内に書物を焼却しなかった者は、烙印を押され、強制労働を強いられた。ソクラテス[Socrates]はアテネの若者を堕落させたとして告発され、悪人であり「好奇心旺盛で、地の下と天上の事柄を探求し、それをすべて他人に教える者」として逮捕され、死刑を宣告された。イタリアの詩人ダンテ[Dante]はフィレンツェから追放され、捕らえられれば火刑に処されると宣告された。脅迫や賄賂で黙らせようとしたものの失敗に終わったスピノザ[Spinoza]は、アムステルダムで当局から破門された。彼はその団体の方針に従うことを拒否し、他人が考えるべきだと言うことを拒み、知的独立性を主張し続けたからである。彼とその著作は「地獄で鍛えられた」と非難された。
かつて政府は、地球が太陽の周りを回っていると信じた独創的な思想家を火刑に処した。現代では火あぶりの刑はそれほど頻繁には行われていないかもしれないが、独創的な思想家は「陰謀論者」とレッテルを貼られたり、何の確たる根拠もなく、何の証拠もないまま「信用を失った」と決めつけられたりすることで、その思想を抹殺されている。
例えば、ウィキペディアという偽百科事典の編集者たち(彼らが何かで特筆すべき点があるとすれば、それは都合の悪い真実を商業的あるいは政治的に受け入れられる嘘に置き換えることに熱心であることだろう)は、特筆すべき存在だ。
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