https://ameblo.jp/drminori/entry-12964928331.html
<転載開始>
薬学博士 上島有加里氏のFacebookの投稿をシェアします⬇
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「科学的探究の自由:議論の余地を取り戻す」と題された岩崎明子先生(イエール大学医学部免疫生物学 教授)の意見論文
以下の言葉から始まります。
『その可能性がいかに小さくとも、あるいはその話題がいかに厄介なものであっても、科学者は自分たちが間違っているかもしれないと認める謙虚さを持ち続けなければならない。物議を醸すテーマについて、心を開いて理性的な議論を行うことができないことが、科学に対する社会の信頼を損なっているのかもしれない。』
全くもってその通りだと思います。
この意見論文では、HPVワクチンや新型コロナワクチンについても触れられています。
長文になりますが、一部日本語訳を抜粋します。
『ワクチンに対する不必要な恐怖心を煽らないよう、ほとんどの免疫学者は、ワクチン接種後のまれな副作用について議論することを避けている。
パンデミックの以前から、ワクチンの副作用について議論したり公表したりすることは、「反ワクチン」と見なされ、何らかの形で免疫学の分野を裏切る行為とみなされていた。
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種後に、娘が命にかかわる自己免疫性脳炎を発症した同僚のことを覚えている。
私は、彼女が「娘の病気はワクチンと関連しているのではないか」と尋ねることさえ、いかに多くの障壁に直面して苦闘していたかを目の当たりにしました。
こうした疑問は、この分野では歓迎されないだけでなく、自身のキャリアや信頼性を危うくしかねないものでした。』
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