大摩邇(おおまに)

日常の気になる記事を転載させていただきます。

モンサント

タミフルなんぞ効くわけない♪

キチガイ医さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/567964663287291
<転載開始>
2012年11月13日【Daily Mail】http://www.dailymail.co.uk/health/article-2232118/Essential-medicine-Tamiflu-accused-useless-fighting-flu-experts-legal-action-Roche.html

英国一流の医学雑誌が製薬企業ロシュ社 (Roche) に対し、タミフルに関する全データを公開するよう求めている。問題のタミフルがインフルエンザ・ウィルスに有効である証拠が実際のところはない、というのだ。世界的なインフルエンザの大流行に備え、世界中の政府はこのタミフルを大量に備蓄しており、2009年の豚インフルエンザのパンデミック(もちろんウソ)の際には広く用いられた。

BMJ journalとつながりのある研究者がヨーロッパの各国政府に対しロシュ社を告訴するよう求めた。「ロシュ社がタミフルに関する非公開のデータを公開するまでは、我々はロシュ社の製品の不買運動を行うべきです」と、コペンハーゲンにあるノルディック・コクラン・センターの指導者Peter Gotzsche氏は記している。タミフルの備蓄のために「不必要に」費やした金額を取り戻すために、各国政府はロシュ社に対し法的措置を取るべきである、と彼はいう。

2009年、BMJジャーナルおよびノルディック・コクラン・センターの研究員らはロシュ社に対し、タミフルに関する全データを提示するよう求めた。当時コクラン・センターは、イギリス政府からインフルエンザ治療薬の審査を行うよう委託されていたが、同センターは、タミフルが合併症を起こしたインフルエンザ患者の数を低減させたという証拠を見つけることができなかった。

BMJ編集者Fiona Godlee氏は昨月の社説の中にこう書き留めている。「 (タミフル関連の) 裁判が行われる度に、 (社内の報告書を) 公開すると公約しているにもかかわらず・・・ロシュ社は協力していません」タミフルはアメリカ国内で約8万人に対し使用されていた。そのタミフルを含む製薬19商品が、死亡すら引き起こしかねない副作用を有していることを適切に報告していなかったとし、ロシュ社はまた、欧州医薬品庁からも取り調べを受けている。続きを読む

GMOで死ね死ね団:仏ルモンド紙「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」 

さてはてメモ帳さんのサイトより
http://satehate.exblog.jp/18478975/
<転載開始>
http://vogelgarten.blogspot.de/2012/09/blog-post_5857.html の転載です

仏ルモンド紙「モンサントの遺伝子組み換え食品に毒性の疑い」jeudi 20 septembre 2012

Un OGM de Monsanto soupçonné de toxicité



メスには乳房に腫瘍、オスには肝臓や腎臓障害、そして両方の性で寿命の短縮・・・ Food and Chemical Toxicology誌の次号に掲載される予定であるカーン大学の生物学者ジル・エリック・セラリーニ[Gilles-Eric Séralini]が行った研究が物議を醸している。と言うのも、ラットを対象に行ったこの研究は、モンサント社が商業化している遺伝子組み換えトウモロコシ(別名NK603日本では2001年に認可されている)の摂取が、(遺伝子組み換えトウモロコシが耐性を持たされている除草剤ラウンドアップとの組み合わせのあるなしに関わらず)有毒な効果を持つと初めて主張するものだからである。

研究者達はとりわけ野心的な規定の実験を実現させた。対象は200匹以上のラット、実験期間は2年間。これらのラットには遺伝子組み換えトウモロコシ(除草剤とセットで栽培されたものと、そうでないもの)を三段階の異なる分量(11%、22%、33%)混ぜた食事がそれぞれ与えられた

さらに別の三つのグループに、遺伝子組み換えトウモロコシとは組み合わせずに除草剤のみを、量を同様に増加させながら与えられた。それぞれ20匹のラットから成る合計9つのグループ(遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたグループ3つ、遺伝子組み換えトウモロコシとラウンドアップを組み合わせて与えられたグループ3つ、ラウンドアップを与えられたグループ3つ)が、遺伝子組み換えトウモロコシに最も近い種類を除草剤を使用せず栽培したトウモロコシを与えられた対照グループと比較された。


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【諏訪リポート】銀座で「モンサントにNO!」 @世界同時アクション

田中龍作ジャーナルさんのサイトより
http://tanakaryusaku.jp/2012/09/0005104
<転載開始>
2012年9月19日 12:38
寸劇『モンサント支配から解放された消費者、農家たち』。ミュージカルばりのパフォーマンスが人目を引いた。=18日夕、東銀座。写真:諏訪撮影=

寸劇『モンサント支配から解放された消費者、農家たち』。ミュージカルばりのパフォーマンスが人目を引いた。=18日夕、東銀座。写真:諏訪撮影=

 きのう夕方、日本モンサント社が入る東銀座のビル前を、お玉やフライパンを手にした人々がオキュパイした。道行く人々は抗議行動とは思えないユーモラスなアクションに、思わず足を止めた。「何事か?」と言わんばかりの表情だ。

「OCCUPY MONSANTO(オキュパイ・モンサント:モンサント社を占拠せよ)」と名付けられた世界同時アクションのひとつだ。毎週火曜日、首相官邸前で抗議行動を主催している「STOP TPP!!官邸前アクション実行委員会」が呼び掛けた。

 日本モンサント社は、世界の遺伝子組み種子の90%をシェアする米国モンサント社の子会社で、日本での遺伝子組み換え作物の流通を主な事業としている。

 遺伝子組み換え作物と言うと、「日本はまだ大丈夫だ」と思いがちだ。しかし、既に日本の輸入穀物約3,000万トンの内、約1,700万トン(※1)が遺伝子組み換えと言われている(日本の年間の米生産量は約800万トン)。

 家畜用の飼料などが多くを占めるが、たんぱく質を含まない加工品には、『遺伝子組み換え』の表示義務が無いため、トウモロコシから作る糖類、大豆油や調味料などの多くに使われている。

 中南米の事情に詳しい印鑰智哉さんが挨拶に立ち、遺伝子組み換え作物の導入が進む南米の状況を訴えた。

 「(前略)今年の6月、パラグアイでは、ずっと遺伝子組み換えを拒否してきたルゴ大統領の留守中に政変が起き、現在のフランコ大統領へ変わった。新政府は矢継ぎ早にBt綿花(※2)などを承認した。農民たちはモンサントによるクーデターだと言っている。また、アルゼンチンでは、過去20年間で農地の6割が大豆畑に変わってしまい、以前には無かった飢餓が起きている(後略)」。

ドクロマークの入ったフライパンとお玉で抗議の音を奏でる参加者。8階のオフィスに届いただろうか。=写真:諏訪撮影=

ドクロマークの入ったフライパンとお玉で抗議の音を奏でる参加者。8階のオフィスに届いただろうか。=写真:諏訪撮影=

 今回のアクションでは、モンサント日本支社に申し入れを行ったが、受け取ってもらえなかった。主催者は開口一番報告した。

 「前日の連絡もしたが、『一切の受け入れを拒否します』とインターフォン越しに断られた。ホームページにあるモンサント社の誓約では、『さまざまな意見に耳を傾け、対話をすることにより、社会や人々が必要とするもの、疑問を持っている事柄に対して適切に対処するよう努めます』とあるのに、全く違うことをしている」。

 「モンサント帰れ!」と書いた大きなプラカードを掲げた男性(藤沢市在住・44歳)は、モンサントの本場アメリカ出身だ。

 「アメリカではモンサントに対して、問題意識を持っている人が多い。日本でももっと多くの人が関心を持つべきだ。遺伝子組み換えは、1度始めてしまったらもとに戻れない怖さがある」。

 日本がTPPに加盟してしまったら、遺伝子組み換え作物もなだれ込んでくる事は必至だ。それを避けるために、TPP反対と合わせて進めて行く必要がある。
 
 「まだ、日本は間に合う。絶対にTPPを始めては行けない」。寸劇で農民役をやった女性は聴衆に訴えた。

 今にも降り出しそうな空模様の中、引き続き行われた官邸前行動と合わせて400人の参加があった。去年の世界同時アクションと比べて、反モンサントの動きが大きく成長していることを感ぜずにはいられなかった。

  ◇
※1 日本モンサント社資料より
※2 殺虫タンパク質(Btタンパク質)を作る遺伝子を組み込むことによって、綿花を食べた害虫を殺すことによって殺虫剤の使用量を減らすことができるという。

  ◇
『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。

<転載終了>

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