http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/09/post_0d34.html
<転載開始>
竹島・尖閣問題は存在する!
が、創られた問題である。
そして、今、それを煽り立てているのは、
魂胆をもった戦争屋の双頭戦略である!!
これほど分かりやすい話はない。
領土問題という、もっともナショナリズムを刺激する問題を仕込んでいたのは、言うまでもなく第二次大戦戦後処理の日本封じ込め戦略の一環であった。
北方領土もそれに含まれる。
つまり、極東の要衝である日本を、中国・韓国(北朝鮮を含む)・ロシア(旧ソ連)、そして、アジア周辺諸国をも含む分断戦略であることは、既に、知られている。
にもかかわらず、知らない振りをしているのは、作戦実行のためである。従って、この度の領土問題は、意図的に煽られて発生した。その状況証拠は、ゴマンとある。
それについては、多くの識者が論じているので、改めて論じる必要はないだろう。露骨に石原慎太郎東京都知事が、主犯であると断ずる向きもある。それは否定できない。
<日本人と間違えられて、暴行を受ける・・・悲惨、愚行>
いずれにしても、戦略に基づく作戦であろうとするなら、作戦実行部隊というか、人員を必要とする。双頭戦略であるなら、相対する両側陣営に要員が必要である。それは複雑に絡み合う問題であるから、特定することはそう簡単ではないだろう。
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